ユーザーによる βTITANIUM:ベータチタニウム のブランド評価
ベータチタニウムで造られるTi-6Al-4V製品は工作機械、精密機器、医療、航空等の分野で採用されているTAB6400規格のマテリアル。超高精度、超美しいボルトをご覧ください!
| 総合評価: | 4.4 /総合評価179件 (詳細インプレ数:173件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 104 | |
| おおむね期待通り: | 59 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 11 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 3 | |
5.0/5
TIFC-08040(スタンダード)を4本。
【 M8x40を4本。 ボルト頭部の外径がΦ16mm。 】
このボルト4本を、ポッシュ製ツーリングバーを締結する為に用いました。
W650の純正ハンドルクランプは、他車両のバーハンドルクランプ同様に楕円形状です。
この純正ハンドルクランプは、外径Φ16mmを持つボルトが最適です。
何せ、この純正ハンドルクランプの前後のアール形状がΦ16mmの半円を描いているからなのです。。。
詳細状況は、画像にて。。。
効果は。。。
ハンドルをしっかりと締結し、振動を緩和させる事が目的!!
目的通りの効果にうっとりです!!
勿論、外観も極まりました!!
ハンドルの左右に位置するスイッチボックスへと通じる、ワイアーハーネスはデイトナ製・革鎧のマルチバンド(S)・ブラック・2本を用いて結束。
ポッシュ製のハンドルは、既に製造中止になってしまった、ブラック鍍金仕様のW650用のツーリングバー。
そのハンドルの中央には、DトラッカーXの純正カワサキ・ロゴステッカーを貼付。
チタン合金ボルトは、ハンドルクランプ用のボルトとして使用しても効きます!!
全てのバーハンドル車両にお薦めのボルト交換!!
ここに見参!!
この様な仕様は微細な外観向上かもしれませんが、その実、実態性能の向上が得られるものです。
どうぞ、その効果を御自分のものになさって頂ければと思い、インプレ投稿させて頂きました。
走行する車体の印象がガラリと変わり、頼れる存在になると思いますよ!!
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4.0/5
M5で首下15mmのネジで、ネジの頭の外径がΦ10mm。
こんなスペックを持つネジが2本欲しかったんですよぉ~!!
材質はステンかチタン。
アルミは不可。 バツね。
何せ、当方、
ヘッドライトの球を交換するのが趣味なもんですから、頻繁にヘッドライトケースとヘッドライトレンズの脱着を繰り返すのです。。。
そーしますと、純正のネジはプラスのネジですので、瞬く間に「+」だか「米」だか分らんボルトの頭になっていくのです。。。
丸目一灯の車両なんて、どのメーカーの車両でも違いは少なく
、ヘッドライトレンズを繋ぐネジなんて、脱着を繰り返せば、ボロくなってしまいます。。。
アルミのネジは、繊細過ぎて取扱い注意を怠れば、ポロっとなめちまうので却下。。。
ステンのネジは、ネジの頭が外径Φ10mmなんて~のは皆無。。。 残念。。。
では、チタンのネジで検討ですな。。。
あった!! ありました!! 存在してました!!
それが、コレ!!
これで、ネジの頭に悩むこと無く、ホイホイッとヘッドライトの球交換に没頭できますな!!
ところで、何で、ボルトの頭がΦ10mmを求めたかと言えば。。。
ヘッドライトケースのヘッドライトレンズ固定用のネジの窪みが、直径Φ10mmだからなんですよね!!
ツライチの状況にしたいが為に、求めていたのが、このサイズのネジなのですね。
いや~!! 今日は、マツシマ製のホワイトゴーストって球に換えてみましたけど、この配光は白にうっすらと青が混ざった様な眩い光で、こりゃ~凄ぇ~のなんのって!!
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5.0/5
W650の最も嫌~な箇所は、フロント・フェンダーの締結ボルトなんですよね。 W650は、フロント・サスペンションとフロント・ホイールのクリアランスが窮屈な設計の上に、フロント・フェンダーはホイール側にボルト頭部が位置するんですよ。
フロント・ホイールを外せば、そりゃ~簡単にフロント・フェンダーのボルトは脱着出来ますよ。 でもね、やっぱり、しかしですね、フロント・フェンダー締結用ボルト4本を脱着するのにホイールなんて外してられますかぁ~???
しかもこのボルト、普段は窮屈に隠れているものですから、ブレーキ・ダストや雨や埃や排気を含め全ての悪条件に曝されているんですよね。 よって、このボルト4本は漏れなく威勢よく錆びまくり!! 更に、固着しまくり!!
やっとこさ、このボルトを取り去り、W650の分厚いメッキが施されたフロント・フェンダー裏側を錆び取りリムーバーの異臭に耐えながら、フクピカで清掃!! ふと気付けば分解してビッカビカ!! 実は、W650の純正フロント・フェンダーのステーはスタビライザー機能も備わっている構造だったんすね!! こりゃ~、頑丈だわなぁ~。
そして、後日。。。
手抜かりの無いカワサキの造りに関心しながらも、フロント・フェンダーのボルト交換を実施!!
(1): M5x10のSUS・TRXボルトを6本。 (M5以下ならばTRXボルトは最も高トルクによる締結が可能なボルトなり~!!)
(2): M8x15のチタン合金・フランジ六角ボルトを4本。
応力が掛からないと思えるかも知れないですが、走行すれば必然的に上下に動きまくるフロント・フェンダー。 車体からの振動とも相まって、何気にストレスの多いパーツです!!
このボルトをチョイスした理由。
フランジ外径がΦ16mmと大きく、
効率的なボルト頭部の設計により二種類の工具が使用出来、
フロント・フェンダーのストレス軽減が可能なチタン合金の特性(弾性力と軽量性)を目指したからなんですね。
社外製のフロント・フェンダーに換装していらっしゃる方ならば、その素材はFRPかカーボンかアルミでしょう。。。 これらの製品は純正品よりも軽量であるが故に、剛性が劣ります。 この事実を緩和させるには、フロント・フェンダー締結用ボルトをチタン合金製にすれば、その製品の性能を充分且つ存分に堪能出来ます!!
カスタマイズの基本は変化を求める事ですが、変わらぬ性能こそがチタン合金ボルトの役割。
言い換えれば、枯れ果てぬ性能を求めるが故のチタ合金ボルトへの換装。
カスマイズの基本を知る貴方なら、純正、社外拘らずフロント・フェンダー締結用ボルトにチタン合金ボルトを奢る理由に詳細説明は不要ですよね!!
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5.0/5
ナンダ? 板厚4mmのコの字型の金属物体の正体は、W650用のノジマ製マフラーに付属されるセンタースタンドストッパーです。
この物体は磁力を持つ素材ですので、スチール系の素材になります。
また、ノジマ製マフラーに同梱されるボルトは一般的なキャップボルト(M10 x 50 P=1.25)が、1本付属されます。
ナットは、純正を流用する旨が、ノジマの取説に謳われておりました。
(1): センタースタンドストッパーを、ヨシムラ製ステンマジックにてポリッシング!! 先ず、窓を開け放ち換気の良い環境で、マスクとゴム手袋をし、ソファーに寛ぎテレビを観ながら、1日15分程の研磨を実施!! ウェビックへの発注から到着までの数日間の研磨。 半端無くビカビカになりました!!
(2): キタコ製のM10用アルミスペーサーカラー(Φ16mm H=3mm)を介し、ベータチタニウム製のコンパクトフランジボルト(TIHC-10055-B)への換装!! 陽極酸化処理が施された妖艶なブルーが、ビカビカになったセンタースタンドストッパーに反射する様が嬉しい!!
(3): 純正の場合、センタースタンド用のナットはロックナットにより締結されております。 当方は、ネジロック剤を塗布し、ベータチタニウム製のコンパクト・フランジナットにて締結しました。
このコンパクト・フランジナットは仰天する程の逸品です!!
唸りました。。。 ベータチタニウム。流石です!!
M10 P=1.25 の コンパクト・フランジナット。
フランジ外径が、Φ16mm。
六角対角が、12mm。
コンパクト・フランジナットの高さが、10mm。
恐ろしい程のコンパクト化。
故に、恐ろしい程の軽量化設計。
精度抜群!!
外観抜群!!
メンテナンス性抜群!!
半端無く、気分も爽快になります!!
追伸: ウェビックにて、ベータチタニウム製品を入手した際に 『 β TITANIUM 』 のステッカーが同梱されておりましたので、そのステッカーをセンタースタンドに貼り付けました。
全ての目論見が思い通り以上の出来映えです!!
ウェビックを知り、カスタマイズの可能性が広がりました。
この場を借りて、ウェビックに感謝しております。
ありがとう ウェビック!!
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5.0/5
W650用のノジマ製マフラーに付属される、センタースタンドストッパー締結用に使用しました。
(1): センタースタンドストッパーを、ヨシムラ製ステンマジックにてポリッシング!!
(2): ベータチタニウム製のコンパクトフランジボルト(TIHC-10055-B)を、キタコ製アルミスペーサー(M10・Φ16mm・H=3mm)を介しての換装!!
(3): 純正の場合、センタースタンド用のナットはロックナットにより締結されております。 当方は、ネジロック剤を塗布し、ベータチタニウム製のコンパクト・フランジナットでの締結をしました。
ノジマ製のW650用フルエキゾーストに付属されるセンタースタンドストッパーに、何故、キタコ製のアルミスペーサーを介しM10x55のボルトを換装したかを申し上げます。
それは、ボルトとセンタースタンドストッパーの接する座面を面一(ツライチ)にする為なのです。
ダイレクトにM10ボルトを挿入しても、ボルト底面がセンタースタンドストッパーと均一に接しない為、アルミスペーサーをワッシャーとして利用したのです。
故に、ボルト長をノジマ・マフラーに付属されるものより5mm長くしました。
詳細は、画像にて判断出来るかと思います。
接地面の均一化は、ボルト締結のお約束です。
ボルトとナットが、ある個体を繋ぎ留める上で平面座面を得なければ正常な機能も得られません。
座面の均一化が成されていない個体には、スペーサーかワッシャーが必要なのです。
画像に言葉を加えるならば。。。
チタンボルトのフランジ外径は、16mm。
アルミスペーサーの外径は16mm。
チタンフランジナットの外径は、16mm。
上記パーツにより、ノジマ製のセンタースタンドストッパーの正常締結が可能になります。
全ての目論見が思い通り以上の出来映えです!!
ウェビックを知り、カスタマイズの可能性が広がりました。
この場を借りて、ウェビックに感謝しております。
ありがとう ウェビック!!
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5.0/5
これは、検証の結果の実証です!! チタン合金ボルトは、応力の掛る部位へ繋ぎ締結する事の優位性が非常に高いモノです。 画像の部位は、それが最も顕著に感じ取れる部位であります。
チタン合金ボルトに対する数多ある有益なる説が、何方にでも体感出来、当方が入手したチタン合金ボルトの中で随一のパフォーマンスが得られた部位でもありました。 オートバイは、空車時であっても応力が掛かっております。 とりわけ、車体を保持し支える、前後のショックアブソーバーへの負担は大きく、ましてや走行時に伴う加減速や路面追従への依存は、それによる働きによるものです。中でも、乗り心地や加速や旋回性の要はリア・ショックアブソーバーにあります。
リア・ショックアブソーバーは、フレームとスイングアームに繋がれ装着されております。 『 この点が肝になります!! 』
モノの価値とは、その素材や組織の特性から必要とされる性能が真に発揮されるモノが是になるのです!! チタン合金ボルトの価値とは、弾性力があり軽量である事です。 このボルトが持つ性能を存分に発揮出来る部位こそ、リア・サスペンションの締結用ボルトだと断言します!!
どの様な作用が得られるのかを申し上げれば、 『 乗り心地と旋回性が向上する!! 』 この一語に尽きます。 これは、仮設でも定説でもありません。 現実としての実状が、この一語に集約されるのです。 リア側が2本サスペンションを持つオートバイならば、左右リア・サスペンションの上部と下部の合計4本のチタン合金ボルトへ換装をするだけで、伝説がリアルな現実へと変わります!! チタン合金ボルトの優位性による快適性能の向上は、何方にでも体感出来ます!! 重複しますが、チタン合金ボルトの性能はリアルなものであり、それを伝播させる架け橋になれればと思いインプレを記させて頂きました。 『 オートバイの楽しさ。 』 これを更にスケールアップ出来るのです!! オートバイを駆るにあたって、こんなに嬉しい事は無い筈です!! たった数本のボルトの換装で得られるものは、金額には変えられない程、大きな大きな恩恵をもたらしてくれる筈です!!
声を大にして言わせて下さい!!
『 リアサスの取付けボルトを、6:4チタンに変えれば絶対に笑顔が生まれます!! 』
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5.0/5
W650のエンジンマウントは、フレームに片側三点(左右で六点)のマウントにより、エンジンが搭載されています。
W650には、エンジンの鼓動が希薄との指摘がありますが、実のところ、その鼓動は明確にあります。
『 W650は、全てのエンジンマウントはラバーマウントでは無い。 』
これが、メーカーが演出した鼓動をもたらすのです。 W650のサイドカバー下方に、エンジンマウントがあります。そのマウント部こそ、ラバーマウントでは無く、ダイレクト・エンジンマウントになります。 このエンジンマウント部は、ライダーのステップ位置に最も近いポジションになり、鼓動を最も感じとれる様にとメーカー自らが配慮をした設計がW650の車体のパッケージングになるのです。
上述以外のエンジンマウントは、ラバーマウントになります。 しかし、このラバーマウントがメーカーの演出をぶち壊す要因をもたらしてくれます。 それは、このラバーマウントの経年劣化が顕著なのです。 ラバーはゴムであり、ゴムは生モノです。 正常なゴムの性能は弾性能が高く、これはゴムに内服されるオイルがその性能を導いているからです。 ところが、この油分が消耗すればゴムは硬化しヒビ割れてしまいます。 W650は空冷エンジンですから、そのエンジンの熱の影響があるかも知れません、或いは、ネイキッド・スタイルが起因し気候の変化や紫外線を直接受ける事が影響しているのかも知れません。 何れにしても、W650のエンジン・ラバーマウントの劣化は著しいのです。 実際に、当方のW650のエンジン・ラバーマウントには、ヒビ割れが発生しております。 こうなると、メーカーが演出した鼓動は影を潜め、振幅の大きな単なる振動が目を覚まします。
対応策としての手段は二つ!!
(車体のリフレッシュかカスタマイズかの二つの手段です!!)
(1): 新しい純正のエンジン・ラバーマウントを入手し換装する。 (車体のリフレッシュ)
(2): エンジンとマウントを繋ぐ、素材を改める。 (車体のカスタマイズ)
当方は、(2)を選択しました。
全四点のラバーマウント部のエンジン搭載位置を、全八本のチタン合金ボルトにより繋ぐ事で不快なる振動を逃がす作用に懸けたのです。
結果。 つまらぬ振動の影は潜め、効果は覿面でした。
この度、当方が使用したボルトはベータチタニウム製のフランジキャップ・ボルト ・ M8x60 & M8X20 ・ 各4Pcs. であります。 チタン合金ボルトは、応力の掛る部位を繋ぐと効果覿面ですよ!!
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4.0/5
GSF1200のフロントフォークの三叉固定ボルト(M8×40)とフロントアクスル固定ボルト(M8×45)計8本をベータチタニウムのフランジボルトに交換しました。
交換後のインプレですが、フロントの剛性がアップし、200キロオーバーからのフルブレーキングでもフロントフォークが、あたふたしません。
峠では、車体が安定してバンクするようになり、安心感がアップしました。
三叉を何十万もかけて社外品にするよりは、遥かにコストパフォーマンスが高いと思います。
ですが、、ボルト8本で2諭吉は(泣
見た目の、インパクトは、ほとんどありませんが、確実にバイクの性能がアップします。
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3.0/5
フロント/リアともに奢りました、見た目の効果以外は残念ながら分かりませんでした。
見た目第一なんでそれで良いんですがね、その他のバネ下のボルトも交換済みですがそんなに敏感では無いのでこちらも走行上の効果は分かりません。
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5.0/5
ベータチタニウムのM10のフランジナット。
コンパクト・サイズ と こちらの製品でありますレギュラー・サイズ のフランジナット。
これら二種の違いは。。。
コンパクトフランジナット: フランジ外径Φ16mm 六角対角12mm 高さ10mm
フランジナット(レギュラータイプ): フランジ外径Φ20mm 六角対角14mm 高さ10mm
ちなみに。。。
フランジナットの一般規格サイズは: フランジ外径Φ19mm 六角対角14mm 高さ9mm です。
結論。
ベータチタニウム製のM10のフランジナットは、
コンパクトサイズのフランジナットの場合は、軽量化しながらもネジ山部が1mm高い設計である事。
レギュラーサイズのフランジナットの場合は、フランジ外径が1mm大きく、フランジナットの一般規格よりも座面が広い設計であり、ネジ山部が1mm高い製品です。
よって、
軽量重視ならばコンパクトフランジナットを選択。
或いは、
より強靭な締結を主とするならば、レギュラーサイズのフランジナットを選択。
ユーザーの使い勝手や、締結部位の都合により、フランジナットの大きさをチョイス出来る事は、誠に嬉しい限りです!!
追伸。
コンパクトフランジナットの軽量化設計は、自らの目を疑い目を見張る製品ですが、レギュラータイプのフランジ部の切削の美しさは際立つ製品でもあり、どちらも機能的であり芸術的でもあります。
しっかし、M10でピッチ1.25の設計とは、恐れ入る製品です!!
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