ユーザーによる MICHELIN:ミシュラン のブランド評価
フランスのタイヤメーカーミシュラン。ラインナップが多く、サーキット、ワインディング、通勤通学など最適なタイヤが必ず見つかります!幅広いライダーに支持され、国内メーカーにも劣ることなく支持を得ています!
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2006件 (詳細インプレ数:1855件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 983 | |
| おおむね期待通り: | 766 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 185 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 29 | |
| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 3 |
グリップとライフのバランスが◎!
サーキットでも遊べるストリート向けタイヤの決定版。
★良かった点�@:接地感↑↑ 安心感が高いハイグリップタイヤ
ミシュランの特徴でもありますが、べったりとした接地感がライダーを安心させてくれるいいタイヤだと思います。もちろん、接地感だけじゃなくて実際のグリップ力もバッチリ。私はTC1000などのミニサーキットで走行しましたが、「タイムを出す」ような上級者な走り方をしなければ、全然十分です。(というか、私はできませんw)
私がTC1000に持ち込んだときは、もうサイド部分はだいぶ溝が減っている状態で、その際の走行会で天寿を全うする予定で持ち込みました。最初こそ抜群のグリップ力を発揮していましたが、午後の走行枠になると1?2コーナーでズルズルと滑り出すという事態に。
しまいには旋回開始直後から脱出まで滑りっぱなしっていう状態にもなりましたが、不思議と恐怖感がなかったんですよね。アドレナリンが出て冴えていたということもあるかもしれませんが、個人的には滑り出しが穏やかだったため、恐怖感なく車両をコントロールすることができたんではないかと思います。
★良かった点�A:マルチコンパウンドでトータルライフが長い!
最近では珍しくなくなりましたが、やっぱりマルチコンパウンドはストリートメインのライダーに優しい!サイド部分はグリップが良く柔らかいコンパウンド、センター部分は長距離移動時の磨耗防止で硬めのコンパウンドが採用されています。私は峠・サーキットで6割、ツーリングで4割くらいの割合で使用していましたが、満遍なく減ってくれて「使い切った感」がありましたw
★良かった点�B:シングルクラウンで素直な寝かしこみができる
実は最近のオンロード向けロードタイヤって、センター部分がやけに尖った形状をしています。色々呼び方はありますが、ダブルクラウン・ダブルラジアスなんて呼ばれるようです。これは、初期の寝かしこみの軽さ、旋回性能の高さなどを狙った形状となっていて、それはそれで個人的にはいいと思います。
ただ、路面状況がナーバスな状態、例えば雨の日や路面の荒れた舗装林道を走る場合はこれが仇になり、急激にバンク角・操舵性が変わることから、恐怖心を煽る原因にもなります。
POWER RSはそれとは逆のシングルクラウン。要は、タイヤのセンターからショルダー部まで一定の曲率になっているような形状になっています。これは、初期の寝かしこみの軽さなどを少しスポイルする反面、非常に素直は寝かしこみ・ハンドリングが得られるわけです。
長いことその辺を意識せず、ダブルクラウンのタイヤばかり履いていた私ですが、このタイヤに出会ったおかげで以降ダブルクラウンのタイヤを履かなくなりましたw もともと、公道メインの使い方であれば本来の意味での「限界性能」なんて要らないはずですから、最大のグリップ力よりも素直なバイクの動きを取った方が、ストレスなく安全に走れるんじゃないの?というのが私の持論です。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 0 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 0 |
まだ30�qくらいしか走ってませんが、予想以上にいい感じです。
雨では乗ってないのでウエットグリップは不明。
耐久性もこれからです。
ハンドリングは非常に軽快。
コーナーでのグリップ感もなかなかです。
もっと長距離走りたい。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 0 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 0 |
まだ30�qくらいしか走ってませんが、予想以上にいい感じです。
雨では乗ってないのでウエットグリップは不明。
耐久性もこれからです。
ハンドリングは非常に軽快。
コーナーでのグリップ感もなかなかです。
もっと長距離走りたい。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 3 |
パイロットパワー2CTと3の価格差が前後で6,000円程だったので、価格差に負けて今回は敢えて2CTをチョイスしました。
まだ使用し始めたばかりなので詳しいインプレは出来ませんが、中古で買ったNinja1000に履いてたBSのS20Rはタイヤ交換時に知ったのですが、5年前に製造されたものらしく性能は雲泥の差でした。タイヤを交換してからはタイヤ自身が路面のギャップを吸収してくれているのが実感できました。
新しいタイヤに交換したこともあってか、倒しこみのヒラヒラ感が増し、軽快にバイクを操ることが出来ます。また温度変化によるグリップ性能の変化は少ないと思います。走り始めでも特に気を遣うことなく、普通に走れました。
まだワインディングを走ったり、ライフに関してはこらからなので、また使用後のインプレをしようと思います。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 3 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 3 |
結構前から使用してますが他の似たようなスポーツラジアルと比べてみるとコスト
パフォーマンスが優れています。
ハンドリングはマシンの特性とマッチして非常にシャープで軽快です。
ドライグリップも十分あり、峠での快走に役立っています。
気温が低い時は温まるまでは多少気を遣います。
サーキットは走りませんので公道での使用ではこのタイヤで十分です。ハイグリップはネガ要素も多くなるので使いません。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 3 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 0 |
タイヤ交換して、SUGOサーキットを1.5時間ほど走行しました。
当日は気温が18度ほど、肌寒い薄曇りでしたが、タイヤの温まりは早いです。1周ほどブレーキと加速で温めれば、あっという間にタイヤが温まります。
サイドのグリップ力に関しては申し分ないレベルだと思います。タイヤの形状のおかげか、向き変えが非常に早くできるようになり、アクセルを早い段階から開けていけます。車重のあるGSX-Sでも不安なく倒しこめますし、ヒラリヒラリと向き変えをしてくれます。
パーシャル時に手を離して、セルフステアだけでバイクをまげて見ても、実に気持ち良くバイクが向きを変えてくれ、ハンドリングが気持ち良いです。本当にバイクが乗りやすくなると思います。
ただ、サイド部分はサーキット走行中心だと、かなりの早さで摩耗することが予想されますが、公道メインであれば、さほど問題にはならないかもしれません。メーカー的にも10-20%がサーキット走行を想定したタイヤということなので、サイドの減りの早さは想定しているのかと。
ちなみに、空気圧はミシュランのサーキット推奨 F2.1 R1.9(冷間時)で走行しました。公道もF2.3、R2.1で走行したところ、実に気持ち良く走ってくれます。
ウェットグリップについては40分ほど一般道を走行しただけなので、何とも評価できないので、未評価にしています。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 3 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 5 |
履いてすぐの印象は、これまでのミシュランじゃない!です。
サイドウォールの剛性が劇的に高くなっているので、倒し込んだ瞬間違和感を覚えましたが、不安は全く無くコンパウンドがしっかり路面を掴んでいるのが明確に伝わってきます。
ジムカーナ練習などでも使いつつ通勤にも使用していますが、流石に2CTだけあってセンターの減りは穏かです。
その筋の練習会で、SC1勢ともまともに張り合えるレベルのグリップ力がありながら、これだけの耐久性があるのは驚くばかりと言っていいと思います。
しかし、全力走行4日でフロントの横は明確に減り、グリップもやや低下します。
やや低下と言いつつも、相当高いレベルで横滑りを堪えてくれますので凄いタイヤだとは思いますが、SC1と比較すると減っても最後まで踏ん張ってくれる感は薄いので、競技レベルで履く場合はSC1の方が何割か財布に優しいかなと思います。
ただしリアは、ノーマルのDR-Z400の場合、深いバンク角から全開していっても堪えてくれるのに減りは穏かなので、SC1より経済的かもしれません。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 4 |
田舎住まいのツーリングメインというか、ツーリングでしか乗っていないので、ストップ&ゴーの多い市街地では比較にならないかと思われますが、装着後6800km走行したリアタイヤのインプレッションです。
2016年5月4日に装着
新品時の溝の深さが、5.8mm
6800km走行時点での残溝、2.65mm
トレッドセンターで測定しています。
空気圧は、1.9?2.3kpaで使用しています。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|
以前履いていたダンロップ・ロードスポーツとの比較です。
写真は街乗り150km、鈴鹿ツインサーキット140km走行後です。共にメーカー推奨圧で走行しましが軽快なハンドリングです。けど、過敏な感じは無くフレンドリー。サイドのグリップは使い切れないほど強力で安定感があります。流石最新型のタイヤですね。
対してセンターはサラッとしており、ライフは期待出来そうです。
私は街乗りとトラックの比率が9:1程度なんで丁度いい感じで使い切れそうです。
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前回使用のピュアは少々癖があり、戸惑う点(?)が
ありましたが、、パワー3 はその点、安心できました。
クラウン形状で奇をてらうことがなかったのが
功を奏したのかと、、。
パワーシリーズの美点(素直な応答性、全天候対応の高さ、軽量化!)も健在ですので、ミシェランらしさ、、をお求めの方には是非 お薦めです。
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