ユーザーによる DRC:ディーアールシー のブランド評価
DRCは、ダートフリーク発のオフロード製品ブランド。現場の声を活かした開発で、耐久性・使いやすさ・高コスパを実現。レースから日常メンテまで、プロからビギナーまで信頼される定番ギアを揃えています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5863件 (詳細インプレ数:5706件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2652 | |
| おおむね期待通り: | 2048 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 813 | |
| もう少し/残念: | 225 | |
| お話にならない: | 124 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
フロントフォークのオーバーホールおよびフォークオイル交換時において、サスペンションの性能を左右する「油面(エアギャップ)」をマニュアル規定値通りに正確に調整するために購入しました。
メジャーを差し込んだり、汎用のスポイトで目分量で吸い出したりするアナログな方法では左右の油面にバラつきが出てしまうため、DIYでの整備精度をプロレベルに引き上げるための専用ツールとして導入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
作業効率と精度が劇的に向上し、一度使うと手放せなくなる必須ツールです。
使い方は非常にシンプルで、金属パイプに刻まれたミリ単位の目盛りに合わせてストッパー(金具)の位置をイモネジで固定し、フォークの上端に載せて注射器(シリンジ)を引くだけです。規定値より少し多めにオイルを入れておき、このツールで「ズズズッ」と空気を吸う音がするまで余分なオイルを吸い上げるだけで、左右のフォーク油面が全く狂いなく完璧に揃います。サスペンションのセッティング出し(油面変更による踏ん張り感の調整)も数値管理で正確に行えるようになりました。
【期待外れな点はありましたか?】
オフロードやサスペンション周りのツールに定評のあるDRC製ですので、期待外れな点は一切ありません。シリンジの動きもスムーズで、パイプの目盛りも読みやすく、ガレージに常備しておくべき非常に優秀なSST(特殊工具)です。
【注意すべきポイントを教えてください】
1. 測定時のフォークの「状態」を厳守する
油面を測定する際は、基本的に「フォークスプリングを抜いた状態」で、インナーチューブを一番下まで完全に押し下げた「フルボトム状態」にしてからゲージを差し込みます。また、車体から外して床に垂直に立てた状態(直立)で測定しないと正確な数値が出ません。
2. 測定前の「徹底したエア抜き」が命
新しいフォークオイルを注いだ直後は、カートリッジ内部やオイル内に無数の気泡(空気)が混入しています。オイルを入れたら、インナーチューブやダンパーロッドをゆっくりと上下に10回以上ストロークさせて内部の空気を完全に押し出し、さらに気泡が抜けるまで数分?10分程度静置してください。このエア抜きをサボってすぐに油面を合わせてしまうと、走行中に空気が抜けて結果的に油面が極端に下がってしまいます。
3. 使用後のシリンジの洗浄
フォークオイルが付着したまま長期間放置すると、シリンジ内部のゴム製ピストンがオイル成分で膨潤(ふやけて膨らむ)し、動きが極端に渋くなったり密閉性を失ったりします。作業終了後は、シリンジと金属パイプをパーツクリーナーで軽く洗浄し、ゴム部分にシリコンスプレーなどを薄く吹いてから保管しておくと、次回のフォークOH時にも新品同様のスムーズな動きを維持できます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通
4.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 機能性 | 4 |
コの字型のブラシではなくL字型のブラシなので使用感が気になり購入しました。
結果は使い勝手はよく満足しています。
しかし場所によってはシンプルなブラシ
シンプルなブラシ部分もほしいなと感じました。
通常のブラシとこのL字ブラシを併用するのが良さそうです!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 2 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 2 |
| 機能性 | 2 |
使えますが使いにくいです。
赤いプラスチックのアダプターと外側の金具のはまり具合が良くなくて叩き込んでる途中で外れてしまいます。
また外側の金具も反対側と密接せず、すぐずれて余計にやりにくい。嵌めたときに束線バンドで止めるとかした方が良いかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 機能性 | 4 |
何となくタイミングホールプラグを交換しようと思いつき、そのためにはもちろんノーマルを外す必要があるので、手持ちのコインドライバーを使い小さい方はどうにか外すことができました。しかし大きい方がクソ固くて微塵も緩む気配がなかったため、この商品に希望を託して購入したという経緯です。
これなら溝にピッタリはまるから大丈夫だろう、と中央の穴にドライバーを差し込み目一杯力を込めて回したら…見事になめました。思うにこの形状のせいで押し付ける力がかけにくいのです。普通に掌で押したら痛いですし、布を当てれば少しマシにはなりますが今度はブレてまっすぐ押せません。
結局のところマイナスドライバーでコツコツ根気よく叩いたら緩んで、その後はこのレンチで回して外しました。最悪逆タップを覚悟していたのでそこまでは至らずホッとしています。まとめるとこの商品は、普通に回す分には溝にきっちりはまって使いやすいのですが、固着している場合には向きません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハのYZ125Xでエンデューロコースを走行しており、定期的なフロントフォークのメンテナンス時に使用しています。レーサーの性能を維持するためには、フォークオイルの鮮度と正確な油面管理が欠かせません。以前は手作りの油面計測メジャーを差し込んで目視で確認していましたが、どうしても誤差が出てしまい左右のバランスが悪くなるため、正確かつ迅速に油面調整ができるDRC製の専用ツールを導入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
作業効率と精度が劇的に向上しました。使い方は非常にシンプルで、狙った油面(例えば100mmなど)にゲージの長さを合わせ、フォークにセットして余分なオイルを吸い出すだけです。アナログな方法では何度も「測って、吸って」を繰り返していましたが、このツールなら一発で決まります。特にレース前の限られた時間でセッティング変更を行う際など、スピーディーに確実な作業ができる点は非常に頼もしいです。
【機能性や使い心地はどうでしたか?】
シリンジ(注射器)の容量が十分にあり、ポンピングのアクションもスムーズです。レベルゲージの棒部分は剛性のある金属製で、フォーク内部で曲がったりすることなく真っ直ぐに下ろせます。また、深さを決めるストッパー部分がアルミ削り出しで作られており、フォークのトップ端面にしっかりと安定して乗せることができるため、手ブレによる計測ミスが起きにくい設計だと感じました。
【期待外れな点はありましたか?】
特にありません。プロメカニックも愛用する定番ツールだけあって、機能に不足を感じることはありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ホームセンターで材料を揃えて自作していましたが、やはり専用品の使い勝手には敵いません。特にストッパーの固定力と、耐油性のあるホースやパッキンが使われている点は、長く使う上で大きなアドバンテージです。価格も手頃なので、自作の手間を考えれば買った方が間違いなくお得だと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
使用後は必ず内部を洗浄してください。フォークオイルが残ったままだとシリンジのゴムパッキンが膨潤して動きが渋くなることがあります。私は使用後にパーツクリーナーを吸い込んで内部を洗い流し、シリコンスプレーをごく少量吹いて保管するようにしています。これで数年使っていますが、初期の性能を維持できています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
特になし
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 2 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
DRZ400smのフロントフォークオーバーホールで使用する為に購入。
前回のオーバーホールの時は持ってなくて、あると便利そうだなぁ?と。
で、結論から言うとセンターナットのロッド下部を抑えるU字の方はスプリング厚に負けて傷どころか凹みや欠けまでできてしまいました。
フロントフォークインナーの下部は斜めになってるので、どうやっても斜めからの圧が加わるので両方とも抉れる始末。
前回はスパナを嵌め込んでやりましたが、アルミじゃ軟過ぎて使用回数は限られそう。
トップキャップ(50mm)の方は問題なく、緩める&トルク値で締め込むのもできます。
それと、フロントフォークが車体に装着されている状態では使えないとありますが、ハンドルとサスペンションとのクリアランス次第です。
自分の場合はZETAのハンドルアップスペーサーを組み込んでアッパーブラケットから上に9mm(純正標準より4mm+)の突き出し状態ですが、なんとか車体装着のまま緩められました。
要は緩める為にガッチリとバイスで固定した際にアウターチューブが変形したりしない為には車載の状態で緩められれば?という話でもありますが、ここら辺は各々のハンドル周りのセッティング状態次第ですね。
ホルダー側(U字側)はフォーク次第では使わない方がいいかもです。
物としては高い道具ではないので、試す価値はあると思います。
それと、トルクレンチ使う際の計算はキチンとしましょう。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/普通
3.0/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
| 機能性 | 3 |
いつも林道ツーリングで使っているYZ250Xのフロントフォークのローダウンをするために、こちらのキャップレンチが必要となりました。
これがないと、フォークの分解作業のスタートラインにすらたてません笑
あと、フォークキャップレンチリムーバルツールっていうのが必要になります。写真を追加しておくので、この2つのツールを揃えてから分解しましょう。自分はリムーバルツールがなかったので、とちゅうで買いに行くことになり大変面倒でした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
crf250ラリーS(2BK-md47)のフロントサスペンションのオイル交換に使用するために購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りの商品でしたが、厚めのビニール袋に入っているだけなので、包装は簡素でした。
【使ってみていかがでしたか?】
良い点
注射器型のオイルレベルゲージだと、サスを固定しておいて両腕で注射器も持ちつつ吸い上げないといけないないので、作業が大変ですが、これはスポイトのように上部のゴムの部分をつまんでオイルを吸い上げるので、操作は簡単でした。
レベルゲージの高さを決めるのも、固定する部分のボタンを押して上下すれば良いので無段階に調節できるし簡単です。
残念な点
レベルゲージの高さを決めるのは簡単ですが、固定力がイマイチで、上から押すとレベルゲージが簡単に下がってしまいます。
また、レベルゲージそのものが短く、私のラリーSのオイルレベルを測るには長さが足りませんでした。なので結局レベルゲージを使わずに本来入るであろう量で調節してしまいました。
【注意すべきポイントを教えてください】
自分のバイクのフォークにオイルを入れた時に、オイルレベルが測れる高さがあるかどうか確認したほうが良いと思います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
注射器型のものより、使い勝手は良いと思います。金額的にもさほど変わらないと思います。
【取り付けのポイントやコツ】
オイルを吸い上げる際にゲージを押し下げないようにしましょう。上から力を少し入れると簡単にゲージが下がってしまいます。
【一緒に購入するべきアイテム】
特にありませんが、サスペンションの固定器具があると作業がやりやすいと思います。
【メーカーへの意見・要望】
オイルレベルゲージをもう少し長いものにして欲しいです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
今夏に中古バイクを購入し、各部の整備を実施している際に判明した不具合(機能上のトラブルではなく、私だけがモヤモヤしてしまう事)に対処する時に使用した器具です。
中々中古車ではコスト的にお店側では実施し難い可動部の分解&グリスアップを個人的に行うためにフロントの足周りを外し始めました。
ステム部も消耗確認&グリスアップを施したいのでライトカウルやフロントフェンダーを外した後にハンドルも外そうと、左右のレバーやスイッチボックスを取り外す時に上に書いたモヤモヤ案件を見つけてしまいました。
ハンドルを交換したり左右のスイッチボックスを外したことがある方はご存じだと思いますが、スイッチボックスの内側には小さな突起があり「凸」の部分をハンドルの穴の開いた部分に嵌めて固定します。
でも社外製の汎用ハンドルに交換の際、ハンドル側に穴を開ける作業を避けスイッチ側の突起を削り取ってしまう事があります、ハンドルに穴を開ける作業が面倒だったり工具が無かったりと理由は色々あるとは思います・・思いますが、私はこの「どうでもいい」事がとても気になってしまうのです。
今回購入した車両も右側は穴あけ加工がされていたのに、左側はスイッチボックスの突起を削ってハンドルに穴を開けずに取り付けられていました・・状況を確認した時に私の中で変なスイッチが入ってしまい、極省の木ネジとプラリペアを使って左スイッチボックスの突起を再現しちゃいました、再現してしまえばハンドル側に穴を開けなくてはいけません。
この作業、ドリルが開けたい場所からズレてしまったり垂直に穴を開けられなかったり、地味に手間なんですよね・・
本商品はそんな悩みを解決する便利グッズなのです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
何の説明も無く本商品のみを渡されたら何に使うものなのか全く分からないような黒いアルミのブロックですが、手のひらにすっぽりと覆われてしまうくらいの大きさに必要最小限の機能が収まっている、機能美の塊です。
【使ってみていかがでしたか?】
ハンドルの狙った場所に間違いなく穴を開けられる、実際に穴開け加工をしたことがある人であれば「便利だ」と分かっていただける商品です。
・・と私は「穴開け」用の工具だと思っていたのですが、付属しているステンレス板2枚の間に鋸を入れればハンドルカットもできるらしい(未使用)切り口が斜めやギザギザにならずに真っスグに切れるには地味ですが嬉しい機能だと思います。
【取付けは難しかったですか?】
ハンドルに取り付けて穴を開けたい場所にセットし、ボルトを締めて固定したらドリルで穴を開けるだけのとても簡単な作業です。
【付属品はついていましたか?】
Webikeさんの商品紹介画像とおり、「穴開け」用のアルミブロックと「ハンドルカット」用のステンレス板2枚が一体となった商品が1個と取扱説明書が1枚入っています。
【期待外れな点はありましたか?】
全くありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書あり、「あると便利だな」系工具なので分かりやすいかな>
【注意点】
作業前にハンドルへ固定するためにボルトをしっかりと締めましょう。
【一緒に購入するべきアイテム】
電動インパクトドリルとスイッチボックスの突起にあったサイズのドリル刃が別途必要になります。
【メーカーへの意見・要望】
「あったらいいな」が具現化されていて助かりました、これからもよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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1.0/5
| 品質・質感 | 1 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 1 |
| 使用感 | 1 |
| 機能性 | 1 |
DRCのブランドを信用して買ったが、アタッチメントが安っぽく精度が悪い。アタッチメントがウェイトにちゃんとハマらずすぐ外れる。いかにも中国製といった感じ。ハズレをひいたのかもしれないが使うたびにイライラが募る。安かろう悪かろう。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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