| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
車体CB650R、純正のMETZELER ROADTEC01→同01SE と履き継いで今回はコレにした。
理由は「シン・仮面ライダーのサイクロン号が履いていたから」というしょーもない理由である。
近場に色々とワインディングがあるので早速皮剥きをして大体500kmほど走ったところで画像の感じ。
スポーツタイヤとしてはRが緩やかで倒し込みはパタパタというよりはスイスイといった手応えのあるもの。
安定志向をベースにライダーにバンクの自由度を与えてくる性格はCB650Rのそれとピッタリで、なるほど後期型が純正にしているだけのことはある。
倒し込みに安心感があり、グリップにも手応えがあって立ち上がりではグイっとアクセルを開けていける。
あっという間に端っこ1mmまで使えてしまって、まるで自分が峠の王様になったような気持ちよさが味わえる(なおフロントのアマリングで正気に戻る)。
一方で500kmでコレかいという溝際の消しゴム感は、けっしてそのライフが長い方ではないことを予感させる。
長距離ツーリングをする人よりは、近所にお気に入りの道があってそこで気持ちよく走りたいというショートスプリント志向のユーザーにオススメできる性能ではないだろうか。
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