ユーザーによる YAMAHA純正部品:ヤマハ純正部品 のブランド評価
| 総合評価: | 4.6 /総合評価881件 (詳細インプレ数:787件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 663 | |
| おおむね期待通り: | 119 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 60 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 30 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
先日のシリンダーヘッドの交換と合わせてバルブの点検と交換もしました。
バルブ→弁ということなんですが、
【エンジンのバルブとは何ですか?】
‥ エンジンを自動車の心臓に例えると、エンジンバルブは心臓内部にある弁のような役割をする部品です。
心臓内部の弁は血液が流れる時に開き、それ以外の時は閉じて血液の逆流を防ぐ働きをします。
エンジンは吸い込んだ空気と燃料を燃焼室内で圧縮・燃焼させることで動力エネルギーに変え、その後、燃焼によって生じた燃焼ガスを排出します。
バルブにも種類が2つあり、それぞれの役目が有ります。
【インテークバルブ】と【エキゾーストバルブ】です。
【インティークバルブ】
‥混合気を燃焼室に吸入する弁の役割を担っています。
【エキゾーストバルブ】
‥燃焼室から燃焼ガス(排気ガス)を排出する弁の役割を担っています。
つまりは吸気用のバルブ(弁)のことで、バルブシート(バルブが接触する弁座)に密着しながら気密保持を可能とする形状が重要とされている。
私の場合は、何故か‥
【インティークバルブ】に欠けがあったので【インティークバルブ】を交換しました。→つまり、元々の設定より吸気が多いということになります‥おのずとやばいのは想像出来ますよね(笑)
バルブの故障の原因というか予防というか‥考えるのは
【バルブクリアランスの調整不良】
バルブクリアランス(タペット)の隙間が大きくなると、打音がし始めます。 エンジンが冷間の時に音が出るが、暖まると消える。 この様な場合は、隙間が大きいのですが、暖まると金属が膨張し隙間が小さくなるために音が消えます。
【手順】
@車体を水平に立てて下さい。
↓
Aガソリンタンク、シートを外す。
※これらを外さないとエンジンは外れません。
↓
Bインシュレーターを緩めます。
↓
Cエンジンオイルを抜いてください。
↓
Dデコンプワイヤーなどシリンダーヘッド付近の補機類を取り除きます。
↓
Eエンジンマウントのボルトを全て外す。
↓
Fエンジンを下ろします。
※重いので2人は必要になると思います
↓
Gエンジンの【シリンダーヘッド】のボルトを外す。
↓
Hバルブスプリングコンプレッサーを使ってバルブを抜いていきます。
↓
I10mmほど押し込んだらコッターが自然に外れます。
カムでリフトする範囲が10mmそこそこなので、10mmまでを目安に押し込みます。
※ スプリングはペイントが上ですね。
↓
Jコッターが外れるとリテーナーとバルブスプリングが外れます。
※コッターとリテーナーとバルブは当たりが付いているのでセットにして使うのが理想的。
↓
Kオイルシールを先に外します。
※ プライヤ―で引っこ抜きます。
↓
L2つのバルブを抜きます。
↓
M欠けとか錆びとか大丈夫そうなら軽く清掃して元に戻します。
駄目なら交換です。
↓
Nタンク、シートを戻す前にタペットクリアランスを調整しましょう。
※バルブクリアランス規定値は吸気が 0.07?0.12mm 排気が 0.12?0.17mm
↓
O元に戻してください。
ハッキリ言いますと‥これ、バイク屋さんに頼みましょう(笑)
カブとか小排気量なら出来ない事はありませんが、こんだけ大きなエンジンだと‥無理なさらず。
仮に中古でキャブ車を買って、なかなかセッティング出ないな‥って思ったらバルブをラスボス的な感じで考えるというニュアンスで(笑)
→私は結局、カムシャフトとかもやっちゃいました‥
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
この際、スイングアーム付近は全て直してやろうかと思い、ガンガン進めます。
車体とスイングアームを連結する棒‥ピポットシャフトを新調します。
クロモリ製とか色々有りますが、私レベルにはその辺の恩恵は分かりかねますので(笑)まずは純正で。
ピポットについてですが。
【バイクのピボットとは?】
‥ フレームとスイングアームを結ぶ点。
その点を担うのがピポットシャフトになります。
イメージとしてはスイングアームとフレームを連結する長ーいボルトだと思っていただければ。
ですが、これは単なる長ーいボルトではなく、しっかりとした役目がありまして。
【ピボットシャフトの役割は?】
‥ ピボットシャフトの役割は、フレームとスイングアームをつなぎ、車体の重量を支えるとともに、タイヤから伝わる路面の影響、エンジンから駆動輪に伝えられる強大な力による反発など、可動・運動部分を緊結している重要な部分です。
剛性を持つのと同時に、ねじれを戻そうとする力も擁するシャフトの性質が、スイングアーム、車体前後のねじれを寄せ付けず、エンジン出力を効率よく路面に伝達。
→なのでそれなりの負荷もかかるので定期的な洗浄やグリスアップが必要となるんです。
私の場合、特別不具合は感じませんでしたがかなり古い車体なので心配で(笑)
交換して悪い事は無いと思ったので交換してます。
【手順】
@車体を水平に。センタースタンドもしくはジャッキで。
↓
Aアスクルナットを緩めて、リアタイヤを外してください。
チェーンアジャスターでチェーンの遊びも最大にして、リアスプロケットからチェーン外してください。
※要はフロントスプロケットだけ引っかかってる状態で。
↓
Bリアサスペンションを外します。
片方ずつゆっくり外しましょう。
↓
Cピポットシャフトのボルトを緩めて、ピポットシャフトを抜く。
抜くのが実は大変なんです(笑)
大半の車両は抜け無い、抜けにくいと思います。
抜けないのは内部の錆が原因。 致命的な状態でなければシャフトを叩いて抜くしかない。 ただし!絶対にシャフトを直に叩いては?
必ずナットが先端からはみ出す位に嵌めてゴムハンで叩く事。 少し動いたら次は同じように逆方向から。
ゆっくりやれば大丈夫です。
→案の定錆びてましたっていうか変色して若干曲がってて‥
↓
D新しいピポットシャフトに薄くグリスを塗り、ゆっくり差し込みます。
↓
EB→@で元に戻せば完了。
?交換後?
のんびり走る時は体感は感じませんが、そこそこ飛ばすと安定感は前より感じますね。こんなにしっかりしてたっけ?って思うくらい(笑)
定期的にグリスアップして長持ちさせたいなって。たまに分解掃除も。
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役に立った
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ピポットシャフトやらベアリングと色々スイングアーム辺りをリア廻りのメンテナンスしてますが‥恥ずかしい事にスイングアームそのものがボロボロでしてね(笑)
錆びてしまい、そこが朽ちてしまい‥高いからケチケチガムテープで補強してましたが‥年貢の納めどころ笑
→よく走ってたな‥(笑)
交換したいと思います。
【バイクのスイングアームとは? 】
‥スイングアームとは、後輪タイヤとフレームをつないでいる部品です。
基本的に後輪タイヤ付近に装着されており、目立ちやすいことからカスタムパーツとしても人気も。
スイングアームには、走行中に道路からうける衝撃をタイヤとともに「サスペンション」に伝える役割があります。
【スイングアームの効果は何ですか? 】 ‥スチール、アルミやカーボン等で作られているスイングアームは、しなりやすく設計されており、カーブを曲がる時に生じる「外側に引っ張られる力」を吸収し、車体のブレを防ぐことが出来ます。
故に経年劣化で金属疲労を起こしてクラック(ひび割れ)を起こしたり、常に外気にさらされてる箇所なので錆びなども起こしやすい箇所でも有ります。
→私の場合は、錆びと経年劣化ですね。
ベアリングなど新しくしても‥元の本体がおざなりならどうしようも無いってことで(笑)
そういった劣化などを起こした際に起こす症状は
【症状としては、】
▲走行中に不安定な感じがして怖い。
スイングアームにガタがあるような感じ・・・
▲ガタが多いので密着性が悪いので振動を抑えられない。
【交換手順】
@車体を立てます。スタンドもしくはジャッキ。
↓
Aリアタイヤを外して、チェーンの遊びも最大にして(イメージとしてはダルダル‥)、リアスプロケットからチェーン外します。
↓
Bリアサスペンションを外します。
↓
Cピポットシャフトを抜く。
↓
Dスイングアームが取り外す。
↓
E古いベアリングを取る。
※一度、プラスチックハンマーなどで数回叩きショックを与えます。
※マイナスドライバーなどで引っ掛けると取れます。
↓
F新しいスイングアームにベアリングを入れて、軽くプラスチックハンマーで叩いて入れます。
※グリス忘れずに。
↓
G逆の順番で元に戻します。
?交換後?
リア廻りってこんなに剛性感有ったっけ?って錯覚するくらいしっかり感が出ました(笑)
変なギシギシ音とかは出ませんね‥
※人によっては溶接したり、アルミ製やステンレスの社外を付ける人もいますがレースならともかく、普段使いなので安くて長持ちしてくれたら万々歳なので。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
YZF-R6のフロントマスターシリンダーのリザーブタンクステーです。
転倒すると割れるので、サーキット走る人はいくつか予備あった方が安心かも。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
YZF-R6の13S型、右側アンダーカウルを留めるステーにカシメられているナッター部分です。
ステーを買えば、ステーにカシメた状態で納品されるので、基本単品購入しないものだと思います。
今回ステー紛失につきパーツリストで購入しましたが、ステーとナッターが別品番だったので買ってしまいました。
無駄な買い物になりましたね。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
YZF-R6 13S の右側アンダーカウルを留めるステーです。
M6のナッターが打ち込まれているのでナット不要でボルトが取り付けられます。
パーツリストだと、ステーとナッターが別品番だったので別々に購入しましたが、ナッター本体は不要です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
色んなトコが経年劣化頻繁の我がSRですが‥
最近、始動性が悪かったり‥不意なエンストしたりと‥
知り合いのバイク屋さんに聞いたら、コイル、ステータコイルとか怪しいかも?って事で交換しました。
勿論、純正→純正で。
【ステータコイル】
ステータコイルとは、バイクで消費する電力を作る「ジェネレーター」と呼ばれる発電装置の一部に含まれる部品。
ジェネレーターは、バイクが走ることで発電を行ない、その電力をバッテリーに蓄電する。→そのため、バイクはキーを回すだけでテールランプが点灯したり、セルモーターを回すことが可能になるのです。
つまり、車でいうオルタネーターと同様の部品。 また、ジェネレーターは、「ステータコイル」と「ロータ」と呼ばれる部品で構成されており、どちらも非常に重要な部分です。
そして、ステータコイルは、ジェネレーターの内部で発電をするためにコイルがたくさん巻きつけられており、永年磁石になっているロータがその外側を回ることで、電気誘導が起こり、電気(三相交流電圧)を発生させる構造になっています。
勿論、壊れます‥
【ステータコイルが故障してしまう原因】
‥おもに経年劣化。バイクの車種やメーカーによって異なりますが、走行距離3万kmほどで故障するケースが見られるため、ステータコイルの交換時期としては、走行距離3万kmを目安。
経年劣化で異常が発生した場合には、ステータコイル本体や、ステータコイルに関連した部品の断線、電線がショートしている可能性‥。
ステータコイルが故障した際に以下の症状が発生することがあります。
【症状】
▲エンストが頻繁に起きる
▲電圧が低下する
▲メーターが消灯する場合もある
▲バッテリーが上がる
▲プラグの火花が弱くなり、エンジンがかかりにくくなる
→エンスト、始動性と2つ引っかかるのでステータコイルで間違いなさそうです‥
さて交換します。
【手順】
?ステータコイルの交換方法?
@ステータコイルの配線を抜く(配線を外すときには、番号をつけてシールなどでメモする)
↓
Aエンジン側面のカバーのボルトを外す
ジェネレーターカバーの取り外し(カバーを留めているボルトは固着している場合があるので、潤滑剤を塗布して、ボルト頭部がなめてしまわないように力を加える)
↓
Bステータコイルを外す
↓
Cガスケットを剥がす
↓
Dステータコイルを交換
↓
E新しいガスケットを取り付け、逆の手順で組み付け(元に戻すときには、配線のつけ忘れなどに注意して作業前と同様に組み付ける)
↓
Fエンジンのかかり具合などを見て確認。
※ステータコイルの交換は、バイクの整備に慣れているのが前提で、電装系部品の交換に自信がある方が行ないましょう。初心者だと、作業中に予期せぬトラブルを引き起こす可能性もあるので、バイクショップや専門店に頼むのも手かと思います。
?交換後?
始動性は格段と良くなったと思います。
エンストは‥もう少し様子見ようと思います。無交換で三万キロはとっくに越えた車両なので長い目で見て交換して良かったかと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
これまた、振動対策。
フロントのみに収まらず、リア周りの振動も最近酷くなりまして‥
フロント同様バラしてみようかと。
他にも原因有りそうなんですが、リアサスペンションの付け根辺りが怪しいと。
→スイングアームかな?ばらしてみました。
どうやら‥スイングアーム付近のベアリングがダメそうです‥
【ベアリングとは? 】
‥ ベアリングは、機械のなかの軸をなめらかに回転させる部品。
「軸」の回転を「受」け、支えることから「軸受(じくうけ)」とも言います。
ベアリングは内輪、ボール、外輪の3層でできています。 外輪を機械に固定して、内輪のなかに軸をはめ込むことで、軸を安定させ、なめらかに回転させます。
→要は部品と部品のクリアランスを保ち動作を円滑にするローラーです。
勿論、常に動く部品ですから長く使うと消耗するのは察しの通りだと思いますが。
【ベアリングの異常状態 】
‥ベアリングが異常な運転を続けていると、騒音や異常な温度上昇が起こるだけでなく、軸の触れ回りの振動が大きくなってしまいます。
→なので振動が‥増えます。
【ベアリングは再利用できますか? 】
‥ベアリングの再使用は推奨できません。 再使用の場合には、基本的に「ベアリングの取付け」と逆の工程を実施する必要があります。
取外し作業時には、ベアリングの性能に影響を及ぼさないよう細心の注意を払わなければなりません。 軸に圧入されたベアリングの外輪に荷重をかけて取外した場合は、再使用できません。
【手順】
@センタースタンドで車体を立てます。
↓
Aリアタイヤを外します。チェーンの遊びも最大、リアスプロケットからチェーンを外します。
↓
Bリアサスペンションの下のボルト(右左)を緩めてボルトからサスペンションを外します。
↓
Cピポットシャフトを緩め、シャフトを抜きます。
↓
Dスイングアームが取り外せます。
↓
E古いベアリングを取ります。
※一度、プラスチックハンマーなどで数回叩きショックを与えます。
※マイナスドライバーなどで引っ掛けると取れます。
↓
Fベアリングが付いていた穴を掃除。
↓
G新しいベアリングを入れて、軽くプラスチックハンマーで叩いて入れます。
※グリス忘れずに。
↓
HC→@で元に戻します。
?交換後?
振動はまだ減りませんが、リアサスペンションの動きは格段に良くなったと思います。動きも多く負荷もかかるところなので走行が多い車両はチェック項目かも知れませんね。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
フロントタイヤの周りの振動がキツくなってきたので、アスクルナットを増す締めなどを行ったのですが全く解決せず、よーく振動の元を探ると‥フォークとホイールの付近が一番振動が有る。
とりあえず、フロントタイヤを外して調べてみました。
ボルトを締めるハトメ部分に変形が‥スペーサーにガタ来てるようでした。
【スペーサーとは何ですか?】
‥ スペーサーとは、空間を作るという意味で、物と物の間にはさんで空間を確保するために使用する部品をいいます。 機械や器具の間に挟んだり、固定して取り付けます。 材質は金属製・樹脂製などがあり、絶縁性や耐熱、耐薬品など利用目的に合わせてさまざまな特性のものがあります。
オートバイにおける【スペーサとはどういう部品ですか?】
‥ スペーサーとは日本語では間座と呼ばれ物と物の間に取り付けて一定の空間や間隔の高さ方向を決めるための部品です。
【スペーサーを使う理由は何ですか?】
‥ スペーサーは、隙間を作るだけでなく、ネジやボルトの正確な位置を決めるのにも役立ちます。 ほとんどのスペーサーは内側が滑らかで、ネジを締めて所定の位置に固定するまで、自由に回転することができます。 スペーサーは一般的には金属製ですが、作業によっては他の素材を使用する必要があります。
要は、空間を埋めて部品同士の密着を促進するわけですから‥ガタきてたり変形してたら→密着しないので空間が生まれます→振動増えるって事になりますよね。
早速、交換です。
【手順】
@車体を水平。
↓
Aフロントタイヤに付属してる、ブレーキケーブルなどを外します。
↓
Bアスクルナットを緩めて、シャフトを引き抜きます。
↓
Cタイヤは取れます。
↓
D平坦で下があまり硬くないところ(段ボール敷くのが◎)に置きます。
↓
Eプラスチックハンマーなどでホイールの中央を軽く数回叩きます。
小さな円柱状のが出て来ます。
コレがスペーサー。
↓
F外したところを軽く拭いて、新しいスペーサーを入れます。手で入ると思います。
↓
G錆止めでスペーサーの穴に軽くグリスを。
↓
HC→@でもとに戻します。
↓
I手で軽くタイヤを空転させて、スムーズに回るようなら完了。
?交換後?
◎振動は減りましたね。単気筒なので振動はマルチとかより多いので古い車体なら尚更ガタが出てもおかしくないのかと思います。
フロント周りの振動でお悩みの方、ここもチェックなさると良いかも。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
数回キャブレターのオーバーホールはして、内部パーツの交換したのですがダイヤフラム部分は手を付けてなかったのでダイヤフラムの劣化が見られたので交換しようと思います。
→アクセルレスポンスが悪い気がしてまして‥
【キャブレターのダイヤフラム】
‥ダイヤフラム式とはゴム製の膜(ダイヤフラム)を内部に持ち、 その膜がキャブレター内の圧力変動により伸縮し、ポンプのように燃料を吸い上げる方式。
【ダイヤフラムが劣化している時は? 】
‥故障してしまうと、ガソリンが漏れたり、ガソリンが止まらなくなったり、更にガソリンが出なくなったりしてしまいます。
ガソリンが完全に出なくなってしまう前には、劣化の兆候のようなものがあるはずなので、日頃のメンテナンスで確認したいところです。
ゴムが硬化して動きが明らかに悪いとか破れてはっきりわかるほどの特別な不調は起こりませんが、劣化していたとしても始動にはほぼ影響のないところですし負圧を受けてニードルは上に上がるので硬化していても回転は上がります。
ただ、硬化している場合回転下がりにくいということはありえます。
→硬化して劣化してる場合、内側にはガソリン。外側は外気に触れる部分なので最悪、穴や変形はあり得ます。
様々な形状のガスケットやOリングが、各所に組み込まれているのがキャブレター。ガソリン滲みやガソリン漏れが発生すれば、ガスケットやOリングが「交換時期」。
しかし、バキュームピストンタイプのキャブレターに組み込まれているダイヤフラムラバーや流入空気量をコントロールするエアカットバルブのダイヤフラムなどは、そのコンディションの良否を判定し難しく、明らかに劣化が始まり、弾力性が低下して硬くなり始めているのならば「交換時期」だと判断できますが、
このスロットルバルブのダイヤフラムラバーが劣化し始めると、微妙な吸入負圧に対応できなくなり、スロットルレスポンスが悪くなる。
乗り続けているようなバイクの場合は、序々に性能低下していくため、気が付いたときには好調エンジンとは比べ物にならないほど、スロットルレスポンスに違いが生じているケースもある。
→劣化のスピード同様‥徐々にレスポンス悪化が起きるので、多走行車や年式が古いとかだと交換したほうが間違いなさそうです。
なので特に目安は無いと思います。
【手順】
@燃料コックをオフ
↓
Aキャブレターのドレーンからキャブレター内部のガソリンを抜く。
↓
Bインシュレーターを緩めて、スロットルケーブルを抜き。
↓
Cキャブレターを外します。
↓
Dキャブレター側面にプラスチックの蓋が有ると思います。その蓋を開けます。
中にあるゴム製の漏斗みたいなのがダイヤフラム。
↓
E古いのを取り出して、新しいのを入れ替える。
↓
FD→@の順でもとに戻す。
※これはシンプルにダイヤフラムを交換する場合、出来たらキャブレターオーバーホール時に同時にやるのがベストかと。
?交換後?
◎レスポンスはかなり良くなりましたね。あと、回転数が落ちる時にメリハリが出たように思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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