ユーザーによる YAMAHA純正部品:ヤマハ純正部品 のブランド評価
| 総合評価: | 4.6 /総合評価875件 (詳細インプレ数:782件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 661 | |
| おおむね期待通り: | 119 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 60 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 30 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 1 |
さすがに古くなったのでヘッドライトユニットごと交換。
【バイクのヘッドライト】
‥昼間のバイク運転、ヘッドライト点灯は義務 これは、「道路運送車両法・保安基準32条(前照灯等)の7」という法律の中で決められてます。
ハイビーム・ロービームの規定の他、原動機(いわゆるバイク)が作動している場合に常にハイビームかロービームのいずれかが点灯している構造でなければいけないと定めています。
勿論、基準もありまして
【車検に通らないヘッドライト】
‥ヘッドライトの光量の検査基準は、1灯あたり6,400cd(カンデラ)以上とされています。
これは、リフレクター(反射板)に反射させた際の最も明るい部分の光量を基準にしており、充分な明るさが確保されていない場合は、車検不合格となります。
ベーツやらルーカスとか色んな社外で出てますが、純正で。
純正→純正の交換です。
【手順】
@ライト両側のボルトを外します。
※ライトの内部にナット落ちやすいので注意。 このボルトはステーとライトを繋ぐボルトですね。
↓
A さらにライト下側のネジ2箇所を外してライトの表面(光ってる部分)を外します。
↓
Bメーター類取り外し。
メーター類はケーブルが干渉するので、一時的にメーターステーごと外します。 スピードメーターと、タコメーターのケーブルを外します。 これは、各メーター下部のケーブル接続部をくるくる回してやれば簡単に取れます。
↓
Cメーターステー下からトップブリッジ下へ貫通しているボルトを外します。 少し上へ持ち上げてメーターステーを外します。 色々と着いているせいか、すごく重い・・。
Dトップブリッジ取り外し 。
トップブリッジ取り外しです。 トップブリッジは、文字通り、2つのフロントフォークを橋のように繋いでる部品です。 これの上にメーター類が乗っかってます。 人間で言えば、首に当たる部分ですね、重要です。 まず、ステムボルトを外します。 トップブリッジの上に付いてる一番でかいボルトですね。 でかいです。 28ミリあるそうで、私の持ってるレンチではどれも小さくて太刀打ちできません。 しかたないので、モンキーレンチで挟み込んで固定して回していきます。
↓
Eライトケースの中を通ってる配線に注意しながらライトケースを外します。
↓
F逆の順番で新品のライトケースから組み付けていきます。
↓
Gエンジンをかけて灯火するか動作チェックを行い、問題なければ完了。
【注意点】
※ウインカーの配線。
→ヘッドライトから出て、ステーの穴の中を通ってウインカーに繋がっているのです。 ヘッドライトステーからウインカーを外すためには、ケーブルを切らないといけない・・のか? どうすんのこれ。 ケーブルをたどっていくと、フロントライト内へ繋がっています。 内部には、ケーブルがビニールに囲われている部分があります。ここのギボシを外します。
作業自体難しいことは無いのですが、ライトケースの中を通ってる配線を壊さない事、作業工程が多い事くらいかと。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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