ユーザーによる KAWASAKI純正部品:カワサキ純正部品 のブランド評価
| 総合評価: | 4.6 /総合評価751件 (詳細インプレ数:698件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 542 | |
| おおむね期待通り: | 119 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 70 | |
| もう少し/残念: | 6 | |
| お話にならない: | 11 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
年に1回のペースで定期的に交換しています。
純正部品の安心感は大きいです。
保証の事とか不安要素があると落ち着かないので。
今後も継続して使用します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
NINJA H2の純正工具入れです。
知り合いに見せてもらって
肌触りや袋として良かったので
購入しました。
ただの袋ではなく、中綿が入っており工具を守ることも出来ますし袋が破けづらくなってます。
折り目も付けれる所があるので袋から工具が出ずらい構造になっておりめちゃくちゃ良いです。肌触りもめちゃくちゃ良いです。
その分、少なくなると思ったのですが結構入るのでビックリです。
工具以外の小物入れにも使えると思うので
めちゃくちゃ良いです。
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コメント(全0件 )
【使用状況を教えてください】
このチェンジペダルは、やはりカワサキの純正部品ということもあって、取り付けた瞬間の安心感が社外品とはまるで違います。転倒してしまってペダルが大きく曲がってしまったため、今回こちらの新品に交換することにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に交換して走り出してみると、それまで感じていたシフトチェンジのグニャッとした曖昧な感触が完全になくなり、カチッと気持ちよくギアが入る感覚が戻ってきました。足の裏に伝わるしっかりとした剛性感は、まさに新車のときの乗り味そのものです。
【使ってみていかがでしたか?】
社外品の安価なペダルも検討しましたが、位置が微妙にズレたり、ブーツのつま先が引っかかりやすくなったりするトラブルが心配でした。しかし、この純正品はステップやエンジンカバーとの隙間も完璧に計算されており、どこにも干渉することなくスムーズに上下に動いてくれます。長時間のツーリングでも足首に変な負担がかからず、ニュートラルにも吸い込まれるようにスッと入るので、街乗りの信号待ちでも全くストレスがありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
ボルト一本で簡単に交換できるパーツですが、バイクを操作する上で常に触れている部分だからこそ、ケチらずにこの純正部品を選んで本当に大正解でした。走行中のカチッとした節度感のあるシフトワークが復活したおかげで、毎日のライディングがまた一段と楽しくなりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このチェンジペダルは作りがしっかりしている反面、実際に長く使っているといくつか気になるデメリットも見えてきました。まず一番に感じるのは、純正品ならではの価格の高さです。社外品の安いペダルなら半額以下で買えるものもある中で、ただの金属のレバーにこれだけの費用がかかるのは、お財布にとってやはり痛い出費だと感じてしまいます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
また、安全のためにあえて曲がりやすく作られているのかもしれませんが、立ちゴケなどの軽い転倒でも意外と簡単に内側に曲がってしまいます。アルミ製のようにポキッと折れにくいのは救いですが、一度曲がってしまうと素材の特性上、出先で工具を使って元に戻そうとしても、なかなか新車のときのような完璧な位置や角度には戻せません。結局はステップやフレームに干渉しやすくなり、操作感が悪くなって買い替える羽目になります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
こちらのコーナリングランプは、夜間の山道や街灯の少ない暗い夜道を走るときに、ものすごく安心感を与えてくれる優れたパーツです。大型アドベンチャーバイクのヴェルシス1000SEは車体が大きいため、夜のカーブでは曲がりたい先が暗くて見えにくいことがあります。しかし、このランプがあると、バイクを傾けた角度に合わせて自動で足元やカーブの奥をパッと明るく照らしてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に夜のツーリングで使ってみると、ライトが照らす範囲が左右にしっかりと広がるのが分かります。まるで自分の視線に合わせて光が動いていくような感覚で、次に進む道路の状況が早めに確認できます。これによって、路面のゴミや急なカーブにも落ち着いて対応できるようになりました。
【使ってみていかがでしたか?】
まずは、ランプを取り付けるフロントのサイドカウルを外していきます。ネジとプラスチックのクリップを数箇所外すと、カウルがパカッと取れます。車体が大きいため最初は緊張しますが、爪を折らないように優しく引っ張るのがコツです。カウルが外れると、中に純正のライトを取り付けるためのスペースが見えてきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
新しく用意したランプアッセンブリを、カウル内側の決まった位置に合わせます。位置がぴったり合うように作られているので、迷うことなくネジでしっかり固定できます。配線は、車体側からきている専用のコネクター(カプラー)にカチッと差し込むだけです。面倒な配線加工やギボシ端子の準備はいりません。カプラーの奥まで差し込んでロックがかかったことを確認したら、配線が中でバタつかないように綺麗に収めます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
カウルを完全に閉じる前に、一度バイクのイグニッションをオンにしてライトがしっかりつくか確かめます。このランプはバイクが傾いたときに光る仕組みですが、電源を入れた瞬間に初期動作でスッと点灯を確認できます。無事に点灯したら、外したときと逆の手順でカウルを戻し、ネジを締め直して作業完了です。実際に自分で取り付けてみると、ぴったり隙間なくカウルに収まる純正パーツならではの気持ちよさがあります。自分で作業した分、夜にライトがパッと点いたときの感動もひとしおです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
一番のデメリットは、パーツ自体の金額が高いことです。純正の精密なセンサーやLEDが入っているため、左右どちらか片方だけでも数万円の費用がかかります。もし立ちゴケなどでぶつけて壊してしまうと、修理や交換の出費が大きくなってしまいます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
愛車のNinja 1000SXの定期メンテナンスを行っていた際、エンジン周辺を支える重要な固定ステーにわずかな歪みと傷を見つけてしまいました。走行中の振動を常に受け止める場所ということもあり、安全のために迷わず新品へ交換することを決め、カワサキのパーツリストから検索して取り寄せたのがこの純正ブラケットです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
届いたパーツを手に取ってみると、社外品の汎用ステーとは明らかに違う、メーカー純正ならではの肉厚で頑丈な作りに圧倒されます。塗装の質感やバリのない滑らかなエッジなど、見えない部分の小さな部品ひとつにも、カワサキの厳しい製造基準と高いクオリティがしっかりと息づいているのが分かります。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にガレージで工具を握り、古いパーツを取り外してこの新品のブラケットを元の位置にあてがってみました。すると、ネジ穴の位置がコンマ数ミリの狂いもなくピタッと吸い付くようにフレームに適合し、一切のストレスなくボルトを通すことができました。
【注意すべきポイントを教えてください】
トルクレンチを使って規定の力できれいに締め付けが完了した瞬間は、まさに新車時のカチッとした緻密な剛性感と、長距離ツーリングでも絶対に緩まないという圧倒的な安心感が愛車に蘇ったような、純正パーツならではの最高の満足感と確かな手応えを実感することができました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まずはラチェットレンチを手に取り、古いブラケットを留めているソケットボルトにゆっくりとトルクをかけていく。少し固着していたボルトが「コクッ」と軽い手応えとともに緩み、歪んだ古いステーが外れた。外したパーツと、袋から出したばかりの新品の純正ブラケットを並べて見比べてみる。一見すると同じ形だが、新品のブラケットは塗装の艶も深く、エッジの処理も非常に滑らかで、パーツひとつにもメーカーのこだわりが詰まっているのが肌で伝わってくる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
いよいよ新しいブラケットの取り付けだ。エンジン側の固定位置に新品のパーツをそっとあてがってみる。社外品の汎用ステーだと、微妙に穴の位置がズレていて手でグッと押し込まなければいけないことも多いが、そこはさすがの純正部品だ。コンマ数ミリの狂いもなく、吸い付くようにピタッとネジ穴の位置が重なった。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
「最近、フロントブレーキのマスターシリンダー周辺に、ほんの少しだけどフルードがにじんでいるような跡を見つけてしまいました。どこから漏れているのかじっくり観察してみたら、リザーバータンクから伸びているホースの根元、そう、この『コネクタ(13159-1061)』の隙間からでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目はただの小さなプラスチックのL字型ジョイントパーツです。でも、ブレーキフルードという強力な液体を常に食い止めている、実はものすごく重要な大役を担っている部品なんですよね。経年劣化のせいか、プラスチック自体が少し硬くなって、Oリングとの密着性が落ちていたみたいです。
【使ってみていかがでしたか?】
作業自体は、フルードをしっかり抜いてからホースを外し、古いコネクタを抜き取るだけ。外した古いパーツと新品を並べてみると、一見どちらも同じように見えます。ですが、新品をマスターシリンダーに差し込んだ瞬間の『カチッ』とした節度感と、ホースを繋ぎ直したときの抜群のフィット感は、さすがカワサキの純正クオリティです。海外製の安い社外品も頭をよぎりましたが、命を預けるブレーキ周りだからこそ、この安心感には代えられません。
【注意すべきポイントを教えてください】
走ってみると、ブレーキの効きそのものが劇的に変わるわけではありません。でも、レバーを握り込んだときの『奥でのカチッとしたダイレクト感』が戻ってきたのをハッキリと体感できました。今までは、ほんのわずかなフルードの微小な漏れ(というか滲み)のせいで、圧力が100%伝わっていなかったのかもしれません。何より、『いつ漏れが広がるか分からない』という精神的な不安が一切消え去ったのが一番の収穫です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクのパーツって、マフラーやレバーみたいに目立つカスタムパーツばかりに目が生きがちです。でも、こういった数百円の小さな純正コネクタ1つを新しくするだけで、走りの安心感が何倍にも膨らみます。走行距離が伸びてきたNinjaやZXシリーズに乗っているオーナーさんで、もしマスター周辺の滲みに心当たりがあるなら、見過ごさずにサクッと交換してしまうのが絶対にオススメです!」
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
「フロントブレーキのフルードを交換しようとしたら、リザーバータンクのホースの根元にあるプラスチックのL字ジョイント(コネクタ)のまわりが、うっすら湿っているのを発見。フルードがじわじわ滲んでいるのを見てしまい、見過ごせなくなって新品の純正コネクタ(13159-1061)に交換することにしました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
Ninja 1000SXのサイドカウルを外した際、経年劣化でボロボロになっていた純正の緩衝パッドを交換するためにこの部品を注文しました。新品のパッドは適度な弾力と厚みがあり、裏面の粘着テープの付きも非常に良いです。古いパッドの残りカスや油分をパーツクリーナーで完全に脱脂してから貼り付けると、カウルの曲面にも隙間なくピタッと綺麗に密着してくれました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に新しいパッドに交換してカウルを組み直してみると、アイドリング時や走行中にカウル周辺から発生していた不快なプラスチックのビビリ音がピタッと収まりました。カウル同士のチリもきれいに合い、パーツ同士が直接擦れて傷つく心配もなくなって大満足です。やはり見えない部分の消耗品でも、メーカー純正品を使うと厚みや位置が完璧に設計されているため、フィッティングの安心感が違います。
【使ってみていかがでしたか?】
シートを外し、アッパーカウルやフォーク横のプラスチックリベット、そしてヘックスボルトを順番に緩めてサイドカウルを慎重に引き抜きます。カウル裏側を覗き込んでみると、カウル同士の隙間を埋めている純正のスポンジパッド(39156-2512)が長年の振動と熱で見事にボロボロに潰れ、一部は加水分解して跡形もなくなっていました。これがビビリ音の直接の原因だったようです。
【注意すべきポイントを教えてください】
まずは残った古いパッドのスポンジと、頑固にこびりついた両面テープの糊をステッカーはがしとプラスチックヘラを使って綺麗に削ぎ落としました。ベースが綺麗になったら、仕上げにパーツクリーナーを吹いたウエスでしっかりと脱脂します。この下地処理をサボると新しいパッドがすぐに剥がれてしまうため、ここは時間をかけて入念に行いました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
袋から取り出した新品の純正パッドは、硬すぎず柔らかすぎない絶妙な弾力があります。裏面の剥離紙を少しずつ剥がしながら、カウル裏の凹凸ラインに合わせて指の腹でグッと押し込むように貼り付けていきます。さすがは専用設計の純正部品だけあって、長さも幅もカットすることなく驚くほどぴったり綺麗に収まりました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
左右両方のパッドを新調し、外気温センサーなどのカプラーの繋ぎ忘れに注意しながらサイドカウルを車体に戻します。ボルトを締め込んでいくと、潰れた古いパッドの時とは違って、新品のスポンジが程よく潰れてカウル同士がグッと密に噛み合う手応えが伝わってきました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
カワサキのVERSYS 1000 SEでしばらく走り込んで、フロントサスペンションの動きに少し違和感を覚えたのでメンテナンスをすることにしました。フロントフォークをオーバーホールするにあたり、内部の消耗品を新しくするためにカワサキ純正のシリンダセットを準備しました。やはり足回りの重要部品ということもあり、社外部品ではなく信頼性の高い純正品を選びました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にフォークを分解してこのシリンダセットを組み込んでみると、新品ならではの精度の高さが手にとるように分かります。古いシリンダは長年のオイル汚れや細かい金属粉で少し動きが渋くなっていましたが、新しい部品に変えたことでピストンの摺動が非常にスムーズになりました。オイルシールやブッシュ類も同時に交換し、規定量のフォークオイルを注いでしっかりとエア抜きを行います。
【使ってみていかがでしたか?】
組み上がったフロントフォークを車体に戻し、さっそくいつもの峠道や高速道路へテスト走行に出かけました。走り出してすぐにフロントの接地感がこれまでと全く違うことに気づきます。路面の細かい凹凸をサスペンションが綺麗に吸収してくれて、ハンドルに嫌な振動が伝わってきません。
【注意すべきポイントを教えてください】
特に大きく変わったと感じたのは、コーナーの手前で強めにブレーキをかけたときの挙動です。以前はフロントが急激に沈み込むような感覚がありましたが、シリンダセットを新品にしたことで奥での踏ん張りが効くようになり、ジワリと腰のある沈み込み方になりました。そこからブレーキをリリースして車体を寝込ませていくときも、フロントタイヤが路面をしっかりと捉え続けてくれるので、安心してアクセルを開けていくことができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、高速道路でのレーンチェンジや、荷物をフル積載した状態での直進安定性も格段に向上しました。VERSYSのような大柄なアドベンチャーツアラーは、フロントサスペンションにかかる負担がとても大きいので、この内部パーツの交換は走りの質を戻すために本当に効果的だと実感しています。新車時のしなやかで上質な乗り味が完全によみがえり、これからまた長距離のツーリングに出かけるのが楽しみになりました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際の取り付け作業は、まず車体からフロントホイールやブレーキキャリパーを取り外し、フロントフォークを慎重に抜き取ることからスタートします。フォークトップキャップを緩めて古いフォークオイルを抜いていきますが、長年の使用でかなり汚れてドロドロになっていました。内部のインナーチューブをアウターチューブから分離し、いよいよ今回のメインであるシリンダセットの交換です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
愛車のNinja 1000のタンクまわりは、乗っているとどうしても太ももが擦れて小傷がつきやすい場所です。特に左側は乗り降りの際にも体が触れやすく、いつの間にか表面のツヤが消えて白っぽく擦れてしまったり、不意に服のファスナーを引っ掛けて深い傷を作ってしまったりすることがあります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そんな時にこの純正のニーグリップカバーを新品に交換すると、それだけで車体全体のやれた印象が一気に引き締まり、新車の頃のような輝きを取り戻したような満足感を得られます。社外品のカーボンカバーや派手なタンクパッドを貼り付けるカスタムも魅力的ですが、やはり純正部品ならではの安心感は格別です。
【使ってみていかがでしたか?】
カウルのエッジ部分の噛み合わせや、タンクの滑らかな曲線に寸分の狂いもなくピタッと収まるフィッティングの良さは、純正クオリティだからこそ味わえる心地よさと言えます。色味や表面のシボ加工の質感も完全に統一されているため、交換した部分だけが浮いてしまうような違和感は一切ありません。ノーマルの洗練された美しいフォルムを崩したくないというオーナーにとっては、これ以上ない確実なリフレッシュ手段になります。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際の交換作業自体もそれほど難しいものではなく、バイクいじりに慣れていない人でも比較的スムーズに進めることができます。シートを外してサイドのカウルを慎重に浮かせ、内側の固定ボルトやプラスチック製のクリップを順番に外していけば、古いカバーを綺麗に取り外すことが可能です。爪を折らないようにツメの向きを意識しながら、ゆっくりと手前に引くのがコツです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
古いパーツを外した際には、普段の洗車では手が届かないカウルの裏側やフレームの隙間に砂埃が溜まっていることが多いので、新しいパーツを組み付ける前にウエスで綺麗に拭き掃除をしておくと、さらに愛着が湧いてきます。新しいカバーを車体に宛がい、パチンと綺麗にクリップが嵌まった瞬間の手応えはとても気持ちが良いものです。ボルトをしっかりと締め付け、最後にガタつきがないか全体を軽く手で押して確認すれば作業は完了します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
リフレッシュが終わった後に改めてバイクを眺めると、傷の消えたタンクサイドが光を綺麗に反射して、愛車がワンランク新しくなったような錯覚さえ覚えます。実際に跨ってみても、内股に触れる新品パーツのさらっとした質感が心地よく、次のツーリングに出かけるのが一層楽しみになります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
愛車のヴェルシス1000の右側リヤフェンダーフラップを新しく交換しました。このパーツは後ろの泥よけの右側についている小さなプラスチックの板です。長年のツーリングで飛び石が当たったり、荷物を載せ降ろしするときにうっかり足をぶつけたりして、いつの間にか細かい傷がたくさんついていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
割れてはいなかったのですが、後ろ姿を見たときに少し古ぼけて見えるのが気になっていたため、思い切って新品の純正部品を取り寄せて付け替えることにしました。届いた新品のパーツはさすが安心のカワサキ純正品です。袋を開けた瞬間のピカピカした黒いプラスチックの質感がとても気持ちよく、色合いもまわりのフェンダーにしっかりと馴染みます。
【使ってみていかがでしたか?】
社外品のように削ったり穴を広げたりする面倒な加工は一切いりません。古いフラップを留めていたボルトを工具で外して、新しいこのフラップを元の位置に合わせてネジを締めるだけで、あっという間にピタッと綺麗に収まりました。不器用な自分でも迷わず数分で作業が終わるほど簡単でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に交換してみると、傷だらけだった部分が綺麗になっただけでバイク全体の印象が引き締まります。ヴェルシスのような大型の旅バイクは後ろ姿を見られることも多いので、こうした小さなパーツが綺麗になると新車のときのような輝きが戻った気がして嬉しくなります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
自宅のガレージでヴェルシス1000の右側リヤフェンダーフラップの取り付け作業を行いました。作業を始める前にバイクをセンタースタンドでしっかりと固定し、後ろまわりに十分なスペースを作ってから工具を準備しました。今回は古いネジを外して新しいパーツに組み替えるだけのシンプルな作業なので、手持ちの基本的な工具セットだけで十分に対応できました。まずはリヤフェンダーの裏側をのぞき込み、古いフラップを固定しているボルトの位置を確認しました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
長年の走行で泥や砂がネジの隙間にびっしり詰まっていたため、そのまま無理に工具を回すとネジ頭をなめてしまいそうだったので、事前にパーツクリーナーを吹き付けてブラシできれいに掃除してから作業を開始しました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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