| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 3 |
バイクの乗り方として、街乗りしかしませんが、スーパースポーツバイクに乗ってる以上、それなりに走りも楽しみたいという思いがありましたが、スポーツタイヤはライフがすごく短いということを聞いていました。
ロングライフで走りを楽しめるタイヤは無いものかと探していたところ、スポーツツーリングタイプのこのタイヤにたどり着きました。
知り合いからかなりライフは持つということを聞いており、総走行距離4,000kmの時に交換しました。
2?11月の期間使用し、20,000kmの時、つまりなんと16,000kmも走りました。
もちろんサーキット等で使用しておらず、街乗りメインだったため長く使えたというのはあるかと思いますが、GWには大阪?四国?九州へ行ったり、遠出する機会も多かったように思いますが、これだけ長く使えたということに正直自分自身驚きました。
グリップという点では、もちろんスポーツタイヤには劣りますが、ドライであればそれなりに倒しても安定感があり、非常に安心してコーナリング出来ます。
ウェット時は不安感があり、あまり倒していませんが転倒も無いので、まぁ及第点かと思っています。
ちなみに20,000kmの交換時にもこちらの同じタイヤに交換しており、現在33,000kmなので約13,000km走行していますが、まだ持ちそうです。
価格も安いので、次回の交換時にもあまり他に変えようとは思っていません。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 5 |
このZ8Mは入力した分だけ反応する。
入力しなければ曲がらないし、入力しすぎなければスリップダウンしない。
しかし、ゾウさんの首を飛ばす辺りで「限界じゃねぇか?」と教えてくれる。
私には非常に分かり易くて良いタイヤだ。
性格はマイルド。
積極的にアプローチしなくてもスゥ?ッと曲がってくれる。
そして旋回中の安定感も良好だ。
ドライだろうがウエットだろうが、基本的な安定感は変わらない。
しかし積極的にワインディングを楽しむ方には、この反応は重くて物足りないだろう。
ライフは約1万km。
今の私の乗り方では、フロントの方が約10%ほど早く減っていくようだ。
ちなみに私の使用方法は、6割がツーリング、3割が通勤、1割がワインディングだ。
注意する点が1つ。
フロントは交換時期に近づくと、性格がクイックに激変する。
空気圧が変わった?パンクしたのか?って程に。
この現象は低速で顕著に現れる。
ある程度の速度を出してる時には、ハンドルが軽くなったと感じるだけかもしれないが、そろそろ交換を考えた方が良いだろう。
そろそろ私も交換時期に来ている。
次は01か、それともZ8Mか。
いずれにしてもメッツラー以外を履く気は無い。
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コース走行は考慮しないとして中々総合点でこのタイヤを上回る物は無いのではないでしょうか。
という位満足度が高かったと言えます。
現在約7000キロ使用して残りが二部山といった所で、後1000キロは頑張れば使えるかな~っといった感じ。
今まではツーリング系のタイヤばかり使っていたので、もちろんそれらと比較するとライフ的には短いのですが、そのスポーツっぷりと曲がる楽しさを覚えると次回も選んじゃいそうです!
リアに比べるとそれほどではないですが、ツーリングタイヤとはバイクの動きが全くと言っていいほど違います。
とにかくよく曲がる、だからといって直進性が悪いとか乗り心地が悪いことも無い。
峠を楽しむレベルであれば文句のつけようがないのです。
それでいてこのライフ…
もうかなり前の製品だというのに、、、恐るべしミシュラン
ミシュランは終わりかけてくると突然グリップが悪くなるようなインプレも多いですが、私は特別そう感じることもありませんでした。
また、真冬であっても普通に流すのであれば全く滑るような気配もありませんし、それはウェットでも同じです。
ツーリングタイヤじゃちょっとつまんないけど、あんまりライフが短いハイグリップもなぁ~、なんて方には間違い無くこれを勧めます!
これだけいいと、やはりパワー3が気になっちゃいます…
もうちょっと安くならないかなぁ
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