ユーザーによる BRIDGESTONE:ブリヂストン のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ブリヂストン」。レースシーンで磨かれた技術を一般用タイヤにフィードバック!ハイグリップタイヤからロングライフのツーリングタイヤまで幅広くラインナップ!
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2110件 (詳細インプレ数:2031件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 991 | |
| おおむね期待通り: | 785 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 272 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 22 | |
3000kmちょっと走行してのインプレになります。
中古のロクダボに最初から履かされていたもので、そんなに溝が多かったわけではありません。しかしそこから3000km走った後でもまだ溝は少しありますし、新品の状態から乗っていれば軽く5000kmは持つのでは。
街乗りからツーリング、峠、ジムカーナと幅広く使っています。タイヤのサイドはさすがに減りが凄まじく、フロント荷重のCBRではフロントタイヤのセンターよりサイドの減りが早いです。センターは硬めのコンパウンドですが、ジャックナイフなどやっているとすぐになくなってきます。
制動力は素晴らしく、ロックすることもなく止まります。フルブレーキングすると後輪がリフトしかけるほどですが、沖縄の滑りやすい路面でも全然OKでした。
ジムカーナではサイドのグリップの素晴らしさもあって安心して走れます。ワインディングでも同じです。スライドが始まっても穏やかで、ラインが想像出来ます。SS初心者の自分が簡単に峠でタイヤの端まで使えるほどグリップは素晴らしいです。
しかしタイヤがそこそこ減っているせいなのか、乗り出してから2000kmほどで当初ほどの接地感は感じられなくなって来ました。峠で熱を入れたりということでゴムの劣化もあるのか、溝の中には若干ヒビもあります。しかしそれでも滑ったことはなく、接地感は減ったもののまだまだ大丈夫です。
フロントのサイドのスリップサインまではあと1mm程度なのですが、ワインディングで一度コーナリング中に水たまりに突っ込んだ時が有りました。「終わったな」と思いましたが、前後共に少しスライドしただけで何事も無く抜けることが出来ました。さすがハイグリップ。
ツーリングタイヤだったらこけていたかもしれません、沖縄のアスファルトでは溝よりもゴム質の方が重要だと感じました。
温度依存性が高く、温まるまでは全然グリップしてくれません。乗り出してすぐにラフなバンクをすると絶対滑ります。
完全ウエットでも滑りだすようなことは今のところ特にありません。ただしペイントの上はちょっとバンクさせただけでも問答無用で滑ります。
週末に峠をおもいっきり楽しみたい! というような人には最高だと思います。普段から乗るならもう少しグレードを落として、ライフを伸ばす方に振ったほうがいいかと思います。
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ワイドリム17インチ化したSR500に履かせました。予想に反して倒しこみがかなり軽快になりました。
SR500ノーマルの18インチとはくらべものにならない軽快なハンドリングです。暖まりも早くグリップも申し分ありませんので中間排気量のバイクにはおすすめです。
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5.0/5
やはりBSのバトラックスは良く路面を食い付いてくれます。
峰はもちろん、街乗りまで文句なしのタイヤです。
少し価格はお高いけど、おすすめします。
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α12が6000Kmでダウン。α13と迷いましたが003STに、乗ってすぐ柔らかさに驚く!温まりも早いかも、が反面減りも早そう。あとBSと言えるのが組み込む時分かると思いますが、リム部分の広さと柔らかさかな。この違いがコーナーリングに出るのかわかりませんが、BSタイヤは組み込みに少し気を使います。走っての感想は、すばらしいの一言まったく滑る気がしない。オススメ
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5.0/5
S20を3セット履き続け、003STに履き替えての比較、自分なりの評価です。
【S20】
コーナーでの寝かし込みは体重移動等で入力した分、一定のスピードでバンクしていき、自然で扱いやすく癖がないのでいい意味で流石ツーリングタイヤといった感じ。
位置付けとしてはツーリングタイヤでもグリップ力は絶大で、自分の腕ではコーナー出口の立ち上がりでアクセルの入力ミスでスライドした以外はグリップ力に不満を感じた事はありませんでした。
しかし、グリップする故に特にサイドは峠でガンガン攻めるとみるみるうちに減っていくのがわかります。
峠メインの走行2500キロメートル程でスリップサイン出ました。
耐磨耗性を除けば総合的に優秀で、メーカー公表では冷間時のグリップもそこそことの事でツーリングにも良し、峠を攻めるも良しと万能タイヤです。
【003ST】
700キロメートル程走行しての評価ですが、S20から履き替えて先ず驚いたのは寝かし込みやすさ!
車体が軽くなったような錯覚ものです。
さらに驚いたのが旋回性。
コーナーに入りクリッピングポイントからトラクションをかけて二次旋回を始めると、リアからグイグイ曲がるというか曲げてきます。
まるでリアにステアリングを追加したかのような感覚で、味わった事の無い(比較対象はBT-021、BT-S20、メッツラーM3)感触です。
S20から履き替え、最初のうちはビックリしましたが慣れてしまえば病み付き、コーナリングタイヤそのものです。
耐磨耗性は履き替え後間もないのでハッキリはわかりませんが、表面の、特にサイドの荒れはS20と比べタイヤカスも小ぶり?で幾分ライフも長そうですが、減りが速いのは間違いありません。
グリップ力は、カタログスペックからして気分的な安心感は保険の意味も兼ねて大きく、ライディングももう半歩でも前に出るのに最強のカスタムはタイヤといった感想です。
ハイグリップタイは温まらないとグリップしないと言われます。
自分は慎重なタイプですので正直冷間時のグリップもわかりませんが、S20か003STかで迷られている方はツーリングメインならS20、峠メインなら強く003STをオススメします。
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5.0/5
去年の7月頃から使用してでサイドが無くなってしまいましたが
本当に良かった!
現状ですと下りではかなり意識してF荷重をかけないとアンダーが出ますが、
本来交換時期だと思います。
使用してみて不安感など感じた事は全くありませんでした。ハンドリングも
素直で路面からのインフォメーションも的確で、応答性も良くグリップ力も
あるため安心して楽しめました。
登りも下りもヘアピンも倒しやすくて起きにくいので、一つのコーナーを
ゆっくり楽しみながら走行出来るタイヤだと思います。
次もこのタイヤにしようと思っています。
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5.0/5
サーキットの走行用に付けてみました。温まれば滑ることはありませんでしたが、温まるまでは少し注意が必要です。前輪の潰れた時の感覚が秀逸でハンドルを通して潰れているのが伝わってきます。
冬場の公道で使用する場合は、かなり慎重にならないと滑ります。温度依存性がかなり高いですが、ハイグリップタイヤなので仕方ないかもしれません。サーキットでガンガン走りたい方にお勧めです。
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5.0/5
素晴らしいタイヤ。グリップ力やハンドリングに不安を感じた事は一度もないです。
主に奥多摩か伊豆スカしか行かずで2、500kmほど走行しての感想ですが次も同じタイヤを履くつもりです。気温が5℃を切る伊豆スカでも全く問題無く走行出来ました。
現在残り溝はサイドがだいぶ無くなってきている状態です。
グルーブが少ないので雨天や冷帯時の不安を感じる方も多いと思いますが走り始めを慎重にすればなんら問題無いと思います。ノーマルが50の方には是非55をお勧めしたいですね。Fのトラクションがかなりかけ易くなります。但しリアフェンダーや泥除け、スイングアームへの干渉が無いか事前に調べる事をお勧め致します。
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5.0/5
ジムカーナとサーキットでどちらも新品導入後サイドの溝が無くなるまで使用
参考程度に自分が履いたことのあるタイヤは以下の通りです。
P ディアブロ スーパーコルサ SC1
ME レーステック インタラクト K1
ME スポルテック M3
D アンビートン01 RS
D アンビートン02 R3N
D α12
B R10 type4
B BT003ST
B BT090
よってこれら9種類を比較したインプレッションとなります。
ドライグリップは今まで履いたストリートタイヤの中では最強です。
ライフはクソ短いです。というかライフを気にするような人は
履かない方がいいです!絶対後悔します!
そして流石ストリートモデルだけあってウェット性能が抜群にいいです!
(上記8種類と比べてなので決して公道で無茶な走りはしないでください)
コンパウンドが異常に柔らかいことと、よく考えられたトレッドパターンのおかげで路面温度の上がらない春秋のウェットでも安心してタイムアタックできます。
ジムカーナではレギュレーションでレース用タイヤの使用は禁じられていますので、ウェットでもレインタイヤを履くことはできません。
(ドライではプロダクションタイヤを履きます)
そこで路面温度の上がらないウェットではこいつの出番なわけです!
まぁつまり自分はこのタイヤをレインタイヤとして使ってます!
ってことですね♪
普段ストリートタイヤ履いてる人は
えぇ!?これがレインタイヤ!?って思うかもしれませんねw
普段プロダクション履いてる人は一回ウェットで使えば絶対わかります!
とまぁここまでベタ褒めなんですが、2つだけ難点があります。
1つはこのタイヤの長所でもあり短所でもあるのですが、恐ろしいくらいコンパウンドがやわらかいんです。
路面温度の高い春、夏、秋のドライは一瞬で熱ダレして使い物になりません。
2つ目は国内メーカーのタイヤのほとんどに当てはまるのですが、減ってくるとグリップが激減します。
美味しいのは5分山までです。
4分山以下になったら公道で遊ぶ程度にしか使えません。
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