ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2996件 (詳細インプレ数:2832件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1499 | |
| おおむね期待通り: | 1015 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 406 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
CBR250R(MC41前期型)のフロントタイヤ交換にあたり、これまで使用していたミシュランのPilot Street 2から、ダンロップ K505F(110/70-17 M/C 54H TL)へ履き替えました。
私の主な使用用途は通勤や街乗り、週末のツーリングで、ワインディングも時々楽しむ程度です。交換後に市街地、高速道路、峠道を走行したうえでの感想になります。
まず第一印象として感じたのは、非常に素直で癖のないハンドリングです。Pilot Street 2は軽快にバイクを寝かせられる印象がありましたが、K505Fはそれに比べるとやや穏やかで落ち着いたフィーリングです。その分、直進安定性が高く、速度域が上がっても車体が安定しているため安心感があります。ダンロップのK505シリーズはオンロード向けのバイアスタイヤとして、操縦安定性とスポーツ性のバランスを重視した設計となっており、CBR250Rとの相性も良いと感じました。
街乗りでは低速域での取り回しがしやすく、交差点や車線変更でも自然な操作感です。フロントからの接地感がわかりやすく、路面状況を把握しやすいため、初めて乗った直後から違和感なく走行できました。急な切り返しやスポーティーな走りではPilot Street 2のほうが軽快さを感じる場面もありますが、公道を普通に走る範囲であればK505Fの安定感は大きな魅力だと思います。
また、乗り心地も良好です。路面の細かな凹凸を適度に吸収してくれるため、通勤や長距離ツーリングでも疲れにくい印象を受けました。特に荒れた舗装路ではPilot Street 2よりもマイルドに感じられ、車体の落ち着きにつながっています。
ウェット路面についてはまだ本格的な雨天走行は多くありませんが、濡れた路面やマンホールの上を通過した際にも不安を感じることはありませんでした。絶対的なグリップ性能では最新のスポーツ寄りタイヤには及ばないかもしれませんが、公道走行において十分な性能を備えていると感じます。
耐久性については今後の確認になりますが、K505はコストパフォーマンスや耐久性を評価するユーザーも多く、ツーリングや日常使用を重視するライダーには適したタイヤだと思います。
総合的に見ると、Pilot Street 2の軽快なハンドリングから、K505Fは安定性と安心感を重視した乗り味へ変化した印象です。CBR250R(MC41前期型)の純正採用サイズにも対応しており、街乗りからツーリングまで幅広くこなせるバランスの良いタイヤだと思います。派手な性能よりも、扱いやすさや安定感、コストパフォーマンスを重視する方には十分おすすめできる一本です。今後の摩耗状況やライフにも期待しながら使用していきたいと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 3 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 3 |
帰りに乗った感触はグリップしている感がしっかりしてる。
交換前のタイヤが25年前くらいなので、全てにおいて、性能は上。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 3 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 3 |
取り付けしてもらいました。
少しだけど、グリップしてる感がしっかりしているように思える。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
【使用状況を教えてください】
DUNLOP ARROWMAX GT601を愛車のリヤに装着してから数か月、日常の街乗りから週末のツーリングまで様々なシチュエーションを走り込んでみましたが、このタイヤはまさに現代のバイアスタイヤの進化系と呼ぶにふさわしい仕上がりです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走り出しの瞬間から伝わってくるのは、路面をしっかりと掴んでいるという絶大な安心感です。以前のバイアスタイヤにありがちだった、冬場の走り始めや冷え込んだ朝一番の硬さやゴツゴツ感が大幅に軽減されており、タイヤが冷えている状態でも最初からしなやかに路面に追従してくれます。これには新開発のシリカコンパウンドが効いているのを肌で実感でき、交差点を一つ曲がるだけでもタイヤがすぐに温まり、素直にグリップが立ち上がっていくのが分かります。
【使ってみていかがでしたか?】
ハンドリングの特性は非常にニュートラルで、ライダーの意図に対して過敏すぎず、かといって鈍重でもない、極めて扱いやすい味付けです。コーナーへの進入では、車体を傾けた分だけ綺麗にインを向いてくれ、旋回中も路面からのインフォメーションが豊富に伝わってきます。深いバンク角まで寝込ませていった際も、サイド部分の剛性がしっかりと保たれているため、腰砕けになるような不安感は一切ありません。ラインの修正も容易で、狙ったラインをピタッとトレースできるため、ワインディングロードを走るのがとにかく楽しくなります。
【注意すべきポイントを教えてください】
多くのライダーがバイアスタイヤに求める経済性、つまり耐摩耗性能に関しても非常に優秀です。数千キロを走行した現在でも、センター性能の偏摩耗や極端な減りは見られず、美しいラウンド形状を維持しています。溝の深さもしっかり残っており、グリップ性能の高さとロングライフという相反する要素が見事に両立されていることに驚かされます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
排気量250ccから400ccクラスのスポーツクォーターやツアラーの足元を支えるタイヤとして、これ以上のバランスを持った製品はなかなかありません。ドライ、ウェットを問わない高い基本性能と、軽快でクセのないハンドリング、そして長く使えるライフ性能を高次元で融合させており、毎日の通勤から長距離の旅まで、どんな乗り方をするライダーでも大満足できる卓越した完成度を誇るタイヤです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
適合外ですが、リム幅1.4インチのホンダソロ純正ホイールに3.0×18インチを装着しました。
ムッチムチまではいかないもののそこそこ太くなってワイルドになりました。純正ホイールがほっそほそだったので満足!
クリアランスはかなりギリギリでフェンダー叩いたりトルクロッド叩いたりしてやっとこさ入りました。
乗り心地はまだわからんですが、ちょっと乗った感じでは多少ブレる感覚はあるけど気にするほどではないかな。
あんまり参考にならないインプレかもですが、このサイズのタイヤは候補が少ないので何かのお役になれば…
次はTT100GPにチャレンジ予定(また適合外の3.0)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
GB400TTに使用しました。
リアには過去にIRCのGS-19、RS-310と履いてきて、今回のK527が3本目となります。
タイヤ単体で持つと、3本の中では最もしっかりした作りのような気がします。計測はしていませんが、重量もあるかもしれません。ホイールへの組み込みも固めでした。ただその分安心感がありますし、耐摩耗性も高そうです。GS-19、RS-310は8000km前後で交換してしまいましたが、このタイヤは10000kmまできっちり使えそうな印象です。
グリップに関してはドライ、ウェット共に特に不満はありません。
サービスマニュアルにもこのタイヤを装着した写真が出てくるので、恐らくK527が純正採用のタイヤと思われます。パターンも80年代車に似合っていて、気に入っています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
今まで純正装着タイヤで通してきましたが、迫る車検に間に合わず、このタイヤの購入となりました。私の腕では違いが分かりませんが、排水の良さそうなパターンに期待しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 3 |
ヤマハRD125のフロントタイヤに使用しました。
純正サイズで使えることと、リアタイヤとの相性を考えてこちらを選びました。
ビンテージ風のデザインでダンロップ製ということが決め手になりました。
タイヤはけっこうやわらかめなので自身で交換しましたが比較的簡単でした。
肝心の性能については、街乗り、ツーリング程度には充分かなという印象でした。
走りたいラインに沿って走れますが、この細さなのであまり倒しこんだりは出来ません。
お値段を考えれば総じて満足です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 3 |
ヤマハRD125のリアタイヤに使いました。
はじめにメーカーがフロント用としてうたっているタイヤなのでリアへの使用は自己責任です。
純正サイズの選択肢が少なく、せいぜい出る速度は80kmほど、ローテーションも無いタイヤなので使ってみました。
交換は普通のタイヤと同様です。
タイヤのデザインについて、パターンがクラシックっぽいので旧車に履かせても違和感がありません。
肝心の走行についてですが、特にというか全く違和感はありません。
100kmほど走りましたがグリップ感もしっかりしていて特にふらつくようなこともありません。
ツーリングや街中での走行ですが、まぁ普通に走るなという印象です。
雨の日は走行していないので、未検証になります。
また、フロント用タイヤをリアに使う場合の弊害としてよくライフが短いというようなことを聞きます。
まだ走り始めてそこまでたっていないので流石に消耗具合は分かりませんが、現状は満足しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 0 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
BMW R100のタイヤを、ダンロップの「K87」【4.00H18】に交換しました。以前はIRCのタイヤを履いていましたが、摩耗してきたタイミングで次のタイヤを検討していました。R100のようなクラシックバイクには、やはりタイヤの「顔」も重要です。私がK87を選んだ最大の理由は、まさにそのノスタルジックなトレッドパターンと、車両の雰囲気を崩さないクラシカルな見た目でした。それでいて、価格も非常にリーズナブルだった点が決め手となりました。
縦溝を基調とした伝統的なパターンは、現代のハイグリップタイヤにはない「味」があり、装着してみると期待通り、車体全体が引き締まり、より一層クラシックな雰囲気が増したように感じます。交換前は「見た目重視のタイヤは、性能がそこそこなのでは?」という一抹の不安もありましたが、それは杞憂に終わりました。
走り出してまず感じたのは、乗り心地の素直さです。現代のタイヤのようなクイックな倒れ込みではなく、穏やかで扱いやすいハンドリングは、R100の車体特性ともよく合っています。そして何より雨天時の安心感が違います。通勤で雨に降られてしまうときも、濡れた路面をしっかりと掴んでくれる感覚がありました。もちろん限界はありますが、街乗りやツーリングペースで不安を感じることはなく、排水性の良さを実感できました。
バイクにとってタイヤは、性能だけでなく、スタイルを決定づける重要なパーツです。クラシックバイクの雰囲気を絶対に崩したくない、でも雨の日も含めて安心して走りたい、そしてコストも抑えたい。ダンロップ K87は、そんなワガママな要求に応えてくれる、非常にコストパフォーマンスの高いタイヤだと感じました。ルックスと実用性のバランスが取れた、良い選択だったと満足しています。
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