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Ape100の日常メンテナンス用に購入しました。
大トルク用には別途所有しており、プラグ交換、オイル交換、など小トルクで締める用途に専ら使用しています。
トルク設定は、本体の見やすいメモリが打ってあり、持ち手部分を回すことで設定できます。十分に使える割には安価なところが良いです。
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5.0/5
整備業で使用しています。国内工具メーカーのはさみ物を
使ってましたが、ここぞと言う所でイライラしていました。
やはりクニペックスなら間違いありませんね。金額は安くありませんが、とてもいい仕事をしてくれます。アッセンブリープライヤーは、多少重量の重い部品でも、力が入って挟めます。幅があるので、ホースバンド等も挟みやすいです。
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写真一番上が約20年前にホームセンターで5本組のセットで購入(1000円前後)した安物。真ん中が老舗KTCで一番下が中堅のシグネット。この3つで比較検討してみました。
比較して初めて気がついたのが、安物の出来の悪さ。良く見ると口の上下で厚さが違う(上が6mmに対し下が4mm)ではありませんか!確かに回す方向を考えれば問題無いのかもしれませんが、逆に言うと間違った使い方をするとすぐに破損する可能性があります。もちろんKTCやシグネットでは上下共に同じ厚さで問題はありませんでした。
ではKTCとシグネットで比較するとどうか。KTCはメッキ無しの梨地で、シグネットはメッキ処理がされています。この結果、シグネットはメッキの厚さが加わることでKTCよりも丸みを帯びた形で1mmほど肉厚になっています。一方のKTCは薄型に平面カットされており、狭い場所での作業性がシグネットよりも優れていると言えます。バイクでの作業が多い方はKTCのほうが良いかもしれませんね。
また、KTCはレンチの側面に窪みがあって力を加えやすい構造になっていますが、8mmというサイズではあまり意味は無いと思います。あくまで他のサイズとの統一性を保つための加工ではないでしょうか。
梨地とメッキ処理についてですが、これは好みの問題でしょう。梨地は素手でも滑りにくいですが、ブチルテープなどの粘着性の高い汚れが付着すると除去に手間がかかります。一方のメッキタイプだと汚れは落としやすいですが、オイル等で汚れた手で使った時に滑ることがあります。いずれにしても、メカニックグローブを使用される方であればどちらでも問題無いと思います。
このサイズのレンチは使用頻度も高いので、より強度があり、かつ精密に加工された信頼できる工具を購入すべきです。その点、この商品は比較的安価ですし、多くの方にお勧めできる製品です。
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5.0/5
今までホームセンターで購入した物を使用していました。
固く回しにくいネジを緩める際にネジをなめてしまい、しっかりしたものを揃えようと思い購入しました。
握り易くまた重心が良い感じで、とても使い易いです。
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5.0/5
家具の組み立てや工作、バイクのカウルの穴開け、ダッシュボードの穴開けなどいろいろ使える。
コードレスの方が使い勝手はいいがいざ使おうとして充電されていないとか使用中に
バッテリー切れの心配があるので多少の使い勝手は我慢しても
そんなに使用頻度も高くは無いのでコード式の方を選びました。
また、逆回転もできるのでいらなくなった家具をばらす様なときにも助かります。
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TLM200用に購入。
ヘッドとタンクのクリアランスが少ないので、長いタイプが使えなかった。
これは、コンパクトに出来ていて力も掛けやすいです。
造り的には、メッキも厚い感じで錆に強そうです。
おすすめです。
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狭い部分のボルト・ナットの締め付けに、ラチェットレンチが欲しくなって購入しました。
いくらラチェットでも工具長が長いと狭い場所で周囲に鑑賞したりして結局使いにくいので、ショートサイズ(14.5cm)と言う長さは良い感じです。
これだけコンパクトなのに首振り。
そして何よりも特筆すべきなのは、ラチェットでの本締めが可能というところです。
ラチェットのまま本締めできるのは整備の効率アップに役立ちます。
ただ、流石はKTC、お値段はそれなりに高いですね。
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ラチェットハンドルをこのTONEに買い替えました。
ASTRO Productsの首振りラチェットを使っていましたが、2年ぐらいで10数回しか使用していないのに、ヘッド部分が壊れてしまいました。
重要部分をメンテする大事な工具ですから、まともなメーカーのものが欲しくなり購入しました。
ソケットやビットとの相性も全く問題なく使用できましたし、なによりラチェットを使うのが楽しいほどキッチリ作業できます。
ただ、見た目以上に重くて、整備時にバイクを傷つけないように気をつけることが必要になりました。
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5.0/5
大変高価ではありますが、何といっても信頼できるブランドである『ミツトヨ』製であることが最大の特徴でしょう。仕事で多くのレースメカニックにお会いしましたが、やはり計測機械はミツトヨ製が一番だそうです。
素人の自分は安物も含め、各メーカーの製品を実際に使用して比較してみましたが、はっきり言って安物は何の価値もありません。まさしく字のとおり『安物買いの銭失い』でした。
安物はガタもあり(これでは正しい計測なんてできない)、止めねじの固定も不安定(ねじを強く締めると簡単に跡が残る)。酷い物は目盛りのペイントが剥がれて定規にすらなりません。ちなみに安物で計測した後にミツトヨ製のノギスで計測しなおすと、バーニヤ目盛りでの計測値に違いがありました。もはや安物は怖くて使うことができません。
安い工具を使っているとミスがあった時に工具のせいにできますが、最初から一流の物を使っていれば悪いのは自分のせいになるのです。その点、ミツトヨ製で計測したのにミスが生じれば、それは完全に自分の失敗だと納得ができます。しっかりとした工具を使って仕事をするということは言い訳のできない仕事をすることになり、結果として高い意識を持って仕事に取り組むことができます。一流の製品は、それ自体がプロとしての意識を教えてくれる先生でもあるのです。
確かに高価ではありますが、大切に扱えば一生使える製品です。知り合いのエンジニアも20年以上愛用しています(もちろん使用後に清掃・注油など手入れをしていますが)。サンデーメカニックなら30年は使えるでしょう。そう思えば大した金額ではないと考えられます。
この製品は測定上の注意点が記載された説明書も付属しており(私のはKTCとミツトヨの2種類の説明書が付属していました)、ノギスの使用方法がわからない人でも正しい使い方を理解することができます。その意味でも初心者にもお勧めできる製品です。
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