ユーザーによる DRC:ディーアールシー のブランド評価
DRCは、ダートフリーク発のオフロード製品ブランド。現場の声を活かした開発で、耐久性・使いやすさ・高コスパを実現。レースから日常メンテまで、プロからビギナーまで信頼される定番ギアを揃えています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5804件 (詳細インプレ数:5646件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2620 | |
| おおむね期待通り: | 2035 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 805 | |
| もう少し/残念: | 223 | |
| お話にならない: | 121 | |
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
crf250ラリーS(2BK-md47)のフロントサスペンションのオイル交換に使用するために購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りの商品でしたが、厚めのビニール袋に入っているだけなので、包装は簡素でした。
【使ってみていかがでしたか?】
良い点
注射器型のオイルレベルゲージだと、サスを固定しておいて両腕で注射器も持ちつつ吸い上げないといけないないので、作業が大変ですが、これはスポイトのように上部のゴムの部分をつまんでオイルを吸い上げるので、操作は簡単でした。
レベルゲージの高さを決めるのも、固定する部分のボタンを押して上下すれば良いので無段階に調節できるし簡単です。
残念な点
レベルゲージの高さを決めるのは簡単ですが、固定力がイマイチで、上から押すとレベルゲージが簡単に下がってしまいます。
また、レベルゲージそのものが短く、私のラリーSのオイルレベルを測るには長さが足りませんでした。なので結局レベルゲージを使わずに本来入るであろう量で調節してしまいました。
【注意すべきポイントを教えてください】
自分のバイクのフォークにオイルを入れた時に、オイルレベルが測れる高さがあるかどうか確認したほうが良いと思います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
注射器型のものより、使い勝手は良いと思います。金額的にもさほど変わらないと思います。
【取り付けのポイントやコツ】
オイルを吸い上げる際にゲージを押し下げないようにしましょう。上から力を少し入れると簡単にゲージが下がってしまいます。
【一緒に購入するべきアイテム】
特にありませんが、サスペンションの固定器具があると作業がやりやすいと思います。
【メーカーへの意見・要望】
オイルレベルゲージをもう少し長いものにして欲しいです。
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
こちらは非常にレベルを合わせやすく、片手で簡単にオイルを吸えますし、レベルを合わすのも簡単に出来ました。
肝心なのは小生が初めてフォークオイルの交換をしたのでレベルの合わせ方を知らなかったことです。
CRF250ラリーMD44モタード仕様の愛車です
結局知り合いのメカニックに聞き、フロントフォークを目一杯縮めてダンパーロッドも目一杯縮めた状態で油面調整をするとの事でした。 小生のオイル抜きが甘かったようでメーカー指定712ミリリットル注入すると縮めた際に少し溢れました。
しかしこの工具があれば片手で楽にオイルを吸い出せました。
安い、使いやすい、分かりやすい。百点です
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
作業をしたことがある人なら分かってくれると思いますが、通常のシリンジタイプのエア抜きは手が3本欲しくなります。フォーク保持+シリンジ保持+シリンジ引き。この製品を使えばストレスゼロ。良くできてます。
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