| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
様々なオイルジョッキを試してきてこれに落ち着きました。
シャッター付きガレージですが、バイクと共に外からの塵や砂が舞い込んでくるのでオイルジョッキはフタ付きがマストでした。
ネジが切ってあるキャップタイプのオイルジョッキもあるのですが、脱着がめんどうなのとフタを落として汚す時があったのでヒンジ式を探しておりました。
造り自体は値段なりに安っぽいですが、最低限のゴミが入らないようにフタができます。
オイル缶や廃油トレーと共に棚の中に置いてるので元からそこまでゴミが入る環境にはしておりませんが、フタがつくことで異物混入をほぼゼロにできています。
最近のバイクはオイルフィルターがあるとはいえ、微細なゴミがエンジン内部を傷つけることもありますので念の為に管理しています。
出口部分にフィルターがついてますが、これも万一の時に安心かなと思います。間違ってナット等のパーツがエンジン内部に入ってしまうとオーバーホール不可避ですので、リスクを下げるに越したことはないと思います。
プロショップタオル等を千切って注ぎ口に挿して置くと、そちら側からの異物混入も防ぐことができます。
なお、フタがついている都合上傾き角度に制限が出来ます。
残量に気をつけるないとフタのところから盛大に漏れてきますので注意が必要です。
ミニバイクのフィラーキャップよりも注ぎ口が大きいので、ジョウゴと併用をおすすめします。
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