ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3041件 (詳細インプレ数:2880件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1530 | |
| おおむね期待通り: | 1023 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 411 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| オンロードグリップ | 0 |
【使用状況を教えてください】
マディなオフロードコース対策に。雨上がりの「クロスパーク勝沼」特有の、あのヌルヌル・チュルチュルした粘土質路面を走りたくて、このMX14を投入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
凶悪なパドル形状が映えます。泥を掻き出すスコップのようなV字ブロックが高く立っていて、「これ絶対刺さるやつだ」と確信できる頼もしさです。
【取付けは難しかったですか?】
フルサイズ化トリッカーなので18インチですが、ハイトがあって外径が大きいので、チェーンを引いてスイングアームへの干渉を避ける調整が必要でした。
ビードも硬めですが手組みでイケます。
【使ってみていかがでしたか?】
勝沼のあの凶悪なヌルチュル路面でも、しっかり地面を掻いて強力にグリップしてくれました。
普段なら空転して登れない坂でもグイグイ前へ進みます。ただ、キャンバーはダメです。ホントダメ。あと岩場もしんどいです。
【付属品はついていましたか?】
タイヤ単体なので付属品はありません。
【期待外れな点はありましたか?】
無し。頼れる神タイヤ。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
・取付けのコツ/注意点:
逆履き不可。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
オフロードバイク(トレール車)のリアタイヤ(18インチ)交換および、チューブやリムロックの組み込み作業に合わせて購入しました。
ホイールの内側で、チューブが直接スポークのニップル(根元の金具)やリムのサビに触れてパンクするのを防ぐための保護帯(リムバンド)です。古いバンドが経年劣化でカチカチに硬化し、ペラペラになってゴムの弾力を失っていたため、新品のチューブを確実に守る目的で同時交換しました。
【使ってみていかがでしたか?】
タイヤメーカーの王道であるダンロップ(DUNLOP)製だけあって、ゴムのしなやかさと厚みが絶妙で、ホイールのリム底にピッタリと美しく収まります。
数百円の地味なパーツですが、足回りの安心感を底上げする非常に重要な役割を果たしてくれます。新品の弾力あるゴムがニップルの角やわずかな段差からチューブを完璧にガードしてくれるため、ハードなダート走行でタイヤが激しく揉まれても「内側からのパンク(擦れパンク)」のリスクを確実に潰すことができました。
【期待外れな点はありましたか?】
タイヤ交換における超定番の消耗品ですので、品質や機能性において期待外れな点は一切ありません。価格も非常に安価で、足回りのリフレッシュには欠かせない優良パーツです。
【注意すべきポイントを教えてください】
1. リムロック(ビードストッパー)装着時の穴あけ加工
先ほどのDRC製リムロックなどをホイールに組み込む場合、一般的な汎用リムバンドには「空気バルブ用の穴(1箇所)」しか開いていません。そのため、リムロックのボルトを通す位置に合わせて、ハサミやポンチを使って「リムバンドへ新たに穴(切れ込み)を開ける」必要があります。穴を開けずに無理やりバンドを横にずらしてボルトを回避しようとすると、本来守るべきニップルが剥き出しになってパンクの原因になるため、必ず適切な位置に穴を追加して真っ直ぐ装着してください。
2. 古いバンドの再利用はハイリスク
タイヤ交換の際、「まだ切れていないから」と古いリムバンドを再利用するのはおすすめしません。長期間使用されたバンドは、チューブからの圧力でニップルの形にくっきりと凹凸がついており、ゴム自体も薄く伸びきって保護力を失っています。せっかく新品の高いチューブを入れても、劣化した数百円のバンドをケチったせいでパンクしては元も子もありません。タイヤやチューブを外した際は、必ずセットで新品のリムバンドへ交換するのが安全な足回り整備の鉄則です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
リアタイヤとして装着しました。プロファイルが非常に優れており、アクセルを開けて立ち上がる際のトラクション感が非常に強く感じられます。純正タイヤに比べて剛性感が高く、コーナリング中にリアがグニャつくような感覚が一切なくなりました。タイヤ表面の削れ方も均一で、消しゴムのようにドロドロ溶けるタイプではないため、グリップ性能の高さの割にライフ(耐久性)も期待できそうです。ツーリング先でのワインディングを楽しく攻めたい方には自信を持っておすすめできるリアタイヤです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
純正タイヤからの履き替えでフロントに装着しました。コンパウンドの触り心地からして柔らかく、ハイグリップタイヤらしい期待感があります。実際に走ってみると、倒し込みの軽快感とフロントの接地感が段違いに向上しました。特にコーナー進入時の路面情報をハンドル越しにしっかり伝えてくれるため、安心してバンクさせることができます。レインコンディションでも排水性が高く、街乗りの急な雨でも滑る不安がありませんでした。走行約3,000kmですが極端な偏摩耗もなく、攻めた走りから普段使いまで高次元でバランスが取れているタイヤです。
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5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 4 |
トレール車にはいつもこれを使っています。水冷KLX・セローにも同じくこればかりです。オンもオフも楽しむならこれ一択!
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
オフロードバイク用に初めてチューブを買いました。普通に乗る分には安くておすすめですが、エア下げてエンデューロなどされる方は別のものをオススメします
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| オンロードグリップ | 5 |
強烈なトラクションで八犬伝クライムも登頂できました!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
通勤仕様のクロスカブ(JA45)のタイヤ交換時にこのリムバンドを使用しました。
今回、ダンロップのチューブを入れたのでチューブに合わせてダンロップのリムバンドにしました。
リムバンドなので性能等は良くわかりませんが、見た目はしっかりして少々引っ張っても切れそうにないので安心して使えるバンドかと思います。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
通勤仕様のクロスカブ(JA45)のタイヤ交換で、このチューブに入れ替えました。
安心のダンロップ製なので製品の質はとても良いです。
自転車の例ですが、ネットで安い外国製のチューブを買うとたまに小さな穴があいていて空気が漏れることがあり、新品なのに使えない事がありますので少々価格が高くても国内有名メーカーのチューブをお勧めします。
交換する前の純正チューブについているバルブナットと比較して、このチューブに付属してるバルブナットはメッキ処理がされているのかピカピカでとても綺麗で高級感があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 2 |
| オンロードグリップ | 3 |
Africa TwinにTRAILMAX MISSIONを前後装着し、その後、高速道路・ワインディング・ウェット路面・ガレ気味の林道・フラット林道を走ったレビューです。
装着直後はKAROO STREETとの違いが非常に大きく、「硬い」「振動が多い」「低速でフロントが切れ込む」「深いコーナーでは思ったより倒れない」という印象がありました。
しかし、少し距離を走ってタイヤと自分自身が慣れてくると、かなり印象が変わってきました。
■ 高速道路
一般道ではブロックタイヤらしい振動がかなり明確です。
特に60?80km/h付近では、フロントからハンドルを通して「ゴツゴツ」とした周期的な振動が伝わってきます。
ところが速度が上がるにつれて振動は徐々に気にならなくなり、高速巡航域に入ると明確に印象が変わります。
フロントのゴツゴツ感はかなり薄くなり、リアから細かな振動は感じるものの、以前履いていたKAROO STREETと比較しても大きな差は感じませんでした。
個人的には、高速巡航が長時間続く環境をかなり意識して作られたタイヤなのかな?と感じます。
逆に日本の高速道路では、渋滞などで中間速度域を長時間走る場面も多いため、その状況ではハンドルに伝わる振動が手首の疲労につながらないか、今後さらに長距離で確認したいところです。
車線変更については速度域を問わず非常に自然です。
低速時に感じたフロントの急な切れ込みや、装着直後に峠で感じた倒し込みにくさはなく、車線変更では素直に狙ったラインへ移動できます。
■ ワインディング
ここは装着直後から最も印象が変わった部分です。
最初は深めのコーナーで「思ったほど車体が倒れない」と感じましたが、タイヤと自分が馴染んでから走ると、かなりよく曲がります。
グリップも想像以上です。
しっかりブレーキングしてコーナーへ進入し、旋回から立ち上がりで強めにアクセルを開けても、タイヤがきちんとついてきます。
このトレッドパターンを見て想像するオンロード性能より、実際の舗装路での旋回性とグリップはかなり高いと感じました。
ライディングフォームによる違いも少し感じています。
リーンインやリーンウィズでは、若干「車体が倒れにくいかな?」と感じることがあります。ただし装着直後ほど強い違和感ではありません。
一方、上体をやや外側へ残して車体を積極的にバンクさせるリーンアウトでは、急に旋回力が増すように感じます。
この点については路面やコーナーの条件による可能性もあるため、もう少し走って検証したいと思います。
■ ウェット舗装路
偶然、雨上がり直後の濡れたワインディングを走る機会がありました。
限界を試したわけではありませんが、常識的なペースと操作で走る範囲では特に不安感はなく、かなり安定しています。
ブロックの大きなタイヤなのでウェット舗装を少し心配していましたが、通常の雨天ツーリングで使用する範囲なら今のところ問題を感じません。
■ ガレ気味の林道
拳大から大きな石がゴロゴロしていて、水で掘られた溝もある登りの林道を走りました。
この場所はAfrica Twinでは初めて走ったため、タイヤ単体の比較としては参考程度です。
リアはトラクションを強く掛けると比較的簡単に滑りました。
ただしAfrica Twinの車重とパワー、浮いた石の多い登りという条件を考えると、これだけでMISSIONのグリップが低いとは判断できません。
一方で非常に好印象だったのがフロントです。
石の多い路面でもフロントが弾かれて大きくラインを乱されるような感覚が少なく、重量級のAfrica Twinでも安心感がありました。
■ フラット林道
ここはMISSIONの得意分野だと思います。
締まったフラットダートではかなり路面を捉えます。
ペースを上げてもフロントが非常に安定しており、車体全体にも大きな不安感がありません。
リアは意外と滑り出しが早い印象があります。
ただし、滑り始めたリアがそのまま大きく流れていくのではなく、短く滑ったあとすぐに再びグリップします。
感覚的にはフロントが安定して進行方向を維持したまま、リアだけが軽く左右へ動く感じです。
そのためリアが多少動いても怖さにつながりにくく、重量級アドベンチャーでも挙動を把握しやすいタイヤだと感じました。
■ マディ路面
ここは明確に苦手だと思います。
雨上がりで所々ぬかるんだ林道を走りましたが、特に泥濘状態のコーナーではフロントが滑りやすくなります。
十分に減速してゆっくり通過すれば問題ありませんが、乾いたフラットダートと同じ感覚では走れません。
他のレビューでもMISSIONはマディが苦手という評価を見かけますが、実際に走ってみても同様の印象でした。
??ライフ
まだ履いたばかりですので正直わかりません。
ただ、作業してくださったタイヤ屋さん曰く、異常に固く大変だっととコメントいただきました。
この固さがロングライフの所以かもしれません。
■ 現時点での総評
装着直後はあまりにもKAROO STREETと乗り味が違い、「選択を間違えたかな?」と思うほどでした。
しかし距離を重ねるにつれて印象はかなり良くなっています。
舗装ワインディングでは想像以上によく曲がり、グリップも高い。
高速巡航では一般道ほどブロック由来の振動が気にならない。
フラットダートでは非常に安定しており、リアが多少動いてもフロントは落ち着いている。
一方で、中間速度域での振動とマディ路面は明確な弱点だと感じます。
高速道路・一般道・ワインディングを主体にツーリングし、その途中でフラット?多少荒れた林道にも入ってみたい、という大型アドベンチャーバイクの使い方には非常に面白いタイヤだと思います。
まだ装着して間もないため、今後は長距離走行での疲労、摩耗によるハンドリングの変化、そしてロングライフ性能についても確認していきたいと思います。
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