×

KAWASAKI純正部品:カワサキ純正部品

ユーザーによる KAWASAKI純正部品:カワサキ純正部品 のブランド評価

総合評価: 4.6 /総合評価710件 (詳細インプレ数:656件)
買ってよかった/最高:
517
おおむね期待通り:
113
普通/可もなく不可もない:
65
もう少し/残念:
6
お話にならない:
8

KAWASAKI純正部品:カワサキ純正部品の商品のインプレッション (全 2 件中 1 - 2 件)

インプレッションの並び順を変える
[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
h2sxさん(インプレ投稿数: 687件 / Myバイク: PCX125 )

利用車種: VERSYS 1000 SE
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】
長距離ツーリングを快適にこなすVERSYS 1000 SEは、電子制御サスペンション(KECS)を搭載した非常に優秀なバイクです。しかし、走行距離が数万キロに達してくると、徐々にフロントの接地感が薄れたり、ブレーキング時の沈み込みが早くなったりと、初期のシャキッとした乗り味が失われていきます
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
サスペンションのヘタリはオイル劣化だけでなく、内部のスプリング自体の自由長が縮むことでも発生します。今回は、フロントフォークのオーバーホールに合わせて、このカワサキ純正フォークスプリングを左右セットで新品に交換しました。

【取付けは難しかったですか?】
社外品の強化スプリングやプログレッシブレートのスプリングも検討しましたが、最終的にはカワサキがVERSYS 1000 SE専用に綿密に設計した純正部品を選択しました。電子制御サスペンションは純正スプリングのバネレートを前提に減衰力をリアルタイムで計算しているため、社外品を入れると制御のバランスが崩れるリスクがあると考えたからです。

【使ってみていかがでしたか?】
実際に交換作業を終えて走り出すと、その効果は10メートル動かしただけでも体感できました。まず、バイクにまたがった瞬間の沈み込みである乗車1Gの段階で、フロントまわりがしっかりと腰強く車体を支えている感覚が戻ってきました。これまでは気付かないうちにフロントが下がり気味になり、キャスター角が立っていたようです。新品スプリングによって本来の車高(姿勢)が復元され、シートに座ったときの視線がわずかに高くなりました。

【付属品はついていましたか?】
市街地での低速走行では、路面の細かいギャップやうねりに対して、サスペンションが非常にしなやかに動くよう sympathy されました。スプリングがヘタっているときは、初期のストロークを通り越して奥の硬い部分で突っ張るような不快な突き上げがありましたが、新品スプリングは細かな振動をきれいにいなしてくれます。

【期待外れな点はありましたか?】
驚いたのは、交差点を曲がるときのハンドリングの素直さです。フロントが適正な高さを維持しているため、ハンドルが急に内側へ切れ込むような違和感が消え、狙ったラインを綺麗にトレースできるようになりました。VERSYSのような大型ツアラーは、フロントの安心感がそのまま運転の疲れにくさに直結するため、この変化は非常に大きいです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
高速道路やワインディングでの巡航では、この純正スプリングの本領が発揮されます。時速100キロ巡航からの急な減衰変化や、高速道路の継ぎ目を通過する際も、車体が上下にフワフワと波打つようなピッチングモーションが一発で収まります。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/28 18:28

役に立った

コメント(0)

h2sxさん(インプレ投稿数: 687件 / Myバイク: PCX125 )

利用車種: ニンジャ 400
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】

Ninja 1000SXのサイドカウルを外した際、経年劣化でボロボロになっていた純正の緩衝パッドを交換するためにこの部品を注文しました。新品のパッドは適度な弾力と厚みがあり、裏面の粘着テープの付きも非常に良いです。古いパッドの残りカスや油分をパーツクリーナーで完全に脱脂してから貼り付けると、カウルの曲面にも隙間なくピタッと綺麗に密着してくれました。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

実際に新しいパッドに交換してカウルを組み直してみると、アイドリング時や走行中にカウル周辺から発生していた不快なプラスチックのビビリ音がピタッと収まりました。カウル同士のチリもきれいに合い、パーツ同士が直接擦れて傷つく心配もなくなって大満足です。やはり見えない部分の消耗品でも、メーカー純正品を使うと厚みや位置が完璧に設計されているため、フィッティングの安心感が違います。

【使ってみていかがでしたか?】

シートを外し、アッパーカウルやフォーク横のプラスチックリベット、そしてヘックスボルトを順番に緩めてサイドカウルを慎重に引き抜きます。カウル裏側を覗き込んでみると、カウル同士の隙間を埋めている純正のスポンジパッド(39156-2512)が長年の振動と熱で見事にボロボロに潰れ、一部は加水分解して跡形もなくなっていました。これがビビリ音の直接の原因だったようです。

【注意すべきポイントを教えてください】

まずは残った古いパッドのスポンジと、頑固にこびりついた両面テープの糊をステッカーはがしとプラスチックヘラを使って綺麗に削ぎ落としました。ベースが綺麗になったら、仕上げにパーツクリーナーを吹いたウエスでしっかりと脱脂します。この下地処理をサボると新しいパッドがすぐに剥がれてしまうため、ここは時間をかけて入念に行いました。

【他商品と比較してどうでしたか?】

袋から取り出した新品の純正パッドは、硬すぎず柔らかすぎない絶妙な弾力があります。裏面の剥離紙を少しずつ剥がしながら、カウル裏の凹凸ラインに合わせて指の腹でグッと押し込むように貼り付けていきます。さすがは専用設計の純正部品だけあって、長さも幅もカットすることなく驚くほどぴったり綺麗に収まりました。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

左右両方のパッドを新調し、外気温センサーなどのカプラーの繋ぎ忘れに注意しながらサイドカウルを車体に戻します。ボルトを締め込んでいくと、潰れた古いパッドの時とは違って、新品のスポンジが程よく潰れてカウル同士がグッと密に噛み合う手応えが伝わってきました。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/11 17:39

役に立った

コメント(0)

中古品から探す

カテゴリで絞り込む

ブランドで絞り込む

PAGE TOP