ユーザーによる PIRELLI:ピレリ のブランド評価
ピレリといえばレース。鈴鹿8耐、WSB、モトクロス世界選手権で活躍しているイタリアのタイヤメーカー。レースで培った技術力を公道用タイヤに引き継ぎ最高のパフォーマンスを発揮する!F1やイタリアセリエAのインテルなどのスポンサーとしても有名。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価662件 (詳細インプレ数:633件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 320 | |
| おおむね期待通り: | 253 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 74 | |
| もう少し/残念: | 8 | |
| お話にならない: | 7 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
重量級且つハイパワーバイクのZX14Rに、純正タイヤのS20から履き替え。
膝を擦りながら峠を走るわけでもなくサーキットを走るわけでもないし、キャンプツーリングメインのバイクの為スポーツツーリングタイヤを選択。
設計がかなり古いタイヤの為かバイク用品店で投げ売りされているが、その性能は価格に見合わずコスパ最強。
まず、ライフが長い。ZX14Rのようなバイクでも10000kmは持つ。長距離走らない人で有れば車検毎に履き替えれば良いくらいには長持ちする。
グリップも文句なしで、峠を気持ちよく流す分にはしっかりグリップしてくれる。
操作性は少しクセがあり国産メーカーのタイヤみたいにスッと自然に倒れてくれる訳ではなく、グイッと向きを変えてやる必要があるが、一度角度をつけるとカチッとその角度をキープしてくれる。
北海道ツーリングでの荷物満載でもその性能を遺憾無く発揮してくれ、峠道をヒラヒラ楽しめるのは勿論土砂降りの雨の中を走っても不安に感じるシーンは無く安心して走れる。
ただ、やっぱりハイグリップタイヤと比較すると気になる点もあり、フルブレーキからの停止距離が長い。ハイグリップと比較するのも酷かもしれないが、重量のあるバイクだと急制動からの停止まで前へ引っ張られ感がある。あくまでもZX14R(280kg)の話であって200kg程のバイクであれば不安なく止まれるだろう。
ZX14Rに乗った8年で純正タイヤのS20を最初の1年履いて以降は7年このタイヤを履き続けて不安に感じるシーンは一切なく、それでいてコスパの良いタイヤだった。
ツーリングメインでライフが長くタイヤ交換費用を抑えたいと言う人がいれば是非このタイヤを選んで欲しい。
次にロードスポーツバイクに乗ることがあれば迷わずこのタイヤを選ぶと言える程お勧めできる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )