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工具のインプレッション (全 4 件中 1 - 4 件)

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でんおうさん(インプレ投稿数: 254件 / Myバイク: GPZ900R )

3.0/5

★★★★★

【購入の決め手】
FZ1FAZERにKTMのバックプレッシャーバルブ取り付けのためのホースバンドとして購入しました。同様商品のT-REVを付けていたことがあるため、補修部品で出ている同バンドを購入しました。

【実際に使用してみて】
プレッシャーバルブ取り付け用として黒色のホースバンドが欲しかったので、目的は満足していますが、実際のところ、タンク下で取り付けている部品は外からは全く見えません。意外と高価な部品なので、ホースバンドのカラーを気にしなければ、オームセンターでサイズの合うものを安価に代用できたかもしれません。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2015/11/29 19:12

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cr110さん(インプレ投稿数: 448件 / Myバイク: CUB90 [カブ] | FTR250 | MONKEY [モンキー] )

3.0/5

★★★★★

学生時代に、複数人で何十台も整備やレストアをしていたときに共用
の工具として購入しました。価格は昔と変わらなかったと思います。

綿棒でやるのが普通だと思いますが、綿棒だと取り除けなかったり、
綿ゴミが出やすい。綿棒はバルブシートの筒部分を掃除するときくら
いしか使えないかな。
木の棒だと角度が合わないのでちょっと厳しくて、テーパー状に削っ
てもすぐに潰れていくのでイマイチです。

その点でシートクリーナーは絶妙な線を突いています。硬さと精度が
いい。大抵は一発で綺麗にはなりませんが、軽くグリグリすれば綺麗に
なります。なお多少の磨き効果はありますが傷ついてしまったシートは
元には戻せません。この点は注意。
(私はダメもとで微細コンパウンドを付けてグリグリしますが。。)

材質は耐油ナイロンだと思うのですが、傷つきや段つき摩耗にはなり
にくいです。
ただ永遠に使えるわけじゃないので何百回か使えば交換は必要で、
その際にバラで買えないのが痛い。高価なのでセットで毎度買うのは
きついですね。
まぁ多少摩耗や傷が入って問題なく使えているので、個人ユースなら
スペアを買う必要は無いかもしれません。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2015/04/26 09:32
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まに~さん(インプレ投稿数: 443件 / Myバイク: K1200RS | F650GS Dakar [ダカール] | CT125 ハンターカブ )

3.0/5

★★★★★

HOZANの強力型ピンセットP-895です。

中央部が厚肉でしなりが少ない同社の強力型ピンセットの中で一番長い全長150mmで奥まったところへアクセスするのに威力を発揮します。作用部には穴あき加工ですべり止めと軽量化を、先端の合わせにはヤスリ目があって保持力を高めています。磁石の効かないステンレスワッシャを隙間に落としたときのピックアップにも使えます。

ガレージで使うピンセットとしてはこのクラスが使いやすいですが、やや高価なところが玉にキズでしょうか。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2013/08/19 16:00

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アブラゼミさん(インプレ投稿数: 162件 / Myバイク: GSR250 )

3.0/5

★★★★★

純正のものに対して、社外品のハンドルバーの場合(ごく一部の専用品でない限りは)、スイッチボックス等を固定するために開いている、回り止め用の穴がありません。

人によってはボックス側の突起をニッパー等で切り落としてしまうのですが、これは非常に危険なことです。二液混合型のポリエステル系接着剤でガッチリと固定する、という方法もありますが、sの場合、再度ハンドルバーを換装したければ当然、スイッチボックスごと交換、ということになります。

つまり、ハンドルバーの換装を行う際は、ドリルを使って穴あけの加工をする必要があるのですが、アルミ製ならまだしも、剛性の高いものに関してはパイプへ垂直に穴をあける作業は意外と難しいものです。

穴を開けたい箇所にマーキングしていても、作業中にドリルが滑って、一度アタリがずれてしまえば、そこからもう一度狙った場所に修正を加えるのは不可能に近くなります。

穴を広げてしまえば固定の意味を成しませんし、そうなると、スイッチボックスに関しては歪んだ位置で妥協するか、ハンドルバーを新たに買い直すしかありません。頻繁に使うものではないでしょうが、買わずに後悔するよりは、それなりの投資をしておくほうが良いはずです。

この商品は、左右にある6mmのヘックスボルトでハンドルバーに固定した後、中央の貫通ボルト(5mm径の穴が開いています)を軽く締め、その穴をガイドとしてドリル刃を挿入する、というものです。

作業前にしっかり時間を掛けて、マーキングをする必要があるのは変わりませんが、穴あけ自体はこれで失敗なく確実に行えるようになります。

ハリケーン製ということもあり、ハンドルバーがもう一本買えてしまうくらいの価格設定なのが玉にキズですが、半額程度、若しくはそれ以下の値段で使い勝手に大差ない同等品は存在しますので、ブランドにこだわりのない方はそういった商品で充分かと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2013/05/24 14:59
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