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KTC:ケイティーシー

ユーザーによる KTC:ケイティーシー のブランド評価

誇れる工具を生み出すこと、立ち止まらないこと。 それが「KTC」スピリット。「KTC」が注ぎ続ける熱い想いがつむぎ出す高品質追求の系譜。ここにその証があります。

総合評価: 4.4 /総合評価1733件 (詳細インプレ数:1708件)
買ってよかった/最高:
974
おおむね期待通り:
551
普通/可もなく不可もない:
180
もう少し/残念:
20
お話にならない:
8

KTC:ケイティーシーのポンチのインプレッション (全 3 件中 1 - 3 件)

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[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
ヨシダさん(インプレ投稿数: 353件 / Myバイク: ハンターカブCT110 | DIO [ディオ] | CRF250 RALLY )

利用車種: ゼファー400
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 5
機能性 5
  • 使用方法はパッケージに書かれています

    使用方法はパッケージに書かれています

  • 2ミリのアルミ板です 左から右に向かって1回転の緩め、少しずつ浅くなっていきます

    2ミリのアルミ板です 左から右に向かって1回転の緩め、少しずつ浅くなっていきます

  • 0.8ミリのスチール板はあまり変わりません

    0.8ミリのスチール板はあまり変わりません

  • 2ミリのアルミ板、軽く押すとスプリングの張力だけで跡が付きます 上の3つは0回転

    2ミリのアルミ板、軽く押すとスプリングの張力だけで跡が付きます 上の3つは0回転

  • 色々と試しました 20発程試した後の穂先です

    色々と試しました 20発程試した後の穂先です

  • ドリルで揉むの便利な工具ですね

    ドリルで揉むの便利な工具ですね

ゼファー用の部品製作の為に購入しました。 
同じような工具は見た事があったのですが、実際に使った事はありませんでした。今までマーキングはポンチをハンマーで叩いています。初めてなので作業前に練習です。

厚さ2ミリのアルミ端材を打ってみます。
ゆっくりと押し込んでみます。うーん、打てないな、もっと押し込むかな。さらに力を入れるとガツン!と打てました。結構、大きな音が出ますね。衝撃も手に伝わります。
次に厚さ0.8ミリのスチール端材を打ちました。一度使えば押し込み具合がわかります。問題なくスムーズに打てました。

打ち込み強度の調整を見てみます。
グリップを反時計に回すのですね。写真の左から右にグリップを1回転ずつ緩めてみました。それぞれの凹みの大きさはアルミ材で僅かな差が出ます。スチール材は変わりませんでした。緩めに調整すると押し込む力と音は軽くなっていきます。マーキングはドリルで揉むための作業なので、調整はこの程度で良いのかな、という印象です。

使用時には力が必要です。きちんと内部のスプリングに力をかけないと使えません。アルミ材なら軽く押し込むだけで小さなマーキングを付ける事が出来ました。薄いアルミ板なら軽い押し込みだけでも使えますね。

ポンチは釘やネジでも代用できます。ただし代用はあくまで代用、便利ではないです。KTCさんのUDP-4は先端がしっかりと造られています。工具としてかなり有効で、穴あけ作業は手早く出来ました。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/07/25 20:14

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マンチカンさん(インプレ投稿数: 261件 / Myバイク: スーパージョグZR )

5.0/5

★★★★★

打ち込み弱→強まで、アルミ及びステンレス材にテストしましたが、問題なく綺麗にマーキングできます。先端の強度も十分なものだと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2016/04/27 18:08

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さの~んさん(インプレ投稿数: 125件 / Myバイク: ZOOK [ズーク] | ZX130 )

5.0/5

★★★★★

加工を学ぶ際の基本を教えてくれる工具、それがこのセンタポンチです。

オートポンチは穴空け作業の際のガイドを打つのに大変効果的な工具ですが、逆に言えば単にそれだけの工具です。一方、センタポンチは単なる先の尖った鉄の棒ではありますが、加工の際に大切な事を教えてくれます。

それは「素材の堅さを手と耳で感じることができる」ということです。センタポンチをハンマーで叩いた際にポンチを支える手やハンマーを持つ手で感じる衝撃、また、叩く強さで変化する素材の凹み方や発生する音の違い、これらがオートポンチでは伝わりにくい、しかし大変重要な知識になります。

「素材の堅さを知る」事は加工の際の重要なポイントです。ドリル刃はどんなものを用意すればよいのか?また、ドリルの回転速度や刃を押しつける力はどのくらい必要か等を計算できるからです。これらを検討せず、ただひたすら刃を早く回転させ、強く押しつければ簡単に穴が空くと考えて作業すれば、刃が折れたり、最悪な場合はその刃が身体に飛んでくるなど危険な状況を招きます。敵(=素材)を知ることは勝負に勝つ(=作業を無事に完了する)のに非常に重要なポイントなのです。

センタポンチは自動車整備学校の最初の加工制作の授業で課題とされることもある基本的な工具です。その経験がある方は、このポンチがただの棒ではなく、高い精度が要求される工具であることをご存じかと思います。KTCのセンタポンチは手で支える部分にローレット加工が施されており、これが大変指にしっくりきます。オイルで滑りやすくなっている指でもハンマーの衝撃をしっかり受け止めることができ、結果として事故の発生を最小限に抑えることのできる、大変優れた商品です。

ハンマーの衝撃は結構な物があります。安物は比較的早く先端が潰れ、センタポンチの意味をなさなくなります。初心者こそ、最初はオートポンチではなく精度の高いセンタポンチを選び、正しい知識と経験を身につけてもらいたいと思います。同時に高い精度を持つ工具が兼ね備える安全性も理解してもらえると嬉しいですね。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2014/06/05 09:12

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