ユーザーによる KTC:ケイティーシー のブランド評価
誇れる工具を生み出すこと、立ち止まらないこと。 それが「KTC」スピリット。「KTC」が注ぎ続ける熱い想いがつむぎ出す高品質追求の系譜。ここにその証があります。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価1736件 (詳細インプレ数:1711件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 974 | |
| おおむね期待通り: | 551 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 180 | |
| もう少し/残念: | 20 | |
| お話にならない: | 8 | |
【使用状況を教えてください】
年末に長年使用していたキャビネットが壊れてしまいWebikeさんで買い替えたのですが、キャビネット内の工具をお引越ししている時に普段ほとんど開かない引き出しに本商品が入っていました。
メインで使用している旧型のラチェットがまだまだ現役で頑張ってくれているので、すっかり本商品を所有していたことを忘れていたので、いつ頃にどこで購入していたのかが思い出せないのですが、今より羽振りが良かった時代に勢いで購入したのでしょう。
実は本商品と同タイプのラチェットを山遊び用の携帯袋に入れてあるのですが、もともとは自宅でのメイン工具として購入していました・・が、「プッシュリリースボタン」タイプのラチェットに慣れなく暫くは我慢して使っていたのですが、どうにも馴染めなさ過ぎて旧タイプのラチェットに戻ってしまった経過があります(それが理由で新しく購入していた方のラチェットを山遊び用の工具袋に回してしまいました)。
今回新たに発見してしまった本商品ですが、現役の旧タイプラチェットが使用できなくなるまで再び永い眠りについてもらう事になりそうです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
KTCの旧タイプのラチェットハンドルと比較すると全体的にスタイリッシュで、ヘッド部分もする無になっています。
ソケットの脱着もヘッドの裏側にある丸いプッシュボタンを押す事で簡単に出来るので、初めからこのタイプに慣れている人にはとても良い工具であると思います。
【使ってみていかがでしたか?】
旧タイプのラチェットの18ギア(ノッチ?回した時にカチカチっとなるアレです)から90ギアになった事で、可動範囲が狭い場所での作業でもソケットが回しやすく作業効率が格段に上がっています。
上にも書いたようにボタンを押せばワンプッシュでソケットの離脱が出来るので便利と言えば便利なのですが、慣れないと旧タイプのようにソケットを引っ張って取ろうとしてしまい地味にストレスが溜まります。
【付属品はついていましたか?】
私が購入していたラチェットには付属品はありません、本体のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
個人的な事ですが、最初の方に書いたように旧タイプの「ソケットを物理的に引っ張るタイプ」の使用期間が長すぎたせいで、プッシュリリースボタンタイプに馴染めません。
新型しかない状態であれば時期に慣れてくるとは思いますが、旧タイプが故障知らずで現役なため、ついつい使い慣れた方へ行ってしまい未だに馴染めません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
精度が高い工具なので基本に忠実に使用すれば何の問題もありません。
各接続部をしっかりと差し込み、ソケットをしっかりとボルトに被せ「押し7・回し3」の力加減で使用すれば安易にボルトを舐めてしまう事もほとんど無いと思います。
慌てて浅めにセットしたままボルトを回してしまうとその限りでは無いので、慌てずに適正に使用しましょう。
【注意点】
左右回転の切り替えレバーは「破損や空転の原因になります」ので、操作は確実に行ってください。
某高級海外メーカーのラチェットと比較すればお安めの価格ですが、それでも5,000円前後の価格帯です、万が一破損させてしまっても内部ギヤパーツのリペアキット (BRC3-K) が設定されていますが、壊してしまうと余分な出費がかさむことになるので丁寧な使用を心掛けましょう。
【一緒に購入するべきアイテム】
自分の整備に必要な各ソケットも購入しておきましょう、セット販売の方がお得なのでWebikeさんの商品紹介欄でしっかりと吟味してから購入しましょう。
【メーカーへの意見・要望】
可能であれば、ギア数を本商品と同じ仕様で旧タイプのラチェットも再販して欲しいのですが・・。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
DIYメンテにメガネレンチだけは良いものをということでKTCで揃えました。非常に使いやすく大変重宝しています。
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身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ギザ刃の大型ハサミ。
万能という名の通り、配線や段ボールもしっかり切れる。
むしろ紙を切るのだけは普通のハサミにした方がいい感じ。
整備の専門家ではないのでそんなにしょっちゅう配線を切ることはありませんが
通販の充実によりなんだかんだ段ボールを切る機会は多く、
大活躍してくれています。
最初は贅沢品だと思って買ったけど、普通にお役立ち品でした。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
安物買いの銭失いを工具で何回か経験すると
DIY派はちゃんとした工具を揃え始めるものです。
ホームセンターで安物ハンマーを買ったらグリップは抜けて取れるは
プラスチックハンマーの方が取れて何度付けても取れまくり。
それでKTCのこのハンマーを購入しました。
確かスクーターを弄り始めてからなので10年近くは使っている気がします。
握った時の安定するグリップ。
バランス良いので打ち場所を外す事は無し。
アドレスのクラッチロックナットレンチ工具を黄色の方で叩いても
勿論ハンマーの方が壊れたり外れたりは無く
確実な手応えでナットが緩みます。
ショックドライバーを使う際は打撃力がものを言うので
両頭が金属のカナヅチを使いますが
他の作業ではKTCが大活躍です。
因みにKTC信者では有りません。
メインの工具はアメリカのCraftsmanです。
アメリカの何処の家のガレージにも有る永久保証ながらB級工具です。
日本では代理店も無く人気も無く入手困難なので
Craftsmanで持っていない工具をKTCやwareなんかで揃えています。
勿論KTCの方が工具としての質は遥か上です。
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5.0/5
バイクの車載工具の一つに加えるために購入。
バイクのミラーを緩めたり締めたりする場合や、サスの減衰調整には、
元々の車載工具より、モンキーのほうが便利に使えると感じている。
柄の長さが必要になるほど締め付けトルクが大きい箇所には使用しない。
ブランドもKTCで信頼している。
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大型車(バイクではありません。)のプロペラシャフトを、取り外す際に、すき間に差して叩く為に使用しています。
使い倒したので、今回新品を購入しました。自動車整備には
欠かせない物だと思います。ウェビックに有るとは、思いませんでした。取引先の部品商やホームセンターお取り寄せ
だと、時間と送料がかかるので意外でした。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 2 |
| 機能性 | 3 |
商品としては全く問題無いのですが…
バイク用としては デ カ っ !!
ビジバイのグリスアップだと30年ぐらい持ちそう(笑)
このサイズだと大型切削機用ではないでしょうか。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
送料無料ラインに合わせるために購入したのですが、チェーン掃除に使ってみるとなかなか使いやすかったです。
やや長めの毛が奥まで届き、程よい硬さなのでゴシゴシ掃除できます。
ちょこちょこ使ってますが、耐久力もあるのでおすすめです。
ただ、掃除するだけなら百均などのブラシでも良いですし、なんなら使い終わった歯ブラシでも良いのでコスパは微妙ですね。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
| 機能性 | 3 |
初のスポーク張り替え作業実施に伴って購入。
安価なものの使い勝手がどの程度か分からなかったため、なんとなく頑強な造りをしていたKTCを少し高かったですがチョイスしました。
両側の開いた構造になっていて、段差がそれぞれ設けてあるので基本的にはこれ一本でどんな車種のスポークにも対応するものと思われます。
作業中に、間違えて開きの大きな方でニップルを掴んでしまうことがあったので、ワンサイズにしか対応してない安価なもののほうが使い勝手は良いかも。
古いスポークを緩める際には使いましたが、新品のスポークを新品のニップル相手に組んで行く際にはリムの裏側からスタビドライバーを使ってニップルを回していく方が作業性が良く、分解時以外だとタイヤ組み付け後の緩みチェック時に使うことの方が多そうです。
オフ車など、スポークホイールのバイクを所有している人は持っておいたほうが良いですね。
自分は1台を除いて全部キャストホイールなので、正直割高な買い物だった感があります。(今のところ)
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
オートバイのメンテナンスで、パーツやネジのサビ落としにKTC真鍮ブラシYTBR-212を愛用しています。
前に購入したものがそろそろ使えなくなってきたので、リピート購入しました。
我が家のオートバイたちはどれもそれなりに年式が古い?ので、ネジやボルト、フレームなど鉄製のパーツがサビていたりすることがあります。
新しいパーツと交換できればいいのですが、純正パーツが廃盤になっていたり、パーツが出ても年式の古いオートバイのものは結構値上がりしていたりしていて、色々と大変です。
サビがよほど酷く深く浸食していなければ、真鍮ブラシで磨くと綺麗になりますので、磨いて錆止めをしてリユースです。
KTC真鍮ブラシYTBR-212は添付の画像でお分かりのとおり、長さが240mm、ブラシ幅は75mm×17mmあり、しっかりと握れるのでとても使いやすいです。
ブラシ部は4桁で、それほど強く力を入れなくても磨くパーツに対して、有効面積が広いので作業性も良いです。
私個人が使用しているブラシでは、金属製のものはこの真鍮ブラシ1本です。
その他、豚毛、ナイロン、歯ブラシと言ったところでしょうか。
ワイヤーブラシやステンレスブラシは、オートバイの繊細なパーツに傷がつくためほとんど使用しません。マメなメンテナンスを行い、サビが酷くなる前に対処するように心掛けています。
真鍮ブラシは、ツールボックスに1本備えておきたいアイテムですね!
追伸
スパークプラグが汚れたらワイヤー(金属製)ブラシでゴシゴシするのは大間違いです。実はプラグメーカーも禁止事項に入れています。
確かに汚れは落ちるのですが、電極以外の部分に傷が入ったりすると、ミスファイヤー(失火)の原因になったりして、寿命が大幅に落ちます。
「プラグ磨いたのに調子が出ない」と勘違いして、キャブをいじくったり、点火をいじくったりしていては原因追究がカオス状態になるため要注意です。
ツーリングなど出先の緊急時での使用なら仕方ありませんが、同じ金属でも真鋳ブラシを使いましょう。
【仕様】ブラシ部材質:真鍮 全長:240mm 線径:0.14mm ブラシ部幅:75×17mm 柄部材質:木 重量:45g
真鍮とは、別名「黄銅」とも呼ばれる銅と亜鉛の合金のことで、亜鉛が20%以上のものを指します。真鍮の英語表記は「Brass」で、音楽のブラスバンドで使われるトランペットなどの楽器は、真鍮で作られています。
真鍮は、亜鉛の添加量により特性が大きく変わるため、材料によっては「七三黄銅」や「六四黄銅」といったように、銅と亜鉛の比率を示した名称が使われているものもあります。
真鍮は、主に伸ばしたり圧縮したりする加工である、伸銅品として使われることが多い材料です。
代表的なものとして、金管楽器以外にも5円硬貨や水洗トイレの給水管、金属模型などが挙げられます。また、見た目が黄金色で美しく、酸化するとアンティークな雰囲気を漂わせることから、アクセサリーに使われることも多くあります。
【真鍮の特徴】
■真鍮のメリット
優れた加工性と耐食性、電気伝導性・比較的高い強度・価格が安価な点です。
加工においては、熱間鍛造性・展延性・転造性・切削加工性に優れており、めっきやはんだ付けがしやすい特徴もあります。高い電気伝導性があるので、端子コネクターのような電気製品の部品として使われることも多くあります。
また、真鍮は空気中で徐々に表面が酸化し黒ずんでいくものの、酸化皮膜となって内部を保護するため、全体が腐食するのを防止します。
■真鍮のデメリット
真鍮は、応力腐食割れの一種とされる「置割れ」が発生する場合があります。置割れは、機械加工などを施した真鍮が、日時の経過により、大気中の水分や二酸化炭素などが結晶粒界に腐食を引き起こし、粒界腐食を起こす現象を指します。置割れを回避するには、メッキや塗装を施したり、焼きなましで内部応力を除去するのが有効です。
また、ラテックスなどのゴム類に接触すると、ゴムが分解腐食してしまうデメリットもあります。
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