ユーザーによる YAMAHA純正部品:ヤマハ純正部品 のブランド評価
| 総合評価: | 4.6 /総合評価875件 (詳細インプレ数:782件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 661 | |
| おおむね期待通り: | 119 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 60 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 30 | |
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
2019年式R25に使用。
5年50000kmの内、街乗りやツーリングでしか使わないためハイスペック品は必要なく、デイトナのリプレイスメントフィルターと純正ベースの自作フィルターと比較しながらの運用となった。
車両と同じインドネシア生産で、湿式の濾紙タイプ。社外の繊維系やスポンジ材のものと比べるとかなり目が細かく、潔く濾過性能=エンジン保護性能に振った感じがあり、いかにも純正といった造り。
250cc、320ccで共用のためR25では性能不足感は無く、トルク感や高回転での吹けも不満が無い。デイトナのリプレイスメントフィルターは全体的に吹け上がりは良くなるものの、純正よりトルク感の弱さを感じ、直後に純正と交換して比べるとハッキリ差を感じる。
(R25、R3が吸入空気量センサを用いず、スロットル開度+エンジン回転数と水温、O2センサのフィードバックでのみ燃料制御をしている事によるセッティングのマッチ、アンマッチの差と思われる)
耐久性は具体的な交換サイクルの記述はないものの、3000km辺りでスロットル開け始めの吹けの鈍さを感じるようになり、交換の目安にしていた。正直目立った汚れの付着も無く、過剰なサイクルだと思うので10000km程度で点検清掃でも全く問題ないとは思う。
◎プラス評価
・ノーマル車両においての最適解。上述の通り空気量センサが無いので純正以外では燃調が合わず効果が薄い。(競技用途のR125がフィルターレスでベンチ上1馬力アップという記事を見たことあるが、そのレベルだろう)エンジン保護の観点からも純正が一番適している。
◎マイナス評価
・見た目では分からない個体差。トータル10個程購入した経験から、見た目での違いは分からないが新品なのに妙に吹け上がりが悪くなる製品があった。当然車両の吸気系以外のコンディションも影響するので確実とは言えないが、「普段と同じ道、同じ季節と時間帯、同じ感覚で発進しようとすると煽りが足りずエンストする」といった現象として現れた。
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