3.0/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
ブレーキパッドの交換の際にキャリパーピストンを戻しやすく安全に使えます。プライヤーなどで無理に押し戻すのではなく均一な力をピストンに加えて戻せるのでキャリパーシールを傷めること無く安心です。
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薄型と書いてありますが、普通に結構分厚いです。でも普通にしようできるので特に問題はありません。
これがないときは手で頑張ってピストンを戻していましたが、これがあればほんの少しで終わるので非常に楽になりました。
これを機会に頻繁にキャリパー清掃をしていきたいと思います。
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無くてもブレーキパッド交換は可能ですが、これないと不便です。(笑)
新しく入れ替えるブレーキパッドの厚さから古いブレーキパッドの残厚を差し引いた分だけ、最低でもブレーキキャリパーを広げておかないとブレーキパッドを入れた時にパッドとパッドの間にブレーキローターが入りません。
ブレーキキャリパーをマイナスドライバーを使って広げることも可能ですが、不適正道具での力任せのやり方ではピストン部の損傷やブレーキリザーバーからのフード漏れの確率を著しく高めてしまい、取り返しがつかないことになりますので‥ちゃんと、このキャリパーセパレーターを使います。
ブレーキリザーバーのフード量をゲージ窓で確認しながら、キャリパーセパレーターをゆっくりと広げていきます。くるくるくるっと
私は事前に、取り外した古いパッドと新品のパッドの厚さを測っておいて、キャリパーセパレーターでその差分を大体の目寸法で広げます。
必要寸法の幅が確保できましたら、キャリパーセパレーターを外して 新品のブレーキパッドをカチャカチャと入れていきます。
ブレーキローターが入るスペースが確保出来ていたら大成功です。
あっ!っと言う間に交換終了です。
このキャリパーセパレーターがあるからこそ、段取り良く作業が出来ます。
また、このキャリパーセパレーターは薄型ですので軽くて使い易いです。
強度もありますので信頼して安心して使えています。
このキャリパーセパレーターに対する私の総合評価は★☆★☆★(星5つ)です。
必須工具として大満足しています。
もちろん、皆さんにもオススメ出来る工具です。
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