ユーザーによる KIJIMA:キジマ のブランド評価
「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8694件 (詳細インプレ数:8349件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3741 | |
| おおむね期待通り: | 3106 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1304 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 221 | |
メーカー不明ですが短くて同じような形のプラグレンチを持っています。普段の作業でも使いやすく以前乗っていたハンターカブやハスラー50等にも使用できました。戴き物のカブ90には車載工具が無かったので同じような物が良いと思い車載用に購入しました。
届いたキジマさんの新レンチとメーカー不明の旧レンチの違いを確認しました。長さは数mm短いですが造りは同じ感じです。収納のための分解はレンチからステーを抜くだけで簡単です。このタイプは汎用品としてメーカーが異なっていてもあまり変わりは無いようです。旧レンチに「JAPAN」の表記がありましたが新レンチは本体やパッケージに生産国の表示はありませんでした。
確認のため新レンチをカブ90で使ってみました。
プラグを外すために差し込みます。その後差し込むステーが上手く入りません。ステーがレッグシールドに当たります。無理に入れるとレンチ本体がステーに押されて斜めになり上手く回せません。注意して使えば回せなくはないのですが気持ちが悪いです。ほぼ同じサイズの旧レンチを使用するとなぜか問題無く回せます。
よく見るとステーを差し込む穴の位置が新旧で違います。新レンチは旧レンチより5mm程内側に穴があります。そのため回す時にステーがレッグシールドに当たるのです。
私のカブ90では多少回しづらいですがレッグシールド無しのカブやレッグシールド有のカブでも下側にある取付ボルトとステーを外して遊びを大きくして作業をやれば問題ありません。
キジマさんでは力の掛かる所には穴を開けない設計にしているかもしれません。不明メーカーは逆ですが長さを優先していたかもしれません。プラグレンチは常に力を入れて回す物では無いです。しかし他の工具として転用する可能性もあります。私の勝手な印象ですが、各メーカーで異なる設計はそれぞれの理由があるのかも・・などと思うだけで楽しいです。たいした理由は無いのかも知れません。でもそう思ってしまう機械いじりは大好きです。
今回の新レンチは大きさ、分解収納、車載工具の使用頻度を考えても問題無いです。色々試して回し方もわかってきました。予定どうりの車載工具として使っていきます。
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