ユーザーによる METZELER:メッツラー のブランド評価
ドイツの老舗二輪タイヤ専門ブランド。安心安全の高い技術力で根強いファンが多い。スチールベルトを採用したタイヤはメッツラーがパイオニア。ハーレーなどクルーザータイヤのラインナップも充実。象のマークがトレードマーク。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価274件 (詳細インプレ数:267件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 117 | |
| おおむね期待通り: | 127 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 25 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 2 | |
3.0/5
1万キロ以上走行していますが山もまだ残っており耐久性が高く感じられました。
タイヤに溝が多く掘られているので雨の日などのレインウェットで滑りにくいです。
またツーリングでも問題なく走るのでいつでも使えて気に入ってます。
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ST250に取り付けました。
このタイヤの前はダンロップのGT501を付けていました。
交換して驚いたのが、倒し込みや切り替えしの素早さです。
最初はバタッと倒れて戸惑いましたが、慣れると快感です。
マルチプルラディアスの効果だと思いますが、スパッと倒れるので楽しいです。
ST250は、レトロ調バイクであまりくねくね道走るのには向いていないと思われていますが、このタイヤを付けると印象が変わると思います。
このタイヤをはめてから、くねくね道を走るのが楽しくて仕方なくなりました。
現在はダンロップのTT100GPを履いています。
グリップ力はTT100GPの方がありますが、走っての楽しさはレザーテックの方が良かったと思っています。
走ることには満足していますが、欠点は減りが早いことです。
8000kmぐらいで交換となりました。
それと外国メーカーのため、交換のタイミングが悪いと国内に在庫がなく、入荷まで1ヶ月待ちになることがあります。
それでも、次回の交換の際には再度レーザーテックにしたいと思っています。
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XJ750Eの前輪に3.25-19もしくは100/90-19を検討した結果ME11を選択しました。タイヤ選びにあたり、小生は峠も結構走りますが腕前が標準タイヤの域を出ず、かえって限界低いタイヤの方が滑り始めが分りやすく安心して走ることができるので、標準的なタイヤから選ぶことにしました。
それまでのTT100は性能的に丁度でしたが、K70のように見た目にブロックが頑張り過ぎている感じがして、流麗なXJには違うパターが良いと思い除外しました。
そこで価格も安くXJを初め、CB、Z、GSXとあらゆる国産バイクの標準タイヤであるF11を考えましたが、BMW標準タイヤのME11には憧れにも似たイメージをもっており、加えてパターン、価格のどれもが好ましく思い決定しました。小生の長い車歴の中でもこの前輪サイズは非常に多く、F11、F17、F24、K70、K300、RS310、LASERTEC、RB2、SpeedLineII etc・・と様々な銘柄を装着してまいりましたが、最後まで検討したF11と比較した場合、制動を含むグリップ力は同等で、操縦性はやや安定志向というところでしょうか。しかし、軽快な操縦性を優先すれば価格も併せRS310を選択したと思いますし、グリップを優先すれば操縦性の良さも併せ持つK300を選択した思います。ディザインが似ており、同じくBMW標準タイヤのRB2と比較すると価格も魅力的です。
オートバイは趣味性が強く、グリップ、操縦性、ディザインさらに価格まで含めて、自分が何を優先して選ぶかで正解は人それぞれだと思います。ME11はSレンジな点は劣りますが、ナナハンを最高速度で走らすことは現実的ではありませんので、今回の選択は正解だったと思います。TT100のロードマスター(路上の師)と同様、パーフェクト(完全)という名前は開発時のメーカーの誇りと自負を感じますし、高性能タイヤでなくなった今日でも、栄光の歴史を感じるタイヤだと思います。
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私の主な走り方は自宅から高速道路で移動し峠道を走るというツーリングとワインディングを組み合わせたスタイルです。
メッツラーZ8は、このような使い方にとても合っていると感じました。
特に良いと思った点は、寒い日や雨天でのグリップです。ツーリングタイヤなので走る条件を選ばない安定したグリップを発揮してくれていると感じました。
また、夏場の高速道路を走っても表面はサラッとしており無駄に減ることが少ないのではと思いました。
一方、サイドグリップはワインディングロードを気持ちよく走っても不満に感じる事はありませんでした。
唯一の(わずかな)不満は、ハンドリングが落ち着いていることです。ツーリングタイヤなので安定志向が強いハンドリングだと思いました。この点は好みや車両によっても変わるとは思います。
ライフは、私の車両でフロント:12、200km、リア:8、400kmで交換となりました。
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4.0/5
商品ページの表記がZ8のままですが、マイチェン(?)後のZ8Mのインプレです。
まずハンドリングですが、他の方のインプレにもありますが、履き替えた直後は倒し込みが重く感じますが、しばらく走りこむとだんだん軽快な動きに変わっていきます。フロントに適度な安定感があり、軽快ではあるけれど不安感なく倒しこめます。
乗り心地は、ややタイヤが固いような印象はありますが変な突き上げもなく良好です。
グリップ力は(たぶん)相当高いです。前回使用したBT-023もそうでしたが、一般道をそれなりのペースで走る分には、滑りそうな感じがしません。
ハンドリングの軽快さもあいまって、少し前のスポーツタイヤ、具体的にはパイロットパワー2CTあたりと遜色無いように感じました。
耐久性の方は、現在2百キロ程しか走っていませんので何とも言えないところです。個人的には、2年毎の交換になるように、7千~1万キロ程度持ってくれれば十分ですが・・・。少なくともパイロットパワー以下(私の場合は4千数百キロ)ってことは無いでしょう。さすがに(笑)
あと、雨天走行がまだなので、評価はとりあえず☆4つにしています。
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5.0/5
'04 GSX1300Rに使用しました。
使用目的はツーリングメインでたまに講習会などのスラローム。
写真は7000キロほど使用したものです。まだまだ使用できるので、乗り方によっては1万キロも不可能ではないのかもしれません。
ツーリングタイヤですがニースライドできるくらいのグリップを持っているのでツーリング先のワインディングも楽しく走れます。ただ、センター~少しバンクの所はグリップが低いので過信は禁物ですが。
また濡れた路面での接地感も豊かで雨の日の走行も不安はありません。温度依存性も高くないようですので、冬のツーリングにも使用可能です。
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5.0/5
第一印象は、タイヤ自体が軽いです。
それまで履いていたDUNLOPと比べると、抜群に軽いです。
で、走ってみると、一皮むけるまでは「なんじゃこりゃ!?」って言うくらい、ハンドリングが重くてビックリなんですが、それを乗り切ると抜群に乗りやすいです。
雨の日や、タイヤが冷えてる時のグリップも申し分なし。
また、溝が結構深くて、長持ちしそうな感じ。
絶対おすすめのタイヤです。
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5.0/5
中古で購入した車両のタイヤが硬化して危ない状態なので、購入を決意。
とりあえずという事でツーリングタイヤを選択。
雨上がりのウエット路面を高速走行しました。
まずは、乗りごこちがいい。
悪路に差し掛かると跳ねて怖い思いがなくなりました。
また高速のワインディングも終始安定しています。
ツーリングタイヤという事でグリップは期待していませんでしたが、十分満足できます。
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