4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使いやすさ | 5 |
DIYでバイクをいじるには必須のアイテムです。
以前はホームセンタの安物を使っていましたが作業性、精度を考慮してこれを導入。
音と赤ランプで設定値に近づいていることを知らせてくれるなど、使い勝手は良好です。
ただ1点、自動車、バイクの整備作業だと1本で全トルク領域をカバーできないのが残念。
四輪のホイールナットやバイクのアクスルボルトなどは100Nm付近ですか、これに合わせると10Nm近辺はレンジ外。
レンジ違いで2本買うにはけっこうな金額だなと。
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4.3/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
初めは安いトルクレンチを買って使っていましたが、反応が来たり来なかったりと信頼して使える物ではありませんでした。エンジンをい弄るにあたり、信頼できる工具が必要だと考え、比較的安価なこちらを購入しました。設定したトルクに近づくと音と光で知らせてくれてとても便利です。電池の持ちが悪いようなレビューも見かけましたが、自分のはそのような事はありません。おそらく一定時間反応なしで電源がオフになる仕組みですが、置き方が悪いとトルクがかかっているものとして反応し続けてしまうので、いつまでも電源が切れないせいではないかと思います。使用する機会が多く、買って良かった物の一つです。
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
カーボン製のロードバイク用に購入しました。
今まではGWE3-085のみ使って後は手ルクレンチでした。
デジラチェの良さは十分わかっていましたが、改めて買い足すことでその良さは倍増以上です。
結果、整備も速く安心できバイクも楽しく乗れています。
ちょっと高い気もしますが、長い目で見ると安いです。
ちなみに085のグリップ部分が加水分解でべとべとになりました。
保障期間は過ぎていましたが、
メーカーに問い合わせをしたら(確か)往復の送料のみの負担できれいにしてもらえました。
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4.0/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
チェーンとスプロケットの交換作業を行うにあたり、トルクの高いボルトを複数箇所弄らなくてはならなかったため、各指定トルクが計測できる200N・mのトルクレンチを探していた。色々と悩んだ結果、所持していたトルクレンチと同じKTCのデジラチェを購入する
【アイテム】
・デジラチェがモデルチェンジされており、所持していた旧型との違いはグリップが可動式固から定式になったことと、インジケーターランプの位置が変わり大型になったことの2点
・ボタンの配置や操作は変わらず同じだが、電源をONにするとオープニングが表示されるようになり、その分起動時間が長くなった
・長さは同社のロングスピンナハンドルと同サイズ。ただ、メッキにザラつきが…こういう仕様だろうか?(・ω・`)
【使用】
・グリップが固定式になったことで旧型のようにエラー表示になることなく、簡単にトルクを掛けられるようになった。トルクの確認は音で判断していたため、インジケーターランプは見ないので新しくなっても恩恵がない
・100N・mまでは軽い力でトルクを掛けられたが、それ以上の数値になるとそこそこの力が必要。150N・m指定のアスクルシャフトを締めてみると、130N・mあたりからナットが固くなるので、数値を見ながら慎重に力を入れないと150をすぐ超えてしまう
・最小トルクは40N・mだが、長物なので数値の低いトルクは苦手。やはり工具は適材適所
【その他】
・新型グリップは固定式に変わったものの質感は変わらなかったため、旧型のグリップと同じく過水分解でベトベトになる未来が待っている…
・修理や校正は指定販売店を仲介してKTCに依頼する方法なので正直手間。ちなみに、グリップ交換で7000円だった
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4.5/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
今まで9.5sqのデジラチェのみ使用してましたが、使いやすく、電池も結構長持ちするし、
他の方のレビューにもあるように、、緩める際にもトルク計測できるのが便利だったので、
高トルクの必要な場所用に、こちらの12.7sqを買い増ししました。
セール中で安くなっていましたが、やはり値段は少々張ります。
それでも十分価値のあるツールだと思います。
音声と光でトルクを教えてくれるのが非常に良いです。
ご自分で頻繁に整備される方にはオススメです。
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
KTCデジラチェは、これで3本目のリピート購入です。
デジタル表示に加え、光と音でセットしたトルクを知らせてくれるので、とても使いやすいです!
使用感は、パーツがしっかり組みあがる感じあり、とても頼もしいです。
最近、古いオートバイのレストアにはまっていて、各所のボルトなどを規定トルクで締めつけるのに、KTCデジラチェはとても役立っています。
個人的には、小トルクにはGEK030-C3A 9.5sq 2-30N・mを、大トルクにはGEK135-R4 12.7sq 27-135N・mを使い分け、さらに差込角9.5sqを6.3sqに、12.7sqを9.5sqに変換するアダプタも併用しています。
ただし、差込角を変換した場合、計測トルクは小さいサイズのものになりますので、取扱いには注意が必要です。
今回購入した、KTCデジラチェGEK085-R3 9.5sqは、計測トルクのレンジとしては17-85N・mとスタンダードな部類になると思います。
これから購入を検討されている方は、それぞれのオートバイのサービスマニュアルを参考に、適切な計測トルクの製品をお選びください。
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フロントブレーキキャリパーOH後のブリッジボルト類締め付け用に購入しました。保安部品ですので適正なトルク管理には、必需品です。デジタル表示で、トルク設定や保存が可能で、音でも告知してくれる優れものです。
もう少し安価であれば!最高の工具!
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5.0/5
設定トルクに近づくと音とLEDの点滅で教えてくれるのでとても使いやすいツールになっています。
有名メーカーのトルクレンチ、しかもデジタルでこの価格なのであれば大満足です。
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5.0/5
今まで、機械式に拘っていましたが、デジラチェではトルクを目視で確認できることが魅力で購入しました。
測定範囲は、2~30N・mとメンテナンスで常用する規格。
精度は国際基準を満たしており、操作方法もシンプル!使用感は通常のラチェットレンチと同じです!
大雑把ですが、トルクレンチについてまとめてみましたので、ご参考になれば幸いです。
ねじ部品には、設計の段階で軸力が設定されていますが、軸力の測定には、特殊な測定器や設備が必要なため、代わりにトルクによる締め付け管理が行われています。
緩みや破損、締め付けの個人差によるばらつきを防止するため、トルクレンチが用いられています。
トルクレンチは、形状と構造によってシグナル式トルクレンチと直読式トルクレンチに分類されます。
シグナル式トルクレンチは、はじめに締め付けたいトルクを設定し、カチンという感触と音で締め付けトルクに達したことが分かる仕組みになっています。また、本体の目盛で設定トルクを変更できるプリセット形と、単能形と呼ばれる本体に目盛が無く、トルク設定にはトルクレンチテスター等が必要となるものがあります。
直読式トルクレンチは、負荷されているトルクを目盛で読み取ります。左右どちらでも計測できるものがほとんどで、ピークホールド機構を有するものもあります。トルクは、ビームのたわみによって検出し、本体の目盛を読み取ります。
デジタル式トルクレンチは、センサーでトルクを検出し、表示されるトルクを読み取ります。
用途は、ねじを規定のトルクで締め付ける作業と、締め付けられたねじの締め付けトルクを検査目的で測定する作業に大別されます。
ねじを規定のトルクで締め付けるためのものを「作業用トルクレンチ」と呼び、締め付けられたねじのトルクを測定したりするものを「測定用トルクレンチ」と呼びます。
トルクレンチには測定範囲が定められており、使用トルクを超えると破損につながりますので、注意が必要です。
また、乱雑に扱うと気づかないうちに精度が狂ってしまうため、使用中はもとより、使用後の保管にも注意が必要です。
また、定期的に点検・校正を行うことも、精度を維持する上には欠かせません。
ちなみに、日本国内では、計量法によりSI単位以外のトルクレンチ(二重目盛含む)の販売は原則禁止されています。
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5.0/5
アクスルナットなど、高トルクが必要な個所の締め付けトルク管理を目的に、KTC:12.7sq.デジラチェGEK135-R4を購入しました。
足回り用には12.7sq.サイズのソケットを使用していましたので、差込角12.7sqの製品が選択枝でした。
測定トルクの大きい製品も考えたのですが、やはり全長380mmの使いやすいサイズと、一般的な整備で測定するトルクの範囲が27~135N・mと、求める規格だったことが決め手です。
基準としたのは、ZZR1400。リアアクスルナットの締め付けトルクは127N・mで、そのほか主要部品の最大締め付けトルクも135N・mとピッタリ!
デジラチェは以前から欲しかったのですが、機械式トルクレンチの、プリセットしたトルクに達した際の「カチッ」という音と感触の確実感があって、二の足を踏んでいました。
しかし、デジラチェにして正解でした!
設定や操作はシンプル、1電源を入れ、2トルクを設定し、3測定、の簡単3ステップ!通常のラチェットハンドルと同様の操作で測定できます!
設定トルクの90%に達すると、LEDが点滅し、断続音が「ピッピッピッ」と鳴り、設定トルクに達するとLEDが点滅し、ブザーが「ピー」と連続音に変わります。しかも、締付け終了後はピークホールド機能により最大トルクが表示されます。
何より一番良かった点は、機械式では測定できなかった、締め付けられたねじの締め付けトルクの検査・確認が可能になったことですね!
測定精度は、国際基準(ISO)をクリアした本格派で、ラチェットヘッド部のリペアキットも設定されています。
測定方向は、右ねじ、左ねじ、両方向に対応。測定単位はN・mで、切り替えでkgf・m、lbf・in、lbf・ftへの換算が可能です。
トルクのプレセットメモリーは最大5件。目標のトルクの上段と下段を設定する合否判定モードでは、オーバートルクやトルク不足を簡単に把握できます。
ボタン操作や設定トルク到達時のブザー音が気になる方には、ブザー音OFFモードが強い味方になるでしょう。
製品には、正確さを確認できる、測定精度の検査成績表が同封されていました。
精度が命の測定工具です、愛車同様にトルクレンチも、正しい使用と適正な保管、定期的な点検・校正を行うことも、精度を維持する上には欠かせません。
オーバートルクは、故障に繋がりますので注意しましょう。
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