| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 0 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 0 |
| オンロードグリップ | 4 |
8000キロを前に、Vストローム1050XTのタイヤをミシュランのアナーキーアドベンチャーに交換しました。
純正はBSのA41で、二人乗りで高速道路をぶっ飛ばしても、ワインディングを走っても、まるで破綻する気配がない高剛性タイヤ。北海道、東北とロングツーリングを二回しましたが、不安要素はもなく、非常に信頼感の高いタイヤでした。
ですが、見た目はアドベンチャーバイクのVストロームなので、アドベンチャーっぽいタイヤを履かしてみようとロード6と悩みましたがアナーキーアドベンチャーをチョイスしました。Vストローム650の時にもアナーキーアドベンチャーは履いたことがあるので、乗り心地の良いソフトな印象は予想通りで、下道を流す分には気持ち良いタイヤです。
一方高速道路では、650の時と印象が少し違い、ノーマルのA41よりも若干フロントが不安定な印象を受けました。もちろん、ハンドルがブレるとかそんなレベルの話ではなく、気持ちちょっとの誤差レベルの話です。慣れてしまえば気にならないレベルだと思います。乗り心地を良くしようと、フロントの減衰を純正よりも弱めていたので、そういうフィーリングになったのかもしれません。
またこのタイヤで群馬にある万沢林道にも行ってみました。所々にこぶし大のガレがあるルートでしたが、高低差がないエリアであれば、普通に走行できると思います。もちろん、オフロード走行を楽しむ、というレベルまではいきませんが、これはしょうがないと思います。
まとめると、アナーキーアドベンチャーは旅先でちょっとした砂利道や工事中のダートなどに出くわした際に、安心して走ることができるツーリングタイヤ、だと思います。オンロードだけを走行するなら、自分なら純正のA41。キャンプ場へのエントリーやちょっとした砂利道も走るツーリングをより楽しみたいなら、アナーキーアドベンチャー、といったところでしょうか。
ブロック調のデザインもカッコいいし、見た目も含めておススメなタイヤだと思います。
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