ユーザーによる Kaedear:カエディア のブランド評価
Kaedearは横浜市で2019年に創業。2020年に株式会社Kaedearを設立しました。中間業者を通さず、インターネットのみで直接販売する事でリーズナブルな価格を実現させました。バイク業界初のQIワイヤレス充電スマホホルダーを企画した事で話題になり、現在では月間1万人を超えるお客様にご利用頂いております。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価437件 (詳細インプレ数:398件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 247 | |
| おおむね期待通り: | 132 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 43 | |
| もう少し/残念: | 6 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用スマホホルダーのメーカーとしてなじみ深いカエディアが手掛けた、この2ポートタイプのUSBチャージャーは、ハンドル周りをすっきりとまとめたいライダーの要望に非常に高いレベルで応えてくれる完成度を持っています。まず本体を手にしたときに驚くのはその圧倒的なコンパクトさです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
Type-AとType-Cのポートが独立した別々の極小筐体になっており、一般的な2ポート一体型のゴツい充電器とは一線を画しています。この小ささのおかげで、スイッチ類やマスターシリンダーが密集したセパレートハンドルのスーパースポーツや、クランプスペースの狭いミニバイクであっても、わずかな隙間を見つけてスマートに配置することができます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の使い勝手において最も感動させられるのは、防水キャップと連動した自動電源スイッチの仕組みです。多くのバイク用USB電源は、キーのON/OFFに連動させるためにヘッドライトの配線やブレーキスイッチからアクセサリー電源を分岐させる面倒な作業が必要です。しかし、このモデルはバッテリーに直接つなぐ、いわゆるバッ直配線であっても、キャップを閉めてさえいれば完全に通電が遮断されるため、愛車のバッテリーを上げてしまう心配がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
バイクから離れるときにキャップをパチンと閉めるだけで電源が切れるという直感的な仕様は、毎日の通勤やロングツーリングの現場で想像以上に重宝します。キャップ自体も肉厚な樹脂製で、内側にはしっかりとしたOリングが仕込まれており、ゲリラ豪雨の中を高速道路で突き進むような過酷な状況でも、浸水によるショートや故障を起こしたことは一度もありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
充電パフォーマンスに関しても文句のつけようがない実力を持っています。Type-Cポートは最大36WのPD出力に対応しているため、スマートフォンの画面でナビアプリを最高輝度で立ち上げ、バックグラウンドで音楽を流しながらインカムにBluetooth接続するという、最も電力を消費するシチュエーションでも、バッテリー残量が減るどころかみるみるうちに100%まで急速充電されていきます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬の早朝ツーリングは指先や体幹から体温が奪われ、一度冷え切ると走行に集中できなくなります。この電熱ベストを導入してからは、冬のライディングに対する恐怖心が完全に消え去りました。バイクのエンジンをかけて出発する直前にスイッチを入れると、わずか数秒で首元と背中がジワリと熱を帯び始めます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に秀逸なのが首元のヒーター配置で、ヘルメットの隙間から吹き込んでくる冷気をここで完全にシャットアウトしてくれます。高速道路で時速100キロの走行風に晒され続けても、前面の防風生地が冷気を弾き、内側のフリースが熱を閉じ込めるため、胸やお腹が冷える感覚は一切ありません。前後独立して温度を調整できるため、走行中は風をまともに受ける前面を強、アウターで守られている背面を中にするといった細かなコントロールができる点も非常に実用的です。
【使ってみていかがでしたか?】
電熱インナーを選ぶ上で最大の懸念は、着ぶくれしてライディングポジションが制限されることでした。しかし、この製品は驚くほど薄手で軽量に作られており、手持ちのタイトな革ジャンやウィンタージャケットの下に着込んでも胸元が苦しくなることはありません。脇の下から脇腹にかけて伸縮性の高いストレッチ素材が採用されているため、セパレートハンドルのバイクで深い前傾姿勢をとっても、背中が突っ張ったり裾がずり上がったりするストレスが皆無です。
【注意すべきポイントを教えてください】
効果を最大限に得るためには、少しタイトと感じるくらいのジャストサイズを選ぶのが正解です。ヒーター部分がしっかりと肌に近いウエアに密着することで、熱が逃げずに体幹を効率よく温め続けてくれます。インナーとして完璧に計算されたシルエットのおかげで、バイクを降りてSAの食堂に入った際も、ジャケットを脱いでそのまま違和感なく過ごすことができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
給電は汎用性の高いUSBタイプなので、手持ちのモバイルバッテリーをそのまま使い回せるのが非常に手軽です。容量10000mAhのバッテリーを使用した場合、最も温度の高い強モードを使い続けると約3時間で空になります。そのため、私は極寒の早朝だけを強で乗り切り、日中の気温が上がってきたら中や弱に切り替える運用をしています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
プラスチック製の安っぽさが一切なく、アルミ削り出しのボディがハンドル周りの高級感を一気に引き締めてくれます。取付け穴(28.5mm)さえ確保できれば、裏側の固定リングを締め込むだけなのでガタつきも一切ありません。配線もプラスとマイナスを繋ぐだけと非常にシンプルでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デジタル表示のLEDは、直射日光が当たる真昼の走行中でも数字がくっきりと読み取れます。夜間も眩しすぎることはなく、マシンのコックピット感が上がって走る楽しさが倍増します。キーONで「12.4V」、セルを回して「14.2V」と、オルタネーターの発電状況がリアルタイムに数値化される安心感は絶大です。
【使ってみていかがでしたか?】
スマホでGoogleマップのナビを起動し、画面を常時点灯した状態で「USBポート1」に接続。これまでの格安USBチャージャーでは「維持するのがやっと」でしたが、本製品はQC3.0急速充電対応なだけあって、グングン残量が増えていきます。スマホとインカムを2台同時に繋いでも、充電スピードが落ちる気配はありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
突然のゲリラ豪雨に見舞われましたが、キャップを閉めていれば本体内部への浸水は皆無でした。ただし、雨の中でスマホを充電する(キャップを開けてケーブルを挿す)と端子部が濡れるため、雨天時の充電は避けた方が安全です。キャップ自体のゴムの締まり具合は程よくタイトで、走行中の振動で勝手に開くことはありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通電すると常にLEDが点灯するため、バッテリー直結(バッ直)で配線すると確実にバッテリーが上がります。必ずキーON(ACC電源)に連動する配線から分岐させるか、間にリレーやスイッチを挟む対策が必要です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
万力のようにサイドから締め上げるダイヤル式なので、走行中の大きな振動や段差でもスマホが動く気配がありません。アルミプレートの質感が高く、公式ショップのレビューでも言及されている通り、見た目の高級感も満足度を高めてくれます。右側のダイヤルを2?3回転させるだけでガッチリと挟み込めます。自動開閉タイプにありがちな「本当に止まっているか」という不安がなく、手動ならではの安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走ってみて特にメリットだと感じたのは、スマホの下半分を支える構造なのでカメラレンズが完全に露出することです。ドライブレコーダー代わりに動画を回してみましたが、ホルダーの枠が映り込むストレスが全くありません。
【取付けは難しかったですか?】
ホルダー自体が非常にコンパクトなので、ハンドル周りがすっきりします。スマホの上部が大きく露出する構造のため、走行中の動画撮影を邪魔しないのも嬉しいポイントです。
IP66相当の防水仕様で、突然の雨でもUSB電源をそのまま使い続けられるのは心強いです。電源スイッチが物理式なので、グローブ越しでもON/OFFの操作が確実に行えます。
【使ってみていかがでしたか?】
同梱されているアタッチメントの種類が豊富なので、22.0mmの一般的なハンドルバーなら付属のラバーを挟むだけでピタッと決まります。17mmのボールマウントは締め付けがしっかりしていて、走行中に自重でお辞儀してしまうような不安はありません。
【付属品はついていましたか?】
スマホの着脱に時間がかかることです。クイックホールドタイプのように「置くだけでカチッ」とはいかず、毎回ダイヤルをクルクルと回す必要があるため、頻繁にバイクを降りて写真を撮ったり、コンビニに寄ったりするスタイルだと少し手間に感じます。
また、電源スイッチがシーソー式になっているのも使い勝手がいいです。タッチパネル式と違って、厚手のグローブをはめたままでもカチッと押し込めるので、信号待ちのわずかな時間で確実に給電を開始できます。
【期待外れな点はありましたか?】
全体的にコンパクトな設計なので、メーター周りを圧迫せず、愛車のコクピットの雰囲気を壊さないのがこのホルダーの隠れた良さだと実感しました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のツーリングで一番つらい指先の冷え対策として、手軽に導入できるのがこのモデルの最大の魅力です。本格的なグリップヒーターと違って、既存のグリップを抜く手間がなく、紐で縛って固定するだけなので、初めてでも10分もあれば左右の取り付けが終わります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に握ってみると、厚さ約2mmという薄さのおかげで、グリップが極端に太くなったような違和感はほとんどありません。USB給電(5V2A)なのでモバイルバッテリーや車両のUSBポートから手軽に電源が取れますが、走り始めるとすぐにじんわりと暖かさが手のひらに伝わってきます。
【使ってみていかがでしたか?】
3段階の温度調節機能がついているので、街乗りでは低め、冷え込みが厳しい夜道では最大といった使い分けが可能です。ただし、USB給電という性質上、12Vの直結タイプに比べると爆熱というほどではありません。特に真冬の高速道路などでは、走行風で熱が逃げやすいため、ハンドルカバーやナックルガードと組み合わせるのがベストだと感じました。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、前回動作継続機能が便利で、コンビニ休憩などで一度エンジンを切っても、再始動時に自動で元の設定温度に戻ってくれるのが地味に助かります。暖かくなったら紐を解いてさっと外せるので、冬の間だけ装備したいというスタイルにぴったりなアイテムです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
取り付けは非常にシンプルで、グリップにくるっと巻き付けてから付属の紐で靴紐を編むように固定するだけです。特別な工具も必要なく、10分もあれば左右の設置が完了します。USB給電なので配線も簡単で、車両のUSBポートに差し込むだけですぐに使い始められる手軽さは、一度使うと手放せません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
使い方はシンプルで、左側のダイヤルを回して自分のスマホの幅に一度合わせておくだけです。あとはスマホをホルダーに差し込み、クイックレバーをカチッと倒せば万力のようにガッチリと固定されます。レバーを起こせば上にスッと抜き取れるので、休憩時にスマホを持ってバイクを離れる際も一切ストレスがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走行中の安心感も抜群です。標準装備のAirマウントがエンジンからの細かい高周波振動をうまく逃がしてくれている感覚があり、スマホのカメラセンサーへのダメージを気にせず走れます。高速道路や荒れた路面を通ってもスマホが揺れ動く不安はなく、常に安定した姿勢を保ってくれました。
【取付けは難しかったですか?】
また、ホルダー自体が非常にコンパクトなのも嬉しいポイントです。スマホを付けていない時は縦幅が半分ほどに縮まるため、ハンドル周りがゴチャつかずスッキリと見えます。四隅を爪で固定するタイプではないので、スマホのカメラやサイドボタンを塞ぐ心配もほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
アルミ合金製のマウントは質感が高く、ミラーマウントや径変換アタッチメントも一通り揃っているため、多くのバイクですぐに使い始められます。確かなホールド力と振動対策を両立させたいなら、間違いなく頼りになるアイテムです。
【付属品はついていましたか?】
まず、ハンドルのどの位置に付けるか決めて、付属のアルミ製マウントを固定します。ハンドルの太さに合わせて数種類のスペーサーが最初から付いているので、自分のバイクにぴったり合うものを選んでネジを締めるだけ。六角レンチなどの必要な工具も一通り揃っているため、自分で道具を買い足す必要がないのは本当に助かりました。
【期待外れな点はありましたか?】
マウントを固定したら、最後はホルダー本体と連結します。ボールジョイント構造になっているので、実際に跨って画面が見やすい角度に微調整しながら本締めすれば完了です。ガタつきもなく、アルミ製ならではのカッチリとした剛性感があって、自分で取り付けた後でも「これなら外れないな」という安心感がすぐに伝わってきます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
Kaedear(カエディア)のアルミ製ミラーマウント薄型(KDR-H3-2-BK)を実際に手に取ってみると、まずその質感の良さに驚かされます。航空機アルミニウム合金を採用した本体は、安っぽい樹脂製とは一線を画す剛性感があり、愛車のハンドル周りをさりげなく引き締めてくれます
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番のメリットは、やはり2.5mmという驚異的な「薄さ」です。一般的なマウントバーだと厚みのせいでミラーのネジ山が足りなくなったり、左右のミラーの高さが不自然に変わってしまったりすることがありますが、これならボルトの短い原付やスクーターでも無理なく共締めできます。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付け自体も非常にスムーズで、付属の六角レンチ一本で簡単に角度調整が可能です。バー部分だけでなく、ベースプレートにM8とM6のネジ穴が合計4箇所も設けられているので、スマホホルダーのほかにアクションカムやドライブレコーダーのモニターを増設するなど、自分好みのレイアウトを自由に組めるのが非常に便利です。
【注意すべきポイントを教えてください】
一方で、これだけ薄いので強度が心配になりますが、スマホホルダー単体の使用であれば走行中もしっかり固定されています。ただし、自撮り棒のように長いマウントを立てたり、重い機材を載せたりすると、エンジン振動や路面からの突き上げで画面が揺れやすい傾向はあります。薄さと引き換えに振動の影響は受けやすいため、用途に応じて防振ダンパーなどを併用するとより快適になりそうです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
やはりステー部分が極薄であることです。ボルトのネジ山が短い車種でも、この薄さならミラーがしっかり奥まで噛み合ってくれるので、走行中に緩む不安を感じることなく固定できます。左右のミラーの高さに違和感が出にくいのも、見た目にこだわるライダーとしては嬉しいポイントです。
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フォグランプ取り付け用として、Kaedear KDR-K11を購入しました。
取り付けはフロントフェンダーの固定ボルトを利用する方式で、作業自体は比較的簡単でした。ただし、純正ボルトでは長さが少し足りなかったため、サイズの合うボルトを別途調達しています。
また、取付部のボルト径が6mmだとわずかにぐらつきが出たため、6mm→8mm変換スペーサーを入れて調整しました。その結果、かなりしっかりと固定できています。
特に良かったのが、マウント表面に入っているダイヤカット状の立体模様です。単なるデザインかと思っていましたが、これがフォグランプ本体の前後回転防止にも役立っているようで、固定力向上に一役買っている印象があります。
質感も安っぽさがなく、作りはかなり良好です。機能面も含めて満足度は高く、フォグランプ用ステーを探しているなら十分おすすめできるアイテムだと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
Kaedearのロータリーカメラステー(KDR-YX101L)をバイクに取り付けて走ってみましたが、これはアクションカメラユーザーにとってかなり「わかってる」アイテムだと感じました。まず一番のメリットは、撮影アングルの自由度です。ボルトで固定するタイプと違い、手回しでくるくると360度スムーズに回転させられるので、信号待ちのわずかな時間で「今は前方の景色」「次は自分側の自撮り」といった切り替えが直感的に行えます。可動域が広いので、サイドミラー付近に設置してもカメラが干渉しにくいのが助かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感についても、プラスチック製のような安っぽさがなく、アルミ合金の剛性がしっかりしています。走行中の微振動で画面がブレることもほとんどなく、長距離ツーリングでも安心してカメラを預けられました。
【使ってみていかがでしたか?】
強いて気になった点を挙げるなら、関節部分の締め付け調整です。ガチガチに固定しすぎると回転の軽快さが失われるので、自分の好みの「硬さ」を見つけるまで少し微調整が必要かもしれません。
【注意すべきポイントを教えてください】
カメラの重量バランスによる微振動です。ナンバープレートのボルト一本で共締めする構造上、大型で重めのカメラを装着すると、路面のギャップを拾った際にステーがしなって映像が細かく揺れることがあります。特に単気筒やツインの振動が大きいバイクだと、アイドリング時にカメラが共振しやすいため、ドラレコの衝撃検知機能が敏感な場合は設定の調整が必要になるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
設置場所によるメンテナンス性の低下です。ナンバープレートの左側にカメラが突き出す形になるため、洗車時にスポンジが引っかかりやすかったり、狭い駐輪場でバイクを取り回す際に服の裾やカバーを引っ掛けてしまわないよう、これまで以上に気を使う必要があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
Kaedear(カエディア)のデビルホーン KDR-M26Cを自分のバイクに取り付けて走ってみましたが、まずその圧倒的なホールド感に驚きました。上下にある「悪魔の角」のような太いアームがスマホをガッチリと挟み込み、さらに背面のダイヤルでロックできるので、走行中に不意に開いてしまう不安が全くありません
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に使ってみて特に感動したのは、標準装備されている振動吸収システム「Airマウント」の効果です。エンジンの高周波な振動をエアーキャップがフロートさせるようにいなしてくれるため、今まで気になっていた微細な揺れが抑えられ、高価なスマホカメラの故障リスクも減らせると感じました。段差などの大きな衝撃に対しても、姿勢がピタッと安定します。
【使ってみていかがでしたか?】
使い勝手の面では、アッパーアームをスマホで押し上げるだけで片手でスムーズに脱着できる点が非常に便利です。最初はバネの強さに少し力が必要だと感じましたが、慣れればワンタッチ感覚で操作できます。また、ロアアームの高さを微調整できるので、自分のスマホのサイドボタンに干渉しない最適な位置にセッティングできるのも嬉しい配慮です。
【注意すべきポイントを教えてください】
少し気になった点は、ホールド力と引き換えに本体がやや大きく重いことですが、厚さ19mmまでの手帳型ケースや分厚い折りたたみスマホにも対応できる汎用性の高さは、他のホルダーにはない大きな強みだと言えます。
実際に使い込んでみて気になった点は、まずその本体の大きさと重量感です。かなり頑丈に作られている反面、ハンドル周りでの存在感が強く、コンパクトなコックピットを好む人には少し圧迫感があるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
操作面でいうと、片手での脱着には多少の慣れと力が必要です。デビルホーンと呼ばれるアッパーアームのバネがかなり強力なので、スマホを押し当てる際にしっかりと力を入れないとスムーズにはまりません。また、背面のロックダイヤルは安心感がある一方で、グローブをはめたままだと少し回しにくいと感じることがありました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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