ユーザーによる HYPERPRO:ハイパープロ のブランド評価
オランダの高性能サスペンションブランド「ハイパープロ」。本国では救急車への採用があるなど、ストリートでのイレギュラーな路面を想定したその制震性能には目を見張るものがあります。アクティブと共同開発されたフロントフォークのラインナップも魅力です。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価386件 (詳細インプレ数:356件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 182 | |
| おおむね期待通り: | 144 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 42 | |
| もう少し/残念: | 9 | |
| お話にならない: | 9 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
今までにOHLINS、ナイトロン、YSSなど様々なリアサスペンションを使用してきましたが、タンク別体型のサスペンションに憧れ、とうとう購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
別体型のタンクで思ったよりも重く感じました。
【取付けは難しかったですか?】
リアサスペンション自体は片側ボルト2本で着脱出来ますので比較的簡単な作業です。センタースタンドを使用してゆっくり確実に作業すれば問題なしです。
社外のチェーンカバーやリアグリップとの干渉はありませんでした。他のサスペンションだと別体タンクが干渉するケースがありますが、上部のボルト穴からサスペンションまでの長さが他のシリーズよりも若干長めに作られており、専用設計のシンデレラフィットな作りになっています。
またフロントスプリングはフォークオイルはそのままでスプリングだけ交換しましたので簡単でした。針金で元のスプリングを吊って取り出し、交換しました。
【使ってみていかがでしたか?】
使ってみての感想は控えめに言って素晴らしいの一言です。
粘り強く、ギャップをモノともしない走りに変わり、満足です。
調整の幅も広く、スプリングのテンションの他、タンク側とは別にプリロードだけで24段階あります。
実際に峠のようなワインディングロードでは硬めのセッティング、街中のストップ&ゴーが多めのシーンでは柔らかめに変えて乗っていますが、ギャップでも減衰がしっかり効いており、コントロールがかなりしやすいです。さらに腰痛持ちですが、腰の負担も少なくなったので最高のサスペンションだと感じています。
【付属品はついていましたか?】
カラー、ワッシャー、Oリング、スプリング調整工具、説明書、ステッカー、フロントスプリング、フォークオイル等などフルセット一式が付属しています。
【期待外れな点はありましたか?】
価格が20数万円を超え、最高級品です!
▼OHLINS、ナイトロン、Quantum、YSSなど数あるリアサスペンションメーカーの中でも、ベストなサスペンションだと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 4 |
SV650X(2018)?、グラディウス400、650は最初からアジャスター付きなのであまり需要はない情報かもしれませんが、同じSHOWA製41径正立フォークを使用しているレブル、CL、GB用のアジャスターなら流用できるんじゃないかという事で試してみました。
縦寸法に少し差異がありましたが無事装着できました。
調整範囲は純正アジャスターとは変わってしまうのでその点はご注意を。元々アジャスターが付いていないSV650(2016)?なら、インナーカラーのカット次第で上手いこと合わせることができると思います。
アジャスターを交換したいけど純正か精度の怪しい中華パーツかしかないと悩んでおられる方は、ぜひ使い勝手良くて見た目もいいこの商品をおすすめします。
おそらく他社の製品も上記モデルに対応しているなら流用可能だとは思いますが、私は試してないのでその際は自己責任でチャレンジしてください。
ちなみに旧SV650などはKYB製のフォークのようなのでそちらは流用できないので気を付けてください。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
250SXをローダウンするなら、前後セットを入れましょう。
私は、リヤを入れてからフロントを入れました。
取り付けはバイク屋さんにお願いしました。
足つきが良くなってバッチリです!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
様々なリアサスペンションを使用してきましたが、まだタンク別体型のサスペンションを使用していなかったため、購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージよりも重量があるサスペンションです。
【取付けは難しかったですか?】
ボルト2本で着脱出来ますので比較的簡単な作業ですが、必ずセンタースタンドを使用しないと転倒の危険があります。
また取り付けは左右でそれぞれ1つずつ確実に付けないとスペースの確保が難しくなるため、難易度が上がります。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、取り付けにあたりチェーンカバーやグリップバーとの干渉はありませんでした。他のサスペンションだと別体タンクが干渉しがちですが、上部のボルト穴からサスペンションまでの長さが若干長めに作られており、さらにタンクが車体外側に逃げる構造となっており、素晴らしい作りになっています。
調整の幅も広く、スプリングのテンションの他、タンク側とは別にプリロードだけで24段階あります。
実際に使用した感じは峠では硬めのセッティング、街中では柔らかめに変えて乗っていますが、ギャップでも減衰がしっかり効いており、コントロールしやすいです。さらに腰の負担感も少なくて言うことなしです。
【付属品はついていましたか?】
カラー、ワッシャー、Oリング、スプリング調整工具、説明書など一式が付属しています。
【期待外れな点はありましたか?】
価格が驚きの20万円超と高級です!
▼OHLINS、ナイトロン、Quantumなど数あるリアサスペンションメーカーの中でも、ベストなサスペンションだと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
2015年式のXJR1300Cに導入しました。街乗りしているときは特に不満はなかったのですが、
高速道路のコーナリングや峠でスピードレンジを上げた際にフロントサスの動きに不満がありました。
具体的には沈み込んだときに粘りがなく、バネレートが足りない感じ。これが不満でした。
テイストオブ筑波に行った際にアクティブさんがハイパープロの体感機器を展示しておりコンスタントライジングレートを体感。
またハイパープロ担当の方の話を聞いていっきに興味が出てwebikeで購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
写真に載せた通り、純正とは違うピッチのスプリングになっています。
全長はハイパープロの方が長かったです。線径は純正もハイパープロも同じでした。
フルードとグリスが付属しています。
【取付けは難しかったですか?】
XJR1300は比較的に簡単な方でした。カートリッジ付きのサスになるのでダンパーロッドホルダーはあった方がいいです。
あとロッドとナットの距離(11mm)や、トップキャップのセッティング(15mm)があるのでサービスマニュアルを参照して規定値に合わせないとダメです。
【使ってみていかがでしたか?】
街乗りと首都高を走りましたが、めちゃくちゃよかったです。
セットはすべてハイパープロが指定している数値にセットして乗っています。
プリロードから少しずつ自分好みにセッティングしていきます。
圧伸のセットは純正よりも圧は抜き、伸びはかける方向の指定になっています。
低速域でも純正よりもしっかりしたサスになったことが体感できますが、
求めていた高負荷のコーナリングや急ブレーキ時も踏ん張る力が手に入り満足です。
この値段でフォークが別物になるので、本当にお勧めできます。
【付属品はついていましたか?】
フルード1L
グリス
マニュアル(とても丁寧なマニュアルでした)
【期待外れな点はありましたか?】
ありません!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
通勤(メーカー指定使用)とオフロード(メーカー指定のオイルレベルのままフォークオイルを5W相当にして使用)
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スプリングのピッチが純正に比べて狭いです。スプリングレートも純正より高いです。長さはほぼ同じです。
【取付けは難しかったですか?】
スプリングとオイル交換だけなら、フロントフォークを取り外し出来る整備レベルあれば出来ると思います。
個人で難しい場合はバイク屋さんに依頼してください。
【使ってみていかがでしたか?】
純正の上位互換という感じです。
純正は強くブレーキをかけるとフロントが大きく沈むという印象がありますが、ハイパープロは沈み込みが抑えらるなという印象です。
テクニクスのスプリングも使用した事ありますが、あちらは固くなってしっかり感が出たのと同時に反発が強くなった感覚がありました。
バネレートが一定なので、オイルを調整してサーキットやトライアルのような反発を好んで使う特定の用途として使うには、とても良さそうだと感じました。
一方、本題のハイパープロですが、画像を見ていただくと分かる様に純正とは形状が違うものの不等ピッチですので、路面の状況がよく変化するツーリングやダート走行では個人的に1番好みです。メーカー指定のオイル設定ですと、オンロードでは沈み込みが抑えられつつ、反発が穏やかです。
またテクニクスだとオンロード用のオイル粘度にすると、スピードが出てる時はしっかりした足回りで安心感がありますが、低速域のギャップなどでやや突き上げを感じました。
その点でハイパープロは低速域での突き上げ感は少なく、高速域で剛性不足といった安定感も、純正より良いのはもとよりテクニクスと比較しても遜色ないです。
変化に対する柔軟性が高く、一つの設定で無難にオールマイティといった感じです。
テクニクスと比較して一番違うところだと思います。
現在はオイル粘度を下げてオフロード走行で使用していますが、これが初期の入りが良いので、少々荒れた路面でも以前よりハンドルを取られにくく感じます。
それでいてスプリングレートが純正より高いので、純正の様な底つきはや姿勢変化が大きい感じはしません。
ただ、フォークの長さによるストロークの限界はやはりありますので、テクニクスでもハイパープロでもハードコンディションでは反発のお釣りがきます。そこはあらかじめ理解をば…
オフロード走行は個人差出やすいと思いますので一概には言えませんが、私的には低速からオフロードコースのスピード走行でのバランスはまあまあ良いと感じます。
【付属品はついていましたか?】
フォークスプリングに加えて15Wの専用フォークオイルが2L同梱されていました。
失敗しなければトリッカーで約3?4回分のフォークオイルの交換が理論上可能ですので、1回の買い物でスプリングと交換用オイルが手に入り、ちょっとお得です。
【期待外れな点はありましたか?】
今のところ特になし。
ただ海外製のため、今の相場だとどうしても初期費用が高めなのが初期投資のハードルとして厳しめかなと。
総合的にみると、幅広く使いやすくておすすめとは思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
純正フロントフォークのオーバーホールついでにハイパープロのスプリングを変えましたが値段以上のコスパはあると思います。
純正フォークをオーバーホールするならコレに交換はオススメだと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
走行距離も3万キロ近くなり、フロントフォークのスプリングがへたってきたのでパイパープロのスプリングに交換。
説明書にセッティングデータや交換方法が詳しく記載されています。
純正よりフォークフォークの沈み込みが、シッカリした感じになりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
ステアリングダンパーを取り付けるステーさえ車体に付いていればステアリングダンパー自体は簡単に取り付けでき、調整もダイアルを回すだけなので問題無く操作できます。
効果も抜群で微振動がなくなり、長距離ツーリングがかなり楽になりました!
長さは120を選択しましたが、モンキー125には少し長いです。
ワンサイズ短いのをオススメします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
先ずネガティブな事を書きますが、
取説が、初めてショックを交換する人には分かりづらすぎます。
何十回も交換作業した人なら良いのかもしれません。
私は車の修理の仕事で軽作業をしていて、車をバラバラにバラしたり組み付けたりする事は何百回もやっているので取説が難しくてもなんとか一人でやり遂げましたが、スイングアームやステムをバラして清掃して組み付けたりをやった事が無い人は手を出さず、バイク屋さんに丸投げしたほうが良いでしょう。
取り付けや調整が済んでしまえば、最高!の一言です。
サスペンションに関しては全く別のバイクに生まれ変わりました。
特にフロントの感触は素晴らしく、フロントのフォークスプリングだけでも交換してみてはどうでしょうか。
先ず、一般的な幹線道路くらいだと、路面の小さな凹凸が減ったかのような滑らかな感触で微振動が少なくなったと感じました。
大袈裟に言うと、タイヤがツルツルの路面を滑っているようです。(慣れるとそう思わなくなりますが)
そしてブレーキを掛けた際の制動距離が驚くほど短くなって超気持ち良いです。
ノーマルの時がまるで幾らか滑っていたんじゃないかと思うほどです。
続いてコーナリングですが、最高の最高です。
ギャップがあろうがお構い無しで、一番バイクが寝ている状態で舗装の穴の上をフロントタイヤが通っても、「あれ?今までは、あの跳ね返りが怖かった穴の上を通ったはずだけど、、」というほどです。
バイクの種類やタイヤの特性にもよると思いますが、タイヤのエッジに近づくとグリップの不安を感じやすくなりますが、エッジと、センターとエッジの間とのグリップ感が全く変わらず、自分が今エッジを使っているか忘れるほどで、バイクを降りてタイヤの表面を見て、「あぁさっきエッジまで倒してたんだな」と分かるくらいの高いグリップ感と安心感がありました。
また、例えば左コーナーで、よくやる自分の判断ミスでのちょっとオーバーランでセンターラインに近づいてきたとして、それを修正するためにアクセルを少し戻したりリアブレーキでイン(左)側に車体を戻した場合、想定した以上にイン側に戻ってしまい、危うくイン側のガードレールや側溝に近づきすぎ、またアウト側に戻さないといけないという事が、慣れるまで多々ありました。
おそらくノーマルのサスペンションは、エッジに近づくほど旋回性が落ちていたのかなと思います。
倒せば倒すほど小回り出来る様になるのがバイクなので、旋回性が落ちるというのは正しくない表現かもしれませんが、
ノーマルと社外品では、エッジに近づけば近づくほど、旋回量の差が出ているのでは、という意味です。
つまり、車体としては例えば今くらいに小回り出来る基本性能を持っているが、ノーマルのショックでは、そのコーナリング性能をスポイルしていたんだろうという事です。
低価格なオジサン向けのバイクではここまでのショックをノーマルで装備する意味は無いと思うので、ノーマルの性能は必要にして十分、換えたい人は、交換用のパーツがあるなら換えれば良いじゃないか、という事ですね。
これらは主にフロントのスプリングの性能の高さによるものだと思いますが、リアに関しても素晴らしく、
例えばコーナリング中、コーナーに落ち葉や小さな石や砂粒があった場合、ビビって亀のように減速するのが普通ですが、
真似しないでくださいね、前後タイヤとも、速度を落としすぎなくても僅かに横に流れたかなぁ、という程度で浅いバンク角で通り抜けることができます。
タイヤがRX-02ということでそれ自体が高いグリップ性能を持っているおかげでもありますが、ノーマルのショックの時に比べて、滑る量がかなり少ないです。
私はセロー250で時々フラットダートを走るのでタイヤが滑る感覚は、オフ車を持っていない普通のライダーよりは慣れているせいか、そもそも落ち葉や浮き砂のある舗装路、未舗装路を走ることに全く抵抗が無く、むしろ敢えてそういう道を探してワクワクしながら走るタイプです。
私は体重が61kgでGSR250だとノーマルのショックではリアのプリロードは2段目にしていないと普段は硬く感じていたのでコーナリング中に大きなギャップを越えるとリアが大きく沈み込んで大きく戻って気持ち悪かったのですが、交換後はその上下量が半分くらいに減って、身体が上下に大きく動くことが無くなりました。
フロントに関しては殆ど気にせず通過できます。
リアはリバウンドアジャスターがあるので、それを自分の良いと感じるところに合わせられれば、更に乗り心地は良くなると思います。
そういうのを見つけるのは素人には難しいですが、試行錯誤して探すつもりです。
フロントは社外品のイニシャルアジャスターをつけることで減衰圧を調整出来ます。
ただ、このフロントのスプリングは長さが長く、ただポン付けでもプリロードが少し(何ミリか)掛かった状態になります。
GSR250はフロントサスが柔らかいという評判もあるので、それを解消するためかもしれません。
私はスラストベアリングを入れたので、それだけでも4mmのプリロードが掛かっているので、HYPER PROが想定したよりも少し硬くなっています。
そのため、装着するだけでプリロードが掛かってしまうイニシャルアジャスターを使うとアジャスターの取り付けが難しいほど硬く残念ながら買っておいたイニシャルアジャスターは出番なしですが、今のところ個人的には悪くないので、微調整出来ませんが満足です。
ホーンを重めのダブルホーンにしていて、PIAAの補助灯をラジエータ付近に付けている分、フロントがノーマルより重くなっているので少々硬いほうが良いのかもしれません。(補助灯をフロントフォークに付けたらまた違った感触でしょうけどフォークには付けるべきじゃないと思います)
また、リアのプリロードとリバウンドアジャスターの調整でバランスが取れるところがあるのかなと思っています。
注意点としては、私の想像では、あくまでもノーマルのGSR250が前提で設計されているのか、マフラーを軽いものに交換するとリアが軽くなってしまって、推奨の静止サグを出すのが私には難しかったです。
私は社外マフラーでノーマルよりも8kg弱はリアが軽く、更にLiFePoバッテリーでノーマルよりも約2kg軽いんですが、乗り心地柔らかめにすると初期の沈み込みが大きすぎて足がベタベタに着いてしまい、前傾が弱まって推奨の静止サグになりませんでした。
乗り心地は良いのですが、フロント荷重でコーナリングするのが難しくなって個人的には嫌いな感触になって曲がり方が分からなくなってしまったので、推奨の静止サグはともかく感覚重視で少し硬いと感じるくらいにしたら、リアが上がって前傾になりコーナリングしやすくなりました。
GSR250でハンドルを少し高めにしたいと思っている人は推奨の静止サグより柔らかめにしても良いかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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