5.0/5
降雪地域に住んでいるため、冬はバイクに乗れません。
毎年シーズンオフになると、一通りのメンテナンスを施し納車の準備をします。
日ごろ行うことの少ないワイヤー類のメンテナンスは、特に念入りに整備・注油します。
そんなとき役立つ頼もしいアイテムが「ワイヤーインジェクター」です。
今まで使用していたものが古くなったので買い換えました。
KIJIMAワイヤーインジェクターは、ワイヤーのアウターチューブの外径が3種類(6・7・8mm)に対応できる構造になっていて、様々なサイズに合わせることができ重宝しています。クランプもダブルで、シッカリ固定できるところがありがたいですね。
カラーもゴールド&ブルーで鮮やか。これなら置き忘れや紛失することもないでしょう。
お気に入りの一品です!
皆さんのインプレッションにもありましたが、注油するメンテナンスなので、多少のグリス漏れや手の汚れはつきものですね。
個人的には、手間のかかるところがメンテナンスの楽しみだったりします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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今まで使用してきたものが古くなったため、買い換えました。
ゴールドとブルーの鮮やかな色合いに誘われて、これなら作業中に置き忘れても、目立つので見つけやすいと思い、KIJIMAワイヤーインジェクターに決定!
これまでは、シングルタイプを使用してきたので、今回はダブルタイプをチョイス。
サイズ的には少し大きくなりましたが、使用に際しては全く問題ありません。むしろ、確実にワイヤーをキャッチしてくれ、グリスの漏れも少なく、とても使い勝手が良いです。
この製品の良いところは、まず、ワイヤーの外径サイズが、「6mm、7mm、8mm」の3種類に対応できるよう、インナーが3段階構造になっているので、様々な車種に使用可能です。
それから、一般的なワイヤーグリスのノズル、半透明のブレスチック製のものだけでなく、金属製の細いノズルのものも使用できるよう、アタッチメントが付属してます。これなら、オーナーの好みによって、様々なタイプのワイヤーグリスが使えますね!
本体のサイズは、シングルタイプと比較して、上下挟み込む方向は変わりありません。ワイヤーを差し込む方向の横幅は6mm位長くなっています。
付属のアタッチメントは、外径φ1金属ノズル用ですが、分かりやすくお伝えすると、裁縫用のマチ針が通る位の細さです。ちなみに、縫い針は通りませんでした。
やっぱりワイヤーは、定期的にメンテナンスして、快適で安全にバイクを楽しみましょう!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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