5.0/5
アクスルナットなど、高トルクが必要な個所の締め付けトルク管理を目的に、KTC:12.7sq.デジラチェGEK135-R4を購入しました。
足回り用には12.7sq.サイズのソケットを使用していましたので、差込角12.7sqの製品が選択枝でした。
測定トルクの大きい製品も考えたのですが、やはり全長380mmの使いやすいサイズと、一般的な整備で測定するトルクの範囲が27~135N・mと、求める規格だったことが決め手です。
基準としたのは、ZZR1400。リアアクスルナットの締め付けトルクは127N・mで、そのほか主要部品の最大締め付けトルクも135N・mとピッタリ!
デジラチェは以前から欲しかったのですが、機械式トルクレンチの、プリセットしたトルクに達した際の「カチッ」という音と感触の確実感があって、二の足を踏んでいました。
しかし、デジラチェにして正解でした!
設定や操作はシンプル、1電源を入れ、2トルクを設定し、3測定、の簡単3ステップ!通常のラチェットハンドルと同様の操作で測定できます!
設定トルクの90%に達すると、LEDが点滅し、断続音が「ピッピッピッ」と鳴り、設定トルクに達するとLEDが点滅し、ブザーが「ピー」と連続音に変わります。しかも、締付け終了後はピークホールド機能により最大トルクが表示されます。
何より一番良かった点は、機械式では測定できなかった、締め付けられたねじの締め付けトルクの検査・確認が可能になったことですね!
測定精度は、国際基準(ISO)をクリアした本格派で、ラチェットヘッド部のリペアキットも設定されています。
測定方向は、右ねじ、左ねじ、両方向に対応。測定単位はN・mで、切り替えでkgf・m、lbf・in、lbf・ftへの換算が可能です。
トルクのプレセットメモリーは最大5件。目標のトルクの上段と下段を設定する合否判定モードでは、オーバートルクやトルク不足を簡単に把握できます。
ボタン操作や設定トルク到達時のブザー音が気になる方には、ブザー音OFFモードが強い味方になるでしょう。
製品には、正確さを確認できる、測定精度の検査成績表が同封されていました。
精度が命の測定工具です、愛車同様にトルクレンチも、正しい使用と適正な保管、定期的な点検・校正を行うことも、精度を維持する上には欠かせません。
オーバートルクは、故障に繋がりますので注意しましょう。
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5.0/5
KTC:9.5s.ソケットアダプタ BA32は、KTCデジラチェGEK030-C3A 9.5sq.で、6.3sq.のソケットが必要な細かな作業を行うことを目的に購入しました。
KTC:9.5sq.ソケットアダプタBA32は、差込角を9.5sq.→6.3sq.(sq.凹9.5mm sq.凸6.3mm)に変換することが出来ます。
ソケットアダプタの差込角側(四角形状)には、KTCが開発したパワーフィット形状が採用されており、接触を線から面に変えることで応力の集中を防ぎ、ソケットの角を傷めない構造のため、より確実な作業が可能です。
ただし、差込角を小さいサイズから大きいサイズに変換するアダプタには、パワーフィット形状はされていません。これは、アダプタの下限トルクは小さい方の差込角が基準になるためです。
細かく緻密な作業をするには、使う工具もサイズを小さくする必要があります。小さいからと言って、締付けトルクを軽視しては良い整備とは言えません。
整備工具はKTCを愛用しており、ソケットやラチェットの差込角は、6.3sq. 9.5sq. 12.7sq.全てそれぞれ専用のものを使い分けています。
トルクレンチもそれぞれ差込角にあったものを揃えたいと思っていますが、通常のメンテンスであれば、9.5sq.の小トルクタイプ2~30N・mでほとんど賄えるため、KTC:9.5sq.ソケットアダプタBA32でしばらくは使い分けすることにしました。
差込角の種類や用途を大まかまとめましたので、皆さんのご参考になればどうぞ。
差込角のサイズは、インチで規格化されており、同じ差し込み角であればメーカー間で互換性があります。
・1/4”(6.35mm):コンパクトなため狭い場所で使用。
・3/8”(9.5mm):エンジン廻りをはじめ、通常の整備はこのサイズを使用。
・1/2”(12.7mm):足廻りや自動車、大型車の整備に使用。
・3/4”(19.0mm):これ以上のサイズは、大型機械や建設機械、船舶などの整備で使われる。
・1”(25.4mm):これ以上のサイズは、遊星歯車機構によるレンチを介してラチェットハンドルなどで回すか、高圧空気または電動モーターを利用するインパクトレンチを使用し、通常は人の腕の力だけで回して使うことはありません。
・1-1/2”(38.1mm)
・2”(50.8mm)
・2-1/2”(63.5mm)
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5.0/5
整備工具はKTCを愛用しています。
基本的にはソケットやラチェットの差込角は、6.3sq.、 9.5sq.、 12.7sq.全てそれぞれ専用のものを使い分けています。
今回購入したKTC:12.7sq.ソケットアダプタBA43は、KTCデジラチェGEK135R4 12.7sq.で、9.5sq.のソケットを使用することが目的です。
トルクレンチも、それぞれ差込角と測定するトルクに合ったものを揃えたかったのですが、使用頻度と測定範囲を優先しました。
KTC:12.7sq.ソケットアダプタBA43は、差込角を12.7sq.→9.5sq.(sq.凹12.7mm sq.凸9.5mm)に変換することが出来ます。
ソケットアダプタの差込角側(四角形状)には、KTCが開発したパワーフィット形状が採用されており、接触を線から面に変えることで応力の集中を防ぎ、より確実な作業が可能となっています。
ただし、逆のパターンで小さいサイズから大きいに変換するアダプタには、パワーフィット形状はされていません。これは、アダプタの下限トルクは小さい方の差込角が基準になるため、大きいサイズの応力に負けてしまうためです。
ですので、12.7sq.で9.5sq.を使う場合には、あくまで9.5sq.として、力の入れ過ぎには注意が必要です。
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5.0/5
他のメーカーさんより価格も安めで耐久性や使いがってを考えるとシグネットのインパクトドライバーがよいですね!通常の貫通ドライバーで外すのが難しいネジも楽に外せて助かります。インパクトドライバーを使ってみるとわかるのですがあると手放せない工具です。
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5.0/5
自分でオイル交換しますので、昔からどうしても廃油の処理には困っておりました。
基本的には、近所のガソリンスタンドで廃油を500円で引き取ってもらうって云うのが数十年間の私の廃油処理方法でしたが、安価な廃油処理用のボックスが世に出始めて以降は私もガソリンスタンドには廃油を持って行かなくなりました。
何種類もの廃油処理用ボックスを使ってみたりしておりましたが、どうせ捨てる箱なんだから もう少し安価だといいのになといつも思いながらオイル交換していましたところ・・・
このウェビックガレージ 廃油処理BOX が発売されました。めちゃ安いではありませんかっ!!
市販されている廃油ボックスの中では最安値ではないでしょうか!?
私の乗るバイクは廃油1L(オイルフィルター交換時でも廃油1.5L)しか発生しません。
でも、まず4.5Lタイプを買って使ってみましたが、使い切るには大き過ぎて、廃油を入れて保管しておくにも大き過ぎてしまいましたので、保管せずに使用後直ぐに可燃物ゴミで出しました。
今はオイル交換毎にこのウェビックガレージ 廃油処理BOX 2Lを買ってオイル交換しております。
このダンボール箱の内寸法は、縦150mm×横170mm×高さ87.5mmで、内容積は2.23125Lになります。
2Lの廃油を入れるには十分に余裕な空間容積ですが、廃油を染み込ませ用のコットンが結構しっかりと詰まっておりますので0.23125L分は消費される容積だと思います。
この内部に入っていますコットンは油分を吸い込む能力はとても高いのですが吸い込むには多少のタイムラグが必要となりますので、このウェビックガレージ 廃油処理BOX 2Lに廃油を流し込む時はゆっくりと入れるようにしますと溢れそうになりませんので心配なく作業することが出来ます。
廃油を入れ終わった後にビニル袋を閉じるのですが内部の空気をしっかりと抜いてから付属のインシュロックでしっかりと廃油が漏れてこないようにしっかりと閉じて下さい。
このウェビックガレージ 廃油処理BOX 2Lのダンボールボックスの上部蓋の部分はがっちりと固く閉まる閉じ方の蓋では無くて盛り上がるように閉めるようになっている蓋ですので少しくらい内部のビニル袋が膨らんでしまっても閉まります大丈夫です。
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5.0/5
私の乗るバイクはHONDAのCRF250Lですので、オイル交換だけで1Lです。
オイルエレメント交換をしても最大1.5Lですので、このWebike Garageウェビックガレージ 廃油処理BOX 2LはCRF250Lにとっては十分な大きさです。
このWebike Garageウェビックガレージ 廃油処理BOX 2Lを使用する時には、開封しましたら忘れないうちに先ず2掴みくらい中のウエス(コットン)を千切って取り出しておきましょう。
この2掴みのうちの1掴みのウエスは、ドレンボルトとボックスソケット拭く為のウエスです。
使った1掴みは、このWebike Garageウェビックガレージ 廃油処理BOX 2Lの中に入れておきましょう。
そして、もう1掴みは一番最後に色んなところを拭き拭きするためのウエスです。
最後の最後に、このWebike Garageウェビックガレージ 廃油処理BOX 2Lの中のビニル袋を付属のインシュロック帯で閉めてしまう前に色んなところに付着したオイル等をキレイに拭き取ってから汚れたウエスはその中に入れて密閉しましょう。
なかなか使い易いこのWebike Garageウェビックガレージ 廃油処理BOX 2Lは、複数他社の同等製品と比較して高さが低くなっておりますので、バイクのエンジン下に入り易くドレンボルトを抜くのにも邪魔になりにくい高さです。
また、オイルを受ける開口部につきましても、複数他社の同等製品と比べますと面積が幾分広くなっておりオイルを受け易くなっていますのでオイルを零し難くてとても安心です。
中のウエスはコットンですので良くオイルを吸い込みますが、コットンの性質上 瞬間吸収ではありませんのでしっかりとオイルを吸い込むまでタイムラグが発生します。心配しなくて大丈夫です。
以前、このWebike Garageウェビックガレージ 廃油処理BOX 4.5Lを購入して、オイル等交換で3回くらい使ってやろうと目論見ましたが、半年に1回程度のオイル交換ですので・・・廃油の入ったWebike Garageウェビックガレージ 廃油処理BOX 4.5Lが邪魔になったので可燃物で捨ててしまいました。
結局、Webike Garageウェビックガレージ 廃油処理BOX 4.5Lでもオイル交換1回で捨ててしまった訳です。
しかし、このWebike Garageウェビックガレージ 廃油処理BOX 2Lは小さい箱ですので邪魔にならないように隠しておけますから、普段邪魔にならずに2回は使用できるのです。
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2.0/5
以前はタイヤチューブ交換の際に特に工具は使わなかったのですが、リムの穴にチューブのエアーバルブを挿入するのに少し手間が要りましたので、空気漏れする壊れたエアーバルブのムシにワイヤーを通し自作のタイヤバルブプーラー作って永年使っておりましたが、ふとこのヒロチーエアバルブ誘導器具(タイヤバルブ プーラー)が目に入りましたので買ってみました。
このヒロチーエアバルブ誘導器具(タイヤバルブ プーラー)は、先端のバルブに接続する部分が真鍮で出来ていて引っ張る為のワイヤーが付いているだけの簡単な作りの工具です。
材料費から見てもとても安価なモノですが、立派な値段で販売されています。
このヒロチーエアバルブ誘導器具(タイヤバルブ プーラー)を実際に使用してみましたが、自作のタイヤバルブプーラーと使い勝手は全く変わりませんでした。
違いは自作の方が小さくてコンパクトと云うくらいです。
しかし、わざわざ購入した工具ですので大切にしていきたいと思います。
エアバルブ誘導器具(タイヤバルブ プーラー)が無くてもタイヤチューブのエアーバルブはリムに入れることが出来ますので何ら問題は無いのですが、このヒロチーや自作のエアバルブ誘導器具(タイヤバルブ プーラー)が有るのと無いのではタイヤチューブのエアーバルブをリムに通す時間が1分-2分くらい違ってきます。
エアバルブ誘導器具(タイヤバルブ プーラー)は有ると便利です。1分-2分間イライラしない為の工具です(笑)
私は自宅でリムにタイヤチューブを入れる時用に、このヒロチーエアバルブ誘導器具(タイヤバルブ プーラー)を工具箱に入れています。
また、長距離キャンプツーリングには自作のコンパクトなタイヤバルブ プーラー)を携行しています。
無くても良い工具なのでしょうが、一度使いますとその作業の楽さに無くてはならない工具のような錯覚をしてしまうかも知れません。(イライラしない為に使います。)
このエアバルブ誘導器具(タイヤバルブ プーラー)は、なかなか使い勝手が良い工具ですので、自分でタイヤチューブのパンク修理やタイヤチューブ交換をされる方は1個くらい買って持っていてもよい工具だと思います。
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5.0/5
このエーモン1750ショックノンテープの厚さは使い勝手の良い厚過ぎず薄過ぎず、ちょうど良い厚さの2mmです。
バイクのハンドルに付けてあるホルダークランプ類とハンドルにこのエーモン1750ショックノンテープを使用しますと、ホルダークランプ類が回転しなくなる強固な滑り止めの効果など期待出来ます。
このエーモン1750ショックノンテープの粘着力は強くて仮固定し易いですし、2mmの厚みは絶妙です。
ドリンクホルダーやスマホホルダーのクランプとパイプの隙間に貼っておきますと摩擦になって滑り止めになりますので、とても安心してドリンクホルダーやスマホホルダーを使用することが出来ます。
スマホホルダーのスマートフォンを置く面に貼って使いますとスマートフォンに余計な振動などを与えずに済みますので置いたスマートフォンに対して(振動による故障懸念が減って)安心出来ますし、実際にスマートフォンに伝わる振動が少なくなりますのでスマートフォンの画面がとても見易くなります。
スマートフォンでよくナビゲーションを使用される方は特に、このエーモン1750ショックノンテープを事前にスマホホルダー側に貼っておかれますことをオススメします。
また、ドリンクホルダーのクランプ部分ではなくてドリンクを入れるホルダー部分にこのエーモン1750ショックノンテープを貼り付けておきますと、ドリンクホルダーに置いたペットボトルをこのエーモン1750ショックノンテープが少し押した状態になってテンションが掛かりますので、それが抵抗や摩擦となって空のペットボトルがドリンクホルダーから飛び出すことを防いでくれるようになります。
このエーモン1750ショックノンテープは、幅30mm×長さ1m×厚さ2.0mmで決して多い量ではないのですが!多用途に活躍してくれますので備え有れば憂いなしです。欲しい時に少しあるだけで活躍してくれます。
このエーモン1750ショックノンテープは、内装用テープと記載されておりますが耐久性の高いネオプレンゴムですので、上記しましたバイクの部位への使用では何の問題も無く経年使用出来ております。
但し、このエーモン1750ショックノンテープの残材未使用のものは、長期間紫外線があたると劣化するおそれがありますので、直射日光の当たらない冷暗所等での保管をオススメします。
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キーシリンダー付近のプラネジは何回も使っていると駄目になってしまいますので代用品にぴったりでした。整備性もちょっと良くなるのではないでしょうか。
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