| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
普段使いをしているSRGT 200の純正指定タイヤです。
新車購入から1年4カ月、そろそろ20,000qになりますが、その間リアタイヤは2回交換して現在3本目ですが、フロントタイヤは今回が初交換となります。
先日リアタイヤをミシュランのCityGrip2に交換しましたが、これは純正のアナーキーストリートだとリアの減りが早い(約8,000qしか持たない)為、ライフに定評があり、PCXの時は約20,000q持ったCityGrip2を選びました。
しかしながら、フロントタイヤについては価格がCityGripの半額以下だった(自分が購入した2カ月程前は特価で4,300円位)のと、ライフが非常に良いので再度アナーキーストリートを選びました。
ライフについてはあくまで私(体重85s)の乗り方(毎日の通勤+タンデムでのロングツーリング、キャンプツーリング)でですが、19,200q走って、中心の溝の残量が平均2.5oで、スリップサインまでまだ1o以上残っていました。ちなみに新品タイヤは5.5o程溝がありますので、約6,400km走って1.0o減る計算となります。
ですので溝的にはスリップサインが出るまで少なくともあと6,000qは走れる計算で、たぶん25,000qは持つと思われますが、やはり溝が少なくなってくると雨の日にフロントからのスリップダウンのリスクが高くなりますし、タイヤのトレッドを良くみてみると劣化で細かなヒビもみられることから実質的には20,000qでの交換が良いかもしれません。
ライフ以外にも、SRGTに合ったゴツイ見た目のトレッドパターンやCity Grip2と遜色ないドライグリップとウェットグリップ、しかも未舗装路もそこそこ走れるという非常にオールマイティーなタイヤだと思います。
以上のことから、前アナーキストリート、後ろCity Grip2の組み合わせにすれば前後共に20,000q持つので、前後のタイヤの銘柄が一緒じゃなくても気にならない自分のような方にはおすすめかもしれません。
特に特価で見つけたら迷わず即買いですね!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 4 |
よくも悪くもコスパ最強
有名メーカーの純正タイヤの安定感
値段が安いから多少のグリップしないのも気にならない。
逆に言えばライフが長い。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
重量級且つハイパワーバイクのZX14Rに、純正タイヤのS20から履き替え。
膝を擦りながら峠を走るわけでもなくサーキットを走るわけでもないし、キャンプツーリングメインのバイクの為スポーツツーリングタイヤを選択。
設計がかなり古いタイヤの為かバイク用品店で投げ売りされているが、その性能は価格に見合わずコスパ最強。
まず、ライフが長い。ZX14Rのようなバイクでも10000kmは持つ。長距離走らない人で有れば車検毎に履き替えれば良いくらいには長持ちする。
グリップも文句なしで、峠を気持ちよく流す分にはしっかりグリップしてくれる。
操作性は少しクセがあり国産メーカーのタイヤみたいにスッと自然に倒れてくれる訳ではなく、グイッと向きを変えてやる必要があるが、一度角度をつけるとカチッとその角度をキープしてくれる。
北海道ツーリングでの荷物満載でもその性能を遺憾無く発揮してくれ、峠道をヒラヒラ楽しめるのは勿論土砂降りの雨の中を走っても不安に感じるシーンは無く安心して走れる。
ただ、やっぱりハイグリップタイヤと比較すると気になる点もあり、フルブレーキからの停止距離が長い。ハイグリップと比較するのも酷かもしれないが、重量のあるバイクだと急制動からの停止まで前へ引っ張られ感がある。あくまでもZX14R(280kg)の話であって200kg程のバイクであれば不安なく止まれるだろう。
ZX14Rに乗った8年で純正タイヤのS20を最初の1年履いて以降は7年このタイヤを履き続けて不安に感じるシーンは一切なく、それでいてコスパの良いタイヤだった。
ツーリングメインでライフが長くタイヤ交換費用を抑えたいと言う人がいれば是非このタイヤを選んで欲しい。
次にロードスポーツバイクに乗ることがあれば迷わずこのタイヤを選ぶと言える程お勧めできる。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 4 |
密林でチェンシンのタイヤを買ったら、
製造不良品だったため、新しく買う必要が出てきて、
これを購入。製造年月はちゃんと今年の新しいタイヤでした。
以前使ってライフが長かったのは確認済みです。
ダンロップよりは長かったので、コストパフォーマンスはたかいと思います。
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