ユーザーによる YAMAHA純正部品:ヤマハ純正部品 のブランド評価
| 総合評価: | 4.6 /総合評価878件 (詳細インプレ数:785件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 663 | |
| おおむね期待通り: | 119 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 60 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 30 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
YAMAHA純正部品 ヤマハ純正部品:5LP-12411-01
サーモスタット [5LP1241101]
【使用状況を教えてください】
以前から冷却水のリザーバータンクの減りが早く、LOWになっていたこと
ツーリング中やサーキット走行時に水温計がHiになり、警告灯が点灯した。
ラジエーターキャップを交換して、クーラント交換を行ったが、以前よりもマシになったものの
リザーバータンク内のクーラントの減りが早いことと、先日、車検を出した時に整備士からクーラントの減りが早いので補充しましたが、どこかで漏れているか、ラジエーターキャップやサーモスタットの交換を
したほうが良いかもしれませんね。とアドバイスを貰い、車両購入してからサーモスタットの交換を一度もしてないことを思い出して、今回、サーモスタットの交換を自分でやってみました。
【使ってみていかがでしたか?】
純正部品しかサーモスタットが出ていないので、無難な純正部品を信頼して注文して交換取付けました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
消耗品としての交換頻度が少ないため、社外品としてパーツ供給はありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
サーモスタット交換前にクーラント交換の手順で、ドレンボルトを緩めて、直前に受け皿を準備してからドレンボルトを外してください。
そのあと、ラジエーターキャップを外すとドレンからドバっと冷却水が出てきます。
抜けきったらドレンボルトを締めておきます。
サーモスタットのある所まで、作業のしやすい状態まで、外装や部品類を外していきます。
事前にサービスマニュアルやパーツリストを見ておくと良いと思います。
サーモスタットの入っている黒いボックスにたどり着いたらサーモスタットの脱着をします。
ラジエーターホースを外さずにボックスからサーモスタットを取り外します。
見た感じ、茶色く変色したサーモスタットでしたが、本体には動作温度の表示だと思いますが71℃の刻印があります。
あとで、実験してみて動作するのか確認して、問題が無ければ、予備品として保管するのも良いかもしれません。
一応、Oリングについても新品を交換しておきます。
YAMAHA純正部品 ヤマハ純正部品:9321049046
Oーリング(620) 93210-49046
先にOリングを交換して、サーモスタットの取付位置を確認してボックス内に納めます。
取付ボルトとナットで締結してから定位置に納めます。
念のため、ラジエーターホースの亀裂の有無などを確認しておきます。
あとは、タンクに付いていたホースやコネクター類を差し直して、取付けます。
もし、サーモスタットの交換をするならLLC(冷却水)交換と同時作業をすることをおススメします
先日、クーラントの交換をしてしまったので、これを捨ててしまうのはもったいないため、クーラントのドレンボルトから受け皿を用意して、再利用することにしました。
抜いたときに若干のゴミが出てきましたので、これらを除去して、受け皿からジョッキに移して、ラジエーターキャップを外した穴へ投入しました。
エアー抜きをするためにラジエーターキャップは外したまま、エンジンを掛けます。
一瞬、吸い込まれるように減りますが、配管内にある空気がポコポコと出てきて、冷却水が溢れる手間でエンジンを切ります。
これを2?3回繰り返して、冷却水が減ってきたら補充します。
終わったらラジエーターキャップを締めます。
リザーバータンクの水位がHI?LOWの間にあればOK!
外装類を取付けます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
サービスマニュアル・パーツリスト
付属品の有無/無
一緒に購入するべきアイテム/
希釈済みの冷却水
受け皿
ジョッキ
ウエス
【警告】この作業は、手違い、ミスは、故障や事故の原因となります。知識や技能のある方向けで、自己責任の元で分かる方と一緒に作業するか、整備資格のあるバイク店などに交換作業依頼することを強く推奨します。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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