4.0/5
見た目は貫通のマイナスドライバーのようですが、現物はロングシャンクのタガネにグリップと大きな打撃面を付けたものです。
タイル割ったりスポット溶接剥がしたりボルトの頭飛ばしたりと、それぞれ最適なタガネは別に存在するでしょうが、サンメカの工具箱にこれ一本という場合はいろいろな作業に応用の利くこの製品は便利です。
タガネとしては定評あるPBの製品ですから先端の硬度は高く切れ味も良いです。先端さえ注意すればくさびのように打ち込んでからこじったりと多少手荒な仕事にも十分耐えます。
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5.0/5
6100シリーズマルチクラフトグリップのマイナスドライバは3-4-5-6と揃えています。バイク整備においては車種によってはホースクランプやキャブのミクスチャ調整、レバーのピボットボルトなどまだまだマイナスドライバーの活躍する箇所は残っていますね。
ブレード先端寸法精度の高さ、踏ん張りが利いて折れそうな感覚のないシャンク、強靭なメッキ、つかみやすくトルク伝達の良い樽型のグリップと私にとっては最高の相棒です。特にブレード先端形状が一般的なテーパーではなく平行ですからネジ頭のリセスにピタリとはまり、かつ角は面取りしてあるので皿頭でも問題ありません。逆に電工用途でテーパー状のブレードを前提にしているところでは意外と使いにくいこともあるので注意が必要です。
マルチクラフトグリップ共通の特徴としては、最初は表面がザラッとしているのですが使用するにしたがってそれが失われていくこと、新品時の独特の臭い、POZIの緑色を除けばTORXもHEXもプラスもマイナスも全てオレンジ色の同形状であり、最近の製品はマルチクラフトでもグリップの尻に識別の印刷がありますが識別に困ることがある点でしょうか。
現在はクッション性のある一回り細身のスイスグリップを持つ8100シリーズも選べますし、お好み次第ですね。
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5.0/5
6190シリーズマルチクラフトグリップのプラスドライバは0-1-2-3と揃えています。最近使用頻度が高く摩耗してきた1-2はスイスグリップの8190に更新しましたが、0と3は今でも現役です。
ブレード先端寸法精度の高さ、踏ん張りが利いて折れそうな感覚のないシャンク、強靭なメッキ、つかみやすくトルク伝達の良い樽型のグリップと私にとっては最高の相棒です。特にブレード先端の仕上げは素晴らしく、新品のビスならブレードがリセスにピタリと吸い付いてマグネットも不要なほどです。樽型のグリップは垂直に押し付ける方向にも力入れやすいのでカムアウトする事故も最小限に抑えられます。
マルチクラフトグリップ共通の特徴としては、最初は表面がザラッとしているのですが使用するにしたがってそれが失われていくこと、新品時の独特の臭い、POZIの緑色を除けばTORXもHEXもプラスもマイナスも全てオレンジ色の同形状であり、最近の製品はマルチクラフトでもグリップの尻に識別の印刷がありますが識別に困ることがある点でしょうか。
現在はクッション性のある一回り細身のスイスグリップを持つ8190シリーズも選べますし、シャンク根本6角付き/貫通の8193/Dシリーズも選べますのでお好み次第ですね。
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5.0/5
長年マルチクラフトグリップの6190シリーズを使ってきましたが、使用頻度が高く摩耗してきた1-2をスイスグリップの8190に更新しました。
ブレード先端寸法精度の高さ、踏ん張りが利いて折れそうな感覚のないシャンク、強靭なメッキ、といったブレードについてはPBならではで変化ありません。つかみやすくトルク伝達の良い樽型のグリップはマルチクラフトの流れをくみ、2層構造になったことで芯の硬い感覚は残しながら手のひらにはより優しくなりました。実測していませんが同一ブレードに対してグリップが一回り小径になったような感覚があります。
ブレードについてはさすがPBで、先端の仕上げは素晴らしく、新品のビスならブレードがリセスにピタリと吸い付いてマグネットも不要なほどです。マルチクラフトと同様な樽型のグリップは垂直に押し付ける方向にも力入れやすいのでカムアウトする事故も最小限に抑えられます。
スイスグリップの特筆すべき点はグリップの尻が種別ごとに色分けされ、先端形状のシンボルとサイズが大きく表示されていることでしょう。私はマルチクラフトグリップを数十本持ってますが、最近のものは尻に種別サイズの表示があるとはいえ、古いものも含めると全て同じようなオレンジ色の樽型で(だから良い面もありますが)識別に困ることもありますから…マルチクラフトから持ち替えても特に不満はなく、今後更新するときはスイスグリップを選ぶことになりそうです。
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5.0/5
長年マルチクラフトグリップの6100シリーズを使っており、特に更新の必要もなかったのですが、なぜかプラスとセットで単品合計価格よりかなり安いものがありましたので物は試しと購入してみました。
ブレード先端寸法精度の高さ、踏ん張りが利いて折れそうな感覚のないシャンク、強靭なメッキ、といったブレードについてはPBならではで変化ありません。つかみやすくトルク伝達の良い樽型のグリップはマルチクラフトの流れをくみ、2層構造になったことで芯の硬い感覚は残しながら手のひらにはより優しくなりました。実測していませんが同一ブレードに対してグリップが一回り小径になったような感覚があります。
ブレードについてはさすがPBで、先端の仕上げは素晴らしく、特にブレード先端形状が一般的なテーパーではなく平行ですからネジ頭のリセスにピタリとはまり、かつ角は面取りしてあるので皿頭でも問題ありません。逆に電工用途でテーパー状のブレードを前提にしているところでは意外と使いにくいこともあるので注意が必要なのは従来と同様です。
スイスグリップの特筆すべき点はグリップの尻が種別ごとに色分けされ、先端形状のシンボルとサイズが大きく表示されていることでしょう。私はマルチクラフトグリップを数十本持ってますが、最近のものは尻に種別サイズの表示があるとはいえ、古いものも含めると全て同じようなオレンジ色の樽型で(だから良い面もありますが)識別に困ることもありますから…マルチクラフトから持ち替えても特に不満はなく、今後更新するときはスイスグリップを選ぶことになりそうです。
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5.0/5
オープンエンド・コンビ・メガネと一揃いサイズ持ってますが…
このシリーズ20は75°オフセットのメガネレンチとして有名です。
国産にはJIS規格の縛りもあってかこのオフセットの製品を見かけませんね…
75°といっても握った感じはほとんど直角の立ち上がりです。
対象物から一気に立ち上がり、ハンドル部分はほぼ水平な感覚なので力が掛けやすいです。
リングは面接触で精度も高く、狭い箇所での取り回しにも優れています。
他の方のインプレにもありますが、パイプ配管ではなく上からアクセスできるブレーキキャリパーなどのブリーダーニップルではフレアーナットレンチの出番はなく、このレンチの方がよほど使い勝手が良いです。
I字断面に梨地仕上げと文句の付けようがありません。
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4.0/5
SIGNET 65331 1/2角ドライブのインパクトレンチです。
10年以上使っている1/2角ドライブ国産通常サイズのインパクトレンチが重く感じるようになってきたこともあり、工具屋の店頭でセールになってるのを手にして気に入ったので更新することにしました。
写真のとおり、1/2角ドライブでありながら3/8角ドライブのサイズ、重量も1.1kgと1/2角ドライブ通常サイズのインパクトレンチの半分程度であり、重心位置がグリップ近くなこともあって片手でも振り回せて小回りが利き、扱いやすいです。
このサイズでありながら1/2角ドライブとしては標準的な540Nmのトルク出せますから、自動車のホイールナットはもちろん(おそらくこの用途が一番多い)、バイクならリアアクスルナット、ドライブスプロケット、クラッチセンターやプーリーなどおよそ100Nm~140Nm程度までの仕事は難なくこなせます。
正回転(右)は3段階トルク切り替えができますので、特定の締結箇所で試し打ちして何Nmになるか把握しておけば便利に使えそうです。
私は逆回転(左)全開で緩める方向でしか使わないんですけど…
正逆回転の切り替えはトリガー横のレバーでグリップ握ったまま操作できます。
出荷時は右手親指の位置にありますが、レバーを引っ張りながら180度回転させればグリップの逆側に、すなわち左手でも使えるように設定を変更できるようになっているのは親切設計だと思います。
また、エアーインレットもホース捻れを解消するスイベルマウントになっています。
本体は台湾製ですがSIGNETの銘も入っていますし、しっかりした輸入元の取り扱いですから保守も問題ないと思います。
サンメカにはオススメの一品ですね。
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5.0/5
純正折りたたみハンドルでは取り付け範囲が限られてます。
自分はこれを左右のハンドルにつけて2連メーターぽく並べています。
左右のバランスはハンドルの個体差でちょっとゆがんでる。
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5.0/5
前回、サイズが合わなかったので、測ってからワンサイズ小さいものを購入。
今度はぴったり入りました。
18個も入っていてケースつきでばらばらにならずに使いやすい。
この値段ですむので、安心の為にチェーンメンテ時には割りピンは毎回交換です。
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4.0/5
6400シリーズマルチクラフトグリップのTORXドライバはT6~T30まで揃えています。
T6~T9は使用頻度少ないのですが、ビットで持つには使いにくいので…バイク整備で活躍するのはT20・T25・T30でしょうか。
いじり止めの対応はありませんが、バイク整備においては特に必要ありませんので…
ブレード先端寸法精度の高さ、踏ん張りが利いて折れそうな感覚のないシャンク、強靭なメッキ、つかみやすくトルク伝達の良い樽型のグリップと私にとっては最高の相棒です。
マルチクラフトグリップ共通の特徴としては、最初は表面がザラッとしているのですが使用するにしたがってそれが失われていくこと、新品時の独特の臭い、POZIの緑色を除けばTORXもHEXもプラスもマイナスも全てオレンジ色の同形状であり、最近の製品はマルチクラフトでもグリップの尻に識別の印刷がありますが識別に困ることがある点でしょうか。
現在はクッション性のある一回り細身のスイスグリップを持つ8400シリーズも選べますし、いじり止めが必要なら8400Bシリーズがありますのでお好み次第ですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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