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KTC:ケイティーシー

ユーザーによる KTC:ケイティーシー のブランド評価

誇れる工具を生み出すこと、立ち止まらないこと。 それが「KTC」スピリット。「KTC」が注ぎ続ける熱い想いがつむぎ出す高品質追求の系譜。ここにその証があります。

総合評価: 4.4 /総合評価1739件 (詳細インプレ数:1714件)
買ってよかった/最高:
978
おおむね期待通り:
553
普通/可もなく不可もない:
180
もう少し/残念:
20
お話にならない:
8

KTC:ケイティーシーの工具のインプレッション (全 14 件中 11 - 14 件)

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ボルヴェルクさん(インプレ投稿数: 36件 / Myバイク: CB400SF )

5.0/5

★★★★★

 ドラムブレーキのサイドブレーキ作動桿やドラムブレーキのラチェットをシューに固定するCリングをはずすための専用工具です。
 先っちょの黒いのを廻してCリングの閉じ部を押し広げ、そのまま押し出すための道具です。
 これが無いと閉じ部を鏨で押し広げ、プライヤーと鏨を駆使して押し出す必要があるのですが、
これを使用することで割と綺麗に押し出すことが出来ます。
 曙ブレーキのシューの場合Cリングが付属していないので再利用する必要があるのですが、これを使うとリングを傷めにくく、再利用しやすい状態で取り出すことが出来ました。
 気になった点は押し出したCリングが少々広げられすぎている点ですが、これは納得できる範囲です。それにメーカーによるのかもしれません。

 非常に便利な半面、使用頻度が低すぎて一般のユーザー向けでは無いですね。あれば役に立つけど、数年に一度使うか使わないかの品物です。
 業務用として持つには、いい品物だと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2014/12/24 19:58

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かつぼんさん(インプレ投稿数: 17件 / Myバイク: DR650 SE | VX800 | DR-Z400S )

4.0/5

★★★★★

ハタチの頃に買ったKTCの10×12のメガネレンチを新しくしました。少しガタが出てきたからです。33年使いました。新しい方はガタがなくカッチリしています。でも良く見ると細部の仕上げはやや雑なような。まあ、私はプロではないのでネプロスを買うまでもない、という判断です。
今後は昔ほどは使うこともないでしょうから死ぬまで使えるかな、と思っています。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2014/12/23 21:37

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ちり太郎さん(インプレ投稿数: 419件 / Myバイク: YZF-R1 | スーパーカブ50 )

2.0/5

★★★★★

洗車の際に手の届きにくい狭い場所に使おうと思い購入。長さは315mmと大きいブラシ

早速洗車で使ってみたのだが…バイクを擦ってみたところ、ポロポロとブラシの毛が取れ出した。その上、ブラシ本体の汚れを落とすために洗ったら柄に塗装されていたロゴマークが剥がれてしまう結果に(・ω・`)

二回目から擦っても毛は取れなくはなったが、ずっと保管されていた古いブラシに当たってしまったのだろうか?使い勝手は柔らかく腰があるブラシでブラッシングしやすいのだけれども、KTCという一流メーカーだけに上記のことがあったのは残念。保管の際には柄が竹なので、カビが生えないように水気を切って湿度の高くない場所に保管しておくこと

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2014/08/07 21:35
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takaさん(インプレ投稿数: 54件 )

3.0/5

★★★★★

私は趣味で色々なヘックスレンチを所有しています。このKTC製 ボールポイントL形ロング六角棒レンチセットはKTC製工具セット購入時に付属してきたのですが…

兎に角1.5・2・2.5の精度がPB・ミトロイ・エイトなどのヘックスレンチに比べ恐ろしく精度がありません!
簡単に説明しますとKTC製ヘックスソケット(日本製)の先端ビットを交換する際にヘックスの2号を使用しイモネジを緩め交換するのですが、このHL259SP の2号を使用した場合、精度がない為に完全にイボネジのヘックス部をナメます…
ナメた場合、その後恐ろしい後処理が待っているのです。

ちなみにPB・ミトロイの場合、精度が高い為、ナメる事は、皆無です。

ヘックスソケットは安いので「廃棄」すればよいですが、高価なパーツやプーリー固定のイモネジの場合「エキストラタップ」や「リコイル」など恐ろしい「後処理」が待っているのです。

どうして?と思われる方もいると思いますが…
このHL259SPは日本製ではなく「中華製」(多分)だからです…

台湾製工具の精度は最早、日本製を凌ぐ勢いですが「中華製」は「まだまだ」といった感じです

変に100円ショップにある300円のヘックスレンチの1.5号の精度のほうがHL259SPの1.5号より精度が高い気がします。

HL259SPの3号以上の精度は「使える」レベルですが
トルクのかかった3号以下のヘックスネジには使用しないほうが「賢明」です。

ちなみに高価なKTCヘックスレンチは「エイト製」で問題なく使用できるレベルです。

私は安い工具を使用し多くの失敗をした経験から、最低でも頻繁に使用する工具は「日本製」と決めております。

ネジがナメた場合「後処理」に多大な時間とお金がかかります。急げば回れです。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2013/05/07 14:48
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