| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
スクーターのクラッチ交換で使います。今回はライブDioです。
クラッチの薄ナットはスプリングのテンションが掛かっています。インパクトが無い人は手回しでこの工具を使う事が多いです。作業時はクラッチ本体を押さえるホルダーが必要です。 革手袋もあった方が安全です。
クラッチを挟んでテンションをかけます。ホルダーで横に逃げる力を抑え、一気に薄ナットを回します。他の同じ様な工具と使い方は同じでした。ただし、アームの先端が斜めです。締めすぎるとクラッチが外れやすいです。テンションを抑えるのに補助する工具、と考えた方が使いやすいです。
軸とアームを固定する長ナットがアームと同じ幅です。しかし溶接部がはみ出しています。そのため万力を併用する時は、軸とアームの両方を挟んで固定する事が出来ません。
アームの先端に付いている緑の先端カバーは切れやすいです。今回は大丈夫でしたが、そのうちに切れると思います。
インパクトレンチが普及した現在では不要な工具かもしれません。ホンダの作業マニュアルには同じ様な物が指定工具にされています。使う時はホルダーも必要です。作業経験がある人向けの工具だと思います。工具の選択肢として持っていた方が良いですね。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
モーションプロ チェーンブラシ インプレッション
チェーンメンテナンスの「三種の神器」である、イージーリフトアップスタンド、ブレーキストッパー、そしてこのモーションプロのチェーンブラシ。この組み合わせがあれば、チェーン清掃は驚くほど楽になります。
圧倒的な清掃効率
このブラシの最大のメリットは、何と言っても三面同時に清掃できること。チェーンの上面と側面を一度に挟んでブラッシングできるので、チェーンのコマを一つひとつ回しながら清掃する手間が省けます。
イージーリフトアップスタンドで後輪を浮かせることで、スムーズにタイヤを回しながらブラシをかけることができ、作業が圧倒的にスピーディになります。チェーンクリーナーを塗布しながらブラシを動かすだけで、汚れがみるみる落ちていくのがわかります。
優れた品質と携帯性
「ブラシの先がボロボロとれてこない」という点も、長く使える上で非常に重要です。安価なブラシだとすぐに毛が抜けたり、へたったりしてしまいますが、このモーションプロのブラシは耐久性が高く、安心して使えます。
また、コンパクトなサイズも嬉しいポイントです。イージーリフトアップスタンドと同じくらいの長さの段ボールにも収納できるほどなので、ガレージのスペースを圧迫することもありません。
もう一歩ほしい点
スプロケットの清掃もできれば完璧なのですが、ブラシの形状からすると難しいところです。スプロケットの奥まった部分の汚れには、別のブラシや道具が必要になります。しかし、チェーン本体の清掃に特化した設計だからこそ、これほど効率的な清掃が可能なのかもしれません。
総評
このモーションプロのチェーンブラシは、チェーンメンテナンスの時間を大幅に短縮してくれる、まさに作業効率の革命です。イージーリフトアップスタンドやブレーキストッパーと組み合わせれば、手間のかかるチェーン清掃が、格段に楽で楽しい作業に変わります。
耐久性も高く、長く愛用できるブラシとして、バイクに乗る人にはぜひおすすめしたいアイテムです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ホンダのライブDioに使います。
取り外したクラッチハウジングの分解用です。
以前はデイトナさんの薄型メガネレンチを使っていました。あまり出番が少ない工具だったので、人にあげてしまいました。しかし今回必要になったので購入です。ソケットにしたのは薄型メガネより他に出番がありそうだからです。
届いた物を確認すると普通のソケットと変わりません。でもソケットだけだと作業には使えません。差込角12.7mmのハンドル等が必要です。このソケットの為だけに持ち手を購入するのなら、上記の薄型メガネレンチの方が良いです。
早速クラッチ作業で試します。
普通のソケットと同じ様に使えます。内容的に強めのトルクが必要です。ソケットにナットが食い込み、外した時にはナットが落ちてきません。ナットの材質、精度も関係してきます。数回使ったらナットは交換した方が良いです。薄型メガネのほうが薄型ナットとの合わせがしやすかったです。
商品説明にはインパクトにも使えると書いてありました。持っている方は手回しよりインパクトの方が良いです。
このサイズのソケットは通常のメーカーだと高価です。デイトナさんのクラッチロックナットソケットは安いと思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ブレーキフルード交換でバキュームやチェンジャーなどいろいろな方法をこれまで行ってきましたが、シリンジが一番確実で楽ということがわかりました笑
安価なので、気軽に買い替えもできます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
今までは使用済み歯ブラシを使用してチマチマ汚れを落ちしていましたが、やはり専用ブラシであることでスピーディーに作業ができました。 使用後はパーツクリーナーと洗剤でブラシ部を清掃し干して次回再使用します。 1回しか使用していませんがブラシ部の変形はありませんでした。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
一見ただの棒なのですが、アクスルのブラケットに差し込んで抑えるために必須でした。
初めはアクスルシャフトで、良いかなとか思ってましたが、曲げます。。
絶対こっちの工具を使ったほうが良いです。
サスペンションを縮ませたり、抑えたりするのに使います。
商品画像通り。
質感は無駄に高く(笑)ポリッシュ仕上げで輝いてます。
プロの設計だなと解る使いやすさ、適度な重さなど、久しぶりに工具で感動しました。(大した事ないですか笑)
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
使用済み歯ブラシで作業しようと思っていましたが安いので購入。
いやぁブラシが三面あると作業効率良いですね。え?それが普通なんですかね?
安いし満足です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
オートバイのブレーキフルード・クラッチフルードの交換、エア抜きのため、ACTIVE アクティブ エア抜きポンプ チューブ付(ポンプ容量:30ml 付属チューブ:1m)を購入しました。
これまでは、ホームセンターで購入した耐油ホースを使用し、ブリーダーボルトと廃油受けをつなげて、オーソドックスな方法、ブレーキレバー(クラッチレバー、ブレーキペダル)を3回、1・2・3と握って、4・5ブリーダーボルトを開けて閉める方法で作業していました。(いわゆる、いち・にい・さん、ハイ・ハイ)
これはエア抜きのオーソドックスで基本的な作業手順ですが、如何せん時間と労力がかかっていました。
そこで、確実で効率的な方法として、インターネットサイトやYouTubeなどで様々な方がシリンジ(注射筒)を使用して作業されているのを拝見し、ものは試しとシリンジでのエア抜きをに挑戦しました。
実際作業をしてみて、時間や労力が従来の方法と比較して、大幅に軽減・短縮できて、かつ簡単・確実に行えました。
はあ、いままでの苦労はなんだったの?もっと早く試しておけば良かったです。
付属のチューブの長さは1mもあるので、ブリーダーボルトより上側にチューブを取りまわして作業でき、必然的にエアは上側に抜けてくるため、いとも簡単にエア抜きができます。
加えて、シリンジの先にチューブを取り付けて、抜け止めの結束バンドで固定しておくと、万が一チューブが抜けてしまうのを防げます。
従来の方法が上からのフルードとエアの圧送だとすると、シリンジを使用した場合は下からのフルードとエアの引抜になります。ことわざの、「押してダメなら引いてみろ」ですね。
シリンジでエアを引き抜く方法の他に、エア抜きがうまくいかなかった場合の対処方法について、幾つかの手段をお伝えします。
【オートバイのブレーキのエア抜きしてもレバーやペダルが固くならないときの対処法】
エア抜きしたのに、ブレーキがスカスカ、これって解決できる?
日々のお手入れとして大切な、オートバイのブレーキのメンテナンス。
オートバイ弄りが大好きなDIY派の方の中には、自分でブレーキフルード液の交換をしている方もいらっしゃると思います。
ですが、ブレーキフルードを交換したあと、ブレーキレバーが固くならず、焦ってしまうこともありますよね?
そこで、ブレーキのエア抜きをしたあと、ブレーキレバーが固くならなかったときの対処法について以下のとおりいくつかの方法をお伝えします。
「レバーを握ってもスカスカで怖い」という方は、この対処法を一つずつ試してみてください。
【対処法1】
シリンジ(注射筒)を使ってフルード液を追加し、空気を追い出す。
ここでは、シリンジを使ってフルード液を追加して、エアを押し出す方法を紹介します。
通常、オートバイショップや整備業界ではブレーキフルードを上にあるリザーバータンク入れて、レバーを握りながら下側にあるキャリパーのブリーダーボルトからエアを抜いていくという方法が一般的になっています。
DIYで作業する場合、キャリパー側から注射器でブレーキフルードを注入して上からエアを抜く方法が効率的です。
@注射器とホースを購入する
・ウェビックさんなどのオートバイ用品店やホームセンターなどでシリンジとホースを購入する。
・リザーバータンクのブレーキフルードを抜くためのシリンジもあると良いです。
Aブレーキフルードを購入する
・交換するブレーキフルードを購入する。
・DOT4やDOT5、DOT3などさまざまな種類があり、間違えるとブレーキの機構が壊れてしまい、ブレーキが効かなくなってしまいますので、指定されているフルードを確認しましょう。(通常はDOT4です)
Bブレーキキャリパーのブリーダーボルトにホースを接続する
・キャリパーの上や中ほどにブレーキのエア抜き用のブリーダーボルトがついていますので、そこのキャップを外してホースを差し込みます。
・その際、ブリーダーボルトを緩めるためのメガネレンチを用意します。(国産車なら10mm、ブレンボなどの海外製品の場合は11mm、事前に確認しておきましょう)※作業自由度が高い45°アングルショートメガネレンチがおすすめです。
Cブリーダーボルトを緩めてフルードを注入する
・ブリーダーボルトを緩めたら、シリンジからブレーキフルードを注入していきます。
・フルードを注入していくときは、シリンジの先を上向きにせず、下に向けておくことでエアが入らなくなります。
・フルードを入れていくときは焦らずにゆっくりシリンジを押し込み、余計なエアを噛みこまないように注意します。
Dリザーバータンクの様子を確認してフルードが多くなったら抜く
・キャリパーからフルードを注入していくと、リザーバータンクからボコボコとエアが抜けてくると同時にフルードも増えていきます。
・フルードが溢れないように様子を見て、多くなっていたら、もう一つのシリンジで吸い取ります。
・フルードは塗装面に対して攻撃性の高い劇薬ですので、タンクやカウルにかかると塗装を痛めてしまうため、こぼさないように新聞紙やタオルなどで養生しておきます。
・最終的にリザーバータンクにある上限レベルにフルードの量を合わせてフタを閉じます。
【対処法2】
バンジョーボルトまで空気を移動させ、そちらから抜く。
ここでは、バンジョーボルトからエアを抜く方法を紹介します。
@ブレーキレバーを握ってフルードを上に持ってくる
・シリンジでフルードを送ったりブレーキレバーを何回も握っても感触がゆるくて微妙なときにはエアが抜けきっていないことが多いです。
・ブレーキレバーを握ったり、ブレーキホースをつまんだり、ハンドルを切ったりして、ホース内のエアを上のバンジョーボルトまで移動させます。
Aバンジョーボルトを緩める
・バンジョーボルトのところにエアがたまっているので、バンジョーボルトを緩めてみましょう。
・バンジョーボルトは、国産車だと12mm、アスターマーケットのカスタム品は13mm、14mmはほとんどないですが、サイズにあったレンチを用意します。
・バンジョーボルトを少し緩めたらエアと一緒にフルードが垂れてきます。
・周りを養生しながらウエスやタオルで受け止めます。
・その後はブレーキレバーを握りながら感触を確かめて作業を繰り返しましょう。
Bブレーキレバーを握りながら緩めない
・バンジョーボルトを緩めるときにはブレーキレバーを握らないようにします。
・ブレーキレバーを握ると圧力がかかりますので、その状態でバンジョーボルトを緩めると隙間からものすごい勢いでブレーキフルードが飛び出してきますので注意してください。
【対処法3】
ブレーキをロックして一晩置く。
ここでは、ブレーキをロックさせて一晩放置する方法を紹介します。
@ブレーキレバーを握った状態にするとエアが上に溜まる
・ある程度エア抜きが終わると、ブレーキ操作をしてもしっかりと止まることができます。
・この状態でもいいのですが、ブレーキレバーを握ったまま、1日放置していると、細かなエアが上まで上がってきます。
・ブレーキレバーのロックにはさまざまな方法があります。
・ゴムバンドやタイラップでの固定方法がありますが、専用のパーツもあるので探してみましょう。(ちなみに私はariete アリート ブレーキロック https://www.webike.net/sd/20004900/ を愛用しています)
A次の日にもう一度エア抜きをする
・当日はエアが出てこなくなっても、ブレーキレバーを握りっぱなしにしておいて一晩おけば、翌日のエア抜きでは残ったエアが出てくることがあります。
・レース用やラジアルブレーキマスターシリンダーを装着しているオートバイでは、マスターシリンダーのところにもブリーダーがあります。そこを緩めると、プシュッといった具合でエアが抜けます。
・ブレーキレバーを握りっぱなしにしていると、圧力がかかるのでブレーキパーツに漏れがないかも確認でき、エア抜きをしっかりとできます。
・また、圧力がかかり続けているので、ブレーキホースが劣化していたり、バンジョーボルトやブリーダーボルトが緩んでいたりすると、ブレーキフルードが漏れてくることがあるので、エアを抜きながらブレーキ系統に異常がないかを目視で確認できます。
【エア抜きを一発で成功させたい!成功させるためのコツはある?】
ブレーキのエア抜きは大変です。
エアが中々抜けなければ、時間がかかるうえに疲れてしまうので、できるだけ簡単に効率的に終わらせたいですよね?
ここではエア抜きに役立つ方法をいくつか紹介します。
@リザーバータンクにつながるホースを透明にする
・ブレーキマスターシリンダーとリザーバータンクが別体式のものもあります。
・リザーバータンクとマスターシリンダーをつなぐホースは、通常黒いホースになっています。
・そのホースを透明にすると、エア抜きの時に下から上に向かってエアが抜けていく様子が観察できます。
Aエア抜きで使うホースを透明にする
・キャリパー側でエア抜きをするときには、ホースを透明(中身が見える)なものを使いましょう。
・ホースを見ながらブレーキレバーを握ると、ブリーダーボルトを緩めた時に透明なホースからフルードが出てくる様子を確認できます。
・エアが抜けているときには、透明なホースからフルードが出てきません。
・ブレーキレバーの感触が良くなると、ホースの中に気泡が入っていないフルードが流れてきます。
Bリザーバータンクのフルードは絶対に切らさないようにする
・下からフルードを注入するときは、リザーバータンクのフルードの量が増えていくので、状況を見て定期的に回収します。
・最終的にはブレーキレバーを握ってキャリパーからフルードを抜くことが必要ですが、そのときにリザーバータンクに入っているフルードの量をしっかりと確認しておきます。
・リザーバータンクのフルードがなくなってしまうと、エア抜きをしているはずが、さらにエアを噛みこんでしまうので注意が必要です。
CABS付きのオートバイのエア抜きは時間をかける
・ABSの制御装置は、オートバイの車体の真ん中付近やガソリンタンク下に取り付けられています。
・ブレーキを握るとABSまで油圧が発生してからフロントブレーキやリアブレーキまで油圧が発生します。そのため、ブレーキフルードの量が多くなります。
・また、ABSの機械にエアを噛みこんでしまうと、DIYではエアが抜けなくなります。
・ABS付きのオートバイでエア抜きをする際は、リザーバータンクのフルードを絶対に切らさないようにし、いつも以上にブレーキ液の量も多く使って、万全な体制にして作業しましょう。
・ABS付きのオートバイでフルード交換する際は、絶対に作業途中でメインキーをONにしないことが鉄則です。
【まとめ】
今回はオートバイのブレーキのエア抜きの方法を幾つか紹介しました。
DIYでオートバイのブレーキメンテナンスやホース交換などのカスタマイズをする際に、フルード交換を伴うことが多いです。
そのとき、なかなかブレーキのタッチが出ずに困っているライダーは多いと思います。
機械を使わずにエア抜きをするのは時間がかかります。
今回紹介したブレーキのエア抜き方法や注意事項をご確認いただき、ブレーキのエア抜きを効率よく、正確にできるようしましょう!
シリンジとは、注射器のうち、注射針とプランジャー(押子)以外の筒状の部分を指します。液体や気体を吸引・注入する際に使用され、医療現場だけでなく、実験や研究など幅広い分野で利用されています。?
■シリンジの主な特徴
・構造 円筒形の筒と、中に挿入された可動式の押子(プランジャー)で構成されています。?
・素材 ガラス製や樹脂製(プラスチック製)があり、近年では使い捨てが可能な樹脂製のものが主流です。?
・用途 注射針を装着して薬剤の投与や採血、浣腸器として使用されるほか、実験や研究で液体や気体の注入、体積の測定などにも用いられます。?
・先端形状 ルアースリップ式、ルアーロック式、カテーテルチップ式など、様々な形状があります。?
・筒先の位置 中心にある中口と、端にある横口があり、用途によって使い分けられます。?
■シリンジと注射器の違い
・一般的に、シリンジは注射器の一部を指し、注射器全体を指す場合もあります。
・注射器は、シリンジ(注射筒)、プランジャー(押子)、注射針の3つの部品で構成されています。?
■シリンジの種類
・ディスポーザブルシリンジ 使い捨てを前提とした樹脂製のシリンジです。?
・プラスチックシリンジ オールプラスチック製のシリンジで、ディスポーザブルシリンジとほぼ同義で使われることもあります。?
・針付きシリンジ 注射針が装着された状態のシリンジです。?
・針無しシリンジ 注射針が装着されていないシリンジです。?
・プレフィルドシリンジ 薬剤があらかじめ充填された状態で販売されているシリンジです。?
■シリンジの利用例
・医療 薬剤の投与、採血、点滴、浣腸など。?
・実験・研究 液体や気体の注入、体積の測定、サンプルの採取など。?
・その他 園芸での葉水、妊活におけるシリンジ法など。?
このように、シリンジは様々な分野で幅広く利用されている重要な器具です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
YZF R1のキャリパー清掃をする際に,ブレーキピストンを外す際に使用しました.当初はこれがなくてもなんとかなると思ってましたが,なんとかならずこちらの商品を購入しました.
届いた商品は思っていたよりもしっかりした作りで安心して使うことができました.
他社製と比較して若干値段が安いことがあり,品質にはあまり期待していなかったのですが予想以上の品質に驚きました.
グリップは滑りにくくなっており,使用感も非常によく,苦戦していたブレーキピストンの取り外しも難なくこなすことができました
また,サイズ調整用のダイヤル的なものが付いており,ブレーキピストンのサイズによって変更することによりガッチリと掴むことができてとても良かったです.
ちょうどブレーキピストンを掴む先端の部分にかなり鋭利な突起があり,ピストン内部に傷がついてしまう為,気にする方は養生して使うと良いでしょう.私は今回ピストンを新品に変えたので気にしませんでした.
あれば楽だが買うまでもない商品がこの世に沢山ありますが,このブレーキピストンプライヤーは買うべきです.作業時間を大幅に減らすことができますし,パーツを壊して無駄な出費をしないで済みます.これからもいろいろな車種のブレーキキャリパー清掃で活躍することと思っています.
ブレーキピストンを外す用のある方は迷ったら絶対に買うべきだと思います.
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
YAMAHA BWS125 5S9 のクラッチ交換やメンテに使ってます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
予想より頑丈そうで安心して使えます。
【取付けは難しかったですか?】
クラッチナットの取り外しにインパクトを使える様になり作業効率がアップ。
しかも組付けの際にはトルクレンチでの適正なトルク管理にも使えるので一挙両得です。
【使ってみていかがでしたか?】
外す際はインパクトで一発瞬間で外せますが、ナットを締める際はソケット自体が重く大きくナットが見えない為、ちゃんとナットに対しての工具のかかりの確認は絶対に必要です。
【付属品はついていましたか?】
付属品はありませんがデイトナさんの顧客への真面目な思いが詰まってます。
【期待外れな点はありましたか?】
期待以上で外れは無しです。
【注意点】
初めて使う方が初心者寄りな方なら一人で作業すると失敗や怪我の元になるかもしれません。プーリーと違いクラッチは急に敷居が高くなります。最低限でもネット検索を推奨しますが、困った事にネット上には間違いが山程溢れています。
【一緒に購入するべきアイテム】
シザーハンズレンチが必要で、この工具単体ではインパクトが無いと外すのが容易とは言えず、締める際にはトルク管理が出来ません。なのでトルクレンチも必ず必要になります。
【メーカーへの意見.要望】
気がつけばデイトナ製品を使い始めて30年以上経ちます。若い時はカタログを見ているだけでワクワクしました。信頼と顧客への真っ直ぐな思いをこれからも期待しています。
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