| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 機能性 | 3 |
エンジンやサスペンションの内部を触っていると、オイルでちょっと潤滑しつつ組みたいとか、ちょっとオイルを垂らしてから動作させたいというシーンが頻出します。
今までは100円で買ったプラスチック容器(ちゃんとオイル用の専用品)を使っていて特に不満は無かったのですが、「こういうのでオイル挿したら無駄にカッコイイのではないか?」という不埒な理由で購入してみました。
名前からして鉄製なのは間違いないので、使い込んで黒サビとか出てきたら更にカッコイイのではないか?デュフフ
しかし・・・ノズル先端の穴径が大きすぎて、いつものように使うと使いにくい!
簡単に言うとオイルが出すぎる。
もっと繊細にオイル出したいなら100円のボトルの方が全然良い。
でも、エンジン組む時、例えばカムシャフトをセットする時などはこういったオイラーの方が断然効率良いはず。
5cc単位で潤滑したいなら良いと思いますが、私は1cc単位でチョロ出し希望だったので。
要するに私の用途には向いていなかったという事です。
無念。
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