ユーザーによる PIRELLI:ピレリ のブランド評価
ピレリといえばレース。鈴鹿8耐、WSB、モトクロス世界選手権で活躍しているイタリアのタイヤメーカー。レースで培った技術力を公道用タイヤに引き継ぎ最高のパフォーマンスを発揮する!F1やイタリアセリエAのインテルなどのスポンサーとしても有名。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価673件 (詳細インプレ数:647件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 325 | |
| おおむね期待通り: | 261 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 73 | |
| もう少し/残念: | 7 | |
| お話にならない: | 7 | |
前回のタイヤが、ミシュランPP2CTでしたが、スリップサインが6600kmで出たため交換。
走行は、ツーリング70%(一般道主体で峠も含む)+峠30%(膝擦り有り)です。
今回は、タイヤライフを伸ばしたいのとグリップ等で前評判の良かったピレリ・エンジェルSTを採用しましたが、正解でした。
まず、峠にて膝擦り等のフルバンク時、タイヤのグリップですが路面に粘ると言うか引っ付く感触が非常に有り、コケル気が全くしないため、コーナーへの進入に安心感が非常にあります(PP2CTと同等)。
また、コーナー進入時、セルフステアも適度にあり、倒し込みがしやすく感じます(PP2CTよりきつくない)。
気温10℃以下のグリップは、走行すぐに感じましたので、温度依存は非常に少ないと感じました(PP2CTより優秀)。
雨天走行時、タイヤの溝の構成が良いのか、排水が非常によく、コーナー進入時に全く不安がありません(PP2CTも良いのですがこちらの方が優秀)。但し、マンホール及び白線などでは滑ります。
ライフは、現在3500km走行して残6分程度ですので、ライフは8000km程度かと思います(PP2CTと変わらない)。
以上より、ツーリングタイヤとは思えないほどのグリップと雨天時の走行の安心感の高いタイヤです。ライフですが、使い方結構ハードなのでタイヤライフ10000km以上を期待してましたが致し方ないかと思います。
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4.0/5
前回のハイグリップタイヤ(メッツラーM5)はフロントのライフが5000kmと短かったので、もう少しロングライフのタイヤを検討していた所、丁度エンジェルGTがピレリから新発売され、最初はタイヤパターンに若干抵抗ありましたが最終的には性能等で決断しました。
使用状況はツーリングが主でサーキットは1割程度。
タイヤの形状が丸いせいか倒しこみはすんなりとクセが無いですが、サーキットでは、へたれな自分にとってグリップは十分でした。謳い文句の通りです。雨天のグリップに関しては流石に慎重な運転になってしまいますが、そんなに気を遣わなくても安定していました。
短所はラウンド形状のせいか車高が下がったような感じがあります。そのせいかわかりませんが峠に行った時、道路の形状に因ってはフロントの接地感が低下する現象が出ました。今思うとリヤサスのプリロードなどを調整しておけば良かったかなと感じます。それ以外は運転に支障が出たという事はありません。また、タイヤパターンは好みが分かれる所です。
肝心のライフはフロントで8000kmでスリップサインが近くなり(写真の状態)、CB1300SFはフロントが先に減りライフ後半にはフロントが切れ込む症状が強くなり運転に支障が出ますので、今回は8000kmで交換しました。センター部の山はまだあります。
リヤはあと4000kmくらいは行けそうな感じです。
グリップ力とライフ、両立する事は難しい中、トータルバランスとしては良いタイヤだと思います。
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4.0/5
初めてピレリのタイヤを履きましたが路面のギャップをよく拾う。
ビードは硬いがタイヤが柔らかい為潰し易く手組みは比較的楽でした。
当方の腕ごときでは破綻する様子は微塵もないが流す程度でサイドが荒れるのでライフは短いかな。
ビード部分にヒゲというかバリがあり空気漏れ等が心配。ミシュランらダンロップにはみられないので残念です。その点が星マイナス1。
また、ミシュランの150より明らかに細く見えリアビューが貧弱。
さて、サイドのROSSOIIの文字は消せるか。
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標準装着のダンロップD214(SPORTMAX RoadsportのOEM品?)からの交換です。
私の使用目的は主に日帰りか一泊のツーリングで、あとは出先のワインディングをちょっとがんばる程度です。
なのでライフを重視し、グリップがD214より極端に落ちないことを条件に各社最新モデルから本品を選択しました。
【使用感】
・ハンドリング
第一印象ですが、連続ターンの時の切り返しが軽くなり、ヒラヒラ感が増しました。
その一方、直進→カーブ時のタイヤの切れ込みはD214の方が積極的な印象です。言い方を変えると、本品の方が直進安定性が良いと言うことになるのでしょうか。
これまでは曲がろうと思うと勝手に曲がっていく感じでしたが、本品は、意識してきっかけを与えてやる必要があるようです。
・グリップ
D214はOEMとは言えスポーツ寄りのタイヤ・本品はツーリング寄りのタイヤなので少々心配でしたが、全く問題なく乗れています。
・その他
走行後の接地面の荒れがD214と比べ少ないようです。溝自体も深めなので、ライフも期待できます。
なお、乗り心地・足つきに関しては変化は感じられませんでした。
気になる点としては、フロントのパターンノイズがやかましいことです。
バイクのタイヤでパターンノイズが気になるのは初めての経験でしたので、ちょっと意外でした。
【総括】
雨天走行や寒冷時の走行を経験しておらずインプレとしては少々物足りないかと思いますが、現時点においてはおおむね満足しています。
あとはライフが長いことを祈るばかりです。
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交換後約1000km程度で、センターの”GT”ロゴが消えました。 高速道の走行が200km少々ありましたが、それを抜きにしても「早いかなぁ」と思います・・・。
14ヶ月・9500kmでフロントのサイドが限界になりました。リアはもう少し行けそうでした。
前後交換したところ、軽快感が再認識できました。
雨天走行については、常識的な範囲で無理さえしなければ何ら問題ないと感じました。
ただ寒冷時走行に関しては、暖まった後でもゴムが少々硬いと感じます。こちらも無理さえしなければ問題はないと思いますが。
とは言え、総合的にはとても良いタイヤだと思います。
やはりピレリ、というグリップ感です。ストリートタイヤとしてコルサは非常に高い評価を受けていますが、峠レベルではこちらも変わらない感じです。寝かし込んでいるときのねっとり感はコルサと比べると若干薄いですが、路面離れが良い分公道ではコントロールしやすい印象です。また、899パニガーレで前後2.5でもちゃんと潰して走れます。
しかし、やはり問題は磨耗でしょう。GWツーリングはそこまで目立ちませんでしたが、夏のツーリングは磨耗が怖いです。
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今回、初めてラジアルタイヤを履かせました。他のメーカーのグリップ力はどうなのか分かりませんが、今までのバイアスタイヤと比べるとコーナーでの食い付きがよくなり安定感があるように思います。
取り付けはバイク屋さんにしてもらいました。
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4.0/5
Ninja250Rで使用した際に大変評価の良かったピレリ。
今回のその中でもツーリングタイヤのグループにあるエンジェルSTを選んだ。
ピレリ特有のコンパウンドの柔らかさで、爪を立てただけでもそれがわかる。
ピレリのグリップは独特で、Fタイヤならかなりハンドリングに影響が出る。
柔らかさ故が、ハンドリングが重く、グニュッとした感覚が初めてでは中々慣れない。
しかしタイヤとしての性能は確かで、悪天候時にもしっかりと路面を捉える。
ライフ性能は秀逸で、これまで様々なタイヤを履いてきたが、自己新となる18、000kmをたたき出した。
ハイグリップで言えば2本分くらいになる笑
今はモデルチェンジが行われてGTになっているが、タダでさえ性能のいいSTをさらに高性能にさせたGT・・・
確かな期待が持てる!
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4.0/5
納車時についていたタイヤが1万キロを走行したころあいでそろそろ限界に近づいたため、前々から気になっていたエンジェルSTを装着した。
天使を模したトレッドパターンが独特なキャラクターを演出している。
最初から高いグリップを発揮し、ツーリングタイヤだけあって悪天候時も安定して車体を支えてくれる。
トレッドパターンには浅い溝と深い溝が掘ってあり、タイヤが減ってくると、浅い溝で描かれたエンジェルが消え、深い溝で描かれたディアブロが現れる仕組みになっているようだ!笑
高いグリップで峠でもかなり活躍してくれるのだが、何より特筆すべきはそのライフである。
これまでいろんな排気量、いろんなタイヤを履いてきたが、このタイヤはなんと18、000kmの脅威のライフをたたき出したのだ。(個人差アリ
これは250cc時に使用していたロングライフタイヤでも成し得なかったほどの自己記録で、個人的にかなり感動した部分でもある。
その人気からか、割とみんな使ってるので、他の人とは違うタイヤ・・・というのはちょっと叶わないかもしれない(笑
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本格的な冬の走行を考慮し、ミシュランのPR4と迷った末、時代に逆行(?)して尖っていないタイヤの断面形状に安心感を覚え、このタイヤをチョイスしました。
まだ装着してから100km程でのインプレですが、直進時は適度な安定感と軽快感が同居しています。
段差の乗り上げ時もほどよくショックを吸収してくれます。
一方、コーナーで倒し混みを始めるとすぐにスゥーッと気持ち良くインを向いてくれます。
この直進時の「快適性」とバンク時の「操縦性」は今までに味わったことがない乗り味です。
また、10℃以下の冬道でもしっかりグリップしている「安心感」があります(雨天走行は未体験です)。
愛車は車重が190kgほどですが、宣伝通り、400ccクラスの車両との相性も良さそうです。
このまま冬→春→夏→秋、と乗り続け、気付いたことがありましたら、また報告します。
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4.0/5
空気圧は適正値(F:2.5、R:2.9)です。まず乗り心地ですが剛性が高いタイヤにしては案外乗り心地が良いです。ロードノイズも少ないです。細かい路面の凹凸はタイヤだけで往なしてくれている印象です。サスペンションが動くほどになると剛性の高さを感じますが跳ねるような感じは全くありません。
超低速では自分が低速が上手くなったのかと思うほど操り易くなります。転がり抵抗が少ない感じでバランスを取るためのステアリング操作が軽く極低速でも足を出さずに粘っているのが楽しく感じてしまうほどです。
ステア特性は激変しました。低速ではバランスを取るための操作を邪魔しないフロントですが、リアのキャンバーで曲がろうとするとフロントがものすごく主張してきます。ものすごい接地感です。でもオーバーステアと感じるほど曲がっていきます。しかし切れ込みは全くありません。フロントの接地感から倒し込む瞬間はフロントのセルフステア反応が重く感じるのですが、振り回すように早いリズムで蛇行するときちんとフロントは付いてくるので倒し込みに対する反応が遅いわけではないのだと理解できます。
また講習会でのコーススラロームでパワースライドする頻度がかなり減ります。旋回するところで少し大きめにスロットルを開ければパワースライドしますが、滑り出しは穏やかでわかり易いのでハイサイドとなる危険性も少ないと思います。
ウエットでもドライの時と比べても特に気負う必要もなく普通に操ることができます。丁寧なライディングであれば滑るような気配がしません。ウエットでのフィーリングに定評のあるRoad 4ですが、僕はSTのフィーリングのほうが好きです。Road 4のベチャっとした感じでトレッドがよれて滑り出してしまいそうな不安感はありません。
冷間時の不安もありません。もちろん無神経なライディングは厳禁ですが、温まっていない時のスポーツタイヤのような神経質な感じは全くありません。
あとはライフ、摩耗によるプロファイルの変化などがどうなっていくかですね。
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