まずメッツラーのタイヤは比較的安いです。
パワーワンやスパコルと比較して、リーズナブルなK3を選びました。
まずグリップは文句なしです。
それでいて、いつ滑るのかわからないような不安感はぜんぜんないです。
この時期、気温の低い場合でも、ちゃんとタイヤを温めることを考えて走れば
すぐにそこそこのグリップが引き出せます。
とても楽しい、安心感のあるタイヤかと思います。
次もK3を選びたいです。
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IRC:アイアールシー : PROTECH ROAD WINNER RX-01 SPEC-R 【150/70-17 M/C 69H TL】 プロテック ロードウィナー スペックR タイヤ
¥27,848 (税込)
4.0/5
純正に比べるとラジアルとバイアスの違いがあるためかハンドリングや加速の重さは感じられました。ただ値段が安いのでそれにつられて購入、後悔はまったくありません。
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5.0/5
ジムカーナとサーキットでどちらも新品導入後サイドの溝が無くなるまで使用
参考程度に自分が履いたことのあるタイヤは以下の通りです。
P ディアブロ スーパーコルサ SC1
ME レーステック インタラクト K1
ME スポルテック M3
D アンビートン01 RS
D アンビートン02 R3N
D α12
B R10 type4
B BT003ST
B BT090
よってこれら9種類を比較したインプレッションとなります。
ドライグリップは今まで履いたストリートタイヤの中では最強です。
ライフはクソ短いです。というかライフを気にするような人は
履かない方がいいです!絶対後悔します!
そして流石ストリートモデルだけあってウェット性能が抜群にいいです!
(上記8種類と比べてなので決して公道で無茶な走りはしないでください)
コンパウンドが異常に柔らかいことと、よく考えられたトレッドパターンのおかげで路面温度の上がらない春秋のウェットでも安心してタイムアタックできます。
ジムカーナではレギュレーションでレース用タイヤの使用は禁じられていますので、ウェットでもレインタイヤを履くことはできません。
(ドライではプロダクションタイヤを履きます)
そこで路面温度の上がらないウェットではこいつの出番なわけです!
まぁつまり自分はこのタイヤをレインタイヤとして使ってます!
ってことですね♪
普段ストリートタイヤ履いてる人は
えぇ!?これがレインタイヤ!?って思うかもしれませんねw
普段プロダクション履いてる人は一回ウェットで使えば絶対わかります!
とまぁここまでベタ褒めなんですが、2つだけ難点があります。
1つはこのタイヤの長所でもあり短所でもあるのですが、恐ろしいくらいコンパウンドがやわらかいんです。
路面温度の高い春、夏、秋のドライは一瞬で熱ダレして使い物になりません。
2つ目は国内メーカーのタイヤのほとんどに当てはまるのですが、減ってくるとグリップが激減します。
美味しいのは5分山までです。
4分山以下になったら公道で遊ぶ程度にしか使えません。
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5.0/5
ninja250Rのリアホイールをバリオス2のものに入れ替え、SPORTMAX α-12 H 150/60-17をはいてみました。
ninja250R純正がちょっと、、っていうのもありますが、これまで80km位からリアブレーキ5割くらいの力で踏み込むとロックしてましたが、タイヤ交換後は8割で踏み込んでもロックしません。というか、以前はブレーキ>タイヤだったのが、ブレーキ<タイヤになったということです。
また、サイズが極端に異なることと、ラジアル化したことで特性がどうなるかわからなかったですが、結果、問題がなく大成功でした。
極端にリアのグリップが上がり、コーナーではまったく滑りません。(純正はコーナリング中ずっと滑っていた、、、)
また、制動距離も極端に短くなりました。
ただし、当然ですが皮むき中はとんでもなく滑ります。コーナリングでぬるっといきます。
ちなみにバイアスからですと、さすがにタイヤが硬く、ギャップでお尻が痛いです。
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4.0/5
他の方も言われてましたが、MC18のタイヤサイズでハイグリップとなるとリアのサイズも含めてかなり絞られます。α-10からの履き替えです。性能的には前モデルから不満はありません。冷寒時だけ気をつければ問題はありません。パターンも気にいってます。この銘柄がなくならないことを願います。
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5.0/5
【webikeモニター】
リアに7分割マルチプルトレッドを採用ということで履いてみました。とりあえずつけたばかりなのでライフはなんとも言えませんが、期待です。倒し込みにクセはないのでとりあえず良いかと。
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PIRELLI:ピレリ : DIABLO SUPERCORSA SP V2 【200/55 ZR17 M/C (78W) TL】 ディアブロ スーパーコルサ SP V2 タイヤ
¥36,334 (税込)
4.0/5
ドカ1199パニガーレから
外された新品をCBR1000RRに装着して
鈴鹿で試してきました。
結果はかなりイケます。
メッツラーK2(レースコンパウンド)で
2分30秒BESTだったのが
2分26秒台まで短縮しました。
チェーンも520コンバートしたので
同条件捕獲ではありませんが
ST600レースペースで走れるタイヤだと思います。
とんでもない公道用タイヤですね。
http://www.youtube.com/watch?v=GPlSSEe9gco&feature=plcp
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5.0/5
ダンロップK178からの履き替えです。
K178はKSR110純正タイヤだけあって耐久性があり、溝が深くてコンディションを選ばずに走れてハンドリングも軽い感じでした。
対してこのTT93GPは路面に張り付くように粘りがあり、ハンドリングが重く感じられます。
しかし元々このサイズの車体はハンドリングが軽すぎる傾向があるので、この重さは逆に安定感が増して安心して曲がることが出来ます。
コーナーでは全く滑る気がしないので安心して車体を倒すことが出来、以前にも増して走るのが楽しくなりました。
耐久性に関しては履き替えてから1000km程走りましたが、ミディアムコンパウンドのおかげなのか真夏の炎天下を走ったにもかかわらず、多少減ったかなといった程度です。
特に溶けたような感じもありませんでした。もっとも、このタイヤは価格がお手頃なので耐久性はあまり気にはなりませんが。
更に嬉しい誤算だったのが、私のKSR-2はNSRのホイールを流用しているのですが、K178を履いていた時はチェーンが僅かにタイヤと干渉していたのがTT93GPを履いたところ全く干渉しなくなりました。
同じタイヤサイズでもタイヤ幅が若干細いようです。
雨天時の走行ですが、タイヤパターンの通りあまり水溜まりは得意ではありません。でも私の場合は雨天時に走ることはまず無いですし、雨が降ったらペースを落とせば普通に走れるので特に問題はありませんね。
今回KSR-2にハイグリップタイヤを履いたのは初めてですが、近所を走るだけでも最高に楽しいマシンになってくれました。通勤・通学に使うのでなければイチオシのタイヤだと思います。
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5.0/5
愛車のCB1300SFに今までメッツラースポーツテックM3を履いていましたが
先日の九州豪雨により流れ出た土石を乗り越えた直後にパンクさせてしまいました。
修理を試みましたが、亀裂が広がり交換するはめに・・・!
かねてより欲しかったα-12を迷うことなく選択しました。
過去にα-10を使った経験もありグリッブ力は予想通りでしたが、今回のα-12はちょっと違う感覚でした。まず装着して気づいた点はタイヤ幅の広さと接地面のRの大きさです。今まで履いていたM3と比較しインナーフェンダとのクリアランスが全く違います。中央は隙間が増え、両サイドは狭くなっています。その効果もあり、接地感が高まり、安心してコーナーに飛び込めます。また、ハンドリングもシャープになりましたが、立ち上がりは滑らかに安定感を持ってアクセルを開くことができます。
これから、サスセッティングなどを煮詰めて、もっと楽しみたいと思います。
α-12を選んで大正解と思います。
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