5.0/5
江沼のThreeDチェーンに使用しました。
当方、初めてのチェーン交換でこんな簡素な工具でチェーンをカットすることができるのか不安で一杯でしたが、実際作業すると拍子抜けするほど簡単でした。
説明書の通り工具をセットして6ミリの六角レンチ(私はT字レンチにソケット使用)で回すだけ。
私の使った工具も関係しているのでしょうが、少し力を込める程度でカットピンが破損することもなく問題なく作業を終えることができました。
サンダーなどの特殊工具も使う必要がない素晴らしい工具です。
買ってよかった、と心から言えます。
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5.0/5
本来なら、M8x35のTRX皿ボルトを2本、入手したかったのですが。。。 このサイズ、実は規格外のサイズでして。。。
残念ながら、このサイズは存在していないのです。。。
JPモトマート製 TRXボルト・皿タイプ・M8x40 #:DBXS8040
小奴を5mm程、切断すれば良いのでしょうが。。。
難しいなぁ。。。 自信無いなぁ。。。 諦めるしかないなぁ。。。
妥協して、M8x35の六角穴付き皿ボルトにするかなぁ~。と思案。。。
困った時には、キタコ製の小物をリサーチ!!!
ハイ、発見しましたヨ!!!
キタコ製 六角穴付き皿ボルト(#0900-080-30005)。
更に、リサーチをしていくと。。。
ベータチタニウム製の皿ボルト(#TIDC-08035)を発見!!!
チタン合金特有の輝きは、非常に奥深くて、類い稀な存在感が最高!!!
しかし、今般のカスタマイズは、応力の掛かる部位に締結する訳でも無いので、心を鬼にして却下です。。。。。。
考えてみれば。。。
ナットはステンレス素材(キタコ製をチョイス)だから、ボルトはステンレス素材が適当だよなぁ。。。
ネガティブ要素さえ克服できれば、ステンレス素材のボルトとナットは相性バッチリ!!!
ところで、ネガティブ要素の克服とは何かと云えば。。。
締結時の締め付けにより摩擦熱が発生し、溶着(かじり・焼き付き)の可能性が極めて高いステンレス素材の雄ネジと雌ネジの関係さえ理解していれば、危惧する事はありません!!!
それを、防ぐ方法とは???
銅グリスをネジ山に塗布すれば、不安要素は極めて低くなるのです!!!
良しッ!!! 決定です!!!
キタコ製 六角穴付き皿ボルト(#0900-080-300058)をチョイスですッ!!!
思案の挙句に完成したカスタマイズが、添付画像になります。
これにて、デコレーション・カスタマイズの完成~~~!!!
【 以上のカスタマイズは、プロのメカニックの方に依存し、それは自己責任で御願い致します。 】
※ 使用パーツ ※
(1) キタコ 六角穴付き皿ボルト・M8x35 #:0900-080-30005
(2) モリワキ スタンドフックローラー・M8 #:05210-10192-00
(3) キタコ フランジ付きナット #:0900-001-02002
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5.0/5
W650の純正タンデムステップは、味気ないルックス。
更に、機能性が長けているかと云えば・・・・・。
W650の純正タンデムステップのルックスは兎も角。。。
これの機能性が欠けている思える点はタンデムライダーの足を載せる際での自由度の少なさ。
即ち、ステップそのものの長さが短いと思えるのです。
全周に渡りラバーで覆われた、円柱形のタンデムステップ。
オーソドックスでもあり、味気なくもあり。。。
そして、機能性に長けた快適なタンデムステップでもなく。。。
だったら!!!
小奴を、一丁、カスタマイズしてみますか!!!
(1): W650の純正タンデムステップの端面中央にΦ8.3mm程の穴を、電動ドリルで開けます!!!
(2): 次に、ヤマハ純正パーツ(#42X-22243-00 ワッシャ1)を2個、入手!!!
【 実は、このヤマハ純正部品は、旧型V-MAXのリアサスのアッパーマウント用のフジツボ形のワッシャーなのです。 材質はアルミ製です。】
=============================
(3): キタコ製ボタンキャップボルト:M8x15
こちらの製品は、2個で1パッケージでの販売ですので、今般のカスタマイズには非常に都合が良く嬉しい限りです!!!
【 手順 】
タンデムステップの内側に、ボタンキャップボルトを差し込みます。
↓
そのボタンキャップボルトを、ヤマハ純正パーツのワッシャ1に貫通させます。
↓
ナットで締結して完成!!!
流石、キタコ!!!
いつだって、キタコはカスタムユーザーの強い味方になってくれます!!!
=============================
(4): キタコ製の、M8フランジ袋ナット(#:0900-001-040021)を、キタコ製ボタンキャップボルト(M8x15)のネジ山に締結して完成!!!
勿論、要ネジロックは必須ですヨ!!!
簡単で、安価で、機能性も向上し、外観も向上!!!
W650のタンデムステップのカスタマイズは、キタコとヤマハのパーツにより完遂してしまうのです!!!
このカスタマイズは、秘密のカスタマイズなのですが。。。
是非、お試しあれ。。。
【 上記のカスタマイズは、プロのメカニックの方に完全依頼して頂けますよう、御願致します。 】
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5.0/5
折角のワイアーロックホールを設けたチタン合金ボルトです。
ボルトは、タキオン製・チタン合金ボルト。
キャリパーボルト。
#:BCK1038。
上述のチタン合金ボルトは、二面巾(六角対辺)が12mmのフランジ六角ボルトになります。
ボルト頭部に、2ヶ所のワイアーロックホール(Φ1.8mm)が常設されています。
折角のワイアーロックホールを設けたチタン合金ボルトですから、ワイアーロックしちゃいましょうかね。。。
用意するモノは、ワイアー(Φ1.2mm)とニッパー。
更に、準備が可能ならばワイアーツイスターがあればベストでしょうね!!!
ニッパーの良し悪しが、ワイアーを張る上で最も重要になるでしょう!!!
コンパクトで切れ味抜群!!!
使い勝手最高!!!
小奴は、ワイアーロックをする為には必需品のニッパーですぞ!!!
ブレーキャリパーの締結固定を強化するワイアーロックをする為には、コンパクトサイズのニッパーこそがベストなのです!!!
小奴、文句無しの秀逸なニッパーであり、これぞ工具箱に収めるべきのコンパクト・ニッパーですぞ!!!
カワサキ乗りには、タキオン製・チタン合金・キャリパーボルト・#:BCK1038(M10x38)が最適であり、
3.peaks製 ミニマイクロニッパ(#013SM-01)こそが、ワイアーロックを施すには最適ですヨ!!!
サイズは小さくても、その性能と存在感は大きい!!!
そんなニッパーですッ!!!
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5.0/5
パーフェクトですッ!!!
流石、キタコ製品!!!
M6x15のボルトサイズは、多くの素材やボルト頭部のカタチが存在します。
添付画像は、キタコ製・ヒラボタンキャップボルト(SUS): 6×15(#0900-062-30001)が2本になります。
こちらの製品は、超低頭キャップボルト並みにボルト頭部が低い事が特徴になります。
W650の純正リアフェンダーは、M6x12のボルトが2本で締結されています。
この2本のボルトは、奥深い個所に位置し目視し辛い部位でもあります。
また、純正ボルトはスチール製である事から錆び易いのです。
リアフェンダーの裏は、走った分だけ汚れを帯びます。
その汚れは、雨水やチェーンオイル等の油分にまみれた汚れです。
ふと覗き込んだW650のリアフェンダーの裏。。。
そこには、正に地獄絵図の如くの汚れっぷり。。。
そんな悪環境著しいリアフェンダーの裏は、錆の発生の巣窟!!!
リアホイールを外し、リアフェンダーの裏を洗浄しても、錆だらけの純正ボルト(M6x12)の醜くなった外観だけはどうにもなりませんでした。。。
折角なので、このM6x12のサイズに準じたボルトを新調しました!!!
キタコ製・ヒラボタンキャップボルト(SUS): 6×15(#0900-062-30001)。
小奴は、純正ボルトよりも3mm長いサイズですが、まったく問題無く装着出来ました!!!
このボルトのおかげで、リアフェンダーの裏も洗浄し易くなりました。
更に、ステンレス製のボルトである事から錆び辛い事も嬉しい。
W650のリア・タイアの交換の際には、絶好のボルト交換のタイミングになるでしょう!!!
貴方のW650のリアフェンダーの裏のボルトの状況も、当方と同様ならば、このキタコ製のボルトを2本の装着が最適だと思いますよ。。。
何気に画像に写る、L字型エアーバルブもワイアースポークホイール車には最適の逸品!!!
勿論、このL字型エアーバルブもキタコ製品です!!!
キタコ製品は、最高の製品ばかりで嬉しい限りです!!!
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5.0/5
TONE製の工具は、前田金属工業株式会社が製作する工具です。
9.5mmサイズのソケットで、六角対辺24mmのソケットは、KTCかコーケンかトネが入手容易なメーカーになります。
(1): KTCは、六角対辺の奥行きのサイズバリエーションが豊富な事が魅力です。
以下に各3種の六角対辺の深さ(H)及び、ソケット本体の全高(L)を以下に網羅させて頂きます。
#B3-24(スタンダード): H=12mm L=29mm
#B3M-24(セミディープ): H=21mm L=50mm
#B3L-24(ディープ): H=27mm L=70mm
(2): コーケンは、スタンダードとディープの2種のサイズ展開です。
#3400M24(スタンダード): H=16mm L=34mm
#3300M24(ディープ): H=28mm L=65mm
(3): トネは、コーケン同様に2種のサイズ展開です。
#3S-24(スタンダード): H=15mm L=34mm
#3S-24L(ディープ): H=17mm L=64mm
主要3メーカーにおいて、六角対辺24mmの各ラインナップを比較しますと、随分と相違が確認出来ます。
特に、 コーケン製:#3400M24 と トネ製:#3S-24 はディメンションが非常に酷似している事が確認出来ます。
当方はコーケン製のソケットを頻度高く愛用しておりますが、トネ製のソケットも愛用しております。
メーカーを変えて使用する所以は、内容がほぼ同一でありながらも、外観の相違が使用勝手の容易さに繋がるからのです。
コーケン製:#3400M24 と トネ製:#3S-24 とでは、トネ製の方が外観デザインが若干スリムになります。
このトネ製のスリムさが手伝い、コーケン製との見分けも容易になり、且つ、軽量である為、メンテナンスが楽になります!!!
最適な工具とは、メーカーのブランドバリューに頼るのでは無く、スペック(ディメンション)で選ぶこと!!!
スペックである寸法詳細は、どのブランドの工具においても公平な基軸になります。
公平・平等の中で成立したカタチの基軸を見定め、モノ選びをする!!!
これはメーカー・ポリシーを知る要因にもなり、そのメーカー・パフォーマンスを知る鍵になります!!!
利点・長所・最適なるモノを選抜し、己にとっての最善を得る。
良い工具を選ぶ事は、メンテナンスをするそのオートバイを知る為の道標となる存在だと、当方は思っております!!!
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5.0/5
溜め息が漏れる凄まじい切削形状が、見る者を魅かれさせ、慄かせる威厳さえも醸し出している様です。
特殊形状である12ポイントのボルト頭部は、外観の変化だけでは無く、いたずら防止にもあるでしょう!!!
リア・ショックアブソーバーの取付け用のボルトには、最適かも知れません!!!
或いは、マフラー(サイレンサー)の取付け用のボルトにも最適かも知れません!!!
或いは、ブレーキキャリパーの取付け用のボルトにも最適かも知れません!!!
上述の何れもが、グレードアップ、パフォーマンスアップ等の目的が果たせるリプレイスパーツですが、それらの多くは高価でもあります。
高価なパーツを、いたずらから防御する為のボルト!!!
尚且つ、性能の向上を損なわないどころか、そのカスタムパーツのパフォーマンスを健全且つ存分に発揮出来るボルトこそが、チタン合金ボルトなのです!!!
弾性・粘性・剛性は、クロームモリブデン鋼(クロモリ)と同等でありながら、耐食性・精度は、一般市場で販売されるクロモリボルトを遥かに凌駕する。
その質量は、なんとクロモリの6割程!!!
軽量且つ磁性を持たない特性であるチタン合金素材は、酸化(錆)し辛い特性も有します。
更に、ベータチタニウム製のボルトの特性として、相手部材への攻撃性を少なくさせる配慮が成せれております。
それは、ネジ山の形状は丸みを帯びており、雌ネジ側への攻撃性が少ない設計が成されているのです。
これらの性能を継承しながら、ボルト頭部を特殊形状とした、ベータチタニウム製の12ポイント・フランジボルト。
小奴は、機能部品として最上級に位置するチタン合金ボルトになるでしょう!!!
ただただ。。。 スッゲーなぁ。。。
理想のカタチを創造し、メーカーとユーザーの欲求で誕生したカタチ。 単なるネジという存在を凌駕したボルト。
道具としての性能と格好良さは、拘りが具現化されたモノだから。
それは、蜃気楼の果てに確実視出来たオアシスの様な存在。
貴方の手を伸ばせば、そこにはオアシスが存在するのです!!!
その時、貴方は、きっと、こう呟く筈です。
『 12ポイントのボルトって、ホント、スッゲーなぁ。。。 』
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5.0/5
米粒みたいなビットでも精巧に造られていますぞッ!!!
とは、言っても、、、
実際には、米粒程の大きさではありませんが。。。
非常に、良く出来ている工具ですッ!!!
こちらのT40サイズのビットは、
M8サイズのTRXボルトに最適な工具であり、
悪戯防止機能付きのピン付きTRXボルトに対応した、
T40のホール付きのビット。
当方は、TRXボルトを締結する際の工具はL字レンチを使用せずに、ラチェットレンチを使用します。
それは、ラチェットレンチの方が使い勝手が良いからなのです。
また、ラチェットレンチにビットアダプターを装着すれば、あらゆる形状のビットとジョイント出来る事が利点である事。
そして、、、
TRXボルトにおいては、締め付けの容易さはL字レンチよりも、圧倒的にラチェットレンチの方が的確且つ迅速なのです!!!
TRXボルトは、意外と敬遠される事も多くメジャーでは無いボルト頭部デザインですが、、、
一度使用すると、その良さがハッキリと理解出来ますぞ!!!
当方は、そんな、お気に入りのTRXボルトを締結する際はシグネット製のビットに頼る事にしています!!!
だって、安価でありながらも精度も耐久性も充分なのですから!!!
TRXボルトを入手したならば、シグネット製のビットも同時購入をお薦めします!!!
シグネット製のビット、是が非でも超お薦めの逸品ですぞッ!!!
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5.0/5
ピンスパナ。
フックレンチ。
どちらの名称が正式か否かが重要では無く、
重要な事は、スーパーカブ110にタケガワ製のリア・ショックアブソーバーを装着した際に必要不可欠な逸品が小奴なのですッ!!!
多くを語らずとも、、、
小奴の存在意義や存在価値は、スーパーカブ110にタケガワ製のリア・ショックアブソーバーを装着した際には所有しておきたい専用工具なのですッ!!!
タケガワ製のリア・ショックアブソーバーを奢った方は、是が非でもこちらの製品を所有すべきですぞッ!!!
この工具の有無が、スーパーカブ110の走りを変えると言える程の逸品なのですから!!!
重複した上述内容ですが、、、
それほど、こちらの製品が重要であるが故だからなのですッ!!!
こちらの製品を総括すれば、、、
スーパーカブ110に装着したタケガワ製のリア・ショックアブソーバーを、己色に染める為の超大事な工具である!!!
と、表現出来るでしょう!!!
対費用効果が抜群に高い逸品ですぞッ!!!
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5.0/5
Dトラッカーのチェーン交換に使用しました。自分でするチェーン交換は今回が初めてです。(結論から言うと、チェーン交換は全く問題なくできました(簡単すぎて拍子抜けした程。)
まず、チェーンのカットについてですが、純正チェーンがクリップジョイントのため、ピンの頭の処理は不要でした。
また、ピン抜きの作業には意外と力が要らなかったです。
この段階でチェーン工具が破損し、取り返しがつかなくなるという話を聞いていたので、少し回しては取り外して確実にピンを押し出しているか確認しながら作業しました。
次いで、プレートの圧入ですが、これもジョイントの前後のプレートと高さが揃うように注意しながら作業すれば問題ないと思います。
最後に、1番緊張したカシメ作業です。
ここで、かし丸君の素晴らしさを実感することができました。
カシメ不足・カシメ過ぎは素人には判断しにくいものですが、かし丸君を使えば不安を抱かずに作業することができます。
説明書にある通り、ジョイントのピンが見えなくなるまでカシメれば、丁度良いカシメ量となります。余程のことがなければ、失敗はないと思います。
最後に、注意が必要なのは、かし丸君のピンをチェーンのピンにセットする時に、プレートを使ってある程度位置を合わせることができますが、ピンを回転させていくとどうしても少しずつずれてしまいます。そこで、やはり位置合わせは目視による確認と押しては戻し、押しては戻しの繰り返しが有効だと思います。
備考。Dトラッカーのドライブスプロケット・ナットは緩めるのが大変だとは聞いていましたが、人力では金輪際緩みそうにもありませんでした。結局、インパクトレンチ(320N.M)を使ってやっと緩めることができました。
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