ユーザーによる alpinestars:アルパインスターズ のブランド評価
alpinestars社はイタリアに本拠を構えるスポーツウエアの会社です。世界レベルで戦うMOTOGP・世界スーパーバイク選手権・モトクロス・そしてルマン24hなど、トップレーサーを積極的にサポート。商品の機能性と耐久性、最高レベルの履き心地、保護性を発揮する革新的アパレルとして認知されています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価1281件 (詳細インプレ数:1154件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 603 | |
| おおむね期待通り: | 500 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 136 | |
| もう少し/残念: | 35 | |
| お話にならない: | 30 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのスピードフォースシューズを実際にバイクライフに導入してみて、最も強く実感しているのは、これまでのライディングシューズやブーツの概念を大きく覆すほどの圧倒的な軽快感と快適性です。外観は近年のトレンドを反映したハイカットのソックススニーカーや、モダンなトレイルランニングシューズのようなスタイリッシュな佇まいを見せていますが、その見た目以上に、実際に足を通した瞬間に感じられる軽さとフィット感には驚かされました。
【フィット感はどうでしたか?】
バイク用のフットウェアといえば、転倒時のプロテクション性を最優先するあまり、全体的に硬く重厚で、歩行時にはどうしてもロボットのようなぎこちない動きになってしまうものが大半でした。しかし、このスピードフォースは、アッパー素材にマトリックスと呼ばれるケブラーとカーボンファイバー糸を編み込んだハイテク素材を採用しているため、驚くほど軽量でありながら、ライディングに必要な強度と優れた耐摩耗性をしっかりと両立しています。
【使ってみていかがでしたか?】
この素材のおかげで、足全体の動きに合わせてアッパーがしなやかに追従し、新品の状態からでも長年履き込んだかのように足に馴染んでくれます。実際にバイクに跨り、街乗りやツーリングに出かけてみると、その真価がさらに明確になります。特に素晴らしいと感じたのは、足裏から伝わってくる確かな操作感と、ソール全体の絶妙な剛性バランスです。
【期待外れな点はありましたか?】
ソール内部にはトランスバーサルプロテクションフレームと呼ばれる硬質のフレームが内蔵されているため、ステップに荷重をかけた際や、不意に足をついた時でも、ソールが不自然にねじれたり潰れたりすることがありません。これにより、ペダルの位置が足裏で正確に把握でき、シフトチェンジやリアブレーキのコントロールが驚くほど繊細かつ確実に行えます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
それでいて、つま先部分の柔軟性はしっかりと確保されているため、シフトアップの際につま先をペダルの下に滑り込ませる動作も、力を入れることなく極めてスムーズに行うことができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このシューズのもう一つのハイライトと言えるのが、バイクを降りてからの圧倒的な歩きやすさです。ミッドソールには厚みのある高反発なポリウレタン素材が使われており、かかとからつま先にかけて8mmの高低差がつけられているため、歩行時の足運びが驚くほど自然で、まるで高性能なランニングシューズを履いているかのような感覚でどこまでも歩いていけます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ツーリング先でバイクを停め、観光地を散策したり、急な階段を登ったり、舗装されていない砂利道を歩いたりする場面でも、足裏への突き上げ感が皆無で、一日中履いて移動しても足首やふくらはぎに疲労が溜まることがほとんどありません。
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¥22,631 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
海外ブランドのライディングシューズ(特にアルパインスターズの通常モデル)は、全体的に幅が狭く、縦に長い「欧米人向けの足型」で作られていることが多いです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そのため、普段通りのサイズを選ぶと「小指が当たって痛い」、幅に合わせると「つま先が余りすぎる」というジレンマが定番でした。しかし、このモデルは「アジアフィット(幅広・甲高設計)」を謳っているだけあり、足を入れた瞬間の馴染み方が全く違います。
【取付けは難しかったですか?】
普段履いている日本のスニーカー(アシックスやミズノ、一般的なビジネスシューズ)と同じサイズ、あるいは厚手のバイク用ソックスを履くことを考慮して「0.5cmアップ」するだけで、ジャストフィットします。
【使ってみていかがでしたか?】
バイク用シューズにおいて、脱ぎ履きのしやすさは正義です。休憩時の座敷での食事、出先でのトイレ、帰宅時の玄関など、モタモタせずに「カチッ、カリカリ」と数秒で脱着できるBOAシステムは一度使うと紐靴には戻れません。
【付属品はついていましたか?】
ダイヤルを回すだけで、足の甲から足首にかけて均等に、ミリ単位で締め付けが調整できます。走行中に「少し緩んできたな」と感じたら、グローブを着けたままでも信号待ちの数秒で増し締めが可能です。
【期待外れな点はありましたか?】
バイクから降りて長く歩く時は、ダイヤルを少しだけ「カチッ」と引いてロックを解放し、緩めることで、普通のスニーカーと変わらない歩きやすさに早変わりします。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
風を完全にシャットアウトしてくれるため、春・秋・冬の3シーズンは足元が冷えずに非常に快適です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
最大の進化点は、前作の弱点だった防水性が向上(※完全防水ではない)したことです。雨の中を数時間走っても内部は濡れず、天候が不安定な山道でも安心して使えました。容量は2.5Lで、ペットボトル、財布、スマホなど最低限の荷物が入る必要十分なサイズです
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
底面ジッパーで容量拡張も可能ですが、詰め込みすぎると長距離走行で腰に負担がかかるため、緊急時用と割り切るのが良いでしょう。特筆すべきは操作性で、大きめのファスナータブにより分厚いグローブをしたままでもスムーズに開閉でき、高速料金所などで重宝します。
【使ってみていかがでしたか?】
容量は約2.5Lで、メインコンパートメントは防水構造ゆえに生地が硬く、収納にはややコツが必要。二つ折り財布、スマホ、キーケース等の必要最低限の荷物で一杯になるイメージだ。拡張機能で容量は増えるが、荷物を詰め込みすぎると重心が下がり、長時間のライディングで腰への負担が増すため注意が必要。真夏は厚手のクッションパッドが腰と密着し、通気性は低め。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際にバイクに跨って走り出してみて真っ先に感動したのは、その圧倒的な装着感とホールド性の高さだ。ウエストバッグを着用してライディングする際、最もストレスになるのが走行中のズレや垂れ下がりである。
ベルト自体も幅広でしっかりとした硬さがあり、一度位置を決めればバックルが緩んでくることもなかった。さらに、バイクを降りた際にはベルトを伸ばして肩掛けのショルダーバッグスタイルに素早く変更できる2WAY仕様になっているが、この状態でも体にピタッと張り付いてくれるため、サービスエリアを歩き回る際も邪魔に感じない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
アルパインスターズらしい堅牢でタフな質感だ。バイク用バッグに求められるのは、高速走行時の風圧や不意の転倒、そして何よりも過酷な天候に耐えうる耐久性だが、メインに使用されているリップストップ生地や強度の高いナイロン素材は非常に頼もしい。縫製も極めて頑丈で、荷物を限界まで詰め込んで引っ張るような使い方をしても、破れるような不安感は一切ない。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
アルパインスターズのGFX V2バックパックを使い始めてから数ヶ月が経ちますが、このバッグはバイクに乗る時だけでなく、普段の生活でも手放せない相棒になっています。まず手にして最初に感じるのは、600デニールのポリエステル生地が持つ圧倒的な安心感とタフさです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクに乗っていると、風圧に晒されたり、不意に小枝や壁に擦ってしまったりすることが日常茶飯事ですが、このバックパックは非常にガシガシ使っても破れや傷が目立ちにくく、長期間にわたって綺麗な状態を維持してくれます。表面の質感はマットで落ち着いており、胸元とサイドに配されたブランドロゴが絶妙なアクセントになっていて、バイク用のギミック感が強すぎないデザインがとても気に入っています。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に背負ってみて最も感動したのは、その優れたフィット感と背負い心地の軽さです。バイクライディングにおいてバッグが背中で左右に揺れたり、重さで体が後ろに引っ張られたりすることは大きなストレスになりますが、GFX V2はショルダーストラップが人間の体に沿うように綺麗なカーブを描いており、肩全体に均等に荷重が分散される設計になっています。
【注意すべきポイントを教えてください】
背面とショルダーストラップの内側には非常に肉厚なエアメッシュパネルが採用されているため、夏場のライディングでも背中に熱がこもりにくく、汗による不快なベタつきが大幅に軽減されます。しっかりと背中に密着しつつも通気性が確保されているため、長時間のツーリングでも肩や腰への負担が驚くほど少なく、走ることに集中できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
収納面に関しても、普段使いとライディングの双方のニーズを完璧に満たすバランスの良さを持っています。容量は約15.9リットルと、数字だけ見るとコンパクトに思えるかもしれませんが、メインコンパートメントの開口部が大きく開くため、荷物の出し入れが非常にスムーズです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
内部には15インチクラスのノートPCやタブレットがすっぽりと収まる専用のパデッドスリーブが備わっており、これが通勤や通学、カフェでの作業にとても重宝しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この真っ赤な波型デザインが特徴的なプロテクターは、アルパインスターズの最新技術が詰まったニュークリオンプラズマバックプロテクターインサートです。バイク用のメッシュジャケットやレザースーツの背中ポケットに仕込んで使うインナー型の脊椎ガードで、従来の常識を覆すほどの軽さと圧倒的な通気性を体感できる仕上がりになっています。
【フィット感はどうでしたか?】
まずその信じられないほどの柔らかさに驚かされます。一般的な最高安全基準であるCE規格レベル2をクリアしたプロテクターといえば、分厚くて重く、ガチガチに硬いプラスチックシェルや高密度のウレタン層を想像しがちです。しかし、このプラズマテクノロジーを採用した新素材は、まるで肉厚なシリコンや高弾性ゴムのようにグニグニと自由自在に曲がります。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケットのプロテクター用ポケットに滑り込ませる際も、本体を少し丸めるようにして簡単に収めることができました。ジャケットを羽織ってバイクに跨ってみると、その追従性の高さは感動的です。背中を丸めて前傾姿勢をとるスーパースポーツのライディングポジションでも、直立に近いアドベンチャーやツアラーのポジションでも、プロテクターが自分の脊椎のラインに沿ってピタッと吸い付くように形を変えてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
背中に硬い板を背負っているようなあの独特の突っ張り感や違和感が一切なく、ライディング中の大きな身体の動きを邪魔しません。あまりに自然なフィット感なので、走り出して数分もすれば背中にプロテクターを入れていること自体を忘れてしまうほど、衣服としての完成度が高く馴染んでくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
この独特なM字型の波状パターンと、全体にこれでもかと開けられた無数の肉抜き穴が、圧倒的な涼しさをもたらします。夏の猛暑日にメッシュジャケットと組み合わせて走ってみたところ、走行風がジャケットの前面から入り、背中へ抜けていく感覚がはっきりと分かります。従来のインナープロテクターは背中全面を塞いでしまうため、どうしてもその部分だけ汗が溜まって不快な蒸れの原因になっていました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このモデルは立体的な波型のリブ構造になっているため、プロテクターの面が背中にベタッと密着せず、わずかな空気の通り道が常に確保されます。そこを風が通り抜けて熱を効率よく放散してくれるため、長時間の高速巡航でも背中が汗でびしょ濡れになるストレスから完全に解放されました。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
重さについても極めて軽量に作られているため、長距離のツーリングに出かけても肩や腰に余計な疲労が蓄積しません。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのテック7を実際にコースや林道で履き込んできた経験から言うと、このブーツはモトクロスからエンデューロ、さらには過酷な林道ツーリングまで、あらゆるシチュエーションで「これを選んでおけば間違いない」と断言できる抜群の完成度を誇っています。オフロードバイクの世界において、足元のプロテクションと操作性の両立は常に最大の課題ですが、テック7はそのバランスが信じられないほど高い次元でまとめられています。
【フィット感はどうでしたか?】
箱から出して初めて足を入れた瞬間に驚かされるのが、その馴染みの早さです。一般的なガチガチのモトクロスブーツ、例えば同社のフラッグシップであるテック10などは、新品状態だと足首がほとんど曲がらず、シフトペダルやリアブレーキの感覚を掴むまでに何本も走り込んで慣らす必要があります。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、テック7はアンクルピボットシステムと呼ばれる足首のヒンジ機構が最初から滑らかに動いてくれるため、新品の段階でも前後のコントロールが非常にスムーズです。ライディングポジションをとった際、ステップに足を乗せてすぐに正確なペダルワークができるこの柔軟性は、初心者からベテランまで等しく恩恵を受けられる大きなメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
柔らかいからといってプロテクション性能に妥協はありません。林道で不意に張り出した岩に足をぶつけたり、深い轍でバイクと地面の間に足を挟まれたりするようなハードな場面でも、外側の強固なポリマーシェルと内側のピボットシステムがガッチリと足をホールドしてくれます。特に左右のねじれに対しては非常に強い剛性を持っており、足首が変な方向に曲がってしまう恐怖感を完全にシャットアウトしてくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
この「動くべき方向にはスムーズに動き、守るべき方向にはビシッと固い」というメリハリのある安心感こそが、長時間のライディングでも疲労を軽減し、アグレッシブに攻める自信を与えてくれます。さらに特筆すべきは、バックルシステムの使いやすさです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
テック7に採用されている自己調整機能付きのバックルは、プラスチックとアルミニウムを組み合わせた構造になっており、軽い力でパチンと気持ちよくロックできます。オフロードを走っていると、泥や砂がバックルに噛み込んでしまい、外す時やハメる時に異常な硬さになってストレスを感じることが多々ありますが、このバックルは泥詰まりに非常に強く、走行後にドロドロになった状態でも指先一つで簡単にリリースできます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
メモリー機能が付いているため、一度自分の足の太さに合わせてストラップの長さを調整してしまえば、次回からは何も考えずに最高のフィット感を再現できます。実際にバイクをホールドする際の内側のデザインも秀逸です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まずその軽量さと適度な柔軟性に驚かされます。ガチガチに固められた大がかりな樹脂製のネックブレースとは異なり、こちらは高密度のフォーム素材をベースにしているため、ヘルメットを被った状態でも首周りの動きが極端に制限されることがありません。左右の安全確認や前後の首の動きがスムーズに行えるため、子供自身も装着を嫌がらず、ライディングに集中できている様子が伝わってきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着方法も非常にシンプルで、フロント部分にある幅広の面ファスナーを合わせるだけなので、親が手伝わなくても子供が自分で簡単に着脱できる点が日常使いにおいて非常に便利です。また、内側の肌に触れる部分はソフトな素材で仕上げられており、走行中に激しく動いても首元が擦れて痛くなるようなトラブルも今のところ起きていません。
【使ってみていかがでしたか?】
プロテクション性能の面では、ヘルメットの過度な傾きや衝撃による首のしなりを物理的に受け止めてくれる安心感があります。厚みのある二重構造のフォームがしっかりと首の隙間を埋めてくれるため、万が一の転倒時にも首へのダイレクトな衝撃や過伸展を効果的に和らげてくれる構造になっているのが見て取れます。
【注意すべきポイントを教えてください】
本格的なハードタイプのネックブレースに比べると衝撃吸収性や防護性能の面でどうしても劣るという点です。この製品は主に高密度フォーム素材で作られているため、大きなクラッシュが発生した際にヘルメットからの強烈な荷重を完全に遮断しきれない可能性があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
樹脂やカーボンで作られた上位モデルのように、衝撃をフレーム全体で分散させて鎖骨や背中に逃がす構造ではないため、あくまで「首の過度な傾きを抑制し、軽度な衝撃を緩和するクッション」としての役割が限界です。そのため、走行スピードが上がる中級者以上のライダーや、激しいジャンプを伴う本格的なコース走行においては、安心感の面で物足りなさを感じるようになります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
長時間のライディングにおける「蒸れ」と「熱のこもり」も無視できない問題です。首周りを厚みのあるウレタンフォームでぐるりと密閉する形状になっているため、特に夏場の走行時には熱が内部に容赦なく蓄積されます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのSP-8 v3 LEATHER GLOVEを導入してから数ヶ月間、毎週末のワインディング走行や長距離ツーリング、さらには数回のサーキット走行会で使用する機会がありました。このグローブを実際に手にはめて、さまざまなシチュエーションでスロットルを握り、レバーを操作してきた中で感じたリアルな使用感や、乗り手の視点に立ったメリットとデメリットを細かく紐解いていきます。
【フィット感はどうでしたか?】
初めてこのグローブに手を通した瞬間に感じたのは、見た目のゴツさや本格的なレーシング仕様の佇まいからは想像もつかないほどのしなやかさと、手への馴染みの早さでした。一般的なフルレザーのロンググローブ、特にナックルプロテクターが硬質なものは、使い始めの数回は革が突っ張ったり、握り込んだときに拳にプロテクターが当たって痛みを感じたりすることが珍しくありません。
【使ってみていかがでしたか?】
SP-8 v3は主要部分に非常に柔らかくしなやかなゴートスキンが採用されているため、箱から出して最初のライディングの時点から、すでに数ヶ月使い込んだかのように指の曲げ伸ばしがスムーズに行えました。手のひらや親指の付け根付近に配置された人間工学に基づくストレッチインサートの恩恵が非常に大きく、グリップを軽く握った状態でも革が引っ張られる感覚がほとんどありません。これにより、長時間のライディングでも手のひらの疲労感が劇的に軽減されました。
【期待外れな点はありましたか?】
バイクのコントロール性、とりわけ繊細なブレーキタッチやクラッチ操作におけるフィーリングは、スポーツライディングを楽しむ上で最も重視すべきポイントの一つです。SP-8 v3はその点において、極めて高い次元でライダーの要求に応えてくれます。レバーに指をかけた際、ゴートレザー特有の薄くもしなやかな質感がダイレクトにレバーの感触を伝えてくれるため、フロントブレーキの握り込み始めの微妙なコントロールや、コーナー進入時のミリ単位でのリリース操作が非常にやりやすいです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
手のひら側には滑り止めの役割を果たすマイクロファイバーのインサートが適切な位置に補強として当てられており、雨天時や汗をかいたシチュエーションでもグリップが滑るような不安感は一切ありませんでした。ガッチリとホールドできる安心感がある一方で、無駄な力を入れずに添えるだけでグリップを維持できるため、長距離を走るツーリングでもアドバンテージを感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
プロテクション性能に関しては、万が一の事態を想定したときにこれほど心強い装備はありません。甲の部分に鎮座するDFS製セミグリッドナックルプロテクターは、外側は非常に強固でありながら、裏側には衝撃吸収性に優れた低反発のフォームが仕込まれているため、手を強く握り込んでも拳にプロテクターの硬いエッジが食い込むような不快感が全くありません。そして、アルパインスターズのアイデンティティとも言える薬指と小指を連結するフィンガーブリッジは、最初は指の自由度が制限されるのではないかと懸念していましたが、実際にクラッチやブレーキを操作する基本動作において邪魔になることは一度もありませんでした。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのテック3エンデューロモデルを約1年間、週末の林道ツーリングやクローズドのオフロードコースでガッツリと使い倒してみた。結論から言うと、このブーツはオフロード入門者や、林道での安心感を最優先したいライダーにとって、これ以上ないほどコストパフォーマンスに優れた最高の選択肢になると確信している。
【フィット感はどうでしたか?】
オフロードバイクに乗り始めた当初、多くの人が直面するのがプロテクション選びの難しさだ。上位モデルのテック7やテック10は確かに素晴らしい性能だが、価格が高すぎて初心者にはハードルが高い。そこで目をつけたのがエントリーモデルのテック3だった。最初に箱から取り出して手にした時の印象は、エントリーモデルとは思えないほどの作りの良さと格好良さだった。プラスチックの成形や全体の質感は非常に高く、安っぽさは微塵もない。デザインもアルパインスターズらしく非常にレーシーで、所有感をしっかりと満たしてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、実際に足を入れてみると、オフロードブーツ特有の洗礼を受けることになる。新品の状態では、とにかくガチガチに硬い。部屋の中で歩こうとすると足首が全く曲がらず、まるでスキーブーツを履いてロボットのように歩く羽目になった。この硬さはサイズ選びにも影響する。私の普段のスニーカーのサイズは26.5センチで、足の形は典型的な日本人の幅広甲高だ。事前に色々と調べた結果、オフロード用の厚手のソックスを履くことを考慮して、1サイズ大きめのUS9(27.5センチ相当)を選択した。
【期待外れな点はありましたか?】
結果として、このサイズ選びは大正解だった。テック3は上位モデルに比べてつま先まわりの横幅が少しワイドに作られているため、幅広な私の足でも側面に嫌な圧迫感や痛みが全く出ない。つま先には少し余裕があるが、厚手の靴下とバックルでの締め付けによって、ブーツの中で足が遊ぶようなこともなく絶妙にフィットしている。もしスニーカーと同じサイズにしていたら、横幅がキツくて長時間の走行は耐えられなかったかもしれない。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
しかし、このガチガチの硬さは3回ほど林道へ走りに行くうちに、劇的に改善されていった。可動部である足首の内側にあるブレードシステムやプラスチックパーツが、自分の足の動きに合わせて徐々に馴染んでいく。今ではペダル操作にストレスを感じることは全くなく、ごく自然にシフトチェンジもブレーキワークもこなせている。それどころか、馴染んでからも横方向の捻じれに対しては強固な剛性を保っているため、足首が変な方向にグキッと曲がるような不安感が一切ない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
林道での安心感は、一般的なライディングシューズとは次元が違う。走行中にフロントタイヤが跳ね上げた拳大の石が何度もすねや足の甲に当たったが、コンという軽い音と振動が伝わるだけで、痛みは1ミリも感じない。深いわだちを走行中に、突き出た木の根や岩に足を引っ掛けそうになった瞬間も、強固なプロテクターがガードしてくれるという絶対的な信頼感があるため、恐怖心なくアクセルを開けていける。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一度、濡れた粘土質の坂道でバランスを崩し、車体の右側に激しく転倒したことがあった。250ccのトレールバイクが私の右足の上に完全にのしかかる形になり、一瞬最悪の事態が頭をよぎった。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出した瞬間は、ハニカム構造のポリマーシェルが想像以上に肉厚で、手で持つとそれなりの重量感があります。ウレタンやスポンジ製のペラペラな標準パッドとは明らかに一線を画す剛性感で、この時点で安心感が跳ね上がります。ただ、硬くて曲がらないプラスチック板のようなハードプロテクターとは違い、手で力を入れるとグニグニとしなやかにシナる絶妙な柔軟性を持っています。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にジャケットの背面ポケットに挿入して羽織ってみると、手で持ったときに感じた重量感は驚くほど消え去ります。プロテクター全体の重さが背中全面に均等に分散されるため、ライディング中に重さで肩が凝るようなことは一切ありません。最も感動したのは、バイクに跨ってライディングポジションをとったときの追従性です。
【使ってみていかがでしたか?】
セパレートハンドルで深く前傾姿勢をとっても、アップライトなバーハンドルで上半身を軽く丸めても、3つのセグメントに分割されたプレートが背骨のカーブにピタッと吸い付くように変形します。突っ張り感が全くなく、ライディング中の大きな身体の動きを邪魔しません。まるで背中の一部になったかのような自然な一体感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
このプロテクターの最大の武器は、その見た目通りの圧倒的な通気性です。初夏から真夏の猛暑日にかけてメッシュジャケットと組み合わせて走りましたが、背面から風が抜けていく感覚がはっきりと分かります。従来のウレタンパッドや全面密閉型のハードプロテクターだと、どうしても背中中央に熱がこもり、バイクを降りたときにTシャツの背中だけが丸く汗で濡れているということがよくありました。しかし、このKR-CELLiは無数の網目から熱気が効率よく外へ放出されるため、汗の不快なベタつきが激減します。時速40km程度の市街地走行でも背中の蒸れがすっと抜けていくため、夏場の信号待ちでも圧倒的に快適です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全規格はCEレベル1を取得しています。カチカチの完全なハードシェルではないため、人によっては「もっとガチガチに守りたい」と感じるかもしれませんが、このしなやかさでありながら、衝撃を点ではなく面でしっかり受け止めて分散してくれるポリマー素材のコシの強さがあります。万が一の転倒時に、路面の突起やバイクのパーツが背中に突き刺さるようなシチュエーションを想像しても、この強固なグリッド構造があれば十分に致命傷を防いでくれるという高い安心感に包まれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一般的な傾向として、アルパインスターズ製のジャケットがMサイズの場合、背面ポケットに入れるこのプロテクターはSサイズがジャストフィットします。もしジャケットと同じMサイズのプロテクターを買ってしまうと、大きすぎてポケットのファスナーが閉まらなかったり、無理やり押し込んでジャケットのシルエットが不自然に突っ張ったりします。
ここが購入時に最も注意すべき、かつ実際に使って分かった最大のポイントです。海外ブランド特有のサイズ設計のため、ジャケットの表記サイズとプロテクターのサイズをそのまま一致させると失敗する可能性が高いです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
他社製ジャケット(例えばコミネやRSタイチ、ヘルストンなど)に流用しようとする場合、ポケットの形状が縦長か丸型かによって、Mサイズだと小さすぎたり、逆にLサイズが綺麗に収まったりと相性が激しく分かれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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