ユーザーによる GIVI:ジビ のブランド評価
テールボックスの代名詞『GIVI:ジビ』。イタリア発のハードケースを中心としたアイテムは、企画、デザイン設計から商品の成型、塗装、曲げ、溶接、組立といった生産まで一貫して行っております。純正オプションとしても採用される信頼のテールボックスです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価2456件 (詳細インプレ数:2379件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1049 | |
| おおむね期待通り: | 988 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 338 | |
| もう少し/残念: | 55 | |
| お話にならない: | 26 | |
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
GIVIのタンクロックシステムを採用したコンパクトなタンクバッグ、XS319Yを実際に使い込んでみて、その圧倒的な手軽さと実用性の高さにすっかり惚れ込んでしまいました。まず何よりも感動したのが、バイクへの脱着が文字通り一瞬で完了する点です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
従来のベルト固定式やマグネット式のタンクバッグであれば、位置を合わせたり、カウルへの傷を気にしながら磁石を貼り付けたり、給油のたびにベルトを緩めたりといった一連の面倒なプロセスがどうしても発生していました。しかし、このタンクロックシステムであれば、タンクキャップに予め固定してある専用のアタッチメントリングに向けて、バッグの底面を上からカチッと押し込むだけで完璧にロックされます。
【使ってみていかがでしたか?】
位置がずれることもありませんし、マグネットのようにタンクの塗装面に砂を噛んで傷がつく心配も一切ありません。外すときも、バッグ左側にある赤いレバーを指で手前に引くだけでポロッと外れるため、ガソリンスタンドでの給油時や、バイクを降りてサービスエリアの建物内に入る際など、一連の動作が信じられないほどスマートに完結します。一度この便利さを知ってしまうと、もうこれまでの固定方法には二度と戻れないと思わされるほどの衝撃的な快適さです。
【注意すべきポイントを教えてください】
バッグの容量に関しては3リットルと非常にミニマルに作られていますが、このサイズ感が絶妙です。スーパースポーツやストリートファイターといった、車体のデザインがシャープで大きな荷物を載せにくい車種であっても、このコンパクトさであればバイク全体の美しいシルエットを全く崩しません
【他商品と比較してどうでしたか?】
ハンドルをフルロックまで左右に切ったとしても、スイッチ類やタンク、フロントスクリーンなどに干渉することがなく、ライディング中の前傾姿勢でも胸元にバッグが当たって邪魔になるようなストレスが皆無です。まさに走る楽しさを邪魔しないサイズ設計になっています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
見た目以上に効率よく荷物を飲み込んでくれます。私の普段の使い方では、スマートフォン、二つ折りの財布、自宅やディスクロックの鍵類、モバイルバッテリー、小ぶりのマルチツール、そして出先でヘルメットを脱いだとき用のキャップなどを一まとめにしていますが、これらがきれいに収まります。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
こういうのつけたらすごくカッコ悪くなるだろう・・・と思っていたんですが・・・
そうでもなかったです。
性能自体は至って満足で、かなりの安値ですが、これで十分です。
開け方や鍵を閉めないと持ち運びが便利でないという点以外は非常によくできた品物です。
反射板がないので買ってきて後ろにつけると良いかもしれません。
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役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年愛用してきた標準仕様のベースプレートから、大型ケースに最適化されたモノロック汎用WIDEベース(MP70N)へ交換してみたところ、その圧倒的なホールド感に驚かされました。これまでは中型クラスのボックスをリアキャリアに積んで走っていましたが、荷物の重量が増すにつれて加減速時の微小な前後の揺れや、荒れた路面を通過する際の底突き感が徐々に無視できなくなっていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
標準ベースはコンパクトで車体のスリムなシルエットを崩さないという利点があるものの、面で支える面積には物理的な限界があり、どうしても左右へのよじれやガタつきが発生しがちでした。実際にこのワイドベースを車体に取り付けてみると、網の目状に細かく張り巡らされた高剛性な樹脂製フレームが、既存のリアキャリアのパイプに対して非常に広い面積で密着するのが分かります。
【使ってみていかがでしたか?】
付属の波型プレートや四角いスクエアワッシャーを用いてボルトを対角線上にしっかりと締め込んでいく段階から、すでに標準タイプとは一線を画す強固な一体感が手元に伝わってきました。ベース自体の外寸が横に大きく広がっているため、キャリアのボルト穴との位置調整もしやすく、幅広い形状のリアキャリアに対して柔軟かつ確実にクランプすることが可能です
【注意すべきポイントを教えてください】
ケースを固定していない空身の状態でしばらく走ってみても、ベース自体の質量によるブレや不要な共振音は一切発生せず、車体に完全に溶け込んでいるかのような安心感があります。そして何よりも大きな変化を実感できたのは、底面が平らで幅の広いE43シリーズなどの大容量ケースをカチッと嵌め込んで走り出した瞬間でした。これまで感じていたケースが走行風や段差で震えるような挙動が嘘のように消え去り、路面からの強い突き上げに対しても車体の一部として強固に衝撃を受け止めてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
左右の支持幅が格段に広がったことで、ボックス内の荷物が左右に偏ったとしてもベースがよじれる感覚が全くなく、コーナーリング中や加減速時のハンドリングへの影響が大幅に軽減されました。タンデムシートに同乗者を乗せて走行した際にも、後ろに座る人がケースに取り付けたバックレストへ安心して体を預けられるようになったとすぐに気づくほど、後方への安心感に明らかな差が生まれています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ボックス自体がガタつかずにカッチリと固定されているため、荷物を満載したツーリングでも後ろ髪を引かれるような不安感がなく、ライディングそのものに深く集中できるようになりました。ケースを外したベース単体の状態では、車体後部がやや大柄で武骨な印象にはなるものの、その実用性と一度味わうと戻れない走行中の抜群の安定感を考慮すれば、デザイン面での些細な変化など完全に気にならなくなります。旅先でのタフな状況や日々の過酷な積載において、ハードケースのポテンシャルを底から引き出してくれる非常に完成度の高い頼れるベースプレートです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
取り付け簡単、快適装備品のパーツです。
タンクバックの脱着がワンタッチでできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
GIVI V58 MAXIA5は、発売前から気になっていたトップケースでした。
まず見た目が良い。そして、EICMAで発表されていたシーケンシャルウインカー+ブレーキランプの専用LEDキットが後発で用意されるという点も購入の大きな決め手になりました。
V58の重量や容量を考え、あわせてGIVIのスペシャルキャリアも調達しました。純正キャリアの2点留めに比べ、こちらは4点留めとなるため、耐荷重面での安心感には期待が持てます。V58のカラーはあまり見かけないグラファイトカラー(V58 NNG)を選びました。
ケース購入からしばらく待ってE249という型番で専用LEDライトキットが発売されたのですぐに入手。整備は素人ですが何とか自分で取り付けることができました。
取り付け後の効果は大きく、後続車からの視認性が明らかに上がったと感じています。V58は大型のトップケースなので、車高の高い後続車からはケース下にある車両側のブレーキランプが見えにくい場面があります。トップケース自体にブレーキランプとウインカーが追加されたことで、高速道路走行時や渋滞で車間が詰まる場面でも後続車へ早めに意思表示できるようになりました。
シーケンシャルウインカーの動きはやや忙しない印象もありますが、全体としては十分満足できる仕上がりです。
58Lの容量も伊達ではありません。ヘルメットを2つ入れるような使い方はしていませんが、その分、荷物をかなり余裕を持って積めます。もしかしたら使うかもしれないというアイテムをとりあえず積んでおけるので、ツーリング時の安心感が違います。
一方で、専用バックレスト(E235S-2)を取り付けてしまうと、目的地で荷物をホテルへ運ぶためにGIVIのトロリーベース(E206)を取り付けたとき取り回しに気を使わねばなりません。バックレストがあるとトロリーベース使用時にケースが自立せず、バックレスト部分が地面に触れてしまいます。その結果、縫製糸が擦れてほつれてしまうという弊害もあります。2人乗りを頻繁にしないのであれば付けるべきではないかもしれません。
総じて、V58 MAXIA5は大容量・デザイン・実用性のバランスが良くとても満足しています。特におすすめしたいオプションは、やはり専用LEDライトキットです。これを付けてこそ完成形と思えるほど効果が大きいのでV58を購入するならぜひ一緒に検討してほしい装備です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
積載量10kgというスペックは頼もしく、キャンプ道具の重いものや、ちょっとした買い出しの荷物を詰め込んでもビクともしない安心感がある。樹脂製ケースのような便利さよりも、道具としての質感やスタイルを重視するなら、これ以上の選択肢はなかなかない。
GIVIのDLM30Bは、樹脂製ケースにはないアルミ特有の塊感がたまらなく格好いい。ブラックラインの落ち着いた質感が、アドベンチャー系はもちろん、意外とネオレトロなバイクのリア周りも引き締めてくれる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
30リットルというサイズは、トップケースとして使うと驚くほどコンパクトで、バイク全体のシルエットを崩さないのが最大のメリット。ただ、その分フルフェイスヘルメットを収めるのは物理的に無理なので、そこは割り切りが必要。一方で、PLパニアホルダーを使ってサイドケースとして左右に振り分けると、横への張り出しが抑えられ、すり抜けや狭い道での取り回しが格段に楽になる。
【使ってみていかがでしたか?】
蓋の剛性感や、パチンと閉まるロックの精度はさすがジビのドロミテシリーズ。標準で付いているインナーマットのおかげで、走行中に中に入れたカメラや工具がガチャガチャ鳴るのを防いでくれるのも地味に嬉しいポイント。雨天走行でも中が浸水したことはないけれど、構造上、蓋を開けた時に縁の滴が中に落ちやすいので、そこだけは少し気を使う。
【注意すべきポイントを教えてください】
ヘルメットが入らないことです。30Lという容量は絶妙なのですが、高さが足りないため、出先でヘルメットをバイクに残して身軽に動くという使い方ができません。ヘルメット収納を前提にするなら、一回り大きいDLM46などを選ぶしかありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
蓋の開閉ギミックにも注意が必要です。構造上、蓋を開けた際に雨水が縁に溜まりやすく、そのまま全開にすると中に水滴がポタポタと落ちることがあります。雨天時の荷物の出し入れは、樹脂製のシェル型ケースより少し気を使います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
GIVIのモノキーベースM7を実際に手にとってみると、これまでのM5ベースに比べて格段にスタイリッシュになった印象を受けます。表面のハニカム構造のようなデザインが現代的なバイクのリア周りによく馴染み、ベース単体で車体に取り付けた状態でも野暮ったさがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
使い勝手の面では、モノキーケース特有の「カチッ」という剛性感のある固定力は健在です。大型のラバーストッパーが効いているおかげで、走行中にケースがガタつくような不安感は一切ありません。M5と比べてベース自体が少し薄くなったことで、重心がわずかに下がり、見た目もスッキリとまとまります。
【取付けは難しかったですか?】
取り付け作業についても、FZシリーズ専用のフィッティングさえあれば、位置決めもスムーズで迷うことはありません。ただ、デザイン上の理由で前方部分が少し下に張り出しているため、車種によってはカウルやキャリアの一部と干渉しそうになる絶妙なクリアランスになることもあります。
【使ってみていかがでしたか?】
デザイン優先の形状ゆえの干渉問題です。ベースの前方が下側に回り込むような形をしているため、車種によってはリアカウルや純正グラブバーとギリギリのクリアランスになります。M5ベースでは問題なかった組み合わせでも、M7に変えた途端に接触してしまうケースがあるのは注意点です。
【付属品はついていましたか?】
積載の汎用性が低い点です。表面が立体的で凸凹しているため、トップケースを外した状態で「フラットな荷台」として使うのには向いていません。キャンプツーリングなどでベースの上に直接バッグを載せようとすると、安定しにくく、ネットのフックを掛ける場所も限られます。
【期待外れな点はありましたか?】
価格の高さもネックです。樹脂製ベースとしては比較的高価な部類で、アルミ製のM8シリーズなどと比べると質感では一歩譲ります。さらに、モノロックケースとは互換性がないため、もし安価なケースに買い替えようと思っても、ベースごと交換しなければなりません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
片側22リットルという容量が絶妙です。一泊二日のツーリングなら、片側に着替えや洗面用具、もう片方にお土産や雨具を入れるとぴったり収まります。フルフェイスヘルメットは入りませんが、その分横への張り出しが抑えられているので、すり抜けや狭い道での取り回しで神経を使うことがほとんどありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
上蓋がパカッと開く「トップオープンタイプ」なのも、実際に使うと非常に便利です。横開きのケースだと中の荷物が雪崩のように落ちてくることがありますが、これは上からポイポイ放り込めるので、グローブや地図をサッと出し入れするのも楽勝です。
【取付けは難しかったですか?】
樹脂製なので非常に軽く、バイクの挙動に悪影響を与えにくいのもメリットです。質感はいかにも「プラスチック」という感じではありますが、タフに使い倒せる道具感があって、アドベンチャーバイクはもちろん、意外とどんな車種にも馴染みます。
【使ってみていかがでしたか?】
完全防水ではないことです。激しい雨の中を走ると浸水する可能性があるので、濡らしたくないものはあらかじめビニール袋に入れてから収納するのが、このケースを使いこなすコツですね。
【付属品はついていましたか?】
ホルダー側の突起にケース底面の溝を合わせ、そのままガチャンと押し込むだけで固定が完了します。ロックがかかるときの節度感がしっかりしているので、走っていて外れるような不安は一切感じません。外すときもキーを回してボタンを押すだけ。ものの数秒で取り外せるので、宿に着いたらケースごと部屋に持ち込むといった使い方もスムーズです。
【期待外れな点はありましたか?】
自分でホルダーから取り付ける場合は少し注意が必要です。車種専用のPL/PLRホルダーは、ウィンカーの移設が必要だったり、タンデムステップのボルトと共締めしたりと、パズルに近い作業になることがあります。海外製のボルトは精度にバラツキがあることもあるので、仮止めを繰り返しながら全体の歪みを取っていくのが、綺麗に装着するコツです。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
標準のベースプレートと比べると一回り大きく、手に持った瞬間にその剛性感の違いが伝わってきます。実際にキャリアへ取り付けてみると、接地面が広いためボルトを締め込んだ時の安定感が非常に高く、ガッチリと固定できる安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走行中に最も違いを感じるのは、路面の段差を乗り越えたときや高速走行時の挙動です。ベースが幅広に設計されているおかげで、大きな箱を載せていても左右の揺さぶられが目に見えて減り、リア周りから伝わってくるバイブレーションも角が取れたように穏やかになります。ケースがキャリアの上でバタつく感覚が抑えられるため、長距離ツーリングでのストレス軽減にも一役買ってくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
また、付属の波型プレートやボルト類も精度が高く、汎用タイプらしく多くの車種のキャリアに柔軟に対応できる点も優秀です。43Lクラスのケースを常用するなら、標準ベースからあえてこれに付け替える価値は十分にある、非常に実利的なパーツだと感じます。
【注意すべきポイントを教えてください】
このベースは大型ケースの安定性に特化しているため、GIVIのラインナップでも33L?34L未満のケース(E300やB27など)を装着しようとしても、ロック部分の形状が合わず固定できません。将来的に「今日は軽い荷物だから小さな箱に付け替えよう」といった使い分けができなくなるのは不便に感じるポイントです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ベース自体の面積が広いため、リアキャリアの形状やサイズによっては、ベースがキャリアからはみ出しすぎてしまい、見た目が少し不格好になることがあります。また、タンデムシートとの距離が近い車種だと、シートの開閉時にベースの端が干渉したり、同乗者の腰にベースが当たりやすくなったりするケースも見受けられます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
18リットルという容量も絶妙で、日帰りツーリングから一泊程度の荷物なら余裕を持って飲み込んでくれます。出し入れのしやすさも考えられており、メインの開口部だけでなくサイドからもアクセスできるため、出先でちょっとした物を取り出したいときもスマートに振る舞えます。
荷物の出し入れについても、横のファスナーが非常に役立ちます。上に重い荷物やカメラを載せていても、底の方にあるレインウェアや工具を横からさっと取り出せるため、パッキングをやり直すストレスがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
なんといってもその革新的な着脱システムです。あらかじめシート側にベースを取り付けておけば、バッグを置いて回すだけでカチッと固定でき、外すときもレバー操作ひとつで完了します。これまでのシートバッグにありがちだった、何本ものベルトを駆使して四苦八苦する手間や、ベルトが余ってバタつくストレスから解放されるのは大きなメリットです。
【取付けは難しかったですか?】
デザインも、いかにもバイク用品といった無骨さが抑えられており、どんな車体にも馴染みやすい洗練された雰囲気があります。持ち運び用のベルトを使えば、バイクを降りた後もそのまま手軽に持ち運べるため、旅先での行動範囲も広がりそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けにベースパーツが別途必要という点はありますが、一度その便利さを知ってしまうと、もう従来の固定方式には戻れない。そう思わせてくれるほど、利便性とデザインが高次元で融合したバッグです。
【付属品はついていましたか?】
準備として、シートロックフランジと呼ばれる土台をバイクのタンデムシートに設置します。シートを取り外し、専用のベルトを裏側へ回してベースを固定するのですが、この最初の設定さえ丁寧に終えてしまえば、その後のバイクライフが劇的に快適になります。ベルトを締め上げた後にシートを車体へ戻せば、バッグを受け入れるためのスマートなプラットフォームが完成します。
【期待外れな点はありましたか?】
バッグを装着する際は、まるでパズルを合わせるかのような心地よさがあります。ベースの上にバッグを載せ、カチッと音がするまで回転させるだけで、驚くほど確実な手応えとともに固定が完了します。力任せにベルトを引っ張る必要も、余った紐の処理に頭を抱える必要もありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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