ユーザーによる KAWASAKI純正部品:カワサキ純正部品 のブランド評価
| 総合評価: | 4.6 /総合評価707件 (詳細インプレ数:655件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 516 | |
| おおむね期待通り: | 113 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 64 | |
| もう少し/残念: | 6 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
こちらのコーナリングランプは、夜間の山道や街灯の少ない暗い夜道を走るときに、ものすごく安心感を与えてくれる優れたパーツです。大型アドベンチャーバイクのヴェルシス1000SEは車体が大きいため、夜のカーブでは曲がりたい先が暗くて見えにくいことがあります。しかし、このランプがあると、バイクを傾けた角度に合わせて自動で足元やカーブの奥をパッと明るく照らしてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に夜のツーリングで使ってみると、ライトが照らす範囲が左右にしっかりと広がるのが分かります。まるで自分の視線に合わせて光が動いていくような感覚で、次に進む道路の状況が早めに確認できます。これによって、路面のゴミや急なカーブにも落ち着いて対応できるようになりました。
【使ってみていかがでしたか?】
まずは、ランプを取り付けるフロントのサイドカウルを外していきます。ネジとプラスチックのクリップを数箇所外すと、カウルがパカッと取れます。車体が大きいため最初は緊張しますが、爪を折らないように優しく引っ張るのがコツです。カウルが外れると、中に純正のライトを取り付けるためのスペースが見えてきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
新しく用意したランプアッセンブリを、カウル内側の決まった位置に合わせます。位置がぴったり合うように作られているので、迷うことなくネジでしっかり固定できます。配線は、車体側からきている専用のコネクター(カプラー)にカチッと差し込むだけです。面倒な配線加工やギボシ端子の準備はいりません。カプラーの奥まで差し込んでロックがかかったことを確認したら、配線が中でバタつかないように綺麗に収めます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
カウルを完全に閉じる前に、一度バイクのイグニッションをオンにしてライトがしっかりつくか確かめます。このランプはバイクが傾いたときに光る仕組みですが、電源を入れた瞬間に初期動作でスッと点灯を確認できます。無事に点灯したら、外したときと逆の手順でカウルを戻し、ネジを締め直して作業完了です。実際に自分で取り付けてみると、ぴったり隙間なくカウルに収まる純正パーツならではの気持ちよさがあります。自分で作業した分、夜にライトがパッと点いたときの感動もひとしおです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
一番のデメリットは、パーツ自体の金額が高いことです。純正の精密なセンサーやLEDが入っているため、左右どちらか片方だけでも数万円の費用がかかります。もし立ちゴケなどでぶつけて壊してしまうと、修理や交換の出費が大きくなってしまいます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
愛車のNinja 1000のタンクまわりは、乗っているとどうしても太ももが擦れて小傷がつきやすい場所です。特に左側は乗り降りの際にも体が触れやすく、いつの間にか表面のツヤが消えて白っぽく擦れてしまったり、不意に服のファスナーを引っ掛けて深い傷を作ってしまったりすることがあります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そんな時にこの純正のニーグリップカバーを新品に交換すると、それだけで車体全体のやれた印象が一気に引き締まり、新車の頃のような輝きを取り戻したような満足感を得られます。社外品のカーボンカバーや派手なタンクパッドを貼り付けるカスタムも魅力的ですが、やはり純正部品ならではの安心感は格別です。
【使ってみていかがでしたか?】
カウルのエッジ部分の噛み合わせや、タンクの滑らかな曲線に寸分の狂いもなくピタッと収まるフィッティングの良さは、純正クオリティだからこそ味わえる心地よさと言えます。色味や表面のシボ加工の質感も完全に統一されているため、交換した部分だけが浮いてしまうような違和感は一切ありません。ノーマルの洗練された美しいフォルムを崩したくないというオーナーにとっては、これ以上ない確実なリフレッシュ手段になります。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際の交換作業自体もそれほど難しいものではなく、バイクいじりに慣れていない人でも比較的スムーズに進めることができます。シートを外してサイドのカウルを慎重に浮かせ、内側の固定ボルトやプラスチック製のクリップを順番に外していけば、古いカバーを綺麗に取り外すことが可能です。爪を折らないようにツメの向きを意識しながら、ゆっくりと手前に引くのがコツです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
古いパーツを外した際には、普段の洗車では手が届かないカウルの裏側やフレームの隙間に砂埃が溜まっていることが多いので、新しいパーツを組み付ける前にウエスで綺麗に拭き掃除をしておくと、さらに愛着が湧いてきます。新しいカバーを車体に宛がい、パチンと綺麗にクリップが嵌まった瞬間の手応えはとても気持ちが良いものです。ボルトをしっかりと締め付け、最後にガタつきがないか全体を軽く手で押して確認すれば作業は完了します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
リフレッシュが終わった後に改めてバイクを眺めると、傷の消えたタンクサイドが光を綺麗に反射して、愛車がワンランク新しくなったような錯覚さえ覚えます。実際に跨ってみても、内股に触れる新品パーツのさらっとした質感が心地よく、次のツーリングに出かけるのが一層楽しみになります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
このセルフロックタイプのナットは、振動の激しいハンドル周辺の重要保安部品を固定するために非常によく考えられた設計になっています。一度ボルトを緩めて外してしまうと、内部の回り止め構造が広がって本来の緩み止め効果がガクンと落ちてしまうため、安全を最優先にするなら使い回さずに新品へ交換するのが鉄則です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に手にとってみると、ホームセンターで売っている一般的なスチール製M6ナットとは異なり、いかにもバイクの純正部品らしい緻密なネジ山の精度と、独特のしっかりとしたホールド感があることに気づきます。工具を当てて締め込んでいく際も、規定トルクに達する直前でクッと手応えが変わり、走行中の凄まじいエンジンの高回転や路面からの突き上げに対しても絶対に緩まないという確かな安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
特にNinja 1000SXのような長距離をハイスピードでクルージングするスポーツツアラーでは、ハンドルにマウントしたナビやスマホホルダー、あるいはレバー類やスイッチボックス周辺のガタつきは乗り味や集中力に直結するため、こういった目立たない一箇所のナットを数百円でリフレッシュするだけで、全体のカッチリ感が綺麗に蘇ります。
【注意すべきポイントを教えてください】
日常の点検で少しでもネジ頭が錆びていたり、過去の整備で角が丸まっていたりした場合は、WebikeなどのECサイトで注文してストックしておき、オイル交換や定期メンテナンスのついでにサクッと新品に変えてしまうのが最も賢い維持方法だと実感します。もし現在このパーツを使ってハンドル周辺のカスタムや補修を計画されているのであれば、必要なボルトの長さや、他に同時交換すべきワッシャー類、規定の締め付けトルク値なども合わせて確認してから作業に臨むと、さらに完璧な仕上がりになります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ラチェットレンチやT型レンチに6mm用のソケットを差し込み、ボルトの先端にこのロックナットをあてがって回し始めると、最初は指先だけでもスルスルと吸い込まれるように綺麗に入っていきます。海外製の安価な社外品ナットにありがちな、ネジ山が噛み合う手前の不快なジャリジャリ感や引っかかりは一切なく、精度の高さを肌で感じられます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
経年劣化でクラックが入ったり白化してしまった古いキャップをこの新品パーツに交換した瞬間、社外品の汎用品パーツにはない「パチッ」と隙間なく完璧に噛み合う手応えが得られます。1mmの狂いもなく正確に設計されているため、パーツを押し込んだ際のホールド感が非常に心地よく、走行中の振動や風圧で脱落してしまうのではないかという不安が一切なくなります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
樹脂やゴムの肉厚も均一で、爪を立てても安易に変形しない硬度と、パーツ同士を密着させる柔軟性が絶妙なバランスで両立されているのが印象的です。長年過酷な環境で使われてきた古い部品と並べて比較してみると、新品特有の美しい漆黒の質感と弾力性が蘇り、それだけでフロント周りや足回りの見た目がグッと引き締まって見えます。
【使ってみていかがでしたか?】
この純正キャップを装着してから、雨天時の泥跳ねが激しい林道走行や、砂埃の舞う高速道路での巡航、さらには真夏の直射日光が照りつける過酷な環境まで何度も走り込んできました。社外の安価なプラスチックパーツだと、数ヶ月紫外線に晒されるだけで表面が白く粉を吹いたり、エンジンの熱や外気温の変化でパキッと割れてしまうことがよくあります。
【注意すべきポイントを教えてください】
しかし、このカワサキ純正の素材は非常に優秀で、半年以上ハードに使用し続けても色褪せや硬化がまったく見られず、新品時と変わらないしなやかさを維持しています。高圧洗車機で勢いよく水を浴びせたり、泥汚れを落とすためにパーツクリーナーや洗剤を吹き付けてゴシゴシと洗っても、表面が侵されたり変質したりするトラブルは一度も起きていません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このパーツ本来の最も重要な役割は、内部のボルトや重要なメカニズムに水や異物が侵入するのを防ぐことですが、その防塵・防水性能は期待を裏切らない完璧なものです。数日間にわたる雨中ツーリングを終えた後にメンテナンスを兼ねてこのキャップを外してみましたが、内部には水滴の一滴も、細かい砂や埃の粒子一つも侵入していませんでした。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
取り付けに特別な工具を必要とせず、指先で押し込むだけで確実に固定できるシンプルな設計は、DIYでの整備性を大きく向上させてくれます。それでいて外すときには爪や細いマイナスドライバーを引っ掛ければスムーズに抜けてくれるため、メンテナンスのたびにパーツを傷つけてしまうストレスがありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
経年劣化や整備時の取り外しでパキッと爪が折れてしまいがちな樹脂パーツですが、新しいものに交換すると、カチッと気持ちよくフレームやステーの穴に嵌り込んで強固に固定されます。タイラップでの固定とは違い、締め付けすぎて内部の配線を潰してしまうリスクがありません。絶妙な遊びを持たせつつも、走行時の激しい振動でハーネスが遊んでカウル内側と擦れるのを完璧に防いでくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に電子制御サスペンションや各種センサーの細い配線が密集しているヴェルシス1000 SEにおいては、こういった細かな純正クランプでメーカー指定の正しいルート通りに固定し直すことが、断線トラブルを未然に防ぐ確実なメンテナンスに繋がります。社外品の汎用クリップでは径が合わずにガタついたり、すぐに外れてしまったりすることがありますが、やはり純正部品はフィッティングの正確さと安心感が違います。
【使ってみていかがでしたか?】
価格も1個あたり数百円と非常に安価なため、カウル脱着や電装系の補修作業を行う際には、予備も含めてあらかじめ複数個手元に用意しておくだけで、作業の手を止めることなくスムーズに整備を進めることができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ヴェルシス1000 SEのハンドル交換や取り付け作業では、スイッチボックスやマスターシリンダーの固定位置を決め、各種ワイヤーに無理な引っ張りがかからないように配線を取り回すことが重要です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ライディングポジションに合わせてハンドルの角度を調整し、クランプボルトを規定トルクで仮締めします。純正以外のハンドルを付ける場合は、左右スイッチボックスの突起を収めるための回り止め穴(ポンチ穴)をドリルで正確に開けます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
カワサキのベルシス1000SEをうっかり左側に立ちゴケさせてしまい、サイドカバーに目立つ擦り傷を作ってしまったため、補修用にこの純正パーツを注文しました。注文してから手元に届くまではメーカー取り寄せで4日ほどかかり、梱包は純正の段ボールと緩衝材で非常に丁寧に保護されて届きました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に届いた製品を箱から出してみると、さすがはメーカー純正品だけあって塗装のクオリティが社外品とは比べものにならないほど高いです。フラットエボニーのしっとりとした艶消しの黒と、鮮やかなエメラルドブレイズドグリーンのラインが完璧に再現されており、色ムラやパターンのズレは一切ありませんでした。光の当たり方によって見え方が変わるメタリックの質感も、新車時の輝きそのものです。
【使ってみていかがでしたか?】
交換作業自体は、既存の傷ついたカバーを固定しているボルトや裏側の樹脂クリップを外していくだけなので、基本的な工具さえあればそれほど難しくはありませんでした。ただし、裏側のはめ込みピンがかなりタイトに設計されているため、無理に引っ張ると爪を折ってしまう危険があります。慎重に位置を合わせながら押し込むと、パチンと綺麗に収まりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
すべてのボルトを締め直してフィッティングを確認しましたが、社外品のFRPやカーボンパーツにありがちなネジ穴のズレやチリの不一致は一切なく、カウル全体のラインがミリ単位でピタッと揃います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
外装パーツに関しては、多少値段が張っても純正新品に交換するのが一番確実で、精神衛生上も最も満足度が高いと実感しました。傷ひとつない外観に戻った愛車を見ると、まるで新車に戻ったかのような高揚感があり、また遠くへツーリングに出かけたくなる仕上がりに大満足しています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
カワサキ純正部品のチェーンアジャスター(RH 33040-0040)を実際に交換してみると、やはり純正ならではの精度の高さが際立ちます。長年使い込んだ古いアジャスターは、ボルト部分にサビが出ていたり、日々の調整で目盛りが読み取りにくくなっていたりするものですが、新品に交換するだけでスイングアーム周りの清潔感が一気に蘇ります。手回しでのボルトの動きも非常にスムーズで、微妙なチェーンの張り調整もストレスなく決まるのが気持ちいいですね。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
社外品のような派手さはありませんが、素材の質感やボルトの噛み合わせがしっかりしているため、締め付け時の安心感が違います。ボルトを回した時の「ヌルッ」とした手応えから精度の良さが伝わり、左右の目盛り合わせも正確に行えるので、足回りのリフレッシュには欠かせないパーツだと実感しました。
【使ってみていかがでしたか?】
カワサキ純正のチェーンアジャスター(33040-0040)の取り付けは、基本的な足回りの整備知識があればスムーズに行えます。まずはリアアクスルナットを緩める必要がありますが、Versys 1000などの大型車は締め付けトルクが強いため、しっかりしたメガネレンチやソケットレンチを用意するのがコツです。アクスルシャフトを引き抜くとアジャスター本体がフリーになるので、古いものと入れ替える形でスイングアームの端にセットします。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に取り付けてみると、スイングアーム内壁への収まりが非常にタイトでガタつきがなく、ボルトを回した分だけ正確にアジャスターが前後する感覚は、社外品にはない純正ならではの安心感があります。調整ボルトには、あらかじめモリブデングリスなどを薄く塗っておくと、後々の調整時にボルトが固着せず、スムーズな動きを長く維持できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
スイングアームに刻まれた目盛りを頼りに左右を合わせますが、光の当たり方や角度によっては正確に読み取るのが難しく、コンマ数ミリ単位のシビアなアライメント調整には向いていません。より精密な調整を求めるライダーは、純正の上から社外のレーザーアライナーなどを併用するケースが多いです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
Ninja 1000SXのハンドル周りをリフレッシュした際、このリザーバータンク用ブラケットを交換しました。手に取ってみると、純正部品らしいしっかりとした剛性と、丁寧なカチオン塗装が施されているのが分かります。社外品のような派手さはありませんが、ハンドルを握ったときに視界に入るパーツなので、新品に換えるだけでコックピット周りが一気に引き締まりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けの際は、リザーバータンクの角度が狂わないよう、ボルトを仮締めしてから位置を微調整するのがコツです。厚みも計算されているので、純正のボルトやラバーブッシュとの相性も完璧で、ガタつきなくピタッと収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、マスターシリンダーのクランプ部分にあるネジ穴にブラケットの片側を合わせ、ボルトで軽く固定します。次に、リザーバータンク本体をブラケットの先端にある穴に差し込みますが、このとき振動対策のラバーダンパーを忘れずに挟み込むのがスムーズに仕上げるポイントです。
【注意すべきポイントを教えてください】
タンクが傾くとフルード漏れやエア噛みの原因になるため、ハンドルを左右にフルロックまで切ってもカウルやスクリーンに干渉しないか、ホースに無理なテンションがかかっていないかを慎重に確認しながら、最後に本締めして固定を完了させました。
また、素材がスチールなので、飛び石などで塗装に深い傷がつくと、そこから錆が発生しやすい点には注意が必要です。一度錆び始めるとハンドル周りという目立つ場所だけに、古臭さが一気に出てしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず、純正品ゆえにデザインが非常に実用的で、スチール製の黒塗装という「無難さ」が人によっては物足りなく感じるかもしれません。カスタム感を重視してアルミ削り出しやカラフルなステーを求めている場合、少し地味な印象を受けます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
欲しい物リストに入れていたバイクパーツセンターのインナーカウルセット(通常¥13.161)が、セール対象で¥10.999になってるじゃないΣ(゚д゚lll)
そんなん買うしかないじゃないwww
見た目にわからないですが・・・
サスの上部がガソリンタンク下のインナーカウル?に干渉してます(汗
干渉部をカットしようと思ったけどショックの機能はちゃんと出来ていたので・・・
見て見ぬふり(爆
サスの角度的にノーマルエアクリBOXを付けるにはかなりの加工が必要そうだったので急遽パワフィルを買いに走る事に(爆
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
シユラウド インナ LH KLZ1000CKF 49134-0004
ブランド:KAWASAKI純正部品:カワサキ純正部品
商品番号:49134-0004
掲載開始日:2021年12月03日
ウィンカーも元の結束バンドを流用して配線をまとめました。
普通の結束バンドではなく特殊なパーツになっています。
知識も経験もない自分でも簡単に交換ができたので難しくはないかなと思います
【使ってみていかがでしたか?】
初外しは少しトルク高めです
頭がなめないように注意して下さい
ただめんどくさかったのでは無く、純正パーツはバラバラで発注しますので、アンダーカウルのマークを自分で貼らなきゃいけなかったり、カウル内側にはる衝撃吸収材を貼らなきゃいけなかったりで渋ってました
【注意すべきポイントを教えてください】
改めて修理していくとカウルのあちこちが割れていたり、折れていたりとダメージが伺えました。
ボルトやピン、ピンを止めるためのゴム、配線をまとめる結束バンドなどはすべて前のカウルから流用します。
サイドカウルとウィンカー周りのカウルはネジで固定するのですが、カウルは樹脂製なので強く締め過ぎてネジ切れに注意してください。
ウィンカーも元の結束バンドを流用して配線をまとめました。
普通の結束バンドではなく特殊なパーツになっています。
知識も経験もない自分でも簡単に交換ができたので難しくはないかなと思います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フルカウルは一回転ぶとカウル代がかなりかかるってことを学びました。
正直フロントフェンダーの傷ぐらいだったら交換しなくてもいい気もしたのですが、ウィンドシールドやマフラーをカスタムしているのにカウルに傷があったらカッコ悪いかなと思いまして…思い切って全部交換しました。
交換したカウルは自分の部屋に飾ろうかなと思います
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
フルカウルは一回転ぶとカウル代がかなりかかるってことを学びました。
メラミンスポンジで擦っても、樹脂パーツ復活剤を塗っても効果無し。
ずっと気にはなってたんですが、なんとなく見て見ぬふりで先延ばしになってました。
塗装しても真っ先にステップ部が剥がれて来るのが目に見えてるし(´・ω・`)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
リザーバ KLZ1000AC 43078-0074
ブランド:KAWASAKI純正部品:カワサキ純正部品
商品番号:43078-0074
リザーバタンクです。
バイクのメンテナンスとしては最後の作業となるクーラントの全交換です。
ラジエーターキャップを買いました。
子供が乗るオートバイのメンテナンスを、今後は私自身が引き受ける事としまして、
これまでに、スパークプラグの交換、オイルフィルターとエンジンオイルの交換まで、
作業を行って来ました。
残るは、クーラントの交換です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
はい。安いし問題なし。
バイクのクーラント交換でちょっと敬遠しがちなのがエア抜きですよね。なにも警戒することはありません。
エンジンかけて放置するだけです。徐々にエアが抜けて水面が下がってくるのでクーラントを継ぎ足すだけです。
ある程度エアが抜けたらリザーバータンクにもクーラントを入れます。タンク本体にレベルが書いてあるのでそれに合わせて入れましょう。
どうせこの時にすべて抜けきらないので私の場合はしばらくはLLCを持ち歩いて走っては様子見を繰り返し、水面が下がっていたら継ぎ足すようにしています。
【使ってみていかがでしたか?】
さすが純正。間違いなし。
現在入っている冷却水と、どこまで冷却水が入っているのかを、先ず確認しておきます。
現在入っている冷却水は、多分1度も交換されていないと考えられます。
とすれば、購入時から既に5年が経過している事になります。
走行距離こそ少ない車両ですが、冷却水の交換が、2年?3年という事を考えますと、
今回交換しておく事が、望ましいと思います。
では、現在入っている冷却水を、抜く作業を行います。
先程も言いましたように、冷却水を抜く為の専用ドレンボルトのような物は無く、
冷却水用ポンプに接続されるホースを取り外して、冷却水を抜く事になります。
こちらが、今回取り外しを行うホースになります。
【付属品はついていましたか?】
とくになし
普通クーラントはバイク用も車用もありません。
バイク用として売っているものは量が少ないことが多いので車用の方がおすすめです。
さっきも言った通りクーラントを使わず水でも問題はありません。ただ水を入れるとは錆が発生したり、凍結、劣化するので緊急時以外はやめましょう。
【期待外れな点はありましたか?】
ある程度いっぱいになったら、エンジンをスタートさせて、エアー抜きの作業を?行います。?エンジンスタート直後は、割と大きめの泡が出て来て、エアー抜きが順調に進んでいる?事が解ります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ラジエターキャップを開けたまま、エンジンをかけてエア抜きをします。
しばらくはポコポコと泡が出てきて、少しずつ液面が下がっていきますので、冷却液を継ぎ足します。だいぶ減ったな?って思ってると、急に溢れたりしますが落ち着くまで様子を見ます。
この時、水温計が急激な変化をしないかも見ておきます。
液面が落ち着いてきたら、ラジエターキャップをしっかり締めます。
因みに、ラジエターキャップは車検時に交換すると思うので、点検のみとしました。
「じゃぁ、冷却液も車検の時で良いじゃん!」って声も聞こえますが、冷却液のフラッシングまでお願いするのは気が引けますし、もう2年も冷却液を交換していないので早めにやっておきたかったってのが理由です。
結果、イメージ通りで大満足です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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