純正のスコーピオントレイルからの変更です。オンロードではグリップもよくかなり持ちそうな印象。ロードノイズが大きいと聞いていましたが気になりません。手組しましたがビートの固さも問題なく組める範囲でした。オフは一応走れる程度ですね。このクラスのタイヤの中だと安い部類なので次回も同じ銘柄を使うと思います。
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4.0/5
前回に引き続き今回もシラックに交換です。走行距離は、約2万3千キロです。
サイドはまだ残っていますが、ヒビとセンターが平らに、なったため発進時やブレーキ時に不安でした。
交換は相変わらずタイヤが硬いため苦労します。
グリップに関しては、以前履いていたD社の604よりは、悪路での走行性能は上だと思います。
舗装路でも遜色ないグリップでした。
ただタイヤが硬いせいか、温まるまでは無理は禁物です。ズルッといきます。
あと雨の日は基本的に乗らないのでグリップは不明です。
バイクがバイクですからそんなにハードな走行はしていませんので好みの問題だと思います。
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4.0/5
2ストから4ストに乗り変えても、使い続けています。
非常に気に入ったタイヤです。但し、パワーがあるバイクだからかもしれませんが、消耗が少し早いのが唯一のウィークポイントです。
その分、コスパが良いので、ガンガン開けて乗っています。
今後も使っていきたいと思います。
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XR230に乗るようになって通勤使用メインとなりシラックを履いてみました。
オン向けタイヤだけあってアスファルトでのグリップはD605よりいいです。
ただし、おとなしく走る分にはいいタイヤだと思いますが、倒し過ぎるといきなり滑ります。
右折信号でのゼロ発進時など、倒し過ぎるとリヤがズッときます。
これは白線上でのズルッに感覚的には近く、転倒するほどではありませんが、けっこう急峻です。
決して楽しい感じではありません。
倒しこみの大きいリヤが先にズッとくるので低速時は立て直せますが、高速コーナーでズッときたら立て直す前にフロントもズッとくるのではないでしょうか。
サイドの二つのブロックは、溝とブロックの面積比が急に変わる(溝部分の割合が急に増える)ので、倒し過ぎると接地面積が急に減りグリップしなくなるのではないかと思います。
私のバイクではサイドの二つのブロックのうち、小さい方のブロックはほとんど擦れていませんので、これが接地するまで倒していないところで滑っているようです。
意識して滑らせてもいきなり感が強いため限界をつかむのが難しく、1000kmほどしか走っていませんでしたが転倒する前にツーテンに履き変えました。
シラックは倒しすぎさえしなければ、いいタイヤだとは思います。
慣れて倒すようになるまでは気に入っていましたし、乗り方次第でしょう。
値段も安いし、減りは少ないし、あまり倒さなければグリップもそこそこあります。
それに、アクセルターンは他のオン寄りタイヤよりずっとしやすいです。 ズッと。
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IRC:アイアールシー : PROTECH TRAIL WINNER GP-210 【120/80-18 M/C 62P WT】 プロテック トレイルウィナー ツーテン タイヤ
¥10,125 (税込)
5.0/5
セロー250の履き替えに購入。
オフタイヤからオンタイヤへの変更でしたが、走りやすく軽いオフならばぐんぐん走ります。
耐久性も良いようですからこれからが楽しみです。
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4.0/5
純正のコンチネンタルTK80がイマイチオンロードで不満(リアがコーナリング時によく滑る)だったので交換。
オンロード性能は抜群にアップ、KTM690のパワーを結構受け止めてくれる、ドライならそこそこ飛ばしても安心していられる。
オフロード性能も侮れない。フラットダートで固い路面ならコントロール可能、結構なペースで走れる。ただし、やはりマッドは滑るし、勾配がきつい上りで路面がゆるい場所はキツい。
耐久性は、今走行5000kmくらいだが、後2000は走りそうな感じ。
色んな場所に走りに行きたい人向け、決してオンロードに偏ったタイヤではない。
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IRC:アイアールシー : PROTECH TRAIL WINNER GP-210 【80/100-19 M/C 49P Wt】 プロテック トレイルウィナー ツーテン タイヤ
¥7,004 (税込)
3.0/5
トリッカーに使用。
舗装路ではよくグリップし、ひらりと寝かし込めます。
不満はありません。
これがオフロードになると、まったくだめ。
よほど整備されたグラベルならOKですが、泥にも草にもめちゃくちゃ弱いです。
どちらの路面でもスピンしてばかりなので、ラインの保持も難しく、オフ遊びをするならタイヤ交換をおすすめします。
街乗り専用と考えてまちがいないと思います。
騒音も少ないし燃費も良いし、舗装路のみ走る人には絶好のタイヤでしょう。
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5.0/5
F19、R16のトリッカー。
ノーマルホイールでオフロードごっこをしようとするなら、選択肢は思い切り限られます。
MX71のサイズでいうと、いずれもトリッカー標準サイズより一回り細いものを装着するしかないのですが、ブロック高とFフェンダーへの泥詰まりを考慮すると、まあ、OKなのかな?と思います。
舗装路では頼りないです。
(そもそも競技用ですから、公道走行はおすすめしません。)
接地感がないですし、寝かせられません。怖いし。
やはりトランポで林道まで運んで、そこから走り始めるのが正解でしょう。
オフロードに入ったら、これが一転。
ヒルクライムにも草地にも絶妙のトラクションを発揮してくれます。
ミディアムハードとはいいながら、小石混じりのサンドコースでもしっかり走れます。
ラインを乱すことも少なく、かなり楽しいタイヤです。
このタイヤ、実は私のお気に入りで、連続3台のバイクにはかせました。
CRF250R→350SX-F→XG250です。
けっこうトライアルっぽい遊びもできる優れものですよ。
(本物のトライアルユニバーサルにはかないませんので念のため)
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4.0/5
YBR125はそのホイールサイズの特殊さ(3.00‐18)故に、タイヤの選択肢が限られてしまいます。特に、ホイールが同じサイズのオフロードモデルであるYBR125Gは、適合するオフロードタイヤがOEM装着タイヤであるチェンシンタイヤしか選択の余地が無いという有り様でした。実際、一度はチェンシンタイヤへ交換したのですが、雨天走行時にフロントタイヤを掬われての転倒を2度までも喫し、タイヤ自体の限界性能の低さを痛感していました。
そんな折、ミシュランのオンオフタイヤであるM62に、YBR125Gに適合するサイズが加わりました。YBR125Gをほぼ通勤でしか使用しておらず、オフロードタイヤであるチェンシンタイヤは段減りが目立っており、何か良いオンオフタイヤでも出ないかなあと思っていた矢先、正に渡りに船の出来事でした。先ずは、より摩耗が進んでいたフロントタイヤを交換することにしました。
交換してから3、000km余りを走行しましたが、幹線道路を車の流れに乗って60km+/hで走るような状況では、何の問題もありません。多少強めにブレーキを掛けても、しっかりとグリップしてくれます。肝心の雨天走行についても、全く不安を感じません。ブレーキは晴天時に比べて早めに掛けるようにはしていますが、フロントが滑るような不安な挙動もありませんね。タイヤの溝は7分程残っており、チェンシンタイヤは1回目が約4、000km、2回目が約6、000kmでの交換だったので、チェンシンタイヤの寿命を超えることは間違いなさそうです。ただ、僅かに段減りしているような印象があります。
実は今回、純正指定サイズよりも1サイズ細い2.75‐18を選択したのですが、これは冬季の積雪時にタイヤチェーンを装着することを見越し、タイヤチェーンがフロントフェンダー等へ接触しないようにするためです。この辺りは、今後検証する必要がありますね。
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4.0/5
YBR125Gは、適合するオフロードタイヤがOEM装着タイヤであるチェンシンタイヤしか無かったのですが、ミシュランのオンオフタイヤであるM62に適合するサイズが加わりました。フロントタイヤに遅れること約4ヶ月、リアタイヤも交換し、これで晴れて、前後タイヤの銘柄も揃いました(笑)。
1サイズ細いものを選択したフロントタイヤとは異なり、リアタイヤは純正指定サイズである3.00‐18を選択しました。将来的にタイヤチェーンの装着を考えてもそのままのサイズでいけそうなこと、また、当方のYBR125Gにはトップケース&サイドボックスを装着しており、フロントに比べてリアの荷重が高いため、よりロードインデックスの高い方が安心できるというのもあります。
交換してから1、000km余りを走行しましたが、性格はとても素直な印象ですね。倒し込みは軽く、ブレーキング時のグリップ性能にも不安はありません。ただ1点、後方に荷重を掛けながら加速していくような状況で車体を雑に倒し込むと、リアタイヤの踏ん張りが弱く感じられました。タイヤ自体のたわみが大きいのか、それとも単にチューブタイヤとチューブレスタイヤの性能差なのかは分かりません。今後、タイヤの空気圧を規定値から若干増減する等して、検証していく余地はありそうですね。タイヤの溝は9分程残っており、チェンシンタイヤの寿命だった約6、000kmとほぼ同等かそれ以上といったところでしょうか。
不満点の1つに、チューブタイヤであることが挙げられますが、これもパンク時の対応に難があるというだけです。なるべく路肩走行は避け、後はパンクしないように祈るのみです。
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