ユーザーによる TONE:トネ のブランド評価
組立て、点検整備や測定に使用する作業工具をはじめ、エレクトロニクス技術の粋をあつめたボルト締結機器など、あらゆる可能性を開拓し続けるTONE。 その活躍の場は、産業機器・自動車・輸送・道路建設・通信設備など、あらゆる場面に広がりを見せています。
| 総合評価: | 4.6 /総合評価122件 (詳細インプレ数:117件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 85 | |
| おおむね期待通り: | 30 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 5 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 1 | |
5.0/5
TONE製の工具は、前田金属工業株式会社が製作する工具です。
9.5mmサイズのソケットで、六角対辺24mmのソケットは、KTCかコーケンかトネが入手容易なメーカーになります。
(1): KTCは、六角対辺の奥行きのサイズバリエーションが豊富な事が魅力です。
以下に各3種の六角対辺の深さ(H)及び、ソケット本体の全高(L)を以下に網羅させて頂きます。
#B3-24(スタンダード): H=12mm L=29mm
#B3M-24(セミディープ): H=21mm L=50mm
#B3L-24(ディープ): H=27mm L=70mm
(2): コーケンは、スタンダードとディープの2種のサイズ展開です。
#3400M24(スタンダード): H=16mm L=34mm
#3300M24(ディープ): H=28mm L=65mm
(3): トネは、コーケン同様に2種のサイズ展開です。
#3S-24(スタンダード): H=15mm L=34mm
#3S-24L(ディープ): H=17mm L=64mm
主要3メーカーにおいて、六角対辺24mmの各ラインナップを比較しますと、随分と相違が確認出来ます。
特に、 コーケン製:#3400M24 と トネ製:#3S-24 はディメンションが非常に酷似している事が確認出来ます。
当方はコーケン製のソケットを頻度高く愛用しておりますが、トネ製のソケットも愛用しております。
メーカーを変えて使用する所以は、内容がほぼ同一でありながらも、外観の相違が使用勝手の容易さに繋がるからのです。
コーケン製:#3400M24 と トネ製:#3S-24 とでは、トネ製の方が外観デザインが若干スリムになります。
このトネ製のスリムさが手伝い、コーケン製との見分けも容易になり、且つ、軽量である為、メンテナンスが楽になります!!!
最適な工具とは、メーカーのブランドバリューに頼るのでは無く、スペック(ディメンション)で選ぶこと!!!
スペックである寸法詳細は、どのブランドの工具においても公平な基軸になります。
公平・平等の中で成立したカタチの基軸を見定め、モノ選びをする!!!
これはメーカー・ポリシーを知る要因にもなり、そのメーカー・パフォーマンスを知る鍵になります!!!
利点・長所・最適なるモノを選抜し、己にとっての最善を得る。
良い工具を選ぶ事は、メンテナンスをするそのオートバイを知る為の道標となる存在だと、当方は思っております!!!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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5.0/5
水周りの配管工事に使用しました。水周りの配管は、スペースが狭く長いモンキーでは回せない場所も多いので、ショートで口の大きく開く物を探していた所、この商品を見つけました。使ってみるとかなり使いやすいです。狭い所でも回せますし、口も大きく開くので大きいナットでも回せます。価格は高い様な気がしますがかなりおすすめです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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5.0/5
トネの製品は大抵飾りもそっけもない無骨な商品が殆どですが、このヘキサゴンソケットシリーズのみはヘキサゴン部分がシルバーで非常に綺麗です。
他の黒色のメーカー製は荒っぽく使うと色がはげてきて錆びたりする恐れがありますが、この商品はいまだに塗装がはげていません。
この商品の優れているのは、他のメーカー製よりもヘキサゴン部分が少し長い事です。ショートタイプだとカワサキのエキセンアジャスターでは奥まで届かないので、部分的に接しているだけで不安があるのですが、このトネはきちんと奥まで届いてくれるので、その辺りの不安を感じずに済みます。
強度も、角がなかなか磨り減ってこないところを見るとかなり頑丈なのがわかります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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