ユーザーによる YAMAHA純正部品:ヤマハ純正部品 のブランド評価
| 総合評価: | 4.6 /総合評価885件 (詳細インプレ数:791件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 666 | |
| おおむね期待通り: | 119 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 60 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 30 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
色んなトコが経年劣化頻繁の我がSRですが‥
最近、始動性が悪かったり‥不意なエンストしたりと‥
知り合いのバイク屋さんに聞いたら、コイル、ステータコイルとか怪しいかも?って事で交換しました。
勿論、純正→純正で。
【ステータコイル】
ステータコイルとは、バイクで消費する電力を作る「ジェネレーター」と呼ばれる発電装置の一部に含まれる部品。
ジェネレーターは、バイクが走ることで発電を行ない、その電力をバッテリーに蓄電する。→そのため、バイクはキーを回すだけでテールランプが点灯したり、セルモーターを回すことが可能になるのです。
つまり、車でいうオルタネーターと同様の部品。 また、ジェネレーターは、「ステータコイル」と「ロータ」と呼ばれる部品で構成されており、どちらも非常に重要な部分です。
そして、ステータコイルは、ジェネレーターの内部で発電をするためにコイルがたくさん巻きつけられており、永年磁石になっているロータがその外側を回ることで、電気誘導が起こり、電気(三相交流電圧)を発生させる構造になっています。
勿論、壊れます‥
【ステータコイルが故障してしまう原因】
‥おもに経年劣化。バイクの車種やメーカーによって異なりますが、走行距離3万kmほどで故障するケースが見られるため、ステータコイルの交換時期としては、走行距離3万kmを目安。
経年劣化で異常が発生した場合には、ステータコイル本体や、ステータコイルに関連した部品の断線、電線がショートしている可能性‥。
ステータコイルが故障した際に以下の症状が発生することがあります。
【症状】
▲エンストが頻繁に起きる
▲電圧が低下する
▲メーターが消灯する場合もある
▲バッテリーが上がる
▲プラグの火花が弱くなり、エンジンがかかりにくくなる
→エンスト、始動性と2つ引っかかるのでステータコイルで間違いなさそうです‥
さて交換します。
【手順】
?ステータコイルの交換方法?
@ステータコイルの配線を抜く(配線を外すときには、番号をつけてシールなどでメモする)
↓
Aエンジン側面のカバーのボルトを外す
ジェネレーターカバーの取り外し(カバーを留めているボルトは固着している場合があるので、潤滑剤を塗布して、ボルト頭部がなめてしまわないように力を加える)
↓
Bステータコイルを外す
↓
Cガスケットを剥がす
↓
Dステータコイルを交換
↓
E新しいガスケットを取り付け、逆の手順で組み付け(元に戻すときには、配線のつけ忘れなどに注意して作業前と同様に組み付ける)
↓
Fエンジンのかかり具合などを見て確認。
※ステータコイルの交換は、バイクの整備に慣れているのが前提で、電装系部品の交換に自信がある方が行ないましょう。初心者だと、作業中に予期せぬトラブルを引き起こす可能性もあるので、バイクショップや専門店に頼むのも手かと思います。
?交換後?
始動性は格段と良くなったと思います。
エンストは‥もう少し様子見ようと思います。無交換で三万キロはとっくに越えた車両なので長い目で見て交換して良かったかと思います。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
これまた、振動対策。
フロントのみに収まらず、リア周りの振動も最近酷くなりまして‥
フロント同様バラしてみようかと。
他にも原因有りそうなんですが、リアサスペンションの付け根辺りが怪しいと。
→スイングアームかな?ばらしてみました。
どうやら‥スイングアーム付近のベアリングがダメそうです‥
【ベアリングとは? 】
‥ ベアリングは、機械のなかの軸をなめらかに回転させる部品。
「軸」の回転を「受」け、支えることから「軸受(じくうけ)」とも言います。
ベアリングは内輪、ボール、外輪の3層でできています。 外輪を機械に固定して、内輪のなかに軸をはめ込むことで、軸を安定させ、なめらかに回転させます。
→要は部品と部品のクリアランスを保ち動作を円滑にするローラーです。
勿論、常に動く部品ですから長く使うと消耗するのは察しの通りだと思いますが。
【ベアリングの異常状態 】
‥ベアリングが異常な運転を続けていると、騒音や異常な温度上昇が起こるだけでなく、軸の触れ回りの振動が大きくなってしまいます。
→なので振動が‥増えます。
【ベアリングは再利用できますか? 】
‥ベアリングの再使用は推奨できません。 再使用の場合には、基本的に「ベアリングの取付け」と逆の工程を実施する必要があります。
取外し作業時には、ベアリングの性能に影響を及ぼさないよう細心の注意を払わなければなりません。 軸に圧入されたベアリングの外輪に荷重をかけて取外した場合は、再使用できません。
【手順】
@センタースタンドで車体を立てます。
↓
Aリアタイヤを外します。チェーンの遊びも最大、リアスプロケットからチェーンを外します。
↓
Bリアサスペンションの下のボルト(右左)を緩めてボルトからサスペンションを外します。
↓
Cピポットシャフトを緩め、シャフトを抜きます。
↓
Dスイングアームが取り外せます。
↓
E古いベアリングを取ります。
※一度、プラスチックハンマーなどで数回叩きショックを与えます。
※マイナスドライバーなどで引っ掛けると取れます。
↓
Fベアリングが付いていた穴を掃除。
↓
G新しいベアリングを入れて、軽くプラスチックハンマーで叩いて入れます。
※グリス忘れずに。
↓
HC→@で元に戻します。
?交換後?
振動はまだ減りませんが、リアサスペンションの動きは格段に良くなったと思います。動きも多く負荷もかかるところなので走行が多い車両はチェック項目かも知れませんね。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
フロントタイヤの周りの振動がキツくなってきたので、アスクルナットを増す締めなどを行ったのですが全く解決せず、よーく振動の元を探ると‥フォークとホイールの付近が一番振動が有る。
とりあえず、フロントタイヤを外して調べてみました。
ボルトを締めるハトメ部分に変形が‥スペーサーにガタ来てるようでした。
【スペーサーとは何ですか?】
‥ スペーサーとは、空間を作るという意味で、物と物の間にはさんで空間を確保するために使用する部品をいいます。 機械や器具の間に挟んだり、固定して取り付けます。 材質は金属製・樹脂製などがあり、絶縁性や耐熱、耐薬品など利用目的に合わせてさまざまな特性のものがあります。
オートバイにおける【スペーサとはどういう部品ですか?】
‥ スペーサーとは日本語では間座と呼ばれ物と物の間に取り付けて一定の空間や間隔の高さ方向を決めるための部品です。
【スペーサーを使う理由は何ですか?】
‥ スペーサーは、隙間を作るだけでなく、ネジやボルトの正確な位置を決めるのにも役立ちます。 ほとんどのスペーサーは内側が滑らかで、ネジを締めて所定の位置に固定するまで、自由に回転することができます。 スペーサーは一般的には金属製ですが、作業によっては他の素材を使用する必要があります。
要は、空間を埋めて部品同士の密着を促進するわけですから‥ガタきてたり変形してたら→密着しないので空間が生まれます→振動増えるって事になりますよね。
早速、交換です。
【手順】
@車体を水平。
↓
Aフロントタイヤに付属してる、ブレーキケーブルなどを外します。
↓
Bアスクルナットを緩めて、シャフトを引き抜きます。
↓
Cタイヤは取れます。
↓
D平坦で下があまり硬くないところ(段ボール敷くのが◎)に置きます。
↓
Eプラスチックハンマーなどでホイールの中央を軽く数回叩きます。
小さな円柱状のが出て来ます。
コレがスペーサー。
↓
F外したところを軽く拭いて、新しいスペーサーを入れます。手で入ると思います。
↓
G錆止めでスペーサーの穴に軽くグリスを。
↓
HC→@でもとに戻します。
↓
I手で軽くタイヤを空転させて、スムーズに回るようなら完了。
?交換後?
◎振動は減りましたね。単気筒なので振動はマルチとかより多いので古い車体なら尚更ガタが出てもおかしくないのかと思います。
フロント周りの振動でお悩みの方、ここもチェックなさると良いかも。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
数回キャブレターのオーバーホールはして、内部パーツの交換したのですがダイヤフラム部分は手を付けてなかったのでダイヤフラムの劣化が見られたので交換しようと思います。
→アクセルレスポンスが悪い気がしてまして‥
【キャブレターのダイヤフラム】
‥ダイヤフラム式とはゴム製の膜(ダイヤフラム)を内部に持ち、 その膜がキャブレター内の圧力変動により伸縮し、ポンプのように燃料を吸い上げる方式。
【ダイヤフラムが劣化している時は? 】
‥故障してしまうと、ガソリンが漏れたり、ガソリンが止まらなくなったり、更にガソリンが出なくなったりしてしまいます。
ガソリンが完全に出なくなってしまう前には、劣化の兆候のようなものがあるはずなので、日頃のメンテナンスで確認したいところです。
ゴムが硬化して動きが明らかに悪いとか破れてはっきりわかるほどの特別な不調は起こりませんが、劣化していたとしても始動にはほぼ影響のないところですし負圧を受けてニードルは上に上がるので硬化していても回転は上がります。
ただ、硬化している場合回転下がりにくいということはありえます。
→硬化して劣化してる場合、内側にはガソリン。外側は外気に触れる部分なので最悪、穴や変形はあり得ます。
様々な形状のガスケットやOリングが、各所に組み込まれているのがキャブレター。ガソリン滲みやガソリン漏れが発生すれば、ガスケットやOリングが「交換時期」。
しかし、バキュームピストンタイプのキャブレターに組み込まれているダイヤフラムラバーや流入空気量をコントロールするエアカットバルブのダイヤフラムなどは、そのコンディションの良否を判定し難しく、明らかに劣化が始まり、弾力性が低下して硬くなり始めているのならば「交換時期」だと判断できますが、
このスロットルバルブのダイヤフラムラバーが劣化し始めると、微妙な吸入負圧に対応できなくなり、スロットルレスポンスが悪くなる。
乗り続けているようなバイクの場合は、序々に性能低下していくため、気が付いたときには好調エンジンとは比べ物にならないほど、スロットルレスポンスに違いが生じているケースもある。
→劣化のスピード同様‥徐々にレスポンス悪化が起きるので、多走行車や年式が古いとかだと交換したほうが間違いなさそうです。
なので特に目安は無いと思います。
【手順】
@燃料コックをオフ
↓
Aキャブレターのドレーンからキャブレター内部のガソリンを抜く。
↓
Bインシュレーターを緩めて、スロットルケーブルを抜き。
↓
Cキャブレターを外します。
↓
Dキャブレター側面にプラスチックの蓋が有ると思います。その蓋を開けます。
中にあるゴム製の漏斗みたいなのがダイヤフラム。
↓
E古いのを取り出して、新しいのを入れ替える。
↓
FD→@の順でもとに戻す。
※これはシンプルにダイヤフラムを交換する場合、出来たらキャブレターオーバーホール時に同時にやるのがベストかと。
?交換後?
◎レスポンスはかなり良くなりましたね。あと、回転数が落ちる時にメリハリが出たように思います。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ギアの変速やエンブレ時のぎこちなさを感じたので交換。
【バイクのハブ】
‥ハブとはホイールの中心部分に付いているもので、フレームに取り付ける部分のことです。。
スポークを付ける穴が多数あり回転するようになってます。
今回交換するのはハブダンパーと言う所。
【リアハブダンパー】
‥リアホイールのハブに組み込まれる緩衝材(ダンパー)で、伝達機構のバックラッシと回転部品の慣性によって発生するトルクの揺動を吸収するゴムパーツです。
長年交換していない車輌のダンパーを交換しますと発進時にショックがなくなり乗り味が変わります。
勿論ゴムなので消耗します。
【バイクのハブダンパーの交換時期】‥ ハブダンパーの交換時期ってどれくらいなんですか? あと、劣化を確認する方法ってありますか?
まず、距離でいうと15000?20000kmくらいが交換目安。
【劣化の確認】
‥一速にいれて発進するときや、一速から二速に入れたときにちょっとパワーの出方が遅れてる感じがあるんですよ。
先日クラッチ調整したので、クラッチではないはずたぶんと、そうなると怪しいのはハブダンパー。ここがヘタると走りが悪くなるので、交換。
【交換手順】
@車体を水平にします。センタースタンドなど。
↓
Aアスクルナットを緩めてチェーンの遊びを最大に。
↓
Bリアスプロケットからチェーンを外します。
↓
Cリアのブレーキロッドなどは取り外します。
↓
Dアスクルナットを抜き、車体からリアタイヤを外します。
↓
Eホイールのカバーを外します。
↓
F中に小さなおむすびみたいな形状のゴムが数個見えます、コレがハブダンパー。
↓
G外して、軽くウェスなどで清掃。
↓
H新しいハブダンパーを入れます。
↓
I E→@の順で元に戻せば完了です。
?交換後?
変速時のぎこちなさはなくなり、エンブレ時の唐突な感じも無くなりました。
確かに前回交換から2万キロ近くは走ってたのでヘタってもおかしく無いですよね‥ゴムなので。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
SRのもう一つの顔、クランクケースカバー。ピカピカでクリア塗装されててカッコいいですよね。
ですが、単なるカバーでなく‥
クランクケースカバーはクランクケースのカバーでして‥
クランクケースを保護する大切な部品。
クランクケースそのものの役割は
【バイクのクランクケース】
‥ クランクケースとは、シリンダーやピストンとともにエンジン本体の一部をなす箱状パーツ。
エンジンの基本となるクランクを支えるのでこう呼ばれる。 燃焼による爆発反力を受け止め、クランクシャフトやミッションなどの各軸などを支える。
そのクランクを収める蓋って事なんですけどね。
【クランクケースカバーの役割は?】
‥ エンジンブロックのプーリー側に使用され、クランクケース内部のエンジンオイルの漏れ防止と外部からの異物などの侵入を防ぎます。
→裏を返せば、外部からの異物や衝撃なども受ける部分なのでまれに割れたりします‥
【割れるのはなぜ?】稀に。
‥ クランクケースカバーが破損する主な原因は事故や転倒などによるものです。 クランクケースに衝撃が加わることによって、割れたり削れたりするケースが多いようです。
また、事故による衝撃はクランクケースの他にも内部のパーツが破損する可能性があるため、十分注意しましょう。
→私の場合、転倒はありませんが錆びる度にガシガシ研磨して磨いてたので強度面が心配だったので交換。
【交換手順】
@車体を真っ直ぐ。
↓
Aオイル交換の要領でオイルを抜きます。
↓
Bオイルフィルターカバーを外します。オイルフィルターを取ります。
↓
Cキックペダル、ステップを外します。
↓
D六角棒でカバーのボルトを緩めます。
※対角線上に緩めます。
↓
Eカバーを外します。
↓
F残ってる古いガスケットをカッターなどで取ります。
↓
G新しいガスケットを新しいカバーにつけて逆の順番で組み付け。
↓
Hオイルフィルターを入れて、オイルを入れたら完了。
ドレスアップ的な要素が強いパーツですが、万が一の転倒の時にエンジン内部を守る大切な部品ですからそれなりに強度面を気にして選んだ方が良いと思います。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
リアクッションという部品名ですが、簡単に言うとリアサスペンションになります。
ヘタってしまってるのでコスパに優れた純正をしました。コレより安い社外は出てますが、耐久性は純正には敵わないだろうと言う事で。
バイクの乗り心地を左右する重要な部品のひとつが「サスペンション」。
【サスペンション】
‥基本車両の前後に装備されていて、「フロントフォーク」「リアショック」などとも呼ばれます。 サスペンションと言う部品は、レースシーンでは細かなセッティングを繰り返し、最適解を導き出すのにプロが総出になるほどの重要部品でありながら、特にストリートユースではほぼそのコンディションが無視されているという現実があります。
サスペンションについて「悪い状態」と「良い状態」の違いを知る機会や意識する機会が皆無に等しいからです。
ちなみにサスペンションの状態が悪いと何が問題なのでしょうか。
→答えは「命にかかわる」です。
サスペンションの役割は乗車時の安定性と操作性を向上させることです。しかしその機能が十分に果たされない場合、ライダーが持つスキルが十分に生かされることはありません。これは先に述べた「レースシーンで細かなセッティングが繰り返される」事で証明されていると言えます。安定性と操作性は「乗り心地の良さ」という言葉で表現される機会も多いのですが、本質的には「ライダーの命を守る可能性を上げる」為に必須の性能です。
【リアサスペンションの寿命】
‥ショックアブソーバーの寿命、交換時期の目安 ショックアブソーバーの交換を検討する時期は、使い方や車種によりますが純正の場合で「7?10万km」程度の走行距離がひとつの目安。
→私は6万キロで20年以上経過した車体なので交換ですね
【リアサスペンションの寿命と症状】
@路面ギャップを拾った時、揺れが止まりにくい。
Aカーブが曲がりにくい。
Bシートカウル付近のギシギシ音
→これらの症状が出たら交換かオーバーホールで間違い無いと思います。
私の場合は、純正から純正へ交換なので作業もそこまで難しくありません。
【手順】
@センタースタンドを立てて車体を水平
↓
A右、左と片方ずつリアサスペンションを止めてるボルトを緩めてリアサスペンションを外し、新しいリアサスペンションを組み付けます。
※必ず片方ずつ。
※左はチェーンカバーに干渉するので先にカバー外しておくと◎
↓
Bボルトがきちんと留まってる事を確認して、センタースタンドを下ろしサイドスタンドで車体を立てます。
↓
C実際に跨り、リアサスペンションの動きを確認。微調整はサスペンション下部に六角ボルトの穴が有りますのでそこで微調整。※左右対称になるように調整して下さい。
劇的な変化は無いですが、ホントスムーズに走るようになりましたね。
しかし‥純正の耐久性って凄いですよね(笑)改めて感心。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
先日、エンジンオーバーホールしたのですが、まだマフラーから白煙が出始めて来たので‥やれるところまでやってしまおうと思い、一念発起でクランクシャフトそのものも交換しました。
今回はネットを見ながら自力で(笑)
【クランクシャフトとは? 】
‥クランクシャフト (crankshaft) は、エンジンの構成部品の一つ。
ピストンの往復運動を回転力に変えるための軸、エンジンの主軸となる屈曲軸です。
自動車エンジンの例で見ると、現在、世界のほとんどのメーカーがクランクシャフトの回転方向を『出力軸側から見て反時計回り』としています。
【エンジンのクランクシャフトの役割】
‥クランクシャフトとは、自動車のレシプロエンジン(ピストン式エンジン)などの機関に用いられるパーツのひとつで、ピストンの行う往復運動を回転エネルギーに変換する役割を持つ軸。
このクランクシャフトに歪みが生じるとエンジン性能に影響を及ぼすため、高いねじれ剛性や曲げ剛性などが要求される部品。
→頻繁に壊れる部品ではありませんが、古い年式のエンジンだったり多走行だったりすると不具合は出やすい箇所かと考えます。
故障すると‥
【クランクシャフトが故障したときの症状】
‥シリンダー内を上下に動くピストンの動きを回転運動に変換するのがクランクシャフトの役割。
クランクシャフトに不具合があると、警告灯が点灯したり、マフラーから白煙が出たり、エンジンの回転数に連動した異音が発生するなどの症状が発生します。
→警告灯までは付いてませんが、マフラーからの白煙はあるので不具合が出てるのは間違いなさそうです。
【手順】
@車体を水平。
↓
Aエンジンのオイルを抜きます。
↓
Bクランクケースカバーを開けます。
※固着してる場合が殆どなので慎重に。
↓
C古いガスケットは取りましょう。
↓
Dクランクを抜くには矢印の場所に専用の工具を装着します。
↓
E工具を装着します 中心のネジ部分をネジ込む事でクランクシャフトを押し出すようにしてクランクをケースから外します。
↓
F組み込みには専用の工具を使います。 クランクシャフトのネジ山部分に専用工具を装着します。
↓
G組み込みにはクランクの下側にウエス等で段差を埋めて出来るだけ斜めにならないようにしてケースに装着してます。
↓
Hコンロッドの中心にケースの合わせ面が来る位置まで引き込みます。
↓
I新しいガスケットをつけたカバーで蓋をして。オイルを入れたら完了。
?交換後?
白煙は完全に消えましたね(笑)
思惑通り。
自分の場合は車体にかける費用に制限があるので基本自力ですが、出来たらプロにお願いしたほうが良い箇所かと思います。
社外でも色々出てますが耐久性なら純正が良いと思いますよ。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 1 |
オーバーホールを繰り返しながら使い続けましたが、外観上のサビがあまりにも酷いのでフォークそのものを交換しようと思いまして。
言わず知れたフロントフォーク。
【フロントフォーク】
‥フロントフォークは、フロントタイヤやホイールを左右から挟みこんで固定しているサスペンション。
食事で使うフォークと同じ様に、二股になった構造のものをフォークと呼びます。
リアのサスペンションと違い、フロントはサスペンション機構だけでなく、ステアリングとしての機能を持たせないといけないので、あまり自由に設計することができません。
これまでテレスコピックタイプのフロントフォークが主流であり続けているのは、こういった理由があるからです。
【フロントフォーク どの部分? 】
‥バイクの前側にあるフロントタイヤとホイールを挟んで左右にあるサスペンションのことです。
【フロントフォークの役割】
‥フロントフォークには路面からの衝撃をクッションのように吸収し、バイクの乗り心地や快適性を向上させる役割があります。
また、リアのサスペンションと組み合わされることで、クルージング、減速、加速時など、様々な状態で車体の姿勢を適正に保つ役割があり、安定性やハンドリングにも大きく関係しています。
【内部の構成部品】
フロントフォーク用のオイルシール
→経年劣化で潰れたりします
→そうするとフォーク内部のオイルが漏れて、フロントフォークのクッション性が低下します。最悪、フォークが漏れて滑る危険性も‥
基本的には、オーバーホールでオイルシール交換と内部のフォークオイルの交換で長期間使用可能です。
【交換手順】
@まずタイヤを外します。
↓
Aハンドル、フォークのトップカバーを外します。
↓
Bフォークを外す前に高ナットをヘキサゴン代わりに使用してトップボルトを緩めておきます。
↓
C17mmの高ナットを買ってきて早速緩めます。
↓
D外れます。
↓
Eスプリングが飛び出ないように慎重にキャップを外します。
↓
Fフロントフォークオーバーホールのメインイベントといえるインナーとアウター外しです。
↓
G内部のスプリングを出します。
↓
H新しいフォークにしっかりオイルシールを打ち込みます。
↓
I規定値までフォークオイルを注入。
↓
Jインナーとアウターを組み付けて、手でストロークさせて確認。
↓
KEのように高ナットで内部が飛び出ないように蓋を。
↓
LD→@の順で組み付け。×2(左右)
?交換後?
毎度ながらフロントのストロークよりハンドリングの軽さの効果を感じられますね。勿論、サスペンションとして路面ギャップなどもしっかり拾ってくれます。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 1 |
さすがに古くなったのでヘッドライトユニットごと交換。
【バイクのヘッドライト】
‥昼間のバイク運転、ヘッドライト点灯は義務 これは、「道路運送車両法・保安基準32条(前照灯等)の7」という法律の中で決められてます。
ハイビーム・ロービームの規定の他、原動機(いわゆるバイク)が作動している場合に常にハイビームかロービームのいずれかが点灯している構造でなければいけないと定めています。
勿論、基準もありまして
【車検に通らないヘッドライト】
‥ヘッドライトの光量の検査基準は、1灯あたり6,400cd(カンデラ)以上とされています。
これは、リフレクター(反射板)に反射させた際の最も明るい部分の光量を基準にしており、充分な明るさが確保されていない場合は、車検不合格となります。
ベーツやらルーカスとか色んな社外で出てますが、純正で。
純正→純正の交換です。
【手順】
@ライト両側のボルトを外します。
※ライトの内部にナット落ちやすいので注意。 このボルトはステーとライトを繋ぐボルトですね。
↓
A さらにライト下側のネジ2箇所を外してライトの表面(光ってる部分)を外します。
↓
Bメーター類取り外し。
メーター類はケーブルが干渉するので、一時的にメーターステーごと外します。 スピードメーターと、タコメーターのケーブルを外します。 これは、各メーター下部のケーブル接続部をくるくる回してやれば簡単に取れます。
↓
Cメーターステー下からトップブリッジ下へ貫通しているボルトを外します。 少し上へ持ち上げてメーターステーを外します。 色々と着いているせいか、すごく重い・・。
Dトップブリッジ取り外し 。
トップブリッジ取り外しです。 トップブリッジは、文字通り、2つのフロントフォークを橋のように繋いでる部品です。 これの上にメーター類が乗っかってます。 人間で言えば、首に当たる部分ですね、重要です。 まず、ステムボルトを外します。 トップブリッジの上に付いてる一番でかいボルトですね。 でかいです。 28ミリあるそうで、私の持ってるレンチではどれも小さくて太刀打ちできません。 しかたないので、モンキーレンチで挟み込んで固定して回していきます。
↓
Eライトケースの中を通ってる配線に注意しながらライトケースを外します。
↓
F逆の順番で新品のライトケースから組み付けていきます。
↓
Gエンジンをかけて灯火するか動作チェックを行い、問題なければ完了。
【注意点】
※ウインカーの配線。
→ヘッドライトから出て、ステーの穴の中を通ってウインカーに繋がっているのです。 ヘッドライトステーからウインカーを外すためには、ケーブルを切らないといけない・・のか? どうすんのこれ。 ケーブルをたどっていくと、フロントライト内へ繋がっています。 内部には、ケーブルがビニールに囲われている部分があります。ここのギボシを外します。
作業自体難しいことは無いのですが、ライトケースの中を通ってる配線を壊さない事、作業工程が多い事くらいかと。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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