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YAMAHA純正部品:ヤマハ純正部品

ユーザーによる YAMAHA純正部品:ヤマハ純正部品 のブランド評価

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YAMAHA純正部品:ヤマハ純正部品の商品のインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

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利用車種: SR400
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
  • エンジン側のケーブルはこの位置

    エンジン側のケーブルはこの位置

  • ここで上死点を確認。白くなったらOK

    ここで上死点を確認。白くなったらOK

  • レバーです。

    レバーです。

流石にデコンプ無しでエンジン始動は出来ない年齢になったので‥デコンプを付けようかと思い装着しました。

【エンジンのデコンプの役割】
‥ デコンプはその名の通り圧力を抜く動作を指し、エンジンの始動をスムーズにする役割を持ちます。
デコンプが作用するポイントとしては、シリンダー内部の圧力です。 デコンプはエンジン始動時に、シリンダー内で圧縮される空気をシリンダー外へ逃がすことで、始動時の負担を軽減しています。

【仕組み】
‥デコンプとは圧縮を抜く、無くす」といった意味。 キックスタート時に圧縮行程でシリンダー内の圧力が高まった際に、デコンプレバーを引くと排気バルブを少し開いて圧縮圧力を逃す機構。 そのためキックアームを軽く踏み込んで、エンジン始動に適した「圧縮行程を過ぎた位置」を出すことが可能になる。

SR400のデコンプレバー
→ SRにはクラッチレバーの下にデコンプレバーというものが付いています。
ちなみにデコンプの使った始動は
@バイクに跨りキックペダルを出します。

Aキックペダルを少し踏むとペダルが固くなる位置があるのでそこでストップ

Bハンドルの左下にあるデコンプレバーを握る。
このレバーを握ります。

Cデコンプレバーを握った状態でキックペダルをゆっくり踏みながらエンジンの右上にあるキックインジゲーターを確認。
穴をのぞき込み二枚目の写真の状態からシルバーのマークが出るまでペダルを踏みます。

Dシルバーのマークが出たらデコンプレバーを離しキックペダルを元の位置まで戻します。
最初のこの状態に戻します。足を軽く離すと勝手に戻ります。

E前に蹴る感覚でキックペダルを一気に踏み下ろす。 とエンジンがかかります。
→今までケッチン覚悟で気合いでエンジンかけてた自分を恥じます(笑)
交換方法です。
【手順】
@純正デコンプを取り外します。
インジゲーターを見ながらピストンが上に来たら排気側のタペットカバーを外してロッカーアームがフリーになっているか確認します。
これしないで抜いちゃうとロッカーアームにシャフトの切り掛けが当たって入らなくなります。

A純正のケーブルブラケットがステーで固定されているのでそれを外します。
外したらケーブルがフリーになるのでブラケット、ケーブル、レバーを取り外します。

Bデコンプキットのシャフトにエンジンオイルを塗布し、スプリングの方向を確認しながら予めシャフトに通して組み付けます。
先に上側にスプリングを引っ掛けておき、シャフトを差し込んだ後でレバーに引っ掛けます。

交換自体は難しく有りませんが、注意点としては‥
インジゲーターを見ながらピストンが上に来たら排気側のタペットカバーを外してロッカーアームがフリーにするとこですね。

?取り付け後?
◎最初は戸惑いましたが、すぐ慣れました。こんなに楽にエンジンかけられるのか‥今までしなかった事を後悔‥(笑)

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/03/20 01:08

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