ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2999件 (詳細インプレ数:2840件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1508 | |
| おおむね期待通り: | 1019 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 407 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
DUCATIハイパーモタード796のリアタイヤのサイズは180/55-17です。いつも少しでもハンドリングを軽くしようとワンサイズダウンの170/60-17を履いています。
履き替える際には各メーカーのサイトでタイヤの許容リム幅範囲を確認しています。ちなみに今回のダンロップGPR300の許容幅は4.5から5.5と記載されていました。
リアのリム幅は5.5なので許容範囲内なので問題ありません。
このため過去に履いていた他の170/60-17サイズとの比較になりますが、GPR300は「軽快なハンドリング」と「乗り心地」に優れていると感じました。
軽快なハンドリングは、オートバイをリーンさせる際の力が少なくて済むこと、リーンしていくスピードが速いこと、切り返しが素早くできること、が上げられます。
乗り心地は、一般道でも高速道路でも路面の段差のショックが確実に和らいでいること、コーナー中に現れる水切りや橋のつなぎ目などを乗り越えてもハンドリングが安定していること、が上げられます。
気になる点は、シングルコンパウンドなのでライフが短い可能性があります。コンパウンドも柔らかくグリップは必要充分ありますので、やはりライフが気になります。
ですが、価格も安価なので、総合的にはとても良いタイヤだと感じています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
GSX-R1000R、待ってた新型! 環境性能と電脳性能をアップグレード
人とは違うバイクを求めるなら! 可愛さが魅力のHONDA SquareX 125【Webike愛車...
CB400SSはかつての英国流カフェではないトラディショナル路線を狙う!【このバイクに注目】
AJ千葉、海岸清掃活動を実施 環境保全イベント「第17回AJ千葉ビーチクリーン2026 Happ...
【新カラー】SHOEI・Z-9にレーシーなニューグラフィック「BURNSIDE」が登場!
【MotoGP】ホンダHRCがファビオ・クアルタラロの獲得を発表! 現Moto2のダビド・アロンソ...
第18回 モンキーミーティング in 多摩 イベントレポート Part1
コメント(全0件 )