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×× ××× ×○×○×○さん(インプレ投稿数: 744件 )

5.0/5

★★★★★

W650の最も嫌~な箇所は、フロント・フェンダーの締結ボルトなんですよね。 W650は、フロント・サスペンションとフロント・ホイールのクリアランスが窮屈な設計の上に、フロント・フェンダーはホイール側にボルト頭部が位置するんですよ。

フロント・ホイールを外せば、そりゃ~簡単にフロント・フェンダーのボルトは脱着出来ますよ。  でもね、やっぱり、しかしですね、フロント・フェンダー締結用ボルト4本を脱着するのにホイールなんて外してられますかぁ~???

しかもこのボルト、普段は窮屈に隠れているものですから、ブレーキ・ダストや雨や埃や排気を含め全ての悪条件に曝されているんですよね。 よって、このボルト4本は漏れなく威勢よく錆びまくり!! 更に、固着しまくり!!

やっとこさ、このボルトを取り去り、W650の分厚いメッキが施されたフロント・フェンダー裏側を錆び取りリムーバーの異臭に耐えながら、フクピカで清掃!! ふと気付けば分解してビッカビカ!! 実は、W650の純正フロント・フェンダーのステーはスタビライザー機能も備わっている構造だったんすね!! こりゃ~、頑丈だわなぁ~。

そして、後日。。。
手抜かりの無いカワサキの造りに関心しながらも、フロント・フェンダーのボルト交換を実施!!

(1): M5x10のSUS・TRXボルトを6本。 (M5以下ならばTRXボルトは最も高トルクによる締結が可能なボルトなり~!!)
(2): M8x15のチタン合金・フランジ六角ボルトを4本。

応力が掛からないと思えるかも知れないですが、走行すれば必然的に上下に動きまくるフロント・フェンダー。 車体からの振動とも相まって、何気にストレスの多いパーツです!!

このボルトをチョイスした理由。
フランジ外径がΦ16mmと大きく、
効率的なボルト頭部の設計により二種類の工具が使用出来、
フロント・フェンダーのストレス軽減が可能なチタン合金の特性(弾性力と軽量性)を目指したからなんですね。

社外製のフロント・フェンダーに換装していらっしゃる方ならば、その素材はFRPかカーボンかアルミでしょう。。。 これらの製品は純正品よりも軽量であるが故に、剛性が劣ります。 この事実を緩和させるには、フロント・フェンダー締結用ボルトをチタン合金製にすれば、その製品の性能を充分且つ存分に堪能出来ます!!

カスタマイズの基本は変化を求める事ですが、変わらぬ性能こそがチタン合金ボルトの役割。
言い換えれば、枯れ果てぬ性能を求めるが故のチタ合金ボルトへの換装。

カスマイズの基本を知る貴方なら、純正、社外拘らずフロント・フェンダー締結用ボルトにチタン合金ボルトを奢る理由に詳細説明は不要ですよね!!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2009/01/19 09:44

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×× ××× ×○×○×○さん(インプレ投稿数: 744件 )

5.0/5

★★★★★

W650用のノジマ製マフラーに付属される、センタースタンドストッパー締結用に使用しました。

(1): センタースタンドストッパーを、ヨシムラ製ステンマジックにてポリッシング!!

(2): ベータチタニウム製のコンパクトフランジボルト(TIHC-10055-B)を、キタコ製アルミスペーサー(M10・Φ16mm・H=3mm)を介しての換装!!

(3): 純正の場合、センタースタンド用のナットはロックナットにより締結されております。 当方は、ネジロック剤を塗布し、ベータチタニウム製のコンパクト・フランジナットでの締結をしました。

ノジマ製のW650用フルエキゾーストに付属されるセンタースタンドストッパーに、何故、キタコ製のアルミスペーサーを介しM10x55のボルトを換装したかを申し上げます。

それは、ボルトとセンタースタンドストッパーの接する座面を面一(ツライチ)にする為なのです。
ダイレクトにM10ボルトを挿入しても、ボルト底面がセンタースタンドストッパーと均一に接しない為、アルミスペーサーをワッシャーとして利用したのです。
故に、ボルト長をノジマ・マフラーに付属されるものより5mm長くしました。

詳細は、画像にて判断出来るかと思います。
接地面の均一化は、ボルト締結のお約束です。
ボルトとナットが、ある個体を繋ぎ留める上で平面座面を得なければ正常な機能も得られません。
座面の均一化が成されていない個体には、スペーサーかワッシャーが必要なのです。

画像に言葉を加えるならば。。。
チタンボルトのフランジ外径は、16mm。
アルミスペーサーの外径は16mm。
チタンフランジナットの外径は、16mm。
上記パーツにより、ノジマ製のセンタースタンドストッパーの正常締結が可能になります。

全ての目論見が思い通り以上の出来映えです!!
ウェビックを知り、カスタマイズの可能性が広がりました。
この場を借りて、ウェビックに感謝しております。
ありがとう ウェビック!!

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投稿日付: 2009/01/13 12:06

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×× ××× ×○×○×○さん(インプレ投稿数: 744件 )

5.0/5

★★★★★

材質は??? この価格で、PBと同じかいな!!
む、む、む。 クローム・バナジウム鋼かいな!!
良いじゃないですか!!

何だか知らんが、何所だか知らんが、
エンジンからの振動で、妙~な異音が発生してきたのです!?
異音は、小さな小さな音なんですね。 金属と金属が接触する音なんですね。 小さな異音でも気になるものです。 即座に解決に臨んだ当方。。。

異音箇所を追及しようと屈み込んだ途端に、すぐさまに発見ッ!!
何だよキャブレターからの異音だったんかいッ!!
M4x8のプラスのネジを増し締めすれば、異音からは解放なり!! この算段で間違えなしッ!!

あらら?
プラス・ドライバーが届かな~い!!
そりゃ~そ~だわ!!
キャブレターの位置なんぞ、狭くて細かい場所ですから、手が届かないどころか一般的な工具では届かない筈です。
こりゃ~参りました。。。
タンクを外しキャブレターを露わにするか、ミクロマンかドラえもんに手伝ってもらうか。。。

困りました。 困った。困った。。。
途方に暮れる前に、困った時にはウェビック!!
ウェビックの画面を開き、当方の望みに叶うドライバーはと・・・。
ん? オッ!?
ヌゥォーーーーーーーーーーーーッ!!
あったぞーーーーーーーーーーーーッ!!
それが、ベッセルのオフセット・ドライバーなのでありました!!

当方が慕う、PB製のオフセットドライバー(+)の#605-1と#605-2。 当初、これらの購入を考えておりました。
しかしッ!!
ベッセル製の価格は、非常にありがたいものだったのです!!
当方が購入したベッセルのオフセットドライバー(#25)は、(+:1)&(-:5)と(+:2)&(-:6)の二本であります。
価格差は、PBの1/3以下でベッセルが購入出来るのですッ!!
しかも、
持ち手の部分には、PBには無い、ローレット加工(滑り止め加工)が施されているのです!!

偉いッ!! ベッセル!!
一気にファンになりましたよ!! 超おススメですッ!!

因みに画像は、 キャブレターのM4のボルト と ベッセルの(+:2)&(-:6)のオフセットドライバー であります。

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投稿日付: 2009/01/13 12:06

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×× ××× ×○×○×○さん(インプレ投稿数: 744件 )

5.0/5

★★★★★

これは、検証の結果の実証です!! チタン合金ボルトは、応力の掛る部位へ繋ぎ締結する事の優位性が非常に高いモノです。 画像の部位は、それが最も顕著に感じ取れる部位であります。

チタン合金ボルトに対する数多ある有益なる説が、何方にでも体感出来、当方が入手したチタン合金ボルトの中で随一のパフォーマンスが得られた部位でもありました。 オートバイは、空車時であっても応力が掛かっております。 とりわけ、車体を保持し支える、前後のショックアブソーバーへの負担は大きく、ましてや走行時に伴う加減速や路面追従への依存は、それによる働きによるものです。中でも、乗り心地や加速や旋回性の要はリア・ショックアブソーバーにあります。

リア・ショックアブソーバーは、フレームとスイングアームに繋がれ装着されております。 『 この点が肝になります!! 』
モノの価値とは、その素材や組織の特性から必要とされる性能が真に発揮されるモノが是になるのです!! チタン合金ボルトの価値とは、弾性力があり軽量である事です。 このボルトが持つ性能を存分に発揮出来る部位こそ、リア・サスペンションの締結用ボルトだと断言します!!
どの様な作用が得られるのかを申し上げれば、 『 乗り心地と旋回性が向上する!! 』 この一語に尽きます。 これは、仮設でも定説でもありません。 現実としての実状が、この一語に集約されるのです。 リア側が2本サスペンションを持つオートバイならば、左右リア・サスペンションの上部と下部の合計4本のチタン合金ボルトへ換装をするだけで、伝説がリアルな現実へと変わります!! チタン合金ボルトの優位性による快適性能の向上は、何方にでも体感出来ます!! 重複しますが、チタン合金ボルトの性能はリアルなものであり、それを伝播させる架け橋になれればと思いインプレを記させて頂きました。 『 オートバイの楽しさ。 』 これを更にスケールアップ出来るのです!! オートバイを駆るにあたって、こんなに嬉しい事は無い筈です!! たった数本のボルトの換装で得られるものは、金額には変えられない程、大きな大きな恩恵をもたらしてくれる筈です!!

声を大にして言わせて下さい!!
 『 リアサスの取付けボルトを、6:4チタンに変えれば絶対に笑顔が生まれます!! 』

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投稿日付: 2009/01/13 12:06

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×× ××× ×○×○×○さん(インプレ投稿数: 744件 )

5.0/5

★★★★★

W650のエンジンマウントは、フレームに片側三点(左右で六点)のマウントにより、エンジンが搭載されています。

W650には、エンジンの鼓動が希薄との指摘がありますが、実のところ、その鼓動は明確にあります。
『 W650は、全てのエンジンマウントはラバーマウントでは無い。 』
これが、メーカーが演出した鼓動をもたらすのです。  W650のサイドカバー下方に、エンジンマウントがあります。そのマウント部こそ、ラバーマウントでは無く、ダイレクト・エンジンマウントになります。 このエンジンマウント部は、ライダーのステップ位置に最も近いポジションになり、鼓動を最も感じとれる様にとメーカー自らが配慮をした設計がW650の車体のパッケージングになるのです。

上述以外のエンジンマウントは、ラバーマウントになります。 しかし、このラバーマウントがメーカーの演出をぶち壊す要因をもたらしてくれます。 それは、このラバーマウントの経年劣化が顕著なのです。 ラバーはゴムであり、ゴムは生モノです。 正常なゴムの性能は弾性能が高く、これはゴムに内服されるオイルがその性能を導いているからです。 ところが、この油分が消耗すればゴムは硬化しヒビ割れてしまいます。 W650は空冷エンジンですから、そのエンジンの熱の影響があるかも知れません、或いは、ネイキッド・スタイルが起因し気候の変化や紫外線を直接受ける事が影響しているのかも知れません。 何れにしても、W650のエンジン・ラバーマウントの劣化は著しいのです。 実際に、当方のW650のエンジン・ラバーマウントには、ヒビ割れが発生しております。 こうなると、メーカーが演出した鼓動は影を潜め、振幅の大きな単なる振動が目を覚まします。

対応策としての手段は二つ!!
(車体のリフレッシュかカスタマイズかの二つの手段です!!)

(1): 新しい純正のエンジン・ラバーマウントを入手し換装する。 (車体のリフレッシュ) 
(2): エンジンとマウントを繋ぐ、素材を改める。 (車体のカスタマイズ)

当方は、(2)を選択しました。
全四点のラバーマウント部のエンジン搭載位置を、全八本のチタン合金ボルトにより繋ぐ事で不快なる振動を逃がす作用に懸けたのです。
結果。 つまらぬ振動の影は潜め、効果は覿面でした。

この度、当方が使用したボルトはベータチタニウム製のフランジキャップ・ボルト ・ M8x60 & M8X20 ・ 各4Pcs. であります。 チタン合金ボルトは、応力の掛る部位を繋ぐと効果覿面ですよ!!

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投稿日付: 2009/01/13 12:06

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×× ××× ×○×○×○さん(インプレ投稿数: 744件 )

5.0/5

★★★★★

いい加減、10年以上も所有してもいればボロくもなります。
使用頻度もそこそこにありましたし、充分に働いてくれた工具でした。
これは、先代のスプリングロックの感想です。。。
勿論、先代のスプリングロックもデイトナ製のモノでした。

新調した新型のスプリングロック。
実に見事な出来映えですよ!!
大真面目に褒める所以は、
先代のスプリングロックは酷く貧弱な造りでしたし、購入当初からいつか必ず壊れる消耗品扱いの工具だと思っておりました。
持ち手の部分も頼りなければ、スプリングロック先端の部分なんて針金の兄貴みたいな代物が直角に曲げられただけの極めて簡単な造りだったのです。
工具と呼ぶには、些か威厳の無いモノでした。

ところが、
どうですか!! この新型のスプリングロックの出来映えと言ったらたら工具としての存在感が充分に湧いているじゃないですか!!
先代の玩具みたな成りは潜め、工具としての威厳や存在や完成度のどれもが高く、新旧の共通点であるT字型である以外はまるで別物!! 何せ、スプリングロックの先端と持ち手の強度が凄いッ!!

サイレンサーやエキパイの装脱着には必需品のスプリングロックです。
高テンションのスプリングをスプリングフックに掛ける。 この行為もビクビクすること無くメンテナンスに励めます!!
このスプリングフックの高精度さは、頑強さを得る為のものです。
どれ程、頑強かと言えば、サイドスタンドやセンタースタンドのスプリングの装脱着にも使用可能なのでは?と、思える程のガッチリした造りです。

実際は。。。
こちらのスプリングロックでの、サイドスタンドやセンタースタンドのスプリングの装脱着は使用不可能でしょうが、その外観や使用した印象からガッツのあるスプリングロックだと思いましたねぇ~。

工具好きの人が傍に居るならば、このスプリングロックは充分に自慢の種になるでしょうね。
正直、
当方は、この剛性たっぷりのスプリングロックを手にした時、
『 ウヘッ!! カッチョイー工具ッ!! 』 と感嘆を漏らしましたよ!!
モノの進化とは、スプリングロックにも該当する言葉とは思いませんでした。。。
いやはや、天晴れな工具ですッ!!

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投稿日付: 2009/01/13 12:06
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×× ××× ×○×○×○さん(インプレ投稿数: 744件 )

5.0/5

★★★★★

1本あたりの価格が良心的である事に嬉しくなる製品です。 素材もアルミでは最高ランクのA7075を使用し、ボルト頭部は鍛造製法。 ネジ山は転造による製法。 この価格で現在考えられているボルトの製法で最も高い技術を要するとは、実に素晴らしい製品ですッ!!

こちらのボルトを使用する際の、新たな提案です。 数多の製品が存在するリプレイス・パーツの中でも、軽量でデリケートな製品を締結するにも最適なボルトとしての提案です。
 『 カーボン・フェンダー。 カーボン・チェーンガード。 アッパーカウルに位置するスクリーン。 等々。 』 これらを締結するボルトは、強い応力が掛からないのでアルミ・ボルトによる締結で問題は無いでしょう。 折角の軽量化と美観を兼ね揃えた、上述したパーツ群です。 ボルトにも拘っても良いと思います!! しかし、ここで 『 注意点 』 です!!
 『 如何なるボルトであっても、デリケートなパーツにダイレクトトにボルトを締結する事は絶対に避けなければなりません!! 』 それは、ボルトの締結時に伴う 『 傷やクラックをひき起こす可能性が著しい 』 為であります。 では、どの様に傷やクラックから防護すれば良いのか? ワッシャーを使用すれば良いのです。 それは、単なるワッシャーではありません!!  『 ナイロンワッシャー 』 を用いるのであります。 『 キタコ製のナイロンワッシャー  内径Φ5.5mm x 外径Φ12.0mm x 厚さ0.8mm  10枚/168円 』

この提案の妙技は、DRC製のアルミ・ボルトのボルト頭部の外径(Φ12mm)と、キタコ製のナイロンワッシャーの外径(Φ12.0mm)。
これらを同一サイズにする事により、機能と美観が兼ね揃ったスッキリ感が得られるのです。 ところで、M6サイズのボルトが、M5サイズのナイロンワッシャーに納まるのか? その様な疑問が湧くかも知れませんが、全く問題はありません!! ナイロン素材は柔軟性がありますから、若干、大きい程度のボルトならば充分に活用出来るワッシャーなのです!! タイトにフィットされたナイロンワッシャーにより、寸分の狂いも無いボルトとの一体感を生み出します!!

DRC製のアルミ・ボルトと、キタコ製のナイロンワッシャーの安価さ。 それらのどれもがユーザーにカスタマイズの楽しさを教えてくれ、一寸したアイデアで額面を超えるパフォーマンスを得られます。 既存のモノを貴方の色に仕上げる楽しさこそが、カスタマイズの楽しさなのです。 以上は当方の妙技であり秘技でありますが、貴方にとって新たなカスタマイズの手段になれば幸いと思い筆を執りました。

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投稿日付: 2009/01/13 12:06

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×× ××× ×○×○×○さん(インプレ投稿数: 744件 )

5.0/5

★★★★★

コッターピンとは、割ピンのことです。

こちらの、大きな割ピンの使用箇所はリア側のアクスルシャフトに使用しております。
画像にありますように、一度使用した割ピンは再使用には相応しくありません。

たとえば、
タイア交換。
オートバイの場合、フロントよりもリアのタイア摩耗が著しいものです。 リア・タイアを交換する際、リア側のアクスルシャフトを脱着します。 この、リア側のアクスルシャフトを繋ぎ止めるナットがあります。 このナットの緩み止めに割りピンを使用しているのです。
W650の場合の割ピンのサイズは、4.0x35になります。

タイア交換以外でも、割ピン交換をします。
それは、チェーン調整の際には、リア側のアクスルシャフトのナットを緩めることになります。
その際、自ずと割ピンを抜くことになります。
割ピンを抜き、ナットを緩め、リアホイールを後方に移動させ、チェーンの張りを調整します。

これらの行為を行うだけで、割ピンは2本使用するわけです。
チェーン交換をする際にも、勿論、割ピンを交換するわけですし、大々的な洗車時に交換されても良いかも知れませんよ。

何れににしても、
こちらの製品は、10本で1セットの販売がされているわけですが、全くもって過剰な本数でのセット販売では無い事を文末に記述させて頂きます。
小さな部品こそ、オートバイにとっても、ライダーの心情的にも、安心感を支えているものです。

比喩するならば、
どんなに高性能なタイアを履いていようが、ホイールにエアーバルブキャップが未装着の様なものです。
貴方が求める安心に一役かってもらう為にも、小さな部品を新調することは、気持ちの安定感が違います。

純正品のコッターピンは鉄製ですが、
キタコ製のそれは、鉄よりも硬く腐食に強いステンレス製。

お薦め商品というよりも買うべき商品こそが、コッターピンやベーターピンの小物類ですよぉ~!!

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投稿日付: 2009/01/13 12:06

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×× ××× ×○×○×○さん(インプレ投稿数: 744件 )

5.0/5

★★★★★

この電ドルは、安いし力もあるし使い勝手も良く、重宝しちゃってますッ!!

充電も短時間で済みますよ!!
しかも、なんとバッテリーが2個も同梱されて、至れり尽くせりなのですッ!!

ドリルの刃は、別途購入なのですが、当方はチタンコーティングのドリルの刃を使用しております。。。

さて、一体どれ程のパワフルさかと謂えば・・・。

画像のモノは、W650のタンデムステップになります。
タンデムステップの末端にはアルミ鋳造のテーパー形状の物体が締結されております。
M8x15のキャップボルトとM8フランジキャップナットにより締結された物体は、ヤマハの旧型V-MAXのリアサス上部に位置する純正パーツなのです!!
そうです!!純正流用カスタムなのですッ!!

この電ドルで、W650のタンデムステップに8.5ミリの穴を開けたのですが、スチール素材のそれは、非常に強く堅いものです。

しかし、この電ドルを利用すれば、いとも容易くタンデムステップ・エンドの装着も可能になりますッ!!

この様なオリジナルな力技が可能なる所以は、この電ドルならではですし、その他諸々にこの電ドルを利用することのイージーさが理解出来るかと思います。。。

電ドルの他に、リベットとリベッターとタップとダイスはパワーメンテナンスとオリジナルカスタムを覚えた諸氏には何れ必要になる工具になる筈です。

ですから、先ずはこの電ドルがおススメなのですッ!!

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投稿日付: 2009/01/13 12:06

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アライグマくんさん(インプレ投稿数: 50件 / Myバイク: CRM80 | MONKEY [モンキー] | GORILLA [ゴリラ] )

5.0/5

★★★★★

CRM80・モンキー・ゴリラように購入しました。
ホンダのミニバイクの、クラッチ分解・組み付け時に使用している
ロックナット(クラッチセンターナット)の緩め・締め付けに欠かせない
専用の特殊工具です。
コレがないとクラッチのセンターナットが外せませんので、
整備が出来ません・
自分でエンジンを分解する・クラッチを交換する型には必需品です。
金額も高くないですし、あるなしで整備の幅が全く違ってきます。
是非購入をオススメします。

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投稿日付: 2009/01/13 12:05
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