ユーザーによる KUSHITANI:クシタニ のブランド評価
クシタニ特有の厚く、軽く、やわらかく、丈夫なレザー。最新テクノロジーのプロテクション。着る人の事をしっかりと考え抜いた職人の丁寧な仕上がりは、数多くのバイクユーザーを魅了。それが「クシタニ」です。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価985件 (詳細インプレ数:864件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 599 | |
| おおむね期待通り: | 282 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 71 | |
| もう少し/残念: | 19 | |
| お話にならない: | 13 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出して手に取った瞬間に驚かされるのが、その圧倒的な軽さです。見た目はしっかりとしたプロテクション機能を持つライディングシューズでありながら、人工皮革の表面全体に施された精緻なパンチングメッシュ加工のおかげで、持ったときにも履いたときにも重さをほとんど感じません。この軽さは長時間のライディングだけでなく、目的地に到着した後の散策や歩行時の疲労感を劇的に軽減してくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
これまでは夏場に走るとブーツの中で足が汗ばみ、休憩のたびに脱ぎたくなっていましたが、フローシューズに変えてからは常にドライでサラッとした快適性が維持されています。
【使ってみていかがでしたか?】
このシューズの真骨頂である通気性の高さをすぐに体感できます。時速40キロから50キロほどの街乗りの速度域でも、フロントのパンチング穴から心地よい走行風が足元へと滑り込んでくるのがはっきりと分かります。さらに速度が上がるバイパスや高速道路では、足の指の間を風が通り抜けていくような強烈な涼しさを実感でき、真夏の強烈な直射日光下でもシューズの内部に熱や湿気が籠もる感覚が一切ありません
【期待外れな点はありましたか?】
機能面で最も便利だと感じているのが、BOAフィットシステムMシリーズの完成度の高さです。グローブをはめたままでもダイヤルを押し込んでカチカチと回すだけで、足全体が均一に包み込まれるような抜群のフィット感を得ることができます。従来の紐靴タイプのように走行中に結び目が解ける心配が完全にゼロになる安心感は、ライディングに集中する上で非常に大きいです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
脱ぐときもダイヤルを手前に引くだけで一瞬でワイヤーが緩み、履き口が大きく開くため、SAでの休憩時や出先のお座敷の店に入るときなども一切もたつくことなくスムーズに脱ぎ履きができます。この着脱のスピーチさは、一度味わうと手放せなくなります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ライディング中の操作性についても非常に細かく計算されていることが伝わります。ソールのつま先からチェンジパッドにかけてのエリアが広めに設計されており、シフトペダルを掻き上げる際の足元のホールド感が非常に安定しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず走り出してすぐに体感できるのが、このバッグ最大の武器である背面のエアフロー構造です。一般的なリュックサックを背負ってバイクに乗ると、どれだけ通気性の良いウエアを着ていても背中とバッグが密着してしまい、汗でじっとりと濡れて不快極まりない状態になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このモデルは背中にあたる部分に大胆な凹凸と空間が設けられており、走行風が上から下へ、そして横へとスムーズに抜けていく設計になっています。真夏の炎天下でのライディングでも背中に熱がこもらず、常に驚くほど涼しく快適な状態が維持されます。汗によるウエアのベタつきや不快感から完全に解放される感覚は、一度味わうともう他のバッグには戻れなくなるほどの衝撃です。
【取付けは難しかったですか?】
高速道路を巡航している時の圧倒的な安定感と一体感です。空力特性が実によく計算されており、強風が吹き抜ける高速域でもバッグが風に煽られてバタつくことがほとんどありません。中に入り込んだ空気が逃げ場を失ってバッグを暴れさせるようなストレスがなく、体幹にピタッと吸い付くようにフィットします。
【使ってみていかがでしたか?】
胸元とウエスト部分に配置されたホールドベルトが優秀で、コーナリングや加減速で体が動いてもバッグが左右にズレる挙動は一切ありません。重さが絶妙に分散されるため、肩への局所的な負担が驚くほど少なく、1日中走り回るロングツーリングの終盤でも肩こりや疲労感をほとんど感じないのは見事と言うほかありません。
【付属品はついていましたか?】
積載面に関しては、数値上の容量こそ18リットルと日常使いに最適なサイズ感ですが、天面一面が止水ファスナーで大きく四角く開口するため、想像以上に荷物の出し入れがスムーズです。一泊二日程度の荷物であれば余裕を持ってパッキングできますし、お土産などで荷物が増えた際も上部からスッと差し込むように収納できます。
【期待外れな点はありましたか?】
メイン生地に採用されている1680デニールという極厚のコーデュラナイロンは、非常にタフで安心感があります。バイクのシートやステップに擦れたり、不意に地面に置いたりしても傷がつく気配すらなく、タフな使用環境に耐えうる抜群の耐久性を誇っています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
限定カラーのネイビーは、定番のブラックとは一味違う深みと洗練された雰囲気があり、大人のライディングコーディネートをさりげなく引き締めてくれます。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのアロフトショートジャケットは、冬の極寒から雨天のロングツーリング、さらには秋口や春先の暖かな日差しまで、1着で完璧に対応できる究極のオールウェザーウインタージャケットです。クシタニの防寒テキスタイルジャケットの中でも最強クラスの保温性と、雨具要らずの完全防水性能を兼ね備え、前傾姿勢の強いスポーツバイクでも裾がもたつかないショート丈を採用しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アウター生地のフロントファスナー部には、風と水の侵入を物理的に遮断する深い前立て(フラップ)が配置されており、ジッパーの隙間から滑り込んでくる微風すら完全にシャットアウトします。さらに、裾の内側には下からの巻き込み風を防ぐストームガードが装備されており、ライディングポジションを取った際に腰回りから体温が逃げるのを防ぎます。
【使ってみていかがでしたか?】
インナーとして付属する脱着式のダウンジャケットは、中綿に高品質なダウンとフェザーを贅沢に使用しています。非常に軽量でありながら、羽織った瞬間に自分の体温を閉じ込めてじんわりと暖かくなるのが体感できます。袖口には親指を通せる指穴(サムホール)が付いており、グローブとの隙間を完全に埋めることで、手首からの冷気の侵入を許しません。
【注意すべきポイントを教えてください】
このアウターの完璧な防風性と、インナーの圧倒的な保温性が組み合わさることで、気温がひと桁台や氷点下に迫る極寒の環境でも、インナーの下は薄手の長袖Tシャツ1枚で十分に快適なクルージングを続けることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ロングツーリングの途中で突然の豪雨に見舞われても、レインウェアを引っ張り出して着直す必要はありません。このジャケットに採用されているプレミアムなストレッチ生地は、初期耐水圧30,000mm以上、透湿性19,000g/�u/24hという、登山用の高級アウトドアシェルをも凌駕するスペックを誇ります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
さらに素晴らしいのは、その高い透湿性です。防水性の高いジャケットにありがちな、衣服内の蒸れによる不快感が驚くほどありません。雨の中や、冬場に少しタイトなワインディングを走って体力を使い、じんわりと汗をかいた局面でも、内部の湿気を外へ効率的に逃がしてくれるため、常にサラサラとしたドライで快適な着心地が維持されます。
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクを降りてヘルメットを脱いだ際、髪の毛がぺちゃんこに潰れてしまう問題を解決したくて、機能性の高そうなクシタニのスポーツキャップK-4615のホワイトを購入しました。手に持った瞬間から、その作りの良さと素材の軽さに驚かされました。ポリエステル100%のクールマックス素材が採用されているため、夏場の厳しい暑さや汗ばむ季節でも、非常に頼りになりそうな通気性の良さが直感的に伝わってきます。触り心地はサラッとしていて柔らかく、上品な光沢感と清潔感のある白いメッシュ生地が爽やかな印象を与えてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に被ると、耳周りの形状に沿った絶妙なカッティング(イヤーカーブ)により、ストレスのない快適なフィット感が得られます。少し浅めの設計ですが、ストレッチ性と程よいホールド感があり、風の強い日や作業中でも脱げにくく安定しています。デザイン面では、フロントの立体的なロゴが高級感を演出し、ホワイトにレッドの差し色がスポーティーな印象を与えてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクを降りてヘルメットを脱いだ際、髪の毛がぺちゃんこに潰れてしまう問題を解決したくて、機能性の高そうなクシタニのスポーツキャップK-4615のホワイトを購入しました。手に持った瞬間から、その作りの良さと素材の軽さに驚かされました。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
背面のマジックテープで細かなサイズ調整が可能で、しっかりとしたホールド力を維持します。機能面ではクールマックス素材が汗を素早く蒸散させ、真夏でも快適な通気性を確保。手入れも容易で清潔に保ちやすく、ツーリングやアウトドア、普段使いまで幅広く活躍する、実用性とデザイン性を兼ね備えた優れたキャップだと感じています。
【期待外れな点はありましたか?】
ポリエステル100%のクールマックス素材が採用されているため、夏場の厳しい暑さや汗ばむ季節でも、非常に頼りになりそうな通気性の良さが直感的に伝わってきます。触り心地はサラッとしていて柔らかく、上品な光沢感と清潔感のある白いメッシュ生地が爽やかな印象を与えてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に頭に乗せてみると、一番に感動したのが耳周りの形状に沿って施された絶妙なカッティングです。一般的なベースボールキャップだと、深く被ったときに耳の付け根に帽体のフチが当たってしまい、長時間着用していると痛くなってしまうことがよくありました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
しかし、このイヤーカーブ形状のおかげで耳への干渉が完全に抑えられており、驚くほど自然でストレスのない快適なフィット感が得られます。被り心地自体はやや浅めに作られている印象ですが、生地自体のストレッチ性と絶妙なホールド感があるため、風の強い日や歩き回るような場面でも、頭から浮き上がったり飛ばされそうになったりする不安感が全くありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのウインターアーカナフードジャケットは、高い防寒性能と街に馴染むデザインを両立した、冬のライディングに最適な一着である。独自開発のストレッチ防水透湿生地は非常にしなやかで、ライディング時のツッパリ感がない。特筆すべきは脱着式の高機能中綿インナーで、薄手ながら圧倒的な保温力を発揮する
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
インナー単体でも街歩きに使える洗練されたデザインが特徴である。アウターはダブルの斜めファスナーにより、スタイルや気温に合わせてシルエットとフィット感を調整可能。各部に装備された調整タブが高速走行時のバタつきを防ぎ、疲労を軽減する。また、耐水圧10,000mm、透湿性10,000g/�u/24hの防水透湿性能を備え、突然の雨にも対応。ベンチレーション機能と合わせ、秋口から春先までの長いシーズンで快適なライディングを実現する。
【使ってみていかがでしたか?】
冬の本格的な寒さが到来する時期、バイクに乗る際の最大の敵は「冷気」と「走行風」である。しかし、防寒対策を優先するあまり、モコモコとした着ぶくれで動きづらくなったり、いかにもバイク用といった野暮ったいデザインになってしまうのは避けたいものである。クシタニのウインターアーカナフードジャケットは、まさにそうしたライダーの我が儘な悩みを高次元で解決してくれる至高の冬用ライディングギアであると断言できる。
【注意すべきポイントを教えてください】
このジャケットを実際に手にしてまず驚かされるのは、その生地の圧倒的な質感の高さとしなやかさである。杢調の落ち着いた風合いを持つ独特のテキスタイルは、一見するとプレミアムなアウトドアブランドや高級なシティウェアのようであり、バイク用特有のナイロンのテカテカとした質感が一切ない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
肩周りに施された美しいダイヤ柄のキルティングパテッドは、クラシカルな雰囲気を醸し出しつつも現代的なシルエットに溶け込んでおり、ネオクラシックやカフェレーサー、スクランブラーといった現代の多様なバイクに抜群にマッチする。バイクを降りてそのまま小洒落たカフェや商業施設に入っても、周囲の視線に対して全く気後れすることがない。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際にバイクに跨がり走り出した瞬間に、このジャケットの本質的な凄さを体感することになる。冬の高速道路を走る際、もっとも体力を奪うのは衣服の中に滑り込んでくる走行風だが、ウインターアーカナフードジャケットはフロントのダブルファスナー構造や首元の高い襟、そして細部まで計算された防風フラップによって、冷気の侵入を完璧にシャットアウトする。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際にクシタニのネオレーシングバックプロテクターをサーキットやワインディング、そして長距離のツーリングなど、様々なシチュエーションで長期間しっかりと使い込んでみました。これまでにも他社製のハードタイプやソフトタイプの脊椎プロテクターをいくつか試してきましたが、この製品は一言で言えば、保護性能に対する圧倒的な安心感と、ライディング中の動きやすさがこれまでにない高い次元で両立されている完成度の高いアイテムだと感じています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
製品を手に取って最初に印象に残るのが、その独特な多層構造としっかりとした厚みです。CE規格のレベル2をクリアしているだけあって、中央のプロテクション部分は非常に頑丈な作りになっています。しかし、実際に体に装着してレーシングスーツやライディングジャケットを羽織ってみると、見た目のゴツさから想像するような不快な硬さや突っ張り感はほとんどありません。
【取付けは難しかったですか?】
背負うためのベルトを調整して体にフィットさせると、プロテクター自体が背中のラインにしなやかに沿ってくれます。特に驚いたのは、ライディングポジションを取って大きく上体を伏せたり、ハングオフの姿勢で体を捻ったりしたときの追従性の高さです。従来のハードプロテクターにありがちだった、背中が突っ張ってライディングに集中できないといったストレスが一切なく、まるで自分の背中の皮膚が1枚厚くなったかのような自然な一体感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
サーキット走行などの激しいライディングでは、衝撃吸収性だけでなく通気性も重要な要素になりますが、このプロテクターは熱の籠もりを最小限に抑える工夫が実によく効いています。プロテクターの樹脂パーツ自体に多数のスリットが設けられており、さらに肌に触れる面には立体的な3Dメッシュ素材が採用されているため、走行風がわずかでも入ってくると背中の熱気が効率よく抜けていく感覚があります。
【付属品はついていましたか?】
もちろん、真夏の炎天下でのスポーツ走行となれば汗はかきますが、汗でプロテクターが背中にベタッと張り付いて不快になるような感覚は大幅に軽減されています。また、メッシュカバー自体を取り外して洗濯できる構造になっているため、汗のニオイや汚れを気にせず、常に清潔な状態を維持できる点も実用面において非常にポイントが高いです。
【期待外れな点はありましたか?】
このプロテクターの大きなメリットとして、別売りの胸部プロテクターであるネオレーシングブレストパッドと連結できる拡張性が挙げられます。一般的なチェストガードはジャケット側に固定するものが多いですが、この製品はバックプロテクターとブレストパッドをベルトで直接繋いで一体化させ、上半身を前後から挟み込むようにホールドすることができます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
これにより、万が一の転倒時にプロテクターが位置ズレを起こすリスクが極めて低くなり、胸と背中の両方を常に最適な位置で守られているという絶大な安心感が得られます。このカッチリとしたホールド感は、一度体験するとジャケット内蔵型のプロテクターには戻れなくなるほどの信頼性があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのジャケットを長年愛用しており、以前から標準装備のウレタンパッドやエアーCEレベル1プロテクターを使用していましたが、安全性をより高めたくなり、欧州安全基準のレベル2を満たしたこの改良型モデルであるK-4464-2へとアップグレードしてみました。
【フィット感はどうでしたか?】
まず手に持ってみた時の第一印象は、レベル1のモデルと比べてほんの少し厚みが増したように感じられる点です。ポリウレタン素材自体はしなやかさがあり、手でグッと力を入れると容易に曲がる柔軟性を持っていますが、密度が高くなったようなしっかりとした安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にフルメッシュジャケットやテキスタイルジャケットの肩と肘のインナーポケットに仕込んで着用してみました。装着時の出し入れに関しては、素材が柔軟に折れ曲がってくれるため、狭いマジックテープの隙間からでも滑り込ませやすく、位置調整にストレスを感じることはありません。2015年以降のクシタニ製ジャケットであれば、ベースの形状が共通しているため非常に綺麗に収まります。
【期待外れな点はありましたか?】
着用してバイクに跨がってみると、人間の関節のラインに沿うような立体成型のおかげで、ハンドルを握るために腕を前に伸ばしたり肘を深く曲げたりしても、突っかかるような違和感がほとんどありません。
体温が馴染んでくるとさらに身体の動きに追従してピタッとフィットしてくれます。これだけ防護性能が上がっているにもかかわらず、外側から見たときに肩や肘がボコッと不自然に浮き出ず、ジャケット本来のスマートなシルエットを崩さないのはクシタニならではの仕上がりだと感じます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
最も懸念していたのは通気性の変化でした。レベル2になって厚みが増した分、風の抜けが悪くなるのではないかと心配していましたが、全体に無数に配置されたエアーホールがしっかりと機能してくれます。夏場のうだるような暑さの中での走行でも、時速40キロから50キロほどで走り出せば、ジャケットのメッシュ生地から入ってきた走行風がプロテクターの穴を通り抜けて、関節まわりの熱気や蒸れを効率よく後方へ逃がしてくれるのがはっきりと体感できます
【他商品と比較してどうでしたか?】
衝撃吸収性については幸いにもまだ転倒を経験していないため本領を発揮する機会はありませんが、CE規格の最高峰であるレベル2をクリアしているという事実そのものが、高速道路のクルージングや見知らぬ土地のワインディングを走る際の大きな精神的支えになっています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
強いて気になる点を挙げるとすれば、レベル1モデルや発泡タイプに比べて、4箇所すべてを換装した際にジャケット全体の総重量がわずかにずっしりと重くなる感覚があることです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
「ついに念願だったクシタニの『3Dエルボーセンサー(K-4402)』を実戦投入しました!最近のMotoGPを観ていると、マルケスをはじめ多くのライダーが当たり前のように肘を路面に擦りつけて旋回していくので、あのディープなハングオフスタイルにずっと憧れていたんですよね。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にサーキットに持ち込んで走ってみたのですが、まず装着感の高さに驚きました。このセンサー、単なる硬いプラスチックの塊ではなく、いくつかのブロックに分かれたセパレート構造(3D形状)になっているんです。そのため、ツナギの肘の曲面に隙間なくピタッとフィットしてくれて、腕を大きく動かしても全く突っ張る感じがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
いざ、いつもより1速落として、イン側に身体を大きく落とし込むように意識してコーナリング。さらにバンク角を深めていくと……『ガガガッ!』と、ついに右肘が路面を捉えました!最初は『ウワッ、本当に擦った!』とビビりましたが、このセンサーの滑り具合が絶妙なんです。路面に引っかかるような嫌な抵抗感がなく、スムーズに滑ってくれるので、車体の挙動を乱される不安が一切ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
むしろ、膝に加えて『肘』というもう一つの接地点(センサー)ができたことで、現在のバンク角や路面との距離感がこれまで以上に正確に把握できるようになりました。これは今までにない超新感覚の安心感です。走行後にピットに戻って確認してみると、表面の富士山ロゴの横あたりが綺麗に削れていました。しっかり肉厚に作られているので、これなら耐久性もかなり高そうです。なにより、削れたセンサーを見るだけで『攻めきれた証』のようで、めちゃくちゃモチベーションが上がりますね。
【他商品と比較してどうでしたか?】
『肘擦りなんて一部のトップライダーだけのもの』と思っていましたが、このセンサーのおかげで安全に、そして何より最高に楽しくライディングの限界を高めることができました。サーキット走行でワンランク上の走りを interim(目指す)したい方や、ハングオフのフォームを極めたい方には、自信を持っておすすめしたい最高のレーシングギアです!」
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
パッケージを開けると、独特の立体的な3D形状をした左右のセンサーが入っています。裏面は強力なベルクロ(マジックテープ)仕様。まずはツナギの肘部分にあるベースのメス側に位置を合わせていくのですが、このセンサーのセパレート構造が本当に優秀です。真っ平らなパーツだとツナギの湾曲した肘部分に貼ったときに端が浮いてしまいがちですが、これは関節の丸みに沿って吸い付くようにピタッと貼り付きます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
「クシタニが25年ぶりにオフロードウェアを復活させた」というニュースを聞いてからずっと気になっていた、ムーブオフロードジャージ(M-1333)。実際にコースと林道でガッツリと着込んで走ってみたので、リアルな使用感をレポートします。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、最初に袖を通した瞬間に驚いたのが、圧倒的な「軽さ」と「生地のしなやかさ」です。一般的なモトクロスジャージにありがちな、少しゴワゴワとした硬さが一切ありません。クシタニらしい、体に吸い付くような上質なカッティングが施されていて、ライディングポジションをとったときの上半身の突っ張り感が皆無なんです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に走ってみて最も感動したのは、その「通気性と吸汗速乾性」の高さ。当日はかなり汗ばむ陽気で、ガレ場やタイトなセクションで何度もスタックし、体力を消耗するシーンがありました。普通ならジャージが汗でベタついて肌に張り付き、不快感で集中力が切れるところですが、このムーブジャージは汗をかいた先からどんどん蒸発していく感覚があります。
【期待外れな点はありましたか?】
風が吹くと、メッシュ生地を通じてダイレクトに涼しさが肌に抜けていくのがハッキリとわかりました。激しく動いても常にサラッとした着心地がキープされるのは、夏場やハードエンデューロでは大きな武器になりますね。さらに、驚いたのが「耐久性の高さ」です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
これだけ軽くて通気性が良いと「枝に引っ掛けたらすぐに破れるんじゃないか?」と少し不安だったのですが、そんな心配は無用でした。林道で何度も張り出した枝やイバラに擦り付け、コースで軽く転倒もしましたが、生地が毛羽立ったりほつれたりする気配がありません。薄手に見えて、オフロードの過酷な環境に耐えるタフな繊維がしっかりと編み込まれているのを実感しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、細かい部分ですが、袖口のフィット感や襟元のカッティングも絶妙です。インナープロテクターを着用することを前提に作られているため、プロテクターの上から着ても着膨れせず、シルエットがスマートにまとまるのもクシタニならではの美学を感じます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
価格は一般的なオフロードジャージに比べると少しプレミアムですが、この「圧倒的な動きやすさ」「涼しさ」「耐久性」のバランスを体感してしまうと、十分に元が取れるクオリティだと確信しました。本格的なエンデューロレースに出る方はもちろん、夏の林道ツーリングを少しでも快適に、そしてカッコよく走りたいライダーには、間違いなく本気でおすすめできる一着です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬の高速道路を何時間も走り続けるような過酷な状況でこそ、このジャケットの本領がはっきりと分かります。寒風が吹きすさぶ気温一桁のハイウェイでも、走行風が衣服内に侵入してくる気配は一切ありません。フロントファスナー部分が二重のフラップ構造でしっかりとガードされているため、ジッパーの隙間から冷気が染み込んで体温を奪われる独特の不快感が皆無です。お腹まわりにあるストームガードを留めておけば、下から巻き上げてくる冷たい風も完全にシャットアウトしてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
驚くべきは、これほどの防寒・防風性能を持ちながら、一般的な冬用ウインタージャケットにありがちな重さや生地の硬さがほとんどない点です。非常に軽くて柔らかいストレッチ生地が使われており、ライディングポジションをとったときや、交差点で大きく首を振って左右を確認するときにも突っ張り感がありません。超立体カッティングのおかげで腕が前に出しやすく、長時間のライディングでも肩や背中が凝りにくいため、ツーリング後半の疲労蓄積が明らかに軽減されます。
【使ってみていかがでしたか?】
付属しているインナーダウンの暖かさは圧倒的で、中に高機能なサーマルインナーを一枚着ておけば、それだけで真冬の寒さを十分に乗り切ることができます。このインナーダウンはデザインが非常に洗練されているため、バイクを降りてサービスエリアや目的地のカフェに立ち寄った際、アウターを脱いでインナー単体で過ごしても違和感がありません。旅先での荷物を減らせるという意味でも非常に重宝します。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、ツーリング中に突然本降りの雨に降られた場面でも、このジャケットの圧倒的な強さを実感できます。一般的なジャケットであれば慌ててパーキングエリアに滑り込み、シート下からレインウェアを取り出して着替える必要がありますが、その手間が一切不要になります。雨具と同等以上の極めて高い防水性能と止水ファスナーにより、激しい雨の中をそのまま走り続けても内部へ水が染みてくることはありません
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
表面の生地が雨を弾きつつ、内部の湿気は外へ逃がしてくれるため、カッパを着用したときのあの嫌な蒸れやベタつきに悩まされることもなく、常にドライで快適な状態が維持されます。一方で、季節の変わり目や、日中に気温がぐっと上がったときには、両袖や背中に配置された大型のエアインテークが絶大な効果を発揮します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ファスナーを開けると一気に走行風が流れ込み、ジャケット内部に溜まった熱気や蒸れを驚くほど効率よく後ろへ排出してくれます。朝方は凍えるほど寒く、昼間は汗ばむような標高差のある山岳ロードや秋口のツーリングでも、インナーの着脱とベンチレーションの調整だけで完璧に対応できるため、一着でカバーできるシチュエーションが非常に広いです
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
非常に高い防寒性を狙って作られているため、インナーダウンを取り外してアウター単体にした状態では、人によっては少しサイズが大きく感じられたり、腕まわりにダブつきが出たりすることがあります。そのまま高速道路をスピードを出して走ると、風をはらんでバタつきの原因になり、それがわずかな疲労に繋がるケースもあります。そのため、インナーを抜いて着用する際は、腕や手首、腰まわりに備わっている調整フラップやベルトをしっかりと絞り込んで、自分の体型にタイトにフィットさせることが快適に走るための重要なコツです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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