自分でフォークの油面を調整するなら、これがないと始まりません。
これ無しで調整するなら、ノギス等をフォークの上から伸ばし、油面を測り、油量を調整にはいる・・・
この商品があれば、「測定」「油面調整」が一度に出来ちゃうんです。
方法は簡単、
(1)好きな油面に輪っかの部分(ゲージのストッパーとなるもの)を合わせる
(ここで、ストッパーを固定している棒があるのですが、それにちゃんと計りがついているのが助かります。)
(2)ゲージをフォークの上から輪っかのストッパーに当たるまでおろす。
※ここで既に油面の高さが測定できているわけです。
(3)その状態を維持しながら、余分な油を付帯の注射器で抜く。
※ゲージは中空になっていて、注射器をひくとゲージの先端から油を吸い上げます。
以上です。簡単でしょ?
ちなみに作業中に輪っかストッパーがフォークの上部にぴったりついていないと正確な油面を測定することが出来ないので、輪っかストッパーをおさえながらの作業になります。同時にフォークを支えておく必要があるので、少々やりづらいところもあります。
皆さんはどうしているのでしょう?私はなんとか足で保持したりしてなんとかやっています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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