ユーザーによる Kaedear:カエディア のブランド評価
Kaedearは横浜市で2019年に創業。2020年に株式会社Kaedearを設立しました。中間業者を通さず、インターネットのみで直接販売する事でリーズナブルな価格を実現させました。バイク業界初のQIワイヤレス充電スマホホルダーを企画した事で話題になり、現在では月間1万人を超えるお客様にご利用頂いております。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価434件 (詳細インプレ数:395件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 247 | |
| おおむね期待通り: | 130 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 43 | |
| もう少し/残念: | 6 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
プラスチック製の安っぽさが一切なく、アルミ削り出しのボディがハンドル周りの高級感を一気に引き締めてくれます。取付け穴(28.5mm)さえ確保できれば、裏側の固定リングを締め込むだけなのでガタつきも一切ありません。配線もプラスとマイナスを繋ぐだけと非常にシンプルでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デジタル表示のLEDは、直射日光が当たる真昼の走行中でも数字がくっきりと読み取れます。夜間も眩しすぎることはなく、マシンのコックピット感が上がって走る楽しさが倍増します。キーONで「12.4V」、セルを回して「14.2V」と、オルタネーターの発電状況がリアルタイムに数値化される安心感は絶大です。
【使ってみていかがでしたか?】
スマホでGoogleマップのナビを起動し、画面を常時点灯した状態で「USBポート1」に接続。これまでの格安USBチャージャーでは「維持するのがやっと」でしたが、本製品はQC3.0急速充電対応なだけあって、グングン残量が増えていきます。スマホとインカムを2台同時に繋いでも、充電スピードが落ちる気配はありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
突然のゲリラ豪雨に見舞われましたが、キャップを閉めていれば本体内部への浸水は皆無でした。ただし、雨の中でスマホを充電する(キャップを開けてケーブルを挿す)と端子部が濡れるため、雨天時の充電は避けた方が安全です。キャップ自体のゴムの締まり具合は程よくタイトで、走行中の振動で勝手に開くことはありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通電すると常にLEDが点灯するため、バッテリー直結(バッ直)で配線すると確実にバッテリーが上がります。必ずキーON(ACC電源)に連動する配線から分岐させるか、間にリレーやスイッチを挟む対策が必要です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
やはり外出先やコンセントのない駐輪場でも、モバイルバッテリーさえあれば車両のバッテリーをケアできる点です。冬場の冷え込みでエンジンのかかりが怪しい時、わざわざ重いバッテリーを外して室内に持ち込む手間がなくなったのは本当に助かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走行中は高出力のUSBポートとしてスマホを急速充電し、停車中は逆に車両を守る側に回るという、無駄のない仕組みがとても合理的です。パネルに表示される電圧の数値も、バッテリーの健康状態を可視化してくれるので、ツーリング中の安心材料になっています。
【取付けは難しかったですか?】
配線作業もシンプルで、ハンドル周りに設置しても目立たないコンパクトなデザインが気に入っています。ただ、本体から伸びる配線のユニット部分を隠す場所は事前に考えておいたほうがいいかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
これまではバッテリー上がりを心配して無理にでも乗る機会を作っていましたが、今はこのチャージャーがあるおかげで、自分のペースでバイクと付き合えるようになりました。サンデーライダーや、自宅に電源がない環境の人にとっては、手放せないお守りのような存在になるはずです。
【付属品はついていましたか?】
まずは本体の固定から始めます。付属のクランプを使ってハンドルバーへ取り付けますが、液晶が見えやすい角度に微調整するのがコツです。本体から出ている配線は、ハンドルを切った時に突っ張らないよう、少し余裕を持たせてフレームに沿わせていきます。
【期待外れな点はありましたか?】
赤色の線をバッテリーのプラス端子、黒色の線をマイナス端子に繋ぎます。これだけでバッテリーの状態を検知できるようになります。
次に、青色のACC線を車体のアクセサリー電源(キーをONにした時に電気が流れる線)に割り込ませます。ブレーキスイッチやヒューズボックスから取り出すのが一般的です。これにより、エンジン停止時には自動でUSB出力をカットし、バッテリー上がりを防いでくれます。
配線の途中にある四角い変圧ユニットを、タイラップでフレームやカウル内にしっかり固定します。熱を持ちすぎないよう、エンジンの真上は避けたほうが無難です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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